2019/07/06 - 2019/07/14
438位(同エリア1401件中)
センナナさん
義父の88歳米寿のお祝いを兼ね、義母と義弟4人で西日本を
自家用車(デリカD5)で巡りました。
行きは小樽からフェリーで舞鶴、途中秋田に寄港し表紙の写真は
秋田を出航した際にフェリーとランデブーフライトするかもめさん、
不安定な向かい風でも巧みに尾を動かし何度もトライ&エラーを
繰り返し最接近、みりんせんべいを見事ゲットした瞬間です。
旅行自体は四国・広島・京都・大阪など、慣れない道を
1,400kmほど走り、天気にも恵まれ有名所の寺院仏閣はほぼ
コンプリート、高齢の2人をサポートしながらの旅はなかなか
大変でしたが、しみじみ「良い旅をありがとう」の一言で
疲れも吹っ飛びました…(涙)
個人的には呉のヤマトミュージアム、巨大ヤマトや最終製造の、
零戦62型を拝み思わず、∠(-_-) カッ! ここは神聖な場所です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
メインのヤマトは1/10でこの大きさ(全長26.3m)
甲板の板1枚までハンドメイド、さすがこのサイズ、
細部まで忠実に再現され圧巻! 見た瞬間私は硬直し
○○さん…大丈夫? と義父に言われたくらいです。 -
零戦62型、琵琶湖で機銃の試射をしていたらエンジン不調でポチャン!
パイロットは無傷で脱出、機体もほぼ無傷で沈み腐食していましたが、
破損箇所が少なくほぼオリジナル、風防も透明度が損なわれておらず、
そのため操縦席も2階から丸見えで、保存状態と展示スタイルは満点、
この型にしかない爆弾ラックが翼の下に…これ超~希少なんですョ。 -
ヤマトミュージアムは他にも人間魚雷回天など悲惨な展示物も…
70年以上も前に造られたとは…当時の日本人の精神や思想を
反映した兵器を造る工業力など、様々な事を考えさせられる
軍需博物館、1日でも足りないミリタリーファン必見の聖地。 -
残念ながら元祖道後温泉は保存工事中でした。
-
有名なここも工事中…、干潮時しか補修出来ないハズ?
鳥居よりトラッククレーンが埋まらないで撤収出来るか
そっちの方が心配で記憶に残ったヘンな私でした。
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