2019/07/17 - 2019/07/18
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heizaemonnさん
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建物の古さや歴史などの点から見ると、乳頭温泉の鶴の湯と同じイメージかも知れません。
建物の古さを味わう。
歴史の長さに触れる。
夏の法師温泉、長寿館。
薫山荘「34番」の部屋。
旅の、部屋選びの参考にしてください。
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上越新幹線の上毛高原駅で降りて、関越交通バスに乗り、終点、猿ヶ京で、町営のバスに乗り換えて、法師温泉に到着。
新幹線を降りてから、およそ1時間のバスの旅。 -
・・・進んでいくと・・・
ブログや雑誌で、よく見る景色。 -
・・・着いた。
長寿館。 -
正面。
赤い郵便ポスト。
見たまんまの古い建物。
これから、”温泉宿のアトラクション”に入っていく感じです。 -
使い古された、そのままの、看板。
「元湯 長寿館」
あえて、そのまま、なんですね。 -
玄関。
上がってすぐのところに、畳の間。 -
その脇にある、囲炉裏の部屋。
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フロント横のお土産屋。
群馬の産物が、わんさか。
・・・では、部屋へ向かいましょう。 -
長寿館には、本館、別館、薫山荘、法隆殿という、4つの棟があります。
薫山荘に向かうには、川にかかった廊下を渡ります。
今、左に見えているのが、別館です。
右にかすかに見えているのが、お風呂(長寿の湯)の建物。 -
薫山荘の入り口。
別館の並びにあり、2階建てです。 -
別館と薫山荘の見取り図です。
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「34番」の部屋。
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2階の角部屋です。
居間。
縁側が2か所あり、開放的っ! -
横から見た、居間。
10畳。
正面の縁側の下には、勢いよく流れる川があり、右の縁側から見える先には、バスを降りた駐車場があります。 -
次の間。
6畳。 -
居間と次の間。
次の間の窓からは、間近に迫った山の木々。 -
洗面。
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トイレ。
ナント、ここで、ウォシュレットっ!
ビニール製のスリッパと、新旧対決! -
お風呂へ行きましょう。
まずは「法師の湯」。
長寿館で、一番、メジャーなお風呂ですね。 -
これですね。
よく雑誌で見ます。 -
違う角度から。
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近くで見ると・・・
・・・びっくりしたのが、お湯が、きれいな、透明なんですね。
・・・知らなかった。
・・・砂利を敷き詰めてあります。 -
違う角度から。
所々から、お湯がプクプク、湧き出てます。
・・・それにしても、きれいなお湯。 -
続けて・・・
「玉城の湯」。 -
その内風呂。
我ながら、きれいな写真が撮れました。
外に露天風呂。 -
こうです。
石の配置も、木々の植え方も、自然な感じで、とても心地よい露天風呂でした。 -
夜の露天風呂。
これまた、よかった。
一番人気は「法師の湯」でしょうが、
自分は、この「玉城の湯」の内風呂が最も落ち着き、その露天風呂が最も心地よかったです。 -
続いて・・・
「長寿の湯」。 -
こじんまりとしています。
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ここもまた砂利を敷き詰めています。
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夕食です。
豚しゃぶ、ワラビ醤油漬け、山芋、スッポンのお吸い物など。 -
お造り。
ギンヒカリ(群馬の最高級ニジマス)、刺身蒟蒻、湯葉など。 -
鮎の塩焼き。
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山フグ(ナマズ)の竜田揚げ。
・・・食べるのが怖かったんですが、おいしかった。
椎茸、焼き茄子、鶏そぼろ餡の煮物。 -
朝食。
いろいろ。 -
玄関前で、山水で冷やした、ラムネを売ってました。
今回は、薫山荘という、ちょっと広めの部屋に泊まったのですが、
この宿の特徴からすると、
別館や本館の方が、きっと、もっと、長寿館を味わえるような気がしました。
法師温泉 長寿館。
旅の、部屋選びの参考にしてください。
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