2020/02/10 - 2020/02/20
5176位(同エリア42196件中)
イッシーさん
大学3年生の春休み、ずっと憧れだったイタリアに行ってきました。
8泊10日の旅行中、建築物に圧倒されて吐きそうになったり、食べ物が美味しく、食べすぎて吐きそうになったり、乗り物酔いして吐きそうになったり色々と辛いこともありましたが、日本に帰ってきて一週間ほどたち、ブログを書きながら記憶を呼び起こすと甘酸っぱい素敵な思い出になっていました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
永遠の田舎「山形」出身の僕が、永遠の都ローマに来ちゃいました。
出発前から不安要素がたくさんありました。ちゃんと航空券やホテルが予約されているか、現地で忘れ物やスリにあうことはないか、、、
日本出発前日、串カツ田中を予約していたはずだったのですが、いざ店に行ってみると、「予約されていません。」と言われ翌日からの旅の不安が高まりました。 -
結局、最終日までなんのトラブルもなく終わって、、、しまうのかと思いきや最後の最後ミラノ空港内のカプセルホテルZZZで予想外の出来事が起こりました。
詳しくは後述するかもしれないし、すみません書き忘れるかもしれないです。 -
あらゆるイタリア内の観光地にオベリスクが設置されてあって、権力を象徴していました。
日本の寺院でいう三重塔や五重塔のお友達かな👬 -
THE イタリア ローマ トレビの泉です。
すごい人ごみでした。コロナの影響で中国が団体旅行を禁止している時期にも関わらずこれだけ人がいるなら、いつもはこの倍くらい混んでいるんですかね
日本の人ごみなら、まだ不快感を感じるだけですみますが、イタリアの人ごみだと不快感に加えて、スリの警戒もする必要があるからタチが悪い、、、 -
イタリア旅行が決定した時から「ローマの休日」は観ておこうと思っていたのですが、面倒臭がり屋の僕は、いつかいつかと思っているうちにイタリアに到着してしまっていました。
スペイン広場に来て後悔の念に駆られました。
日本に帰ったら絶対観るぞ!と思ったのですが、結局まだ観ていません。 -
イタリア旅行中はほぼイタリア料理を食べていました。
一番美味しかったのはベネチアで食べたイカスミパスタ。写真はマルゲリータ🍕
一人旅だとレストランに入りにくいですが、今回は男二人旅だったので気後れすることなくレストランに入ることができました。そのために連れて行った友達といっても過言ではありま、、、 -
バチカン市国にも行きました。
ここにも大きなオベリスクが!
意外にも人が少なかったです。 -
バチカン美術館の中の地図の間です。
地図よりも天井の主張が激しかったです。 -
ここの橋では黒人の背の高い男の人に、「へい、ブラザー」と握手を求められましたが、断ったらどつかれました。
今ではいい思い出のサンタンジェロ城前の橋です。 -
せっかくなので、ローマから足をのばしてポンペイ遺跡にも行って来ました。
ご存知のとおり、大昔に火山灰に埋もれ、古代ローマの街の姿をみることのできる遺跡です。
古代ローマの時代に思いを馳せ、石畳の道を歩いていたら、足を段差に引っ掛けて派手に転んでしまいました。古代ローマ人もよく転んでいたのだろうと思います。 -
ポンペイ遺跡の見どころの一つの秘儀荘です。
秘密の儀式をしていた部屋であることから、この名前で呼ばれているそうです。
綺麗な色彩が残っていました。 -
ローマから高速鉄道イタロに乗ってフィレンツェまで移動しました。
ローマの中心駅のテルミに駅の近くは治安悪!落書き多すぎ!って感じでした。
イタリアの鉄道は遅れることが多いという情報が多かったですが、僕たちがイタリアで乗った3回の高速鉄道はどれも時間通りできてくれました。 -
フィレンツェ のドゥオーモを探しながら街中をさまよっていたらいきなり目の前に現れて、びっくりしました。
丘のような建築物だと表現されるのが納得できる巨大さでした。
くすんだ白と緑の組み合わせが絶妙に綺麗でした。 -
どこの都市にいても夕日をみると、小学生の下校時に見ていた夕日を思い出して感傷に浸ってしまいます。
-
写真はメディチ家の鏡の間です。
フィレンツェ の街を歩き疲れてここの椅子に座って休憩しました。
フィレンツェではビステッカというTボーンステーキが有名とガイドブックに書いてあったので、ここはいい食事をしようということで、ネットで評価の高いレストランを予約して行ったのですが、予約の携帯画面を見せると「これはチェーン店の違う店舗だよ」と言われました。
30分ほど待てばこちらの店で案内できると言われたので、急いで予約していた店にキャンセルの手続きをして、腹ペコの状態で並んで待ちました。 -
ベニスにも行きました。
ベネチアの駅で、警察の服を着た二人組から声をかけられました。
パスポートを見せてと言うのです。
僕は外国の警官を前に焦って、すぐにパスポートを取り出して渡してしまいました。
警官たちがパスポートの顔写真のページのバーコードをスマホで読み込んでいるのを見ていると、この人たちが偽警官だったらどうしよう、この人たちがパスポートを持ったまま逃げたらどうやってとりかえそうなど、頭の中で色々と考えているうちにパスポートが返却されました。
いまだに何をされたのかわかりません、そんなに怪しい格好もしてないのに! -
リアルト橋からの眺めです。
夜景は思っていたよりも暗く、ベネチアの偽物として有名な東京ディズニーシーの方が綺麗でした。 -
僕らの泊まったホテルリアルトからの眺めです。
ホテルリアルトは水周りが、今までのホテルよりも不衛生に思えてちょっと苦手でした。景色と立地は最高でしたが -
ベネチアは迷路のように道が入り組んでいました。
イタリアで一番美味しかったディナーのイカスミパスタを食べ終わり、暗い路地を歩いてホテルに向かっていました。友達は僕の前を、僕と話すために時折後ろを振り返りながら歩いていました。
すると少し先から道が途切れ、水路になっていることに僕は気づいてしまいました。
友達はまだ気づいていません、ニヤニヤしながら進んで行きました。
結果は、、、ギリギリで気付かれちゃいました。「つまんな」という気持ちと安心感が入り混じりました。 -
ベネチアカーニバルの最中でした。
サンマルコ広場では野外コンサートをしていました。
その音楽が耳に入ってきて、「日本語みたいに聞こえる歌詞だね」と友達と面白おかしく話していたら、本当に日本のアイドルユニットでした。 -
ミラノのドゥオーモです。
あ、ここでミラノマルペンサ空港内のカプセルホテルZZZ事件を書き残します。
ミラノ観光は1日だけだったので、ぎゅうぎゅうに詰め込んでくたくたになり、空港のカプセルホテルまでたどり着きました。
タッチパネルを操作しチェックインしようと思ったのでが、何度やっても正しくありませんと表示され入ることができません。
このカプセルホテル、空港の出発ロビーにポツンとおいてあり、係員もいません。
もうどうしようもなくなり藁にもすがる思いで、拙い英語で管理会社にメールしました。電話番号に国番号を入れろだとか、もう一度やってみろだとか、メールの指示に従ってタッチパネルを操作しましたが、いっこうに入れる雰囲気はありませんでした。
カプセルホテルを諦め、空港泊を考え始めた頃、「こっちでロックを解除するよ」というメールがきて、タッチパネルを触りだしてから1時間40分後やっと中に入ることができました。
もうくたくたを越して頭痛を感じ始めていました。 -
ドゥオーモの中のステンドグラスです。
白く鋭い太陽光を、柔らかく豊かで見る人を包み込む色とりどりの光に変えていました。
仙台市民は集合場所を決める際、ことあるごとに「じゃあ、ステグラ前集合で」と困ったら仙台駅のステンドグラス前を指定するため、ステンドグラスを日常的に鑑賞する芸術的な市民ですが、これを気軽に見ることのできるレオナルドダヴィンチを代表とするミラノ民にはかないません。
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