2020/01/03 - 2020/01/03
95位(同エリア574件中)
愛吉さん
2020年の初詣、元日は例年の如く地元鎮守の氷川神社、行列が出来ています、又舞台では神楽が奉納されて居ました。
3日は遠出、今年は東京日野市にある高幡不動尊をお参りします。
有名寺社は何処も大きな行列、高幡不動も例にもれずお参りする迄30分程並びました。
土方歳三の銅像にも挨拶を済ませ、次の目的地京王百草園を目指します。
百草園はご存知山の上、息を切らせてようやく到着、しかし何と3日迄は休園、4日より開園とあります。
仕方なく元来た道を引き返し山を下ります、百草園前駅よりは電車を乗継ぎ帰宅しました。、
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
正月3日午前、京王線高幡不動前駅に到着しました。
駅前から参道が始まります。
初詣の参詣人多く、駅前から整理の人が声を高めています。 -
ようやく前方に山門(仁王門)が見えて来ました。
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山門を潜り境内に入ります。
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参詣人の行列は九十九折りとなり、行きつ戻りつを繰返します。
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不動堂(不動明王をお祀りする堂)に上がる迄、30分は並んだと思います。
お参りする時間は30秒程でした。 -
一方通行の拝殿を降りると、境内一杯に露店が並びます。
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食品を商う店が多いようです。
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奥の大日堂に到着しました。
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正式にはこちらが本堂。
やはり参拝に並びますが、圧倒的に人数は少な目。
高幡不動の名前があまりにも有名で、正式寺名高幡山金剛寺の影が薄くなった感じ。
不動堂を本堂と間違えてそのまま帰る参拝人が多いようです、最近迄私もそうでした。
でもそれはそれで良いと思います、要は信心ですから。 -
大日堂前に続く参詣道、こちらが本来の表参道になります。
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不動堂から続く奥殿、寺宝を展示しています。
今回はパスしました。 -
交通安全祈願殿、立派です。
高幡不動は交通安全に強いといわれています。 -
境内に建つ新選組副長土方歳三の像。
土方は地元日野の出身、土方家は金剛寺の檀家総代を務める家です。 -
高幡不動の参拝を済ませ、京王百草園に歩きます。
百草園は山の頂に広がる草花園、たどり着く迄急坂が続くので有名です。
坂の途中にあとひといきの励ましの看板があります。 -
やっとたどり着くと、なんとなんと3日迄休園の張り紙。
仕方なく、元来た道を引き返します。
後は電車を乗り継いで帰宅しました。 -
こちらは元日に詣でた地元の鎮守氷川神社。
この鳥居は江戸氏改め喜多見氏が1654年に寄進したもの、世田谷区の有形文化財です。 -
普段は人影も疎らですが、今日ばかりは行列が出来、整理の係員も出て居ます。
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舞台では地元に伝わる神楽の奉納が行われています。
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故郷の文化遺産ですが、衣装も演技もなかなか立派です。
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シテ、ワキ、ツレの登場する狂言の様です。
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次いで隣の慶元寺にもお参りします。
江戸開祖、江戸氏の菩提寺になります。 -
山門です。
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本堂。
仏さまにも一年の無事をお願いします。 -
地元神仏への初詣を済ませ、三重塔に送られて家路につきます。
今年も良い年でありますように。
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