ホニアラ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
1月3日(金)<br />成田第2ターミナルに、北は札幌、南は大分から7名集合。<br />空港で、22294円で200US$両替。<br />現地発が遅れたため、出発1時間遅れが早々と決定されていた。フィジー航空 FJ350便 22:25に離陸。初めてのフィジー航空搭乗だが、食事まあまあ。アルコールもあり。一番良かったのは、3日発が3万円台と安かったこと、5日のNRT行きは満室らしいが、この便はガラガラ。横になって寝ている人多数。<br /><br />1月4日(土)<br />NAN 10:55着。予定より1時間遅れ。小さな空港。予想通り蒸し暑い。嫌な汗が流れる。<br />両替は円が可能なので7000円→122FJDで交換。10FJD手数料を取られた。7名バラバラに両替したので時間がかかった。<br />「Travellers Fiji」のサインを目印に進み、ピックアップのドライバーと合流。ワゴン車に他の2人組と共に乗車。12:30宿到着。ピックアップ1名4FJD<br />    <br />宿情報<br /> Bamboo Backpackers Hostel<br />24人部屋2段を7。2階で窓は網戸で風通し良い。7割かた埋まっていたため、私は上段に。<br />トイレ、シャワー室は独立。広い。水の出は今一。<br />2泊で226.67FJ$ 10.87FJ$現地払いとなっていたが、請求されない。1泊1人≒800円<br />館内にレストランあり。朝から営業。すぐ近くに両替所あり。<br /><br />昼寝後、3名で散策。商店街まで歩けるかと出発したが、暑く、断念。タクシーは沢山通過。5FJD札を見せてOK。スーパーマーケットで水などを購入。水1.5?1.25FJD。輸入品以外は高くない。<br />復路は全路タクシー。中国企業が沢山入っているらしく、ドライバーから「これはチャイナ」と説明があった。同行者が「好き?」と尋ねると、「ノー ライク」の返答。<br />夕食は、4人で徒歩圏内のレストランへ。エアコンが入って、小ぎれいでチャーハン13FJD。量が多い。<br /><br />1月5日(日)<br />6:00起床。蚊の被害は無かった。下階の黒人さんは、沢山いると言っていたが。<br />外でラジオ体操。散歩に行こうとしたらYさんが起きていたので、互いの昨日の行動報告会に。泳いだそうだが、視界ゼロとのこと。機内からは透き通っていたが。<br />85㎞先のsigatokaシンガトカに行こうかと下調べしていたが、日曜日で休みが多いそうなので諦める。<br />8時。一人でバスターミナルに向かう。5.8㎞あるが時間十分なので、歩くと決意。野生のパパイヤ、植樹したらしいマンゴと野原。時々見かける商店は、半数ほどclosed。空いていた商店は、動物園の檻同様、店員が檻の中にいた。<br />暑いのでマックで休憩。コーヒーを頼んだら砂糖を4つも付けて来た。マックを出て、バス停で待機している女性がいたので、どこ行きのバスか確認しようと英単語を並べて応答していたら、「日本人?」と。日本人だった。若いのに我々の宿の倍以上の宿に泊まっていた。ガダルカナル島の事は皆<br />目、知識無かった。<br />途中のスーパーマーケットを覗くと、テーブルがあり、ご飯やおかずが並べられていたので、ここで昼食と計画。水も補給。<br />11:30ラウトカ・バスターミナル着。シンガトカ行きは1日5本ほどあった。隣の市場は半数ほど営業。パイナップルが最盛期か沢山。再び先ほどのスーパーに戻り、昼食。<br />タクシーと交渉。1台目は、5FJDではダメ。2台目でOK。<br />乗り込んだら、Uターンしたので、方向を指示したら、「ニューロード」と。すぐ右折して並行する道になったので安心。明るく、私が方向を分かっていたので良かったが、一人タクシーはちょっと気をつかう。<br />夕食は6人でインド料理に。アルコール類は無かったが、隣の酒屋で購入して持ち込み可能。Rさんが明日から別行動ゆえ、最後の晩餐。ライスがフリーで安く食べられた。トリップアドバイザーのロゴマークが貼ってあった。<br /><br />1月6日(月)<br />6:00起床。ラジオ体操後、宿のサンドイッチ。頼み方が悪く、1袋で十分だったが、3袋出来て来た。フィジー人は異常なことでないかも。しかし私は?。Yさんがいたので1袋買わせてしまった。グループ旅行は、1人のミスを帳消しできることもあるから助かる。その後、一人散歩。立派なホテルがあった。<br />10:00チェックアウト。レストランでおしゃべりして、12:00タクシーで空港へ。我々3人のタクシーは13FJD。別の3人は15FJD。車体が大きかったようだ。<br />何故かチェックインが面倒。次のチケット予約を見せろ、次の宿は?・・。3人ずつカウンターに行ったのでまだ良かったが。30分かかった。パスポートチェックは早くて良かったが、何故か出国スタンプを押さない。ユーロ圏のようになっているのか。<br /><br />1月6日<br />フィジー航空は14:17 離陸。予定より早い。バヌアツ首都ポートビラ空港14:55着。ここも小さな空港。<br />歩いて施設に入るとすぐ、パスポートチェック。ここでも、帰路のチケットの確認を求められた。スタンプが押された。一括して空港内で両替をし、空港外に出たら外の両替所が大差で良かった。良く言われることなのに、大失敗。<br />しばしばタクシーの呼び込みが煩わしいが、ここは全くなし。ガイドブックでは空港タクシーは(T) 1800VUV。ワゴンタクシーを探し、2000VUV。公定料金のようだ。<br />片側1車線。マナーの良い安全運転。15分ほどで宿に。<br /><br />宿情報<br /> Raynold&#39;s Board &amp; Lodge<br />ドミトリー2段8人部屋を6人で占。余裕の広さ。<br />2泊28,800VUV(朝食付き)1泊1人≒2400円<br />トイレ、シャワー共有。しっかりお湯が出た。<br />ファミリー経営で、親切。ツアーなどの相談にのってくれた。<br />Wifiは無料だが、翌日は繋がらなかった。<br />住宅街で、前に広い公園、国立博物館、スーパー、市場も徒歩圏内。<br /><br />夕刻、近くのスーパーに。カードが使えた。リンゴが沢山あったが、輸入品。総菜もあったが少し。自給自足的生活がメーンのようだ。買い物後、数人で近くのレストランへ。ここも量が多い。ピザを注文したが、不味くはないが飽きた。<br /><br />1月7日(火)<br />6:00起床。公園でラジオ体操後、JICAの事務所の場所を確認しようと散歩中の男性に訊ねた。バスが良いと停車中のバスドライバーに話をしてくれた。150VUV一律。乗客は私のみ。するとバスはUターン。シェアータクシーと同じらしく、どこでも行ってくれるようだ。すぐ市場があり、食欲に誘われ下車。50VUV(約50円)でパイナップルを食べ、パッションフルーツ店に。一山20個くらいが200VUVであった。コインが重いので処分しようと出してみたら150VUVくらい。手で半分くらい売って!、と示したら困った顔をされた。沈黙が続いた。コインを全部渡し、もう一度半分でいいから、と示した。すると嫌々指で1つずつ、私の方に押し付け、結局、全部押し付けた。<br />儲けようという考えはないのだろう。相場で売るのがモラルか。宿で仲間に配ったが、酸味があり、悪評判。<br /><br />7:00朝食。定番の内容だが、果物はパパイヤ、バナナなど付いた。<br />8:30ワゴン車でツアーに。同宿の外人さん2人も参加。島一周で12000VUV(1人2000円くらい)。肉牛用の牧場。椰子の木。右手に時々見える海岸。<br />200歳の亀がいるという観光場所は、入場料がかかるのでパス。次に直売所で停車し、ドライバーが降りて行った。買って来たものは、10個ほど串刺しした剥き栗。生だが食べられた。幼少時を思い出す。もう一つは、茎付きの落花生。自然放置栽培か、貧弱な殻。こちらも生。豆乳に青臭い匂い付きのような味。これはダメだった。後刻、市場でも見かけた。<br />次に、Blue Lagoonに。入場料1000VUV。写真のようにきれい。残念なのは、落ち葉が浮かんでいたこと。お金を取るのだから、落ち葉くらい取り除けば良いのに。皆、10代に戻って、水泳、スノーケリング、ターザンロープなどで楽しんだ。鉄ハンマーの私は荷物番。<br />次に海の家様のレストランで、食べる人と泳ぐ人。私は注文派。客は稀れ故か、出てくるまで45分かかった。味は悪くはない。<br />次に、日本軍攻略拠点の米軍飛行場跡。USAの文字が残っていた。漁村のTAKARA村。自然水を利用したプールでは青少年が飛び込みしていた。今までの平坦な道から、急坂を登り、入場料のかかる滝はスキップし、ポートビラに戻ってきた。130㎞の道のり。15時着。<br />22才の長い顎鬚ドライバーは、聞き取り易い英語で誠実に仕事していた。<br />ゴミは見当たらず、海も綺麗。穏やかな人柄。<br /><br />1月8日(水)<br />5:00全員起床。朝食は無理と思って各自用意していたが、お母さんが用意していた。ありがたい。<br />6:00予約していたワゴンタクシーで空港に。再両替は、2200VUVが18US$に。<br />ニューギニア航空PX83 8:20発は30分遅れ、ホニアラに10:50着。機内ではアルコール類が用意されていた。<br />両替は、200US$で16600SB?。この国もタクシーの呼び込みはなし。のんびりお客を待っていた。2台に分乗し、宿に。途中、2名が円から両替したが、レートは悪かった。1台150SB?。<br /><br />宿情報<br />Chesters Resthouse<br />立地は、街中心部にあり、見晴らし、風通しとも良い。<br />2人部屋1(トイレ、シャワー、台所付き)、3人部屋1(同)、1人部屋1(トイレ等共有)<br />エアコン、冷蔵庫あり。広いベランダあり。禁酒、禁煙。ガム禁止。<br />3泊5510SB?(約76500円)1泊1人≒4250円<br />大手予約サイトで扱っていない<br /><br />3人部屋をWベッドで予定され、一悶着。シングルを追加して解決。<br />ソロモン・ブリュワリーズ見学。日本人が経営しているという事前情報で、手紙を1月以上前に出して依頼していたが、届いていなかった。しかも経営者は交代していて、突然の闖入者になってしまった。詰めの甘さが露呈。<br />しかしボス(managing director)が好意的に受け取って下さり、前経営者の長男さんと連絡を取り、時間を割いて案内等配慮して頂いた。<br />98%はハイネケンに納品。そのためハイネケン基準で、設備と衛生管理、來訪者への対応等、システム化されていて社員もプロ意識を持ち、誇りが感じられた。島国、地ビール工場のイメージを予想していたが。<br />軽いが丈夫な安全靴に履き替え、誘導に従い、施設を見学。お礼を述べ、守衛に見送られ、退出しようとしたら、会議を終えたボスが、呼び戻しに走ってきた。役員室に入ると、グラスを出し、冷蔵庫からソロモンビールを出して、乾杯。突然の闖入者に、申し訳ない気持ち。もしガダルカナル島に行かれる方がいらっしゃれば、事前に連絡の上、ソロモン・ブリュワリーズ訪問をお勧めします。<br />その後、他の方は市場で下車し、私はキタノ・メンダナ・Hに行き、佐藤行雄様と連絡を試みた。支配人らしき方が携帯でご家族とお話されたが、体調が良くないとのことで叶わなかった。<br /><br />1月9日(木)<br />6:00起床。ラジオ体操後、市場に。相も変わらずパイナップルを食べ、朝食用にご飯、焼きソーセージ、細ネギ入りのテイクアウトを購入。10SB?(140円くらい)。ご飯は粘りがあり美味しいが、量が多すぎ。<br />8:30慰霊碑観光に。大通りでワゴンタクシーと交渉。Nさんが得意のタブレットで日本名の碑が分かるか確認。助手らしい男がOK、OKと頷く。3時間500SB?で手を打つ。<br />まずアウステン山にある平和公苑慰霊塔に。管理人がいて、50SB?徴収。きれいに整備されていた。線香をあげる人、米、お酒等をあげる人、般若心経を唱える人。私は、黙とう後、「里の秋」と「椰子の実」を斉唱できるよう準備していた。同行者も協力してくれ有難い。無事斉唱できた。<br />父さんよご無事でと いずれの日にか くにに帰らん などと声に出すと虚しさが込み上げてくる。<br />次に一木支援鎮魂碑。ドライバー、助手とも良く分からないため、地元民に訊ねながら。細い悪路の先に有った。私有地のためひっそりと。50SB?。ここは焼香が主。近くの海では、男たちが、石を投げたり、気勢をあげて素朴な追い込み漁をしていた。収穫は無かったようだ。我々が帰ろうとすると拾ったらしいビン類を売りに来た。<br />続いてムカデ高地の川口支隊2師団慰霊碑を目指す。時間は11時半になろうと。しかし助手とドライバーは分からず、ウロウロ。Nさんがタブレットで地図を示しても自信なし。下車して探している合間を利用して、超過徴収を言い出す前に、先手攻(口)撃を。ドライバーに、「ロス タイム。ロス タイム。ディスカウント。ディスカウント」と。<br />12時過ぎ、やっと碑を見つける。名前の通りムカデが這っているような低い高地がウネウネしている。当時は、こういう高地を占拠する者が戦況を左右したのだろう。人の手が入ってないようだが、一人10SB?徴収された。<br />50分遅れで街に戻った。案の定、超過分だからと600SB?を助手が要求してきた。被害者はこちらだ、と500SB?で手を打つ。助手は不満そうな顔だが、ドライバーは納得していた。3件とも空港に近く、空港を制するための戦闘が展開されていることが分かる。<br /><br />午後は、安く美味しいというcheng times店を目指したが、見つからない。小さなpoliceがあったので、訊ねると、上司が部下に案内を命ずる。部下は裸足に私服。ポリスらしくない。道々訊ねながらの先導で、暑い中を1kmほど歩いたが分からず。<br />店でジュースを2本買い、ポリスと共に一休み。これを機に辞退したが、理解されないか、責任感の強さか。携帯で連絡していたから上司の指示か。<br />バスで行こう、とポリスが提案。バスと言ってもワゴン車。3SB?。乗ったら「中華の看板が見えた」、とすぐ下車。しかし目指す店ではなかった。付き添って頂く重要事ではない。店は諦めて、国立博物館に変更。Policeにも近かった。タクシーで向かう。20SB?。<br />国立博物館は無料。展示物も多くない。イル川の一木隊全滅の写真もあった。これに類した写真は数多いが、改めて見ると映画のシーンみたいに事実と受け入れがたい。寄付箱があったので、2SB?を気持ちで。<br />30分後、外に出たら、何とポリスがまだ待っていた。丁寧にお断りし、やっと1人になれた。<br />夕食はぶっかけご飯、40SB?。<br /><br />1月10日(金)<br />6:00起床。ラジオ体操後、地図を頼りに甘味店探し。確認を終え、市場で定番のパイナップルを食べ、焼き魚とキャッサバのテイクアウトを購入。魚は鯖だった。しっかり焼いたのか、脂分が無いのが残念。<br />フロントのお兄さんに床屋を訊ねたが、分からない。自分でカットするとのことだった。しかしやっと思い出し、○○プラザというビルの中を教えられる。<br />100SB?。地元民にとっては高い。これでは家族で髪を切りあうのが普通。その後、波止場を眺め、pride of our nationの像があった。沿岸警備隊を記念したものらしい。甘味店に入ったら、wifiが使えた。久しぶりにメールを読めた。他の同行者は、鬼怒川丸の残骸を見たり、泳いで行って触れたり、風邪気味で宿でゆっくりなど。<br /><br />最終日なので、土産を探していたら、すぐ近くのスーパーにソロモン製のチョコレートがあった。小さいのに65SB?もした。同行のNさんの情報で、美味しい土産で紹介されているというので、これに決定。<br /><br />夕食は、宿でGシェフさんの野菜炒め、持ち寄った果物等で反省会を兼ね。<br /><br />1月11日(土)<br />パイナップルを食べるまでは定番コース。<br />8:50チェックアウト。大通りでワゴンタクシーと交渉。200SB?でOK。<br />余ったSB?を再両替しようとするが、円の用意なし。米ドルへの交換も1人で$の蓄えが無くなった。別の両替所に移動したが、100$紙幣しかない。仕方ないので、共通のお金の残は、ビスケットを14袋も買い、返済とした。<br />ホニアラは、バヌアツやフィジーに比較するとゴミが多い。しかし綺麗な街づくりを目指しているらしく、朝はきれいに掃かれていた。また日本人のみに対してなのか、「モーニン」、「モーニン」と誰もが気やすく挨拶してくる。<br />ニューギニア航空 PX81便は11:20 10分早く離陸。ポートモレスビーに20分早着の12時。ポートモレスビー空港は、2階建てで立派。ただ乗継カウンターが狭く、かつ人員も少なく混雑。ソロモンの大学生が団体で同乗していた。交換留学生として日本に向かっていた。Nさんはここで離団。<br />PX54便 14:20離陸。空席多く、3席一人占め出来た。成田20時過ぎ着。<br />直行便が数少なく、1つ狂うと修正困難が懸念されたが、順調に進んでホッと。ガダルカナル島で、念願の慰霊が出来たことが何より。しかし準備不足により、異国で活躍されている佐藤行雄さんに直接お会い出来なかったことが、後悔であった。<br />またどの島も、蚊に刺されることなく、持参した蚊取り線香の効力を発揮される機会がなかった。

南洋諸島(フィジー、バヌアツ、ソロモン)相部屋の旅

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2020/01/03 - 2020/01/11

24位(同エリア33件中)

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22

大月さん

1月3日(金)
成田第2ターミナルに、北は札幌、南は大分から7名集合。
空港で、22294円で200US$両替。
現地発が遅れたため、出発1時間遅れが早々と決定されていた。フィジー航空 FJ350便 22:25に離陸。初めてのフィジー航空搭乗だが、食事まあまあ。アルコールもあり。一番良かったのは、3日発が3万円台と安かったこと、5日のNRT行きは満室らしいが、この便はガラガラ。横になって寝ている人多数。

1月4日(土)
NAN 10:55着。予定より1時間遅れ。小さな空港。予想通り蒸し暑い。嫌な汗が流れる。
両替は円が可能なので7000円→122FJDで交換。10FJD手数料を取られた。7名バラバラに両替したので時間がかかった。
「Travellers Fiji」のサインを目印に進み、ピックアップのドライバーと合流。ワゴン車に他の2人組と共に乗車。12:30宿到着。ピックアップ1名4FJD
    
宿情報
 Bamboo Backpackers Hostel
24人部屋2段を7。2階で窓は網戸で風通し良い。7割かた埋まっていたため、私は上段に。
トイレ、シャワー室は独立。広い。水の出は今一。
2泊で226.67FJ$ 10.87FJ$現地払いとなっていたが、請求されない。1泊1人≒800円
館内にレストランあり。朝から営業。すぐ近くに両替所あり。

昼寝後、3名で散策。商店街まで歩けるかと出発したが、暑く、断念。タクシーは沢山通過。5FJD札を見せてOK。スーパーマーケットで水などを購入。水1.5?1.25FJD。輸入品以外は高くない。
復路は全路タクシー。中国企業が沢山入っているらしく、ドライバーから「これはチャイナ」と説明があった。同行者が「好き?」と尋ねると、「ノー ライク」の返答。
夕食は、4人で徒歩圏内のレストランへ。エアコンが入って、小ぎれいでチャーハン13FJD。量が多い。

1月5日(日)
6:00起床。蚊の被害は無かった。下階の黒人さんは、沢山いると言っていたが。
外でラジオ体操。散歩に行こうとしたらYさんが起きていたので、互いの昨日の行動報告会に。泳いだそうだが、視界ゼロとのこと。機内からは透き通っていたが。
85㎞先のsigatokaシンガトカに行こうかと下調べしていたが、日曜日で休みが多いそうなので諦める。
8時。一人でバスターミナルに向かう。5.8㎞あるが時間十分なので、歩くと決意。野生のパパイヤ、植樹したらしいマンゴと野原。時々見かける商店は、半数ほどclosed。空いていた商店は、動物園の檻同様、店員が檻の中にいた。
暑いのでマックで休憩。コーヒーを頼んだら砂糖を4つも付けて来た。マックを出て、バス停で待機している女性がいたので、どこ行きのバスか確認しようと英単語を並べて応答していたら、「日本人?」と。日本人だった。若いのに我々の宿の倍以上の宿に泊まっていた。ガダルカナル島の事は皆
目、知識無かった。
途中のスーパーマーケットを覗くと、テーブルがあり、ご飯やおかずが並べられていたので、ここで昼食と計画。水も補給。
11:30ラウトカ・バスターミナル着。シンガトカ行きは1日5本ほどあった。隣の市場は半数ほど営業。パイナップルが最盛期か沢山。再び先ほどのスーパーに戻り、昼食。
タクシーと交渉。1台目は、5FJDではダメ。2台目でOK。
乗り込んだら、Uターンしたので、方向を指示したら、「ニューロード」と。すぐ右折して並行する道になったので安心。明るく、私が方向を分かっていたので良かったが、一人タクシーはちょっと気をつかう。
夕食は6人でインド料理に。アルコール類は無かったが、隣の酒屋で購入して持ち込み可能。Rさんが明日から別行動ゆえ、最後の晩餐。ライスがフリーで安く食べられた。トリップアドバイザーのロゴマークが貼ってあった。

1月6日(月)
6:00起床。ラジオ体操後、宿のサンドイッチ。頼み方が悪く、1袋で十分だったが、3袋出来て来た。フィジー人は異常なことでないかも。しかし私は?。Yさんがいたので1袋買わせてしまった。グループ旅行は、1人のミスを帳消しできることもあるから助かる。その後、一人散歩。立派なホテルがあった。
10:00チェックアウト。レストランでおしゃべりして、12:00タクシーで空港へ。我々3人のタクシーは13FJD。別の3人は15FJD。車体が大きかったようだ。
何故かチェックインが面倒。次のチケット予約を見せろ、次の宿は?・・。3人ずつカウンターに行ったのでまだ良かったが。30分かかった。パスポートチェックは早くて良かったが、何故か出国スタンプを押さない。ユーロ圏のようになっているのか。

1月6日
フィジー航空は14:17 離陸。予定より早い。バヌアツ首都ポートビラ空港14:55着。ここも小さな空港。
歩いて施設に入るとすぐ、パスポートチェック。ここでも、帰路のチケットの確認を求められた。スタンプが押された。一括して空港内で両替をし、空港外に出たら外の両替所が大差で良かった。良く言われることなのに、大失敗。
しばしばタクシーの呼び込みが煩わしいが、ここは全くなし。ガイドブックでは空港タクシーは(T) 1800VUV。ワゴンタクシーを探し、2000VUV。公定料金のようだ。
片側1車線。マナーの良い安全運転。15分ほどで宿に。

宿情報
 Raynold's Board & Lodge
ドミトリー2段8人部屋を6人で占。余裕の広さ。
2泊28,800VUV(朝食付き)1泊1人≒2400円
トイレ、シャワー共有。しっかりお湯が出た。
ファミリー経営で、親切。ツアーなどの相談にのってくれた。
Wifiは無料だが、翌日は繋がらなかった。
住宅街で、前に広い公園、国立博物館、スーパー、市場も徒歩圏内。

夕刻、近くのスーパーに。カードが使えた。リンゴが沢山あったが、輸入品。総菜もあったが少し。自給自足的生活がメーンのようだ。買い物後、数人で近くのレストランへ。ここも量が多い。ピザを注文したが、不味くはないが飽きた。

1月7日(火)
6:00起床。公園でラジオ体操後、JICAの事務所の場所を確認しようと散歩中の男性に訊ねた。バスが良いと停車中のバスドライバーに話をしてくれた。150VUV一律。乗客は私のみ。するとバスはUターン。シェアータクシーと同じらしく、どこでも行ってくれるようだ。すぐ市場があり、食欲に誘われ下車。50VUV(約50円)でパイナップルを食べ、パッションフルーツ店に。一山20個くらいが200VUVであった。コインが重いので処分しようと出してみたら150VUVくらい。手で半分くらい売って!、と示したら困った顔をされた。沈黙が続いた。コインを全部渡し、もう一度半分でいいから、と示した。すると嫌々指で1つずつ、私の方に押し付け、結局、全部押し付けた。
儲けようという考えはないのだろう。相場で売るのがモラルか。宿で仲間に配ったが、酸味があり、悪評判。

7:00朝食。定番の内容だが、果物はパパイヤ、バナナなど付いた。
8:30ワゴン車でツアーに。同宿の外人さん2人も参加。島一周で12000VUV(1人2000円くらい)。肉牛用の牧場。椰子の木。右手に時々見える海岸。
200歳の亀がいるという観光場所は、入場料がかかるのでパス。次に直売所で停車し、ドライバーが降りて行った。買って来たものは、10個ほど串刺しした剥き栗。生だが食べられた。幼少時を思い出す。もう一つは、茎付きの落花生。自然放置栽培か、貧弱な殻。こちらも生。豆乳に青臭い匂い付きのような味。これはダメだった。後刻、市場でも見かけた。
次に、Blue Lagoonに。入場料1000VUV。写真のようにきれい。残念なのは、落ち葉が浮かんでいたこと。お金を取るのだから、落ち葉くらい取り除けば良いのに。皆、10代に戻って、水泳、スノーケリング、ターザンロープなどで楽しんだ。鉄ハンマーの私は荷物番。
次に海の家様のレストランで、食べる人と泳ぐ人。私は注文派。客は稀れ故か、出てくるまで45分かかった。味は悪くはない。
次に、日本軍攻略拠点の米軍飛行場跡。USAの文字が残っていた。漁村のTAKARA村。自然水を利用したプールでは青少年が飛び込みしていた。今までの平坦な道から、急坂を登り、入場料のかかる滝はスキップし、ポートビラに戻ってきた。130㎞の道のり。15時着。
22才の長い顎鬚ドライバーは、聞き取り易い英語で誠実に仕事していた。
ゴミは見当たらず、海も綺麗。穏やかな人柄。

1月8日(水)
5:00全員起床。朝食は無理と思って各自用意していたが、お母さんが用意していた。ありがたい。
6:00予約していたワゴンタクシーで空港に。再両替は、2200VUVが18US$に。
ニューギニア航空PX83 8:20発は30分遅れ、ホニアラに10:50着。機内ではアルコール類が用意されていた。
両替は、200US$で16600SB?。この国もタクシーの呼び込みはなし。のんびりお客を待っていた。2台に分乗し、宿に。途中、2名が円から両替したが、レートは悪かった。1台150SB?。

宿情報
Chesters Resthouse
立地は、街中心部にあり、見晴らし、風通しとも良い。
2人部屋1(トイレ、シャワー、台所付き)、3人部屋1(同)、1人部屋1(トイレ等共有)
エアコン、冷蔵庫あり。広いベランダあり。禁酒、禁煙。ガム禁止。
3泊5510SB?(約76500円)1泊1人≒4250円
大手予約サイトで扱っていない

3人部屋をWベッドで予定され、一悶着。シングルを追加して解決。
ソロモン・ブリュワリーズ見学。日本人が経営しているという事前情報で、手紙を1月以上前に出して依頼していたが、届いていなかった。しかも経営者は交代していて、突然の闖入者になってしまった。詰めの甘さが露呈。
しかしボス(managing director)が好意的に受け取って下さり、前経営者の長男さんと連絡を取り、時間を割いて案内等配慮して頂いた。
98%はハイネケンに納品。そのためハイネケン基準で、設備と衛生管理、來訪者への対応等、システム化されていて社員もプロ意識を持ち、誇りが感じられた。島国、地ビール工場のイメージを予想していたが。
軽いが丈夫な安全靴に履き替え、誘導に従い、施設を見学。お礼を述べ、守衛に見送られ、退出しようとしたら、会議を終えたボスが、呼び戻しに走ってきた。役員室に入ると、グラスを出し、冷蔵庫からソロモンビールを出して、乾杯。突然の闖入者に、申し訳ない気持ち。もしガダルカナル島に行かれる方がいらっしゃれば、事前に連絡の上、ソロモン・ブリュワリーズ訪問をお勧めします。
その後、他の方は市場で下車し、私はキタノ・メンダナ・Hに行き、佐藤行雄様と連絡を試みた。支配人らしき方が携帯でご家族とお話されたが、体調が良くないとのことで叶わなかった。

1月9日(木)
6:00起床。ラジオ体操後、市場に。相も変わらずパイナップルを食べ、朝食用にご飯、焼きソーセージ、細ネギ入りのテイクアウトを購入。10SB?(140円くらい)。ご飯は粘りがあり美味しいが、量が多すぎ。
8:30慰霊碑観光に。大通りでワゴンタクシーと交渉。Nさんが得意のタブレットで日本名の碑が分かるか確認。助手らしい男がOK、OKと頷く。3時間500SB?で手を打つ。
まずアウステン山にある平和公苑慰霊塔に。管理人がいて、50SB?徴収。きれいに整備されていた。線香をあげる人、米、お酒等をあげる人、般若心経を唱える人。私は、黙とう後、「里の秋」と「椰子の実」を斉唱できるよう準備していた。同行者も協力してくれ有難い。無事斉唱できた。
父さんよご無事でと いずれの日にか くにに帰らん などと声に出すと虚しさが込み上げてくる。
次に一木支援鎮魂碑。ドライバー、助手とも良く分からないため、地元民に訊ねながら。細い悪路の先に有った。私有地のためひっそりと。50SB?。ここは焼香が主。近くの海では、男たちが、石を投げたり、気勢をあげて素朴な追い込み漁をしていた。収穫は無かったようだ。我々が帰ろうとすると拾ったらしいビン類を売りに来た。
続いてムカデ高地の川口支隊2師団慰霊碑を目指す。時間は11時半になろうと。しかし助手とドライバーは分からず、ウロウロ。Nさんがタブレットで地図を示しても自信なし。下車して探している合間を利用して、超過徴収を言い出す前に、先手攻(口)撃を。ドライバーに、「ロス タイム。ロス タイム。ディスカウント。ディスカウント」と。
12時過ぎ、やっと碑を見つける。名前の通りムカデが這っているような低い高地がウネウネしている。当時は、こういう高地を占拠する者が戦況を左右したのだろう。人の手が入ってないようだが、一人10SB?徴収された。
50分遅れで街に戻った。案の定、超過分だからと600SB?を助手が要求してきた。被害者はこちらだ、と500SB?で手を打つ。助手は不満そうな顔だが、ドライバーは納得していた。3件とも空港に近く、空港を制するための戦闘が展開されていることが分かる。

午後は、安く美味しいというcheng times店を目指したが、見つからない。小さなpoliceがあったので、訊ねると、上司が部下に案内を命ずる。部下は裸足に私服。ポリスらしくない。道々訊ねながらの先導で、暑い中を1kmほど歩いたが分からず。
店でジュースを2本買い、ポリスと共に一休み。これを機に辞退したが、理解されないか、責任感の強さか。携帯で連絡していたから上司の指示か。
バスで行こう、とポリスが提案。バスと言ってもワゴン車。3SB?。乗ったら「中華の看板が見えた」、とすぐ下車。しかし目指す店ではなかった。付き添って頂く重要事ではない。店は諦めて、国立博物館に変更。Policeにも近かった。タクシーで向かう。20SB?。
国立博物館は無料。展示物も多くない。イル川の一木隊全滅の写真もあった。これに類した写真は数多いが、改めて見ると映画のシーンみたいに事実と受け入れがたい。寄付箱があったので、2SB?を気持ちで。
30分後、外に出たら、何とポリスがまだ待っていた。丁寧にお断りし、やっと1人になれた。
夕食はぶっかけご飯、40SB?。

1月10日(金)
6:00起床。ラジオ体操後、地図を頼りに甘味店探し。確認を終え、市場で定番のパイナップルを食べ、焼き魚とキャッサバのテイクアウトを購入。魚は鯖だった。しっかり焼いたのか、脂分が無いのが残念。
フロントのお兄さんに床屋を訊ねたが、分からない。自分でカットするとのことだった。しかしやっと思い出し、○○プラザというビルの中を教えられる。
100SB?。地元民にとっては高い。これでは家族で髪を切りあうのが普通。その後、波止場を眺め、pride of our nationの像があった。沿岸警備隊を記念したものらしい。甘味店に入ったら、wifiが使えた。久しぶりにメールを読めた。他の同行者は、鬼怒川丸の残骸を見たり、泳いで行って触れたり、風邪気味で宿でゆっくりなど。

最終日なので、土産を探していたら、すぐ近くのスーパーにソロモン製のチョコレートがあった。小さいのに65SB?もした。同行のNさんの情報で、美味しい土産で紹介されているというので、これに決定。

夕食は、宿でGシェフさんの野菜炒め、持ち寄った果物等で反省会を兼ね。

1月11日(土)
パイナップルを食べるまでは定番コース。
8:50チェックアウト。大通りでワゴンタクシーと交渉。200SB?でOK。
余ったSB?を再両替しようとするが、円の用意なし。米ドルへの交換も1人で$の蓄えが無くなった。別の両替所に移動したが、100$紙幣しかない。仕方ないので、共通のお金の残は、ビスケットを14袋も買い、返済とした。
ホニアラは、バヌアツやフィジーに比較するとゴミが多い。しかし綺麗な街づくりを目指しているらしく、朝はきれいに掃かれていた。また日本人のみに対してなのか、「モーニン」、「モーニン」と誰もが気やすく挨拶してくる。
ニューギニア航空 PX81便は11:20 10分早く離陸。ポートモレスビーに20分早着の12時。ポートモレスビー空港は、2階建てで立派。ただ乗継カウンターが狭く、かつ人員も少なく混雑。ソロモンの大学生が団体で同乗していた。交換留学生として日本に向かっていた。Nさんはここで離団。
PX54便 14:20離陸。空席多く、3席一人占め出来た。成田20時過ぎ着。
直行便が数少なく、1つ狂うと修正困難が懸念されたが、順調に進んでホッと。ガダルカナル島で、念願の慰霊が出来たことが何より。しかし準備不足により、異国で活躍されている佐藤行雄さんに直接お会い出来なかったことが、後悔であった。
またどの島も、蚊に刺されることなく、持参した蚊取り線香の効力を発揮される機会がなかった。

旅行の満足度
4.5
ホテル
4.5
同行者
友人
一人あたり費用
10万円 - 15万円
航空会社
フィジー エアウェイズ ニューギニア航空
旅行の手配内容
個別手配

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  • 機内からのフィジー海は、サンゴと青一色

    機内からのフィジー海は、サンゴと青一色

  • インド人が多いから、ヒンジー寺院が

    インド人が多いから、ヒンジー寺院が

  • 滑走路の端には、自由に入れる道路が。

    滑走路の端には、自由に入れる道路が。

  • bamboo backpackers<br />フロントとカフェ。奥にレストラン

    bamboo backpackers
    フロントとカフェ。奥にレストラン

  • ライスフリーなインド料理店。トリップアドバイザーのロゴマーク。

    ライスフリーなインド料理店。トリップアドバイザーのロゴマーク。

  • 68人乗りプロペラ機。NAN~VLI<br />小さいが安定感十分

    68人乗りプロペラ機。NAN~VLI
    小さいが安定感十分

  • 小さなポートビラ空港

    小さなポートビラ空港

  • 椰子の木と肉牛用牧場

    椰子の木と肉牛用牧場

  • バヌアツの海は全てきれい

    バヌアツの海は全てきれい

  • 党内一周ツアーの食事所<br />1300VUV

    党内一周ツアーの食事所
    1300VUV

  • 同上 食事所からの眺め

    同上 食事所からの眺め

  • ソロモン ブリュワーズ工場

    ソロモン ブリュワーズ工場

  • ぶっかけ飯とパンのような・巨大なギョウザのような<br />60SB?

    ぶっかけ飯とパンのような・巨大なギョウザのような
    60SB?

  • 台所、億は2ベッドの寝室<br />1泊750SB?≒9000円

    台所、億は2ベッドの寝室
    1泊750SB?≒9000円

  • 一木支隊鎮魂碑(イル川近く)

    一木支隊鎮魂碑(イル川近く)

  • ムカデ高地(川口支隊2師団慰霊碑)

    ムカデ高地(川口支隊2師団慰霊碑)

  • pride of our nation(国の誇り)<br />coast watchersと書かれていたので沿岸警備隊?

    pride of our nation(国の誇り)
    coast watchersと書かれていたので沿岸警備隊?

  • 韓国産mackerel取扱い店<br />鯖?らしいが巨大

    韓国産mackerel取扱い店
    鯖?らしいが巨大

  • Chester resthouse<br />広いベランダ。眺望、風通し良好

    Chester resthouse
    広いベランダ。眺望、風通し良好

  • chester resthouse<br />丘の中腹に

    chester resthouse
    丘の中腹に

  • 青い実が露店で売られていた。

    青い実が露店で売られていた。

  • pride of our nation<br />solomon scouts coast watchers

    pride of our nation
    solomon scouts coast watchers

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