2020/01/11 - 2020/01/15
57位(同エリア928件中)
まめ夫婦さん
1月12日
上海に深夜に到着したので、空港近くで24時間送迎があるShanghai Deco Hotelに泊まることにしました。1泊朝食付き7000円ほどでした。送迎バスは予約の必要は無く、第2ターミナル27出口前に来ました。部屋には大きめのバスタブもバスローブもありました。朝食は種類が多くて、味もまあまあでした。また泊まりたいです。
上海浦東空港の長距離バスターミナルからバスで杭州に向かうことにしました。バス代は時間によって異なり、9:50発の便は120元でした。バスは上海浦東空港から杭州東駅を経由して、3時間ほどで武林門に到着しました。
ホテルに向かう途中、お腹が空いたので知味観(武林店)で昼食を食べました。名物の東坡肉23元と猫耳?15元と小籠包18元をいただきました。この中で一番美味しかったのが東坡肉でした。豚の角煮なのですが、見た目もきれいな照りがあって、口に入れると紹興酒のような香りがして美味しかったです。猫耳花は濃厚な鶏スープの中に猫耳のようなパスタが入っていて美味しかったです。小籠包も美味しかったですが、上海で食べたものの方が美味しかったので、次回は東坡肉を中心にしておかずをいくつか頼んでご飯を食べたいです。
杭州ではグランド メトロパーク ホテルに泊まりました。予約サイトで3泊朝食なしで1000元ほどでした。繁華街からも近く空港バスの通り道でもあり場所は良かったです。部屋には小さいながらもバスタブもあり、冷蔵庫もあり良かったです。Wi-Fiもよく通じましたし、快適な宿でした。また泊まりたいです。
夕飯にe路吃老杭州菜館に行ってみました。西湖醋魚79元と西湖牛肉羹29元、東坡肉19元といただきました。西湖牛肉羹はまあまあ美味しかったですが、東坡肉は昼に知見観で食べたものの方が美味しかったです。そして、メインの西湖醋魚ですが臭いが気になって箸が進みませんでした。西湖の魚自体に臭みがあるのだと感じ、もう西湖で魚は食べないと決めました。
1月13日
朝食は新豊小吃(中山中路店)へ行きました。小籠包12元とエビワンタン8元と肉包2.5元をいただきました。味はちょっと濃い目ですが美味しかったです。海老ワンタンはスープに海苔が入っていて香りが良かったです。お湯は置いていないので飲み物は持参した方が良いでしょう。
4番のバスで浄寺で降りて浄慈寺に行きました。入場料は10元でした。西湖十景の一つ南屏晩鐘があるということで訪れましたが、風景を見に来ている人よりお参りをしに来ている人の方が多かったです。大雄宝殿には立派な仏像が鎮座していました。釈迦殿にも立派なお釈迦様がいらっしゃいました。釈迦殿まで行って振り返ると雷峰塔が見えましたが取り立てて良い風景には感じなかったのでお参りに来るならいいかなという感じでした。
西湖十景巡りで一番初めに訪れたのが、南屏晩鐘でした。浄慈寺に入ってすぐ右に鐘楼がありました。2階に上がり、一回10元で鐘を鳴らさせていただきました。思ったより低音で心に響きました。貴重な経験でした。
西湖十景の2つ目に西湖花港観魚公園を訪れました。魚と花を観賞する庭園ということですが、冬のせいか花はパンジーぐらいしか咲いていませんでした。池には赤い大きな金魚が泳いでいましたが、池の金魚を楽しむという習慣がないためかあまり楽しめませんでした。蘇州で素晴らしい庭園を見てしまっていましたし、ここではまだ西湖の良さがわかりませんでした。
西湖十景の3つ目は蘇堤春暁でした。2キロもあり冬場なのでちょっと寒かったですが、人も少なく電動バイクや車に掻き立てられることもなく落ち着いて歩きました。西湖の世界遺産としての良さはまだ分かりませんでしたが、都会の喧騒を忘れるのは良いかと思いました。
蘇堤を渡り切り、西湖十景の4つ目で曲院風荷に行きました。蓮の名所ということですが残念ながら訪れた時は冬のため蓮は枯れていました。やはりここを訪れるなら蓮の時期に行った方がいいのではないかと思いました。
世界遺産のマークに惹かれて、近づいてみると、西冷印社という印鑑の研究施設の跡地でした。世界無形文化遺産に指定されているそうです。入って左側の売店でハンコを刻んでいました。一文字100元だということでした。
西湖十景の5つ目で平湖秋月に行きました。中秋の名月の名所ということでしたが昼間に訪れたためかその良さが伝わりませんでした。眺めが良いところは喫茶店が営業していて座れなくなっていて、ちょっと落ち着かない場所でした。
西湖十景の6つ目で白堤に行きました。白楽天が作ったので白堤と言われたという説もありますが、実際はそうではないらしいです。湖の上に作られてまっすぐと延びる堤を皆さんのんびりと歩いていて気持ちがよかったです。
西湖十景の7つ目に断橋残雪に行きました。雪見の名所ということでこの名前が付いたということです。1月ですがあいにく雪はありませんでした。湖畔から橋を撮影しましたが、ハスも枯れていてちょっとものがなしい感じでした。
杭邦片儿川面館で杭州名物の片儿川(ピェンアーチュアン)15元を食べてみることにしました。番茄炒蛋飯13元も追加です。番茄炒蛋飯は熱々のふわとろ卵がかかっていてとっても美味しかったです。そして片儿川が登場しました。見た目はあまりよくありませんが一口食べて感動しました。スープと麺は日本のちゃんぽんのような感じの濃厚スープに太麺で、具材がいろいろと入っていました。高菜もアクセントになっていて絶品でした。
風起路十四中站から1路バスで2元、50分ほどで拱宸橋西站に到着しました。拱宸橋の西側は世界文化遺産「大運河」の杭州景区の一つです。伝統的な街並みが残っているということですが、再開発されて、中国にありがちな昔風街並みでした。
拱宸橋西バス停から拱宸橋西歴史街区を抜けると拱宸橋に出ました。北京から続く世界遺産「大運河」の杭州景区の1つです。北京からずっと続く運河の壮大さと、そこに架かる歴史的な橋に歴史のロマンを感じました。そして、歩いた時は再開発されていてちょっとがっかりな拱宸橋西歴史街区でしたが、橋の上から眺めるととても趣きがあり西湖より気に入りました。
拱宸橋を後にし、運河沿いに30分ほど歩くと大兜路歴史街区に到着しました。中国にありがちな外見は昔風の建物が建て並ぶ歴史地区でしたが、シーズンオフのせいか、夕方のせいか訪れる人もほとんどいなく閑散としていました。
大兜路歴史街区から10分ちょっとで富義倉遺址公園に到着しました。公園内には倉庫群があり、無料で見学できました。世界遺産「大運河」の一部で、杭州の穀物備蓄基地として使われたもののようですが、見られるのは修復されたもので、中はショップになっていました。
初日の観光を終え、夕飯は外婆湾でいただきました。五香牛肉28元、農家小炒肉28元と上湯菠菜22元をいただきました。米飯は1杯2元でした。五香牛肉は牛肉の燻製で老酒が欲しくなる味でした。上湯菠菜はホウレンソウが濃厚なスープと一緒に提供されてとても美味しかったです。農家小炒肉も味付けが良く、また訪れたい店でした。
食後に吴山夜市を歩いてみました。多くの出店が出てそれなりに賑わっていましたし、中国人の観光客も多く歩いていましたが、とりたてて欲しいものがなかったので、そうそうに退散しました。
翌日の朝食は奎元館(解放路総店)でいただきました。一階は6時30分から営業していて、朝は朝食メニューのみのようでした。片儿川23元と葱油拌面組合12元をいただきました。片儿川23元は前日も杭邦片儿川面館で食べましたが、こちらもぶれずに美味しかったです。綺麗な店で食べたければこちら、より美味しいものを求めるなら杭邦片儿川面館かなと思いました。葱油拌面組合は葱油の油麺で、なかなか美味しかったです。セットで豆乳がついていました。
k155路と348路のバスを乗り継ぎ、良渚遺址公園南バス停まで1時間半ほどでした。窓口で料金を払って入場しました。チケットは80元(観光車代20元込み)でした。入るとすぐにカートに乗せられました。初めに降ろされたのは土を盛った門の前でした。ただの丘ですが、とりあえず登ってみました。そこから水門の前を通って、南の城壁発掘点に行きました。屋根で覆われている中では遺跡が発掘されていて、ここが一番見ごたえがありました。そして、昔の家風になっている覗いてみると、そこは、ちょっとした博物館や展示場のようになっていました。続いてカートが着いたのは、当時の人々の暮らしぶりを説明したり体験できるエリアでした。角で武器を作ったり、石で武器を作ったり、漆塗りをする様子などが展示されていたり、ショップで有料体験できたりしていました。次に本丸の莫角山でバスを降ろされました。本丸なので期待していましたが、さすがに紀元前のものなので地形と僅かな遺構が残っているだけでした。丘の上には良渚の都市の模型があったので、それを見ながら想像してみました。その後、展望丘のある村の復元跡にも行きましたが、丘には登れず、村も開店休業状態でした。続いて反山王陵でカートを降ろされました。ここでもいくつかの遺構と地層などをみることができました。ぐるっと回って、西の城壁遺跡で石を並べて作った通路の跡などを見て大まかな見学を終えました。大した距離を移動するわけではないのですが、カートに乗ったり降りたりを繰り返して見学するので、全部見るのに4時間くらいかかってしまいました。全部カートに乗らなくても、歩いて見どころだけ回ればもっと効率よく見られたかもしれません。
西湖十景の8つ目として夕陽を浴びた雷峰塔を見るために柳浪聞鶯に行ってみました。しかし、曇っていて、さらに靄も出ていて夕景をみることができませんでした。靄の中ぼんやりと見える雷峰塔は神秘的ではありましたが、やはり夕景が見てみたかったです。
西湖から歩いて河坊街へ行ってみました。地下鉄工事現場の脇に河坊街はありました。数百メートルの歩行者天国で、両脇は中国にありがちな歴史的建物風の町並みが続いていて、食べ物の出店やお土産屋さんが軒を連ねていました。
夕食を華光路の百都酒家でいただきました。店内は大盛況でなかなかの人気店のようでした。杭州巻鶏と家常豆腐をいただきました。どちらも揚げ豆腐の料理で見た目も茶色で同じような見栄えになってしまいましたがどちらも美味しかったです。
最終日の朝食は陳記伝統面館(浣沙店)でいただきました。片儿川と雪菜蘑菇肉?面をいただきました。これで片儿川は三杯目で、美味しかったのですが、麺はちょっと細めでこれまでに食べたものの方が味は気に入りました。
杭州?辰国際酒店の前から空港バスで空港に向かいました。チケットは20元でした。バスは20分くらいの間隔で運行しています。武林広場から来るのですでにお客で結構混んでいたのですがなんとか座れました。空港までは40分ほどで到着しました。飛行機の出発3時間前に空港には着いたのですが、中国国際航空の東京行きのチェックインは出発2時間前からだったので、ロビーで1時間ほど待ちました。
飛行機の出発まで杭州蕭山国際空港ファーストクラスラウンジで休憩しました。品ぞろえは上海や北京とあまり変わりませんでした。白飯やチャーハンがあり、チキンや野菜などのちょっとした野菜料理がありました。龍井茶やヨーグルトをいただいて、今回も終わりました。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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成田空港のラウンジで夕飯をいただき、
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シャンパンをたしなんでから
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22:50発のCA924で上海へ。今回のチケット代は往復で28890円でした。
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1月12日
上海に深夜に到着したので、空港近くで24時間送迎があるShanghai Deco Hotelに泊まることにしました。 -
送迎バスは予約の必要は無く、第2ターミナル27出口前に来ました。
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部屋には大きめのバスタブもバスローブもありました。
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ホテル代は1泊朝食付き7000円ほどでした。
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朝食は種類が多くて、
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味もまあまあ良かったです。
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また泊まりたいと思える宿でした。
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上海浦東空港の長距離バスターミナルからバスで杭州に向かうことにしました。バス代は時間によって異なり、9:50発の便は120元でした。
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バスは上海浦東空港から杭州東駅を経由して、3時間ほどで武林門に到着しました。
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ホテルに向かう途中、お腹が空いたので知味観(武林店)で昼食を食べました。
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名物の東坡肉23元と
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猫耳花15元と
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小籠包18元をいただきました。
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この中で一番美味しかったのが東坡肉でした。豚の角煮なのですが、見た目もきれいな照りがあって、口に入れると紹興酒のような香りがして美味しかったです。
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猫耳花は濃厚な鶏スープの中に猫耳のようなパスタが入っていて美味しかったです。
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小籠包も美味しかったですが、上海で食べたものの方が美味しかったので、次回は東坡肉を中心にしておかずをいくつか頼んでご飯を食べたいです。
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杭州ではグランド メトロパーク ホテルに泊まりました。予約サイトで3泊朝食なしで1000元ほどでした。繁華街からも近く空港バスの通り道でもあり場所は良かったです。
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部屋には小さいながらもバスタブもあり、冷蔵庫もあり良かったです。Wi-Fiもよく通じましたし、快適な宿でした。また泊まりたいです。
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夕飯にe路吃老杭州菜館に行ってみました。西湖醋魚79元と西湖牛肉羹29元、東坡肉19元といただきました。西湖牛肉羹はまあまあ美味しかったですが、
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東坡肉は昼に知見観で食べたものの方が美味しかったです。
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そして、メインの西湖醋魚ですが臭いが気になって箸が進みませんでした。
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西湖の魚自体に臭みがあるのだと感じ、もう西湖で魚は食べないと決めました。
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CoCoと1點點でタピオカミルクティの飲み比べをしました。
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CoCoは9元で、
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1點點は10元でした。
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1點點の方が紅茶が濃い目でしっかりとしたあじでした。
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1月13日
朝食は新豊小吃(中山中路店)へ行きました。 -
小籠包12元とエビワンタン8元と肉包2.5元をいただきました。
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味はちょっと濃い目ですが美味しかったです。
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海老ワンタンはスープに海苔が入っていて香りが良かったです。
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お湯は置いていないので飲み物は持参した方が良いでしょう。
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4番のバスで浄寺で降りて浄慈寺に行きました。
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入場料は10元でした。
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西湖十景の一つ南屏晩鐘があるということで訪れましたが、風景を見に来ている人よりお参りをしに来ている人の方が多かったです。
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大雄宝殿には立派な仏像が鎮座していました。
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釈迦殿にも立派なお釈迦様がいらっしゃいました。
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釈迦殿まで行って振り返ると雷峰塔が見えましたが取り立てて良い風景には感じなかったので
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お参りに来るならいいかなという感じでした。
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浄慈寺に入ってすぐ右のところに鐘楼がありました。
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2階に上がり、一回10元で鐘を鳴らさせていただきました。
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思ったより低音で心に響きました。貴重な経験でした。
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そして西湖沿いを歩きました。
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湖には遊覧船がたくさん出ていました。
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西湖十景の2つ目に西湖花港観魚公園を訪れました。
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魚と花を観賞する庭園ということですが、
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冬のせいか花はパンジーぐらいしか咲いていませんでした。
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池には赤い大きな金魚が泳いでいましたが、池の金魚を楽しむという習慣がないためかあまり楽しめませんでした。
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蘇州で素晴らしい庭園を見てしまっていましたし、
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ここではまだ西湖の良さがわかりませんでした。
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西湖十景の3つ目は蘇堤春暁でした。
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2キロもあり冬場なのでちょっと寒かったですが、人も少なく電動バイクや車に掻き立てられることもなく落ち着いて歩きました。
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西湖の世界遺産としての良さはまだ分かりませんでしたが、都会の喧騒を忘れるのは良いかと思いました。
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蘇堤を渡り切り、西湖十景の4つ目で曲院風荷に行きました。
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蓮の名所ということですが残念ながら訪れた時は冬のため蓮は枯れていました。
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やはりここを訪れるなら蓮の時期に行った方がいいのではないかと思いました。
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世界遺産のマークに惹かれて、近づいてみると、西冷印社という印鑑の研究施設の跡地でした。
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世界無形文化遺産に指定されているそうです。
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入って左側の売店でハンコを刻んでいました。一文字100元だということでした。
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西湖十景の5つ目で平湖秋月に行きました。
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中秋の名月の名所ということでしたが昼間に訪れたためかその良さが伝わりませんでした。
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眺めが良いところは喫茶店が営業していて座れなくなっていて、ちょっと落ち着かない場所でした。
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西湖十景の6つ目で白堤に行きました。
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白楽天が作ったので白堤と言われたという説もありますが、実際はそうではないらしいです。
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湖の上に作られてまっすぐと延びる堤を皆さんのんびりと歩いていて気持ちがよかったです。
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西湖十景の7つ目に断橋残雪に行きました。雪見の名所ということでこの名前が付いたということです。
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1月ですがあいにく雪はありませんでした。湖畔から橋を撮影しましたが、ハスも枯れていてちょっとものがなしい感じでした。
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杭邦片儿川面館で杭州名物の片儿川(ピェンアーチュアン)15元を食べてみることにしました。
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番茄炒蛋飯13元も追加です。
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番茄炒蛋飯は熱々のふわとろ卵がかかっていてとっても美味しかったです。
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そして片儿川が登場しました。見た目はあまりよくありませんが一口食べて感動しました。スープと麺は日本のちゃんぽんのような感じの濃厚スープに太麺で、具材がいろいろと入っていました。高菜もアクセントになっていて絶品でした。
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風起路十四中站から1路バスで2元、50分ほどで拱宸橋西站に到着しました。拱宸橋の西側は世界文化遺産「大運河」の杭州景区の一つです。
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伝統的な街並みが残っているということですが、再開発されて、中国にありがちな昔風街並みでした。
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拱宸橋西バス停から拱宸橋西歴史街区を抜けると拱宸橋に出ました。
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北京から続く世界遺産「大運河」の杭州景区の1つです。
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北京からずっと続く運河の壮大さと、そこに架かる歴史的な橋に歴史のロマンを感じました。
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そして、歩いた時は再開発されていてちょっとがっかりな拱宸橋西歴史街区でしたが、橋の上から眺めるととても趣きがあり西湖より気に入りました。
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拱宸橋を後にし、
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運河沿いに30分ほど歩くと大兜路歴史街区に到着しました。
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中国にありがちな外見は昔風の建物が建て並ぶ歴史地区でしたが、シーズンオフのせいか、夕方のせいか訪れる人もほとんどいなく閑散としていました。
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建物の中は今風のカフェなどになっていました。
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大兜路歴史街区から10分ちょっとで富義倉遺址公園に到着しました。公園内には倉庫群があり、無料で見学できました。
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世界遺産「大運河」の一部で、杭州の穀物備蓄基地として使われたもののようですが、見られるのは修復されたもので、中はショップになっていました。
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初日の観光を終え、夕飯は外婆湾でいただきました。
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五香牛肉28元、
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農家小炒肉28元と
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上湯菠菜22元をいただきました。米飯は1杯2元でした。
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五香牛肉は牛肉の燻製で老酒が欲しくなる味でした。
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上湯菠菜はホウレンソウが濃厚なスープと一緒に提供されてとても美味しかったです。
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農家小炒肉も味付けが良く、また訪れたい店でした。
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食後に?危山夜市を歩いてみました。
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多くの出店が出てそれなりに賑わっていましたし、
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中国人の観光客も多く歩いていましたが、とりたてて欲しいものがなかったので、そうそうに退散しました。
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そしてホテルの近くのお茶屋さんで龍井茶を見てみました。
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50g52元の龍井茶を60元分買ってみました。雨前の1級だそうです。
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1月14日
朝食は奎元館(解放路総店)でいただきました。 -
一階は6時30分から営業していて、朝は朝食メニューのみのようでした。
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片儿川23元と
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葱油拌面組合12元をいただきました。
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片儿川23元は前日も杭邦片儿川面館で食べましたが、こちらもぶれずに美味しかったです。綺麗な店で食べたければこちら、より美味しいものを求めるなら杭邦片儿川面館かなと思いました。
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葱油拌面組合は葱油の油麺で、なかなか美味しかったです。セットで豆乳がついていました。
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k155路と348路のバスを乗り継ぎ、良渚遺址公園南バス停まで1時間半ほどでした。
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窓口で料金を払って入場しました。チケットは80元(観光車代20元込み)でした。
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入るとすぐにカートに乗せられました。
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初めに降ろされたのは土を盛った門の前でした。
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ただの丘ですが、とりあえず登ってみました。
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そこから水門の前を通って、
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南の城壁発掘点に行きました。
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屋根で覆われている中では
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遺跡が発掘されていて、
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ここが一番見ごたえがありました。
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そして、昔の家風になっている覗いてみると、
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そこは、ちょっとした博物館や
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展示場のようになっていました。
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続いてカートが着いたのは、当時の人々の暮らしぶりを説明したり体験できるエリアでした。
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角で武器を作ったり、
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石で武器を作ったり、
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漆塗りをする様子などが展示されていたり、
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ショップで有料体験できたりしていました。
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次に本丸の莫角山でバスを降ろされました。
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本丸なので期待していましたが、
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さすがに紀元前のものなので地形と僅かな遺構が残っているだけでした。
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丘の上には良渚の都市の模型があったので、それを見ながら想像してみました。
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その後、展望丘のある村の復元跡にも行きましたが、丘には登れず、村も開店休業状態でした。
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続いて反山王陵でカートを降ろされました。
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ここでもいくつかの遺構と
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地層などをみることができました。
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ぐるっと回って、
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西の城壁遺跡で
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石を並べて作った通路の跡などを見て
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大まかな見学を終えました。
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大した距離を移動するわけではないのですが、カートに乗ったり降りたりを繰り返して見学するので、全部見るのに4時間くらいかかってしまいました。
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全部カートに乗らなくても、歩いて見どころだけ回ればもっと効率よく見られたかもしれません。
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バスで杭州に戻り、
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西湖十景の8つ目として夕陽を浴びた雷峰塔を見るために柳浪聞鶯に行ってみました。
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しかし、曇っていて、さらに靄も出ていて夕景をみることができませんでした。
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靄の中ぼんやりと見える雷峰塔は神秘的ではありましたが、やはり夕景が見てみたかったです。
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西湖から歩いて河坊街へ行ってみました。地下鉄工事現場の脇に河坊街はありました。
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数百メートルの歩行者天国で、両脇は中国にありがちな歴史的建物風の町並みが続いていて、食べ物の出店やお土産屋さんが軒を連ねていました。
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夕食を華光路の百都酒家でいただきました。店内は大盛況でなかなかの人気店のようでした。
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杭州巻鶏と家常豆腐をいただきました。
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どちらも揚げ豆腐の料理で見た目も茶色で同じような見栄えになってしまいましたがどちらも美味しかったです。
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百度で評判が良さそうだったので?氏盲人推拿でマッサージを受けました。60分で90元とちょっと高めでした。マッサージ師は盲人ではありませんでした。かなりハードなマッサージで効く感じでしたが、施術が50分ほどで終了してしまい残念でした。
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1月15日
最終日の朝食は陳記伝統面館(浣沙店)でいただきました。片儿川と雪菜?擱?愀肉?面をいただきました。 -
これで片儿川は三杯目で、美味しかったのですが、麺はちょっと細めでこれまでに食べたものの方が味は気に入りました。
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杭州?辰国??店の前から空港バスで空港に向かいました。チケットは20元でした。バスは20分くらいの間隔で運行しています。武林広場から来るのですでにお客で結構混んでいたのですがなんとか座れました。
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空港までは40分ほどで到着しました。飛行機の出発3時間前に空港には着いたのですが、中国国際航空の東京行きのチェックインは出発2時間前からだったので、ロビーで1時間ほど待ちました。
-
そして、飛行機の出発まで杭州蕭山国際空港ファーストクラスラウンジで休憩しました。品ぞろえは上海や北京とあまり変わりませんでした。白飯やチャーハンがあり、チキンや野菜などのちょっとした野菜料理がありました。龍井茶やヨーグルトをいただいて、今回も終わりました。
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