2020/01/24 - 2020/01/25
1064位(同エリア27578件中)
森 武史 さん
- 森 武史 さんTOP
- 旅行記825冊
- クチコミ29件
- Q&A回答7件
- 3,205,189アクセス
- フォロワー518人
ANAのソウル発券でいつものようにソウルへ。
金曜夜出発、土曜の夜戻りという定番コースで「義務的に」ソウルを往復します。
今回は「ソウルでドローン購入」というミッションを携えて向かったものの、旧正月(ソルラル)にバッティングしてしまい・・・
結果、いつも以上に淡白な旅になってしまいました。
<基本情報>
■航空券 ※今回は(60)+(61)
・ANA 75,220円
(57)09/29 NH864 S ソウル(12:45) ⇒ 羽田(15:00)
(58)11/29 NH184 S 成田(20:35) ⇒ ホノルル(08:35)
(59)11/30 NH183 S ホノルル(11:00) ⇒ 成田(15:15)
(60)01/24 NH867 S 羽田(20:05) ⇒ ソウル(22:30)
・ANA 85,050円
(61)01/25 NH868 S ソウル(20:10) ⇒ 羽田(22:15)
(62)05/15 NH118 S 羽田(21:00) ⇒ シアトル(14:10)
(63)05/16 NH117 S シアトル(16:40) ⇒ 羽田(19:00)
(64)06/12 NH867 S 羽田(20:05) ⇒ ソウル(22:20)
■宿
・インターシティ ソウル ホテル (Intercity Seoul Hotel)
1泊朝食無し 4,000円
■為替レート
・クレジットカード ショッピング 1000ウォン=95.4円
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
18:30
羽田空港。本日は「いつもの」ソウルへ。
ソウル発券を運用しているので、義務的にソウルへ向かいます。 -
ラウンジへ。
この時間、Dining hは無理。
アペタイザーで軽く腹ごしらえ・・・ -
・・・とはいかず、しっかりカレーも。
この日、体調がイマイチで、お酒は抜きです。 -
搭乗ゲートへ向かう途中、知人のHさんに遭遇。(今月2度目)
聞けば、同じくソウル行きとのこと。
そして、同じくソウル発券運用のための「義務的」ソウルらしい。 -
機内へ。
エコノミー最前列。
搭乗率は7割程度。
金曜夜の割にはすいていた。 -
出発。
いつ見ても羽田のターミナルは綺麗だな。 -
機内食。
ソウル便にしちゃ、なかなか良い。
2時間のフライトでこの機内食は十分でしょ。 -
機内でもお酒は控えたので、甘いもので締め。
-
22:30
ソウル金浦空港到着。 -
同じ便に搭乗していたHさんはソウル市内に泊まるとのこと。
自分は空港近くに宿を取ったので、地下鉄駅でお別れ。 -
空港から5号線で3駅。
鉢山駅(パルサン)に到着。 -
駅から徒歩5分。
ホテルに到着。
なんか立派なホテルだな・・・ -
Inter City Hotel。
出発直前に予約した。 -
1泊4000円ほど。直前割で大幅に安くなっていた。
通常は10000円前後のようです。
かなり広い部屋だ。 -
室内には電子レンジ、冷蔵庫。
ミニキッチンも。
驚くべきことに洗濯機まで付いていた。
どうやら、ホテルというより分譲マンションっぽいな。 -
時刻は23:00過ぎ。
寝る前になんか食べたいな・・・
ただ、周りに一人で入れそうなお店は無く・・・ -
まさかのコンビニ弁当に。
でもまぁ、韓国のコンビニ弁当って初めてだから、まぁいいかと。 -
というか、お酒のアテのつもりで買いました。
韓国らしい味付けのお肉が3種。なんか肉だらけ弁当だな。
あとはキムチとにんにく。
4300ウォン(=410円) -
お酒はもちろんマッコリで。
1リットルボトルで1700ウォン(=160円)という衝撃の安さ。 -
よく見たら、お弁当のパッケージに「肉」って書いてあった。
そりゃ、お肉だらけのはずだ。 -
こちらはおつまみ。
韓国定番の燻製玉子だけど、このパッケージは初めてみた。 -
1500ウォン(=145円)
これもマッコリに合うね。
ダラダラ飲み続けて、1:30頃に就寝。 -
翌朝。
この日は別便でソウルに到着する友人と合流予定。
午前中はドローンを購入すべく、オフィシャルショップへ向かいます。 -
まずは徒歩で麻谷駅へ。
旧正月真っただ中で、街はひっそりとした雰囲気。 -
なんとなく、幕張に似た雰囲気だな。
ビジネス区って感じだ。
宿から徒歩15分ほどで地下鉄入口に到着。 -
麻谷駅。
・・・うーむ、人の気配がほとんど無い・・・ -
地下鉄に15分ほど乗って、弘大入口駅へ。
通常なら若者で賑わうエリアだけど、この日はさすが人もまばら。
街をぶらぶらしているのは、外国人ばかりだった。 -
でも、今回の目的はこちら。
ドローンをけん引するメーカー「DJI」のショップの旗艦店なんですが、、、 -
なんと、この日だけ休業・・・
うーむ、こればっかりはタイミングが悪すぎた。 -
お目当ての品は店内にあるのに買えないというジレンマ・・・
仕方ないので予定変更。 -
再び弘大入口駅に戻って、龍山駅へと向かいことに。
-
地下鉄で1本。
距離的には15分くらい。 -
龍山到着。
ここは久々に来たな。 -
久々に来たら、ずいぶんと街並みが変わったような・・・
駅の周りは商業ビルだらけ。 -
大きな駅ビルもあるけど、やはり休業・・・
唯一、免税店だけは営業していた。 -
急遽、龍山にやって来た目的は電気街。
以前、1度訪れたことがあったので、とりあえず来てみた。 -
駅から電気街への経路。
複数の商業ビルが集まるエリアが電気街です。
秋葉原をコンパクトにした感じかな。 -
駅からは500mくらい離れてるんだけど、屋根付きの高架橋がずーっと続いている。
-
その通路も以前に比べてオシャレになったみたいだ。
-
横に長~い建物は電気関連のお店が入っている。
-
ここに来れば、家電から電子パーツまで何でも揃うんだけど、、、
-
はい、がっつり休業中。
ビルの入口自体が閉鎖してます・・・ -
鉄格子越しに中を覗く。
本来ならここにショップがずらりと並ぶんだけど。 -
大通り沿いのお店も全てこんな状態。
まるでシャッター街だな。
恐るべし、韓国の旧正月。 -
唯一販売していたのが、小さな露店。
-
青空の下、パソコンのパーツが売っていました。
でも、お客さんはこちらの男性ひとり。 -
うーん、期待はしていなかったけど、やっぱり収穫無し。
-
誰もいない地下道を通って、駅へと戻りました。
-
龍山から地下鉄1号線に乗って、、、
-
ソウル駅に到着。
まもなく友人が到着するはず。 -
待ち合わせ時刻までちょっと時間つぶし。
さすがにロッテマートは営業中。 -
店内にはお正月セットも売っていた。
-
ここで、ふと気づく。
「そういや、2階に家電売り場があったな・・・」
もしかするとドローンもあるかも・・・?
一応確認しに行ってみると、、、 -
・・・あっさり発見。。。
午前中、探し回ったのはなんだったんだ・・・
このまま購入かと思ったら、価格が798000ウォン。
定価より15%くらい高い。・・・なぜ??
少し悩んだ結果、今回は購入を見送ることにしました。
ちなみにこれ、日本で売ってないモデルです。 -
ドローンは諦めて、ソウル駅へ。
無事に友人とも合流。 -
さすがにソウル駅は帰省客で賑わっていました。
テレビの中継も来ていたり。 -
友人と合流したもの、この日のソウルは閑散とした雰囲気。
そんな中、やって来たのが南山韓屋村。
正月にちなんだイベントをやっているとのことで。 -
入場は無料。
実は以前1度訪れたことがある。
もう何年も前になるけど。 -
中では伝統舞踊や、、、
-
伝統的な遊びを体験できたり。
コマ回し、凧作り、弓矢作りなど。 -
願い事を札に書いて、結んだり、、、
-
ご飯を炊いて、お餅にしたり。
微妙にスタイルは違うけど、日本の正月と変わらないね。 -
イベントは終日続くようだけど、長居するほどでも無いな。
歩いて明洞へ行ってみることに。 -
とおりかかったホテルの前。
ちょうどお供えをセッティングしているところだった。 -
明洞到着。
やはり、いつもの明洞に比べたら人は少な目だったかも。 -
ここらでランチにしましょうと。
日本人だらけで、ベタだけど焼肉屋さん「オウガ」へ。 -
このお店、ちょこっと焼肉を楽しむにはちょうど良いんだよね。
バンチャンもひととおり出るし、満足度は高い。 -
・カルビと豚バラのミックス
15000ウォン(=1,430円)
写真は2人前だけど、ちょっと少な目かな。
でも、日本の焼肉屋さんと違って、お肉だけガツガツ食べる感じじゃないから、このくらいでちょうど良い。 -
日本ではあまりないエゴマの葉で包んで頂きます。
エゴマの葉の香りがイイ。
このお店は葉っぱの種類がたくさんあって、包むのも楽しい。
そして、お腹いっぱいに。 -
食後、明洞をぶらぶら。
壁一面、ピアスやイヤリング。
最近、このタイプのピアス屋さんが増えたみたい。
何店舗か同様のお店があった。 -
その後、徒歩で仁寺洞へ。
ここはさすがに人が多いね。 -
休憩で伝統茶のお店へ。
・なつめ茶
7000ウォン(=680円)
ちょっと甘みが加えてあって、飲みやすい。
体にも良いようです。 -
仁寺洞は賑わっていたとはいえ、あまりやることも無く。
地下鉄で南大門にやって来たんだけど・・・
・・・うーむ、こちらもほとんど休業。 -
屋台はちらほら営業していて、観光客相手に商売していました。
-
ホットクだけ食べて、南大門は早々に撤収。
-
その後、明洞に戻って、軽く夕食にすることに。
やって来たのはこれまた観光客に定番の全州中央会館。 -
このお店は石焼ビピンパの有名だけど友人のリクエストでチヂミに決定。
・海鮮チヂミ 18000ウォン
そういや、韓国でチヂミは久々に食べたな。 -
そして、チヂミといえばマッコリ。
注文したら、瓶に入ったお酒が出てきた。柄杓はひょうたん。
正確にはマッコリじゃなくて、民俗ドンドン酒でした。
ドンドン酒はマッコリより度数が高くて、これを濾したものがマッコリなんだって。
・民俗ドンドン酒 10000ウォン -
時刻は17:30
フライトは20:00だけど、やることもないし、早めに空港へ向かうことにしました。 -
空港到着。
チェックインカウンターで新たなソウル発券を発券。
カウンターの前にこんなもの出来たのね。
金浦と羽田の空路情報。 -
保安検査場前のコンビニがemartに変わっていた。
通路が広くなって品物が見やすくなりました。 -
搭乗ゲートはアシアナラウンジと真逆。
ラウンジに行くのが面倒だったので、Sky View Loungeへ。
ビピンパとプルコギをちょっと食べておく。 -
19:45
搭乗ゲートへ。
本来ならこの便が金浦空港の最終便なんだけど、友人の搭乗するJAL便は2時間ディレイ。
結果、先に帰国することとなりました。 -
搭乗開始。・・・なんか違和感。
やたら人が少ない。
ダイヤモンドメンバーの優先搭乗者は自分一人だけだった。 -
座席は後方窓側。
そして、周りはほとんど空席。
たぶん、搭乗者全員で30名くらい。
こんなに乗客が少ないのは初めてだ。 -
ドアクローズもあっという間。
機内食のサービスもすぐに来た。
何度も利用している路線だけど、いつもと全然違う雰囲気だった。 -
帰路も2時間ほどのフライトで、、、
-
羽田に到着。
30名くらいの乗客だと絶対赤字だよねぇ。
ほとんど空気を運んだようなフライトだね。 -
以上で「義務的ソウル」終了。
今回のソウル発券の続きは、新規就航した羽田⇔シアトルへと続きます。
次回のフライトはまた5月に。。。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ソウル(韓国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
89