2020/01/08 - 2020/01/09
3098位(同エリア4965件中)
ともちんさん
この旅行記のスケジュール
2020/01/08
-
飛行機での移動
関西国際空港第2ターミナル
-
飛行機での移動
ピーチ航空MM189便14時45分関西国際空港発 15時55分宮崎ブーゲンビリア空港到着予定
-
電車での移動
JR宮崎空港駅
-
電車での移動
宮崎空港駅を出た電車
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
1ヶ月遅ければ春一番の天気図、日本海に低気圧が入って発達するという天候の2020年1月8日水曜日!関西国際空港14時45分発MM189便宮崎ブーゲンビリア空港通り行きが欠航にならないことを祈りつつ、朝、浜松を出ました。無事?に?宮崎に着いた私たちはパワースポットに参拝させていただき、素晴らしい2020年旅初めを飾ることができました。
-
2020年1月8日水曜日、関西国際空港の第2ターミナル国際線は何回か利用したことがあるのですが今回、初めて国内線を利用しました。
-
ずらりと並んだピーチエアの自動チェックイン機。チェックイン可能時間外なので閑散としています。
しかし、実はこの日、日本海に低気圧が入って発達し、1ヶ月遅ければ春一番の天気図だったという悪天候に見舞われてしまいました(涙)
前日から何回も天気予報を見て、欠航情報を確認しました。
とりあえず、当日の朝も確認しましたが14時45分関西国際空港発MM189便は予定通りに離陸するとのことだったので朝8時に浜松を車で出発しました。
途中、名古屋辺りでものすごい豪雨にあってしまいましたがなんとか、関西国際空港までたどり着きました。
関西国際空港に渡る橋では車が強風にあおられてふらふらしてしまい、とっても怖かったです。
私たちが渡り終えた直後に橋は通行止めになりました。 -
手荷物検査の前にピーチエアの制服を着た方がいたので『今日は予定通りのフライトでしょうか?』と、たずねました。
『多分、予定通りです。』と言われたので手荷物検査を終えて、待ち合いでくつろいでいました。
今日は、たくさん欠航や遅延が出ているはずだけど?実際はどうなんだろうと思っていたところ、30分遅延の案内がありました。 -
目の前に飛行機があるにもかかわらず、強風のために歩いて機体の近くまで行くことができませんでした。
バスに乗り込むこと、約10秒!
機体近くまで行きました。
結局、約35分遅れで離陸しました。
機内は少しずらしてお正月休みを取っている方も多いのか、ほぼほぼ満席でした。
その後、宮崎空港でも強風の影響でゴーアラウンド着陸になってしまいました。
更に約30分が遅れましたが、滅多にゴーアラウンドは経験できないのでかえって旅の思い出ができました。 -
宮崎空港から宮崎駅まではJRを利用しました。宮崎空港を出るとすぐに宮崎空港駅がありました。
雨に濡れずに行けるこの近さは感動!ですが、列車の本数は1日33本と多くはありません。
この日は件の低気圧の影響で列車が遅れに遅れていました(涙)
主に遅れていたのは特急列車でした。私たちは普通列車を待っていたので15~20分遅れで電車に乗ることができました。 -
こんな可愛らしい電車がきました。
電車の顔の真ん中にお日さまが描いてあり、ほのぼのとした雰囲気を感じました。 -
宮崎空港駅から3つ目の駅が宮崎駅でした。所要時間は18分。運賃は360円でした。
めちゃくちゃ便利だと思いました。が、1日に33本しかないんですね。 -
宮崎駅前です。九州は神様の土地なんだなあ~と感じさせてくれました。
もう17時をとっくに過ぎているのに明るかったです。
さすが!『日本のひなた』 -
宮崎でのお宿はこちら、『ホテル・スカイタワー宮崎駅前』さん。
『宮崎駅前』とあるように駅のすぐ前というわけではありませんでしたが、まあ大きな意味で駅前かなぁと感じました。
ホームページには『徒歩3分』とありましたが早足3分、キョロキョロしながら歩いて5分ほどはかかりました。
ホテルは大きな通り沿いではなく、大きな通りを少し入ったところにエントランスがあったのでGoogleマップを利用して場所を確かめながら行きました。 -
部屋は、かど部屋だったので比較的広くて快適でした。ベッドも大きくて、ゆったりとしていました。
-
お風呂も大きくて、楽々足を伸ばして入ることができました。
-
こちらのホテルのアメニティの素晴らしいことに感動!
花王の炭酸入浴剤『バブ』が2つ用意されていました。 -
夕方から夜にかけての宮崎中心街をぶらぶらと散策しながら、チキン南蛮の有名店『おぐら本店』に行きました。
こちらの『おぐら本店』さん、路地を入ったところにあり、Googleマップで検索してもなかなかたどり着くことができませんでした。
簡単にたどり着くことができなかったおかげで、街中の細い道沿いにある小さなお店をたくさん見ることができました。 -
昼は待たないとお店に入れないこともしばしばあるようですが夜の営業では、スッと店内に入ることができました。店内は半分くらい、お客さんが入っていましたが観光客7割、地元客3割くらいの比率だったように思います。
写真はメニューの一部です。観光客はほぼ100%『おぐらのチキン南蛮』をオーダーしていました。逆に地元客は『ビジネスセット』をオーダーしていました。 -
オーダーしてから、10分も経たずにチキン南蛮が運ばれて来ました。
結構なボリュームでお腹いっぱいになりました。
タルタルソースは少し酸味が強いタイプのソースでした。 -
『おぐら本店』さんで夕食を摂った後は、また中心街をぶらぶらしながらホテルスカイタワー宮崎駅前まで帰りました。
山形屋デパートの入り口付近にはかわいらしいイルミネーションがありました。 -
ホテルスカイタワー宮崎駅前に戻り、頂いたドリンクチケットを手に18階にある展望バー『Bar Especial』に行きました。
-
なかなか雰囲気のある、おしゃれなバーでした。
おつまみにクリームチーズ&クラッカーを頂きましたが、660円(税込)のリーズナブル価格で少しびっくりしました。 -
翌朝の朝食会場です。ホテルの1階です。
-
宮崎名物の『チキン南蛮』がありました。
-
こちらは宮崎の名物料理の『冷や汁』です。もともとは夏の名物料理?のようですが真冬でも頂くことができました。
-
JR宮崎駅からレトロなディーゼルカーに乗りJR青島駅まで行きました。
-
ディーゼルカーもレトロでしたが、こちらの青島駅も無人駅でとってもレトロな雰囲気でした。
-
青島をとりまく波状岩の『鬼の洗濯板』までJR青島駅から徒歩10分くらいでした。
『鬼の洗濯板』が広がる景色はとっても雄大でした。
大きくてごっつい鬼の母さんたちが、どこからともなくやって来て鬼のパンツをゴシゴシ洗う姿が目の前に浮かびました。 -
弥生橋を渡り、青島神社に行きました。
-
海幸山幸兄弟の伝説の舞台となった神話のふるさと『青島神社』です。
こちらは最強の縁結びパワースポットとしても有名な神社です。 -
『鯛みくじ』を発見!
釣竿で幸運の鯛を釣り上げました。
おみくじは見事、『大吉』でした。 -
本殿の横にさりげなく続く小道には、ご覧の通りたくさんの絵馬があり、素敵なアーチになっていました。
このアーチをくぐって行くと、そこには青島神社の真髄がありました。 -
亜熱帯の樹木が鬱蒼と繁り、一瞬ジャングルの中に迷い込んだような錯覚を起こしました。
この場所の空気感?もなんとも言えないものがありました。 -
こちらが最強の縁結びパワースポットの『本宮』です。
こちらで古代祭祀が行われていたそうです。
正真正銘の『パワースポット』だと言うことでした。 -
『青島神社』で充分にパワーをいただいてから、海岸の方を歩きました。
今年は記録的な暖冬ですが、それにしても暖かい!今が真冬だなんて思えない程、心地よいぽかぽか陽気でした。 -
青い空と青い海、ヤシの木の影が南国っぽいなぁ~と思いました。
-
『青島亜熱帯植物園』、愛称は『宮交ボタニックガーデン青島』。
なかなか立派な植物園でした。
この植物園が素晴らしいのは、なんと無料なんです。 -
こちらは『宮交ボタニックガーデン青島』内にある『青島亜熱帯植物園大温室』です。
あと、『熱帯果樹温室』があり入室はいずれも無料でした。なんて、太っ腹! -
こちらは『大温室』の中です。綺麗な花が文字通り咲き乱れていました。
定期的にミストが上から降ってきて、それも気持ち良かったです。 -
こちらは、平成31年3月24日にリニューアルオープンした『熱帯果樹温室』の中です。
マンゴーやパパイヤ、ゴレンシ、グアバ、バナナなど南国宮崎で親しまれている果樹を中心に栽培しているそうです。 -
植物園内には、公園、広場などがありワシントニアヤシもたくさん見ることができました。
-
『青島』でパワーを注入したあとは、レトロなディーゼルカーで宮崎駅まで戻りました。
-
JR宮崎駅構内にある『観光案内所』で宮崎神宮までのバス乗り場と運賃を聞きました。
宮崎美人が方言で案内してくれました。 -
JR宮崎駅からバスで宮崎神宮へ行きました。バスを利用したのはJRだと本数が少なくて時間が無駄になってしまうから。
宮崎駅から宮崎神宮はそんなに遠くありませんが行くならバスをおすすめします。 -
初代天皇の神武天皇を御祭神として祀る神社で創建は2000年以上前に遡るそうです。
緑の中、厳粛な空気に包まれた素晴らしい神社でした。 -
宮崎神宮本殿
-
宮崎神宮の境内神池横に鎮座していらっしゃる末社、五所稲荷神社の赤い鳥居です。
-
農業、産業、食物、また商売繁盛、諸業繁栄の守護神として人々に愛されている神社だそうです。
-
帰りはJR線を使いました。
-
宮崎神宮駅から宮崎空港駅まで利用しました。
-
あっという間に『宮崎ブーゲンビリア空港』に到着。
-
少し早めに空港に着いたのですが、空港は地元土産がとっても充実していました。
チーズ饅頭もたくさんの種類があり、試しに四種類を購入してみました。
こちらの干し葡萄が入った蒸しパンみたいなチーズ饅頭がとっても美味しかったです。 -
飛行機に搭乗する前に宮崎ラーメンの『響』さんに寄りました。『響』さんは手荷物検査前のエリア、誰でも利用できるエリアの1階にありました。
3階のレストランゾーンにはありませんので注意です。 -
看板メニューは『あっさりとんこつの赤』と『こってりとんこつの黒』のラーメンでどちらも税込750円でした。
私はあっさりの赤をオーダーしました。
あっさりした味ですが深みもあり、ぺろりと食べてしまいました。無料の高菜を入れると途中で味変もでき、最後までおいしく食べることができました。 -
お腹も心も満たされた後は、またピーチ航空のMM190便の翼に乗って関西国際空港まで帰りました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
宮崎 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
51