2020/01/25 - 2020/01/26
1042位(同エリア8743件中)
こぼちゃさん
この週末は北海道にスノーボードに行く予定だったがキャンセルしたので暇になってしまい、久々にJALのどこかにマイルを見ていたら行きたい行き先が残っていたので松山、高知、高松、鹿児島の枠で申し込んだところ高松となった。最近立て続けに高松近辺に遊びに行っていてネタ切れなので高松以外なら何処でもいいと思い申し込んだのだが見事に高松当選。
高松に行くなら島巡りしたいが雨予報で天気が読めない状況だった。でも自転車を持っていくことにした。結果として夜は降ったけれど日中は降らなかったのでちょい乗りの折り畳み自転車(キャリーミー)が大活躍した。今回は伊吹島と男木島を自転車で一周し、小豆島と小豆島から渡船で渡る沖之島も自転車で回ってきた。伊吹島のアート作品はなかなかだった。特に万華鏡が印象的だった。あと、琴電の長尾線のサイクルトレインに自転車ごと乗ってみたくて長尾線の全16駅を自転車で各駅停車してきた。うどんは4杯食べた。
これにより通算233島訪問となった(陸とつながっていない島は133島)
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富士山を真上からみることってあまり無い気がする。
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うどんのレーンを流れてきた自転車。
先週はスノーボードの板を背負って北海道だったが今週は自転車を背負って高松へ。自転車を預ける際にセキュリティを呼び出しての中身の確認が有った。 -
飛行機の状況により時刻表より最大で15分延発するとあったが何のアナウンスもなく20分遅れで出発のマイクロバスで観音寺高速バス停にて下車。
自転車が無かったら観音寺の港まで行くのはしんどい距離だ。 -
バスの遅れもあり港に着いたのは出港の10分前くらいでギリギリだった。
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いりこで有名な伊吹島に到着
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この時期はサイクリングしないため自転車は冬眠中なのでワックスがけして綺麗にしまっていたのだが急遽の出庫となった。
そのため、今回は自転車の背面に香港の小巴(ミニバス)の回送表示「暫停載客」を取り付けてみた。 -
さぬき百景の石碑
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島内の地図
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坂が急すぎて自転車で登ることできず
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トイレの家に到着
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外観上は一つの小屋に見えるが細かい小屋がいくつか並んでいる
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和庭園のように小石が敷き詰められていて開放的なトイレ
天井には丸い穴が開けられていた -
電気導入記念碑
奥には戦争関連の記念碑もあった -
開いている商店は無かった
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開放的な家屋のいりこ庵
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海が見えた
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窓枠がお洒落だ
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昔の水瓶だろうか
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階段にしたほうが良いのではと思うような急坂を下る
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巨大な椅子
なんと転倒していた。去年の11月に整備したと書かれていたので、最近倒れたものと思われる -
高台にあるハートのベンチ
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上り坂で汗だくなので半袖1枚でサイクリングした。この気温で半袖1枚はちょっと考えられないけれど気持ちよかった。
ここから下り坂なのだが急すぎて自転車で気持ちよく下ることができないのが残念だった。 -
道端で島民の方から声をかけられ少し立ち話をした。愛知に出稼ぎに行っていたが定年を機会に島に戻ったが奥さんは本土に残り別居しているのだとか。余生はそれぞれの生き方で過ごしていくのもライフスタイルの一つだと思った。
万華鏡が有るので見てくるといいよと教えてもらった道が、この木の板。教えてもらわないと絶対にわからない道だ。 -
これは凄い
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中を覗くとこんな感じ
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不思議な形をしている
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島の外周道路に戻った。
道端にはお地蔵さんをよく見かけた -
いりこの加工工場だろうか。
このような工場が沢山あった。 -
自転車で伊吹島を一周してみたが電動アシスト自転車じゃないと厳しい。
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港から観音寺駅まで2キロあるが電車の出発まで19分しかないので自転車で急行して駅の売店で軽食を買って車内で食べながら高松に向った。
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余った時間で琴電の志度線の全16駅に各駅停車しながら12.5kmの路線を自転車で走破した。
琴電にはアルゼンチンの地下鉄でも活躍中の名古屋市営地下鉄の中古車が走っている。 -
道の駅には昔使われていた琴電の車両が保存されていた。
日没ギリギリセーフでこのあと志度に到着した。 -
サイクルトレインに自転車ごと乗ってみたかったので志度線をサイクリングした。
名古屋市営地下鉄の中古車なのだが運転室のドア、空調機、椅子は京王線の中古品が使われていた。 -
志度線の終点の瓦町でうどんを食べた。
甘みのあるスープがとても美味しかった。 -
今日の宿は風俗街の中に位置していた。シングルで一泊3500円程度と破格だった。
このあと自転車をホテルに置いてアーケード街を散策して就寝。 -
翌朝
開店同時に駅前のうどん屋て朝食を済ませた。
香川のうどんは素材そのものの味を楽しみたいので基本的にスープが汚れない、かけを食べている。 -
高速船で土庄へ行き1日5便の路線バスで小江にある沖島の渡船乗場前で降ろしてもらった。船がいたので写真を撮る暇もなく乗り込んだ。
いったい何しに来たんだと船頭さんから不審がられたので、島変態なんですと言っておいた。 -
沖島に到着
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小豆島はすぐそこで対岸に停泊している船でここまで来た。運賃は無料。
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沖之島の手書き地図(googleとかの地図上だと沖島という表記になっている)
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ボートが沢山ある
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閉まっていたが島内唯一と思われるお店
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山の上にあるトイレだけは新しく綺麗だった
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島の反対側の集落に向かう
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ここで島民の95歳の方から声を掛けて頂き30分ほど立ち話しとなった。16歳の時に自ら志願して満州に教育担当として出役したとのこと。島内から150人出兵して2人しか戻らなかったと言っていた。写真に映っている梅の木は伊勢湾台風の時までは沢山有り昔は梅干しにしてお弁当箱に入れて学校に通っていたらしい。島内に学校はなく50人くらいの生徒が渡船で対岸の小豆島に渡り道なき道を歩いて通学したんだとか。昔は立派な朝鮮旅館も有ったらしい。東京には戦争中に行ったことがあるとのことだった、戦争経験者から直接話を聞くことができたのはとても貴重だったし、100歳近い方と話すのははじめてだったのでいい経験ができた。
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数世帯しかない小さな集落だ
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港側の集落に戻った
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海に観音様の島が浮かんでいる
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帰りは自転車のまま船に載せたが何も咎められることは無かった。
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ここが渡船乗り場の入り口。
狭すぎて見つけにくそうだ。 -
坂を登って沖之島を一望してみた。
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バスが1日5便しか無いのでサイクリングがてら自転車で港に向った。小豆島の坂はそれほどきつくないので次、高松に来る機会が有ったら小豆島をcarry
meで一周するのも有りだと思った。
遺跡のような畑の跡に惹かれた。 -
帰りは池田港からフェリーで高松に戻った。
日生便に使われているフェリーで日生行きのスケジュールが船内に貼られていたので乗り間違えていないかちょっと心配だったが大丈夫だった。 -
船内でうどんを食べた。1時間程度の航行で軽食を提供しているのは素晴らしいと思う。いつまでも続けて欲しいサービスだ。
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小豆島でぱん、キンカン、佃を買った。キンカンは80円と激安だった。
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高松を軽くサイクリング
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SF映画に出てきそうな物体だ
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灯台のところまで来てみた
自転車があると行動範囲が一気に広がる -
フェリーで男木島へ
経由地の女木島はずっと前に行ったことがある。 -
斜面に集落がある
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立派なフェリーターミナル
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自転車を引きながら石垣の道を行く
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集落を抜けて山の上に来るとやっと道が平坦になったが島の一周道路の状態はあまり良くない
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山の上の方に洞窟があるようだが自転車なのでやめた。
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明治時代に造られたという灯台
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ゆりの花がたくさん咲いていた。
島の一周道路は灯台のところで寸断され登山道になるため、どうしようか迷ったが島を一周したかったので自転車を担いで山登りした。 -
途中200メートルくらいの区間を何とか走ることができたが、あとは担いだり引いたりで1キロちょっとの距離を進み舗装路に抜けた。
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きのこに脚がはえたオブジェ
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シュールだ
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集落に戻ってきた
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港のターミナルの中
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男木島の地図
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集落内は自転車の走行が制限されていることもあり自転車を置いて徒歩で集落を散策
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坂や階段が多く面白い町並みだ
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塀の中に中庭がある家屋
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カラフルに塗られている壁を時々見かけた
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港にあるたこ壺
中にはタコが入っていた。地面も吸盤を模した物が並んでいたり凝った作品だ
最終便で高松へ戻った -
バスで高松空港へ
空港でうどんを食べた -
前回はうどんのスープが終わっていたので今回は飲みたい!
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本当に水道の蛇口からうどんのスープが出てきた。
真冬のサイクリングは寒くて無理かと思ったけれど意外に大丈夫だった。
おしまい
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