2020/01/16 - 2020/01/18
40位(同エリア155件中)
風待ちさん
1月は紅茶の茶畑が新茶の時期を迎え、一面が柔らかな緑につつまれると知りぜひヌワラエリアを訪ねたいと思っていました。
朝、キャンディのマーケットを見学し、すぐにヌワラエリヤに向かいました。途中ランボダの滝のそばで昼食。ラブーケリーティーセンターへ。見渡すかぎりの茶畑は緑に霞み、絨毯のようです。ミルクティーにあうという茶葉の細かい紅茶BOPF(ブロークンオレンジペコファイニングス)を買いました。街に降りて見学の後、グランドホテルでハイティーを楽しみ、この日は終了。
スリランカ最後の日は、コロンボに向かう途中象の孤児院と象に水浴びを見学。コロンボに着いた時はあまり時間がなくなっていましたが、街を車でポイントを巡り、楽しかったスリランカの旅は終了です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- スリランカ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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スリランカ3日目。キャンディ郊外の丘の上にたつホテルを出発
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昨日寄れなかったキャンディマーケットを訪問。見るだけの怪しい私達に笑顔で挨拶をいただきました。
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スパイスを買おうかと思いましたが、スルー。
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キャンディマーケットの魚屋さん。
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米屋さん。いろいろな種類の米があるんですね~。
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キャンディーマーケットを後にショッピングモールの中のスーパーで、チャイのためのスパイスを購入。シナモン、クローブ、カルダモン(ジンジャーは日本で)
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キャンディの朝は渋滞。たくさんのバストオートバイが行き交います。
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茶畑が見えてきました。
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新茶はこの一芯二葉で。でも、一番高価なのは中心の芯の葉だけで作る紅茶。ラブケリーでは、GOLDとSILVERの名で売られていました。詳しい値段と味はわからないままの方が・・・・。
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ランボダの滝。ここで昼食。
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風格のある滝です。
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ラボ―ケリーの茶畑。いったいどこからどこまであるのか?以前はマックウッズでもあり、今ではRAMROでもあるラボ―ケリー ティーファクトリー。
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ここで、紅茶の試飲、購入、工場見学が出来ます。
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工場は、この日たまたま祝日の休みの日にぶつかり、働いている人はわずかでした。ここは最後に茶葉の大きさで紅茶をより分けるところ。一番葉が大きいのはフラワリーオレンジペコ。薄い綺麗な色がでます。
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ここで茶葉の大きさと香り、色を見比べることが出来ます。ミルクティーに合うのはどれかと聞くと、BOPF ブロークン オレンジ ペコ ファイニングスということ。これをおみやげに買っていきました。うすいきれいなオレンジ色の出るオレンジペコより、2段階下の細かい茶葉で、ミルクに負けない色と香りがでるようです。これよりほそい茶葉はファイニングスとダスト。ダストで入れた紅茶を粉ミルクに注いで楽しむキリテはスリランカで最も親しまれているティーのようです。
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試飲でBOPFもいただきました。
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外のウッドデッキから見る茶畑。
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街に降りて。バスターミナルの前にピンクの可愛い建物が。イギリス統治時代の建物。今は郵便局に。ここでは、勤務中でもアフターヌーンティーを局員みんなで楽しんでいるようです。いいなあ~
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レトロな郵便ポスト。
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海外への手紙はこのポストに。昔はこんな籠のまま船に乗せたのかと想像がふくらみます。
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グランドホテル。イギリス統治時代の領事館(官邸?)だった所。
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重厚なつくり。
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ハイティーを楽しみました。
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ビクトリアパーク。この日の朝、ベラデニア植物園をカットしたので、その代わりに行きましょうとチャーナラさんの案内で中をゆっくり散策できました。
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枝を横にはった木。
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松?
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ネムノキに似た花。ここで、チャーナラさんが日本に来た時の話を伺いました。ビザを取るのがすごく大変で、一定額以上の預金通帳、日本の身元引受人などたくさんの書類が必要だったそうです。日本は恵まれていますね。これからも諸外国と友好的な関係でいなくては。
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4日目 コロンボに向かって出発。まだまだ茶畑が続きます。
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この景色に合いたくてスリランカに来たのです。
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ピンナワラの象の孤児院につきました。
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象が水浴びに向かう道沿いにたくさんの店が並んでいました。
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10:30の水浴びを終えた象たちが帰ってきます。
私達はここでランチをし、12:30の水浴びを見る予定。 -
観光客も象の体を洗う体験をすることが出来ます。
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象も嬉しそう。
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コロンボ駆け足観光。これはオランダ統治時代の建物だったか?他に、蓮の花のタワーもカメラには納められず残念。
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世界初の女性首相となったバンダラナイケの記念館。
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独立記念広場
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スリーウィーラーのタクシー。「Uber」も「Pick Me」走っていましたが、「Pick Me」のほうが普及しているとのことでした。
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騎馬警官の姿に会えました。
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コロンボの海岸を走り、この後はコロンボ バンダラナイケ空港に向かいます。
そうか!、バンダラナイケは暗殺された夫・バンダラナイケ首相についで世界初の女性首相になったバンダラナイケの名前だったのかと今気づいた私。
期待以上の充実した旅でした。
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