2018/07/25 - 2018/07/28
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hisanoworksさん
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元々旅行好きで、結婚前は韓国やグアム、ロシアなどを旅した私も結婚し、子どもが生まれると自由がきかなくなるもの。
子どもが幼稚園児だった時にグアムへ行ったのを最後に暫く海外から遠ざかっていたのだが、中学へ入ったことをきっかけに久々に海外へと行く事にしました。
行先は台北。
搭乗時間も短く、子供連れでも負担にならず、それなりに食べるものも楽しむものも多いので選びました。
関空から桃園空港へ。
桃園空港から市街地へは鉄道で直結しているので、日本と同じような感覚で乗車。
空港駅には観光客向けでしょうか、案内してくださる方もいたので安心でした。
ただ乗る時には日本のように切符ではなく、コインのようなものを入れるのがちょっと斬新でした(ICカードもあるのですが、私達はそこまで鉄道・バスに乗る予定はなかったので、購入せず。しかしカードの方が便利なようです)
台北市内中心部は新しいビルが立ち並んでいますが、少し離れれば古い建物も残り、新しいもの、古いものが共存して不思議な感じです。
1日目は夕方に着いたのでそのままホテルへチェックイン。
日本語の話せるスタッフ(と言うか日本人でした)がいたので、本当に日本にいるのと同じような感覚でここまでこれました。
2日目は妻・子どもと私とで別行動。妻たちは台北101に上ったりして市内を満喫。
私は台鉄に乗り、少し東海岸側へ。
ちょっと古さの残る町並みを散策し、足湯で疲れを取り、駅弁を食べるなどして日本では味わえない非日常を楽しみました。
夕方には妻たちと合流。屋台でめいめい好きな食べ物を買っては食べ、ここではスマホの翻訳ソフトが活躍。
グローバルwifiを持参していったので、不便なく使えて大変役立ちました。
そして3日目は観光地の十分へ行きランタン飛ばし。私達家族の願いは大空高くのぼっていきました。
その後は九份老街へも立ち寄り現地のスイーツを食べつつ、台湾ならではの空気に触れてきました。
ちなみに九份老街へはタクシーで行きました。
海外でのタクシーって観光客にとったらぼったくられないか不安がありますが、ここでは瑞芳駅から九份老街までのタクシー料金が予め決められているようです。
乗車前に教えてくれるので、安心でした。
そして最終日。
朝食はもちろんホテルで提供されるのですが、敢えて外へ。
妻が「台湾の人は朝食は屋台で食べる」と言うので、私達も朝食を外で食べることにしました。
ホテルから徒歩10分程度の所に地元の方が行くという店があるのでそこまで散歩がてら行きました。
地元の方で賑わう店でしたが、丁度席が空いていたので入店。
揚げパンや豆乳を購入。
出来立ての揚げパンはもちもちしており、結構満腹感がありました。
なんだかんだで出国の時間。
行きと同じように桃園空港へと向かい日本への帰路につきましたが、身近で安心して異国情緒を味わえて楽しい旅でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ジェットスター・ジャパン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
桃園空港駅 券売機近くに駅スタッフがいたので、わからない事は聞けます。
-
これが切符。
コインの中にICチップが入っているらしく、改札口に投入した時に記録される仕組み。
ただ自動改札の投入口にちょっと入れにくかった。
地下鉄やバスに何度も乗り降りするなら、カードがおすすめと思います。 -
台北の町並み。
地下鉄が縦横に走っているので特段不便は感じない。
道路はバイク率高い。 -
海外へ行ったら必ず寄るのが某ハンバーガーショップ。
台湾でも行きましたが、サラダ菜(?)のはみ出具合とベーコンの焼き加減が半端ないw -
台北駅地下街にあるオタク街。
日本のアニメやゲームなど、ミニ秋葉原的な感じ。
こういう所にも親近感がわく。 -
台湾の東側を走る列車。莒光号。
日本で言う所の急行列車に相当。
もちろん最新の特急もありますが、敢えてレトロなこの列車を選びました。 -
礁渓駅コンコース。
決してオシャレとは言えないが、ちょっとした南国情緒漂う駅。 -
礁渓駅外観。
日本の郊外駅同様、駅前から市街地へと道路が伸びていて、駅前には客待ちのタクシーが並んでいる。 -
足湯。
日本の足湯とはイメージが異なり、水槽に足を入れると言った方が正しいのかもしれない。 -
で、水槽の中にはなんとドクターフィッシュが。
これが結構心地いい。
水槽は4つほどに分かれていて、魚の大きさとか湯温が若干違っていた。 -
十分へと向かう列車。平渓線。
台北から瑞芳駅で乗り換え。
平渓線の乗り放題切符があったので、沿線を乗り降りするなら購入しておくと便利。 -
十分でのランタン揚げ。
電車の通り過ぎた線路上で上げるので、なかなかカオスな状況が垣間見れる。
ランタンの色には健康や学業、金運など意味があるとの事。(教えてくれる) -
天高くあがっていくランタン。
なんか晴れ晴れとした気分になるのはなぜでしょうか。 -
十分からまだ先。平渓線の終点、菁桐駅。
元々は炭鉱の街だったらしく、日本人街があったとの事。
そのためか駅舎もどこか昔の日本風です。 -
日本人街に残っていた公園の滑り台。
もちろんコンクリートむき出しで滑れたものじゃありませんが、ウチの息子はチャレンジしてました(笑)
結果は…
皆さんも行かれた際にはお試し下さい。 -
知る人ぞ知るレストラン。皇宮茶坊。
旧日本人宅をそのまま使っているとの事で、田舎のおばあちゃんちに遊びに来た感覚を思い出させてくれます。
もちろん食事の方もれっきとした台湾料理であり、ゆったりのんびりしたひとときを味わえます。 -
十分、菁桐からの帰り、時間があったので猴?駅で下車。
炭鉱と猫の街として知られており、なめ猫(?)の立て看板までありました。 -
ところが当日は夏の暑さのためか思ったほど猫に出会えず…
いる時はいるのでしょうが、残念にも数匹でした。 -
九份老街の賑わい。
狭い路地にいくつもの商店が立ち並び、賑わいを見せていました。 -
高台からの眺め。
子どもが飲んでいるのは流行りのタピオカ。
念願の”現地でタピオカ飲む”です。 -
九份老街ではあまりにも有名すぎるアングル。
沢山の方がこの場所から写真を撮っていましたが、私ももちろん撮りました。 -
松山へ戻り、夕食は屋台巡り。
色んな屋台が所狭しと並び、混然一体とした匂いに包まれていました。 -
揚げ餃子…だったと思う。
とにかく色んな店があるので、何かよく分からないものまで勢いで買って食べて。 -
朝食のお店。店の名前は忘れましたが、集合住宅のような建物の1階にあったような。
朝から市民の食堂としてにぎわっていました。 -
揚げパン。
とはいえ、日本のそれとは違い、薄く伸ばした生地の中に色んな具材が入っている。
もちもち食感なので、腹持ちもいいです。
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