2020/01/01 - 2020/01/01
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七面鳥さん
年越しのビッグイベントが終わり、歩きつかれたせいか昼近くまで寝てしまいました。
体力があれば早起きして、総督府の内部見物のイベントに行くつもりでしたが・・・
談話室に行くと同行した日本人の方が総督府を見物して戻ってきた所でしたが、他に101の花火を見物に行った日本人の方の殆どは疲れが溜まっていたのでしょう、私と同じように寝ぼけ眼で昨晩の余韻を語っていました。
この先の旅の行程の相談したりして、私はチェックアウトの時間(11時)が迫って来たので旅の続きに出ます。
宿の前でみんなで記念撮影しました(私のスマホでは写りが良くないので載せませんが)。
今回の台湾旅行は台北市に居る時間が20時間程度で、101の花火と睡眠時間で殆ど消えました!!台北はまだ行っていない見所が沢山あるのですが、それらは次回以降のお楽しみにします。
この日の記事は非常に長いです(汗
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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日本では元旦なので、日本人らしく初詣へ行く事にします。
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定番スポットではありますが、台北で一番古い仏教寺院の龍山寺へ。
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お線香に火をつけて。
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日本のお寺にもこのような所がありますね。
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お供え物も売っています。
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この造りは台湾らしくて好きです!!
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ここには何度か来ていますが、定番スポットになります。
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お守りを買い求める日本人が多く、時間がかかりそうなので諦めました(泣
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龍山寺にも御神籤(?私は引いていませんが)があるらしく、多くの日本人観光客は日本での初詣感覚で御神籤を引いていました。
ここは外国です!!
日本国内の感覚の方が境内の木に御神籤を縛り付けてしまうらしく、お寺の方が一生懸命撤去していました。海外の寺院を参拝するのは良い事ですが、日本の習慣を持ち込むのは良くないです。
最低限の現地のマナーを知っておきましょう。 -
気が付いたら14時近くになっており、そろそろ台北を出発しないと予定が狂います(汗
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昔の街並みを再現した「剥皮寮歴史街区」を散策。
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7年前に来た時は整備中でしたが、今や台北の新たな見所となっています。
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ここに居るのも殆どが日本人でした(笑
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南新繍荘で縁起物を購入。
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龍山寺から台北の繁華街である「西門町」までは歩いて行けます。
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この時、私も旅の疲れと旅に出る前の仕事の疲れが蓄積されており、せっかく台湾にいるのだからマッサージを受けてみる事にしました(台湾5回目にして初めて!!)。
この「988紅樓養生會館」はサンエン台湾のズズちゃんがマッサージを受けて話題になりました。 -
本場のマッサージは良いですね!!
かなり身体が軽くなりました。 -
疲れがかなり取れたところで、時間は15時を回っていました(本来の予定ではこの時間には台鉄を乗り継いで「斗六」へ向かっている)。
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急いで台北駅へ向かうと駅は混雑しており、台鉄の特急や急行列車の南下列車(台北から台中、高雄方面)は殆どが満席!!
立席で乗る事も出来ますが、斗六まで3時間立ちっぱなしはキツい。ダメもとで新幹線(本来は使わない予定だった)の空席照会をしてみたら意外にも指定席が取れました!!
新幹線ホームから在来線の様子を眺めてみたら、特急はおろか普通電車も通勤電車のような混雑ぶり!!新幹線の席が取れて助かりました。 -
乗車区間は台北から台中までです。時間にして1時間ほど(台鉄なら2時間半)なので、旅情は少ないですが便利な交通手段です。
当初は「台湾新幹線は便利すぎて日本の新幹線と似ていすぎるので、海外旅には相応しくない」との理由で行程に入れなかったけど、時間には変えられません(この辺は日本の鉄道旅にも同じ事が言えますが)。 -
高鉄台中駅は台鉄の台中駅と離れておりますが、台鉄「新鳥日」駅と連絡しております。
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乗り換えの通路には鉄道マニアが大喜びする鉄道グッズの店があるので、足が止まってしまいます。ここには7年前にも来た事があるので、今回は嵩張らないクリアファイルなどを買う程度にしました。
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台鉄の新鳥日駅へ移動し区間車(各駅停車)の嘉義行きを待ちます。
台鉄は馴れてくると日本のJRと同じような感覚で利用出来てしまいます。 -
やってきたのはEMU800系電車で、非常に混雑していました。台湾の元旦は日本とは意義は違いますが、各地でイベント等が行われるので電車で出かける人が多いようです。日本の電車と同じように大都市からやってきた各駅停車の電車は、途中の駅で乗客を降ろしながら走るので車内は次第に空いてきます。
「博愛座」でない事を確認して、空席に急いで座りました。 -
暗闇の中を電車で揺られること1時間ほど。この日の宿泊予定の「斗六駅」に到着。
ここは観光ガイドブックにも載らない、台湾の普通の地方都市で人口は10万ほど。 -
それでも夜にはかなりの活気があり、駅前にはホテルが並びます。
予約なしで空室を確認したらOKとの事、しかも日本語が通じました。聞いてみると日本人のビジネスマンが出張で利用する事が多いとの事。
斗六には日系の企業や工場でもあるのでしょうか? -
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ここで新しい服や下着を買います。地方都市の駅前が賑やかなのは良いです。
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夕食は野菜中心にしました。
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部屋は清潔感があり、ユニットバスもあるのでぐっすり眠れそうです。
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