2020/01/10 - 2020/01/13
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【旅の目的】
離島訪問
【主な視察先の市町村名】
▼前泊:1月9日(木)
那覇市
▼1日目:1月10日(金)
久高島・浦添市・沖縄市
▼2日目:1月11日(土)
津堅島・藪地島・浜比嘉島・瀬底島・本部町
▼3日目:1月12日(日)
伊江島・本部町
▼4日目:1月13日(月・祝)
宜野湾市・那覇市
-
この旅行記は30代独身男性の離島な旅を淡々と描く物です。
過度な期待はしないでください。
あと、部屋は明るくして、画面から30センチは離れて見やがってください。 -
わんばんこ。
今回の47都道府県完全制覇の旅は離島シリーズの31回目。
沖縄県の本島から船で渡れる島「久高島」「津堅島」「伊江島」の3島を中心に訪ねていきます。
旅のはじまりは、正月明け最初の週末でガラガラの毎度おなじみ「羽田空港」でおま。 -
いつも通りヒラSFC会員の私はラウンジでちょいと一杯。
ラウンジも超空いています。20時出発はゆっくりできてよかね。
麦酒2杯で早くもほろ酔い気分。 -
ではでは禁断の那覇行き最終便で行ってきまーす。
ANA479便「東京羽田(20:00)→沖縄那覇(22:45)」。 -
プレミアムクラスにUpGしてしまいました…
今年初めての搭乗ということでお許しくださいませ。
機材はB777-200。 -
おいしいおいしいマンゴージュースがあったのでもちろんいただく。
てかいつも通りコムタンクッパも食べる。ウマー!
そして無事に那覇着。 -
おおぉ!部屋がUpGされている!!
ということで定宿の「ホテルサンパレス球陽館」。
明日に備えてすぐに寝ます。スヤァァァ。 -
おはようございます。1日目。
朝食バイキングをモリモリ食べて出発です。
「ゆし豆腐」がとてもおいしいのでまたたくさん食べてしまいました(笑 -
「日産レンタカー那覇店」でレンタカーを借りてさっそくやってきたのは南城市の安座真港。
車を置いてここから久高島にわたります。 -
久高島フェリー(高速船)「南城市安座真港(9:30)→久高島徳仁港(9:45)」。
ではではさっそく行ってきます。 -
高速船に揺られておよそ15分。
波も穏やかで快適に島へ到着。 -
「さばに」でレンタサイクルを借ります。
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「23号」にさっそうと飛び乗り島のパトロールへ出かけます。
出発進行! -
こちらは「外間・ウプグイ」という場所。
祭事を行う場所だそうです。 -
何があるんやろかと思っていた「交流会館」は宿泊施設でした。
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こちらは「大里家」。
久高島の旧家のひとつ。 -
「御殿庭」といってこちらも祭事を行う場所だそう。
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久高島の集落中心部はこんな感じのすーじぐわーでとても雰囲気が良い。
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続いて「ヤマガー(山川)」。
「ガー」は「井戸」とかの意味なので水が湧き出ているところですね。 -
ヤマガー付近からはこんなきれいな海が見れました。
はぁ本当にきれいだよ、心が洗われます。 -
ガーシリーズ。
「ミーガ(新川)」。
下に降りていくと… -
ガーがありました。
水はあまりきれいとは言えないよね… -
続いて「クボー御嶽」にやってきました。
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こちらの御嶽は神聖な場所なので入ることができません。
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ここから立ち入り禁止。
なのでこの場所からうーとーとーします。 -
去年の10月に「東御廻り」をしたんだけどそれを久高島で報告できてよかったです。
今日の天気がとても良いのはきっと「東御廻り」のおかげでしょう(笑
cf,)47都道府県完全制覇の旅~キャッスルハッスル一人旅・週末は那覇にいます2019秋~
https://4travel.jp/travelogue/11555750 -
続いて「記念塔」を見に来ましたが、イメージしていた記念塔ではなかったので思わず通り過ぎてしまう(笑
*道路整備かなんかの記念塔でした。画面左のコンクリの塊がそれ。 -
「ロマンスロード」という散策路をお散歩してみます。
なんだか沖縄的な風景だなや。 -
「ロマンスロードビーチ」が見えますので行ってみようと思たら…
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行けなかったぁ(笑
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続いて琉球開びゃくの祖アマミキヨが降臨した「ハビャーン」というところにやってきました。
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でもこの辺りは「カベール岬」という表記もあってどっちなんだろう。
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みんなこんな感じでもの思いにふけっていました。
私も少しの時間無心に海を眺める。 -
釣りしているおじぃもいました。
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続いて「ウパーマ浜」という星砂が取れる砂浜へ。
見つけるのが大変なので探さない(笑 -
中心部へ戻ってきました。
「食事処けい」でお昼ご飯を食べます。
「沖縄そば」おいしいです。ウマー! -
パトロール再開。
久高島の郵便局はこんな趣のある感じ。 -
この商店はお正月に放送されたNHK「ブラタモリ&家族に乾杯」に出ていた商店では!?
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誰もいない「新運動場(キャンプ場)」を自転車で走り回る39歳独身男性。
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名前のわからない「ガー」を発見。
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「ウプンシミ」ってなんだろう。
祭殿みたいな感じだけど… -
なんだかんだでぐるっと一周しましたので久高島の視察はこれにて終了。
船の出る時間まで「徳仁港」付近を徘徊。
この石碑、年季が入っていてとても良い。 -
今日ぬこ。
久高島の公園にいたぬこ。
お股付近を毛づくろい中。
きゃ!見ないで!! -
違うぬこ。
お股を毛づくろいするのが流行っているのか…?
今日のぬこ、おわり。 -
ミナトにあったこれなんだろう
もしかして「もずく」の養殖?
そろそろお時間ですので高速船へ。 -
ありがとう久高島。
久高島フェリー(高速船)「久高島徳仁港(14:00)→南城市安座真港(14:15)」。
離れゆく島がなんとなくセンチメンタルジャーニー… -
予定よりすこし早めに久高島の視察が終わったので「浦添市」へやってきました。
前々から見たかった「浦添城跡・浦添ようどれ」を視察します。 -
浦添ようどれの「暗しん御門」がこちら。
昔、岩が門のようになっていたところ。 -
「浦添ようどれ」っていいね。
いい石垣だよ(笑 -
こちらが「浦添ようどれ」。
お墓ですね。
では浦添城跡も散策していきます。 -
この辺りは、沖縄戦の激戦地だった「前田高地」と言われている場所でこんな感じで「壕」がたくさんあります。
ちなみに前田高地は映画「ハクソー・リッジ」の舞台らしいです。 -
こちらは「伊波普猷の墓」。
沖縄学の父といわれる伊波普猷先生のお墓はこんなところにあるんですね。 -
こちらは「ティーグガマ」。
御嶽と洞穴があります。
洞穴は以前に戦没者の遺骨が納められていたそうです。
手を合わせましょう。 -
それにしても浦添城跡は景色が良い。
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東屋には「琉米親善委員会寄贈」のレリーフが。
琉米って… -
「前田高地平和之碑」を見に来ましたが、なんというタイミングで太陽の光が!!
手を合わせます。 -
ちなみにお供えに「玉ねぎ」が置いてあってなんでかと思たら、前田高地を守備していた歩兵第32連隊第2大隊は北海道と山形県出身の兵士が多かったからだと後からわかりました。
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散策は続きます。
こちらは「石畳道」。
もちろん首里城まで続いていたんですよ。 -
その後、「カンパン壕」(水没…)を見たり。
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「缶詰壕」なんかを見て回って浦添城跡・浦添ようどれは終了。
うん、ココいいね。今度「ハクソー・リッジ」を見てみよう! -
続いて、浦添城跡近くの「伊祖城跡」にやってきました。
城攻めシリーズ(笑 -
本丸跡?には神社がありました。
琉球政府文化財保護委員会の石碑が大変に萌えます(笑 -
城跡のてっぺんに行ってみたら夕焼けがきれいで少しの間、眺める。
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帰り際にぬこが「にゃーん♪」と駆け寄ってきていきなりこれだもの。
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遊んじゃうよね(笑
沖縄のぬこは人懐っこいからとても良い。 -
さて、車を走らせてコザにあります宿営地「サンライズ観光ホテル 」へやってきました。
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天井が高いレトロなホテル。
米軍統治時代を感じるよいホテルですが、いかんせん国道330号線沿いの部屋だったので騒がしい(笑 -
シャワールームもタイル張りで広々空間。
アメリカンスタイル。 -
で、夕食はホテルのレストランへ。
米軍統治時代に米兵が使用することを認められたレベルの施設であることを示す「Aサイン」が掲げられています。 -
「サンライズステーキ」を選択。
今日は沖縄に来た解放感で300グラムを頼んでしまいました…
おなか一杯です。ちなにみ味は最高です。
レストランにステーキだけ食べに来るのもアリなレベルのおいしさ。 -
あまりにもおなか一杯だったので「サンエー中の町タウン」を散歩がてらに視察。
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あまり見かけない「白鷺」というお酒を買ってみた。
後から分かったコトですが「白鷺」は泡盛ではなく焼酎でレアなお酒でした…
早く飲みたい(笑
ということで本日はこれにて終了。
おやすみなさいませ。すやぁ。 -
おはようございます。2日目。
洋朝食をモリモリ食べて早速出発進行。
今日は「津堅島」へ行きます。 -
はい津堅島への船が出ている「平敷屋港」に到着。
旅客待合所をくまなく視察して津堅島へ出発。 -
津堅フェリー「うるま市平敷屋港(9:00)→津堅島津堅港(9:30)」。
ではでは行ってきまーす。
*レンタカーはミナトに置いて行きます。 -
船の中はこんな感じ。
およそ30分の船旅。
今日も天気が良いのでデッキで海を眺めながら行くことにしましょう。 -
津堅島に到着したらレンタサイクルを扱う「あずま」へ。
チャリで島を巡回していきます。 -
まずは「ガー」から(笑
「ホートゥガー」をしっかりと視察。 -
続いて水道記念碑と灯台を見ようと「旧津堅公民館」へ。
小さな広場になっております。 -
その「水道記念碑」をしっかりと視察。
碑の裏側に水を確保するために苦労されたことがしっかりと書かれていました。 -
さらに「津堅島灯台」を見ようと近くまで行くも草ボーボーやし。
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お次は「展望台」へ。
人参で有名な津堅島。
展望台も人参のカタチに。 -
いい景色だなや。
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続いて「トマイ浜」へ。
こんがり焼いてるオジさんがいました。
プライベートビーチ状態。 -
「トマイ浜」の向いに「中の御嶽」があるのでしっかりとうーとーとーします。
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チャリンコでゆっくり移動しています。
人参畑。いつか食べてみたい津堅にんじん。 -
「ヤジリ浜」はとてもきれいでした。
ここでしばらく海を眺める。
深く深く深呼吸。 -
「キャロットロード」をチャリで爆走中!
ぱららら、ぱららら、ぱーらーら~♪
てかこの島、自転車でも大丈夫だけど何気に坂が多いので車でもいいかも(笑 -
こんな感じの緑のトンネルを抜けると…
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海にでますた的な場所がいくつかあります。
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「ミーガー」を見たかったけど、ここも草ボーボーで見れず(笑
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人参畑への水はこんなシステムでやっているんですね。
すごいお金かけてるー! -
これならバッチリだよね。
大変興味深いシステムです。 -
これは「キガ浜」だったような気がします…
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続いて「津堅漁港」をサクッと視察。
海人が網の手入れをしていますね。
いい風景です。 -
で、ちょうどフェリーの時間になったのでチャリンコを返却して「津堅港」周辺を視察。
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「津堅港フェリーターミナル」をしっかり視察した後は、本島へ戻ります。
すこし駆け足だったかもだけど十分満足しました♪ -
ありがとう津堅島。
津堅フェリー「津堅島津堅港(12:00)→うるま市平敷屋港(12:30)」
離れゆく島がなんとなくセンチメンタルジャーニー(2回目)。 -
平敷屋港に到着♪
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平敷屋港の売店に「にんじんサイダー」があったので飲みます。
人参っぽくなくておいしいです。ウマー! -
さて、平敷屋港からすぐの場所に「藪地島」という島があるのですが、何があるんだべかということで探検開始。
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島のドンツキに「ジャネー洞(藪地洞穴遺跡)」がありましたので視察。
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にゃーん♪
と私を呼ぶ鳴き声。
琉球石灰岩と同期しているぬこ。 -
そしてココもぬこのパラダイスになっていたので遊ぶ(笑
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続いて本島と橋でつながっているにも関わらずまだ行ったことがない「浜比嘉島」へ立ち寄ります。
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「アマミチューの墓」というところでうーとーとー。
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あ、なんかこれ見たことある。
ココにあったのね… -
ビーチでは屋外結婚式の準備が進んでいました。
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こんな感じの参道をよんなーよんなー登って…
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「シルミチュー」というところでさらにうーとーとー。
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「東の御嶽(シヌグ堂)」というところでさらにさらにうーとーとー。
なぜこんなにうーとーとーしているかというと今年私が「前厄」だからです(笑 -
「ふるさと海岸」もいい感じでした。
まだすこし時間あるし、どこかでお昼ご飯食べたいな。 -
ということで沖縄市泡瀬漁港の「パヤオ直売店」へ。
お魚食べたい! -
沖縄っぽい魚たち登場!
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こんな感じの刺身と天ぷらを買って食べました。
うまい♪運転なければビールだよ(笑 -
お腹も満たされたところで宿営地のある本部町へ向かいます。
沖縄自動車道「伊芸SA」で小休憩。 -
ちょっと瀬底大橋を渡って「瀬底島」へ寄り道。
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「瀬底ビーチ」へ行こうかと思ったら森トラスト・ヒルトンが建設している「ヒルトン沖縄瀬底リゾート」のために近寄ることさえもできなかった。
くそぅ(怒 -
なので「本部港」で伊江島に沈む夕日を狙ってみました。
明日あの島へ行きます。 -
さらに寄り道。
通りかかった「もとぶかりゆし市場」からにぎやかな声が。
「もとぶ元気夕市」というイベント中。
せっかくなのでステージを見る。 -
さて宿営地「ホテルゆがふいんBISE」へやっと到着。
こんなデカい部屋を1人使用。なんとゼイタクな(笑 -
さて夕食は軽めに。
パヤオ直売店から「天ぷら」、もとぶかりゆし市場から「海ぶどう」「かまぼこ」。そしてスーパーで買った「オリオン75ビール」。
最高やさ。いい夢見れそうだ。
明日の伊江島訪問に備えてもう寝ます。
おやすみなさいませ。すやぁぁぁ。
47都道府県完全制覇の旅~離島シリーズいろいろ#2/久高津堅伊江編~へつづく。
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