2019/01/29 - 2019/02/03
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kotsumeさん
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某テレビ番組で
「日本人の99%が死ぬまで訪れない国」
「謎の国」
「無神国家」
「多くの国民が騙されたねずみ講」
「鎖国の国」
「昼間はゴーストタウン」
などとして一躍有名になったヨーロッパ最後の秘境アルバニア。
本当にそうなのか?を確認するため初潜入!!
滞在中は積雪のため、あまり綺麗な写真はありませんが、
いつもどおり、掲載された写真はすべて「フリー」です。
是非とも旅行雑誌やイベント等で活用くださいませ。
- 旅行の満足度
- 2.5
- 観光
- 2.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 1.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて、モンテネグロからレンタカーで国境越えしましょう。
国境を超えると少し道が悪くなり、
早速、道路わきに数名の物乞いがいました。
パスポートとグリーンカードを見せ、謎の国アルバニアへ! -
シュコダル市内のロザファ城に来ました。
真冬なので観光客はいませんでした。
路面凍結のため、ズルズル滑る車を何とか駐車場へ入れて
徒歩で散策します。 -
冬季なのかフリーで入ることができました。
ロザファ城からの風景です。
寒かったですが、長閑な風景は本当にきれいで良かったです。 -
シュコダルで宿泊したホテルです。
●プチホテルシュコダル
●一泊、1室25ユーロ、シャワートイレ別(バスタブなし)
●ベッドルーム&小さなリビング、朝食あり
●シュコダル中心部から約1km、駐車場あり(無料)
●新築、暖房良好、従業員親切、英語対応可
●1階のみの小さなホテルのため、眺望なし -
ほぼ新築ですので、室内はとてもきれいです。
最新の設備で何一つ不自由はありませんでした。 -
小さなリビングも完備しています。
暖房はよく効きます。室内は暑いくらいです。 -
ホテル窓からの風景です。
1階のみのホテルですから眺望は良くないです。 -
ホテル前の路地。
誰も歩いていませんね。余計に寒く感じます。 -
アルバニアは、なぜかメルセデスが多いんです。
その噂、秘密は後ほど説明しますね。 -
とりあえず、ホテル近くのスーパーマーケットへ直行!
お決まりの物価を調査します。
欧州の物価と比べると安いです。
2/3くらいの値段です。
(中には1/3の商品もありました。) -
アルバニアは無神国家と言われていますが
一応、キリスト教、イスラム教が混在しています。
宗教観は日本人と同様にあまりないようです。
(ホテル従業員から確認済み) -
午後2時ころのシュコダル市内の様子です。
横断歩道前で渡ろうとしている人がいても、
停まってくれる車はほぼ皆無でした。
無理に渡ろうとした暁には怒涛のクラクション攻撃にあいます。 -
特に午後2時ころから午後5時ころの間は
人っ子一人見かけることもなく、
商店も閉まることが多いため、町はさながら
ゴーストタウンのようになります。 -
宿泊したプチホテルシュコダルは
7階建てマンションの1階にあります。 -
無神国家と言われていますが
モスクもあります。 -
アルバニアに来た旅行者がまず驚くのが、
昼間の街の人の少なさ。
首都のティラナ、北部のシュコダル、
海沿いのデュラスやヴローラなど、
どの都市でも共通で、昼間はほとんど人が出歩かないのが
そう、アルバニア。 -
シュコダル市内で有名な
「SOFRA」レストラン
美味しいアルバニア料理を提供してくれます。 -
午後2時ころのレストラン。
やはり閑散としています。
皆さん日中は何をしているのでしょうか。 -
緑黄野菜スープです。
寒い日でしたから、身体の芯から温かくなりました。 -
アルバニアチーズとフレッシュな
野菜の盛り合わせ。 -
牛肉ミンチを煮詰めて
グラタンみたいなあつあつプレート。
胡椒味付けで美味しかったです。 -
食後のデザートです。
バクラヴァに似ています。
とても甘いです。 -
あくまでも噂ですが、
欧州で盗難に遭った約9割のメルセデスは
アルバニア国内で走っていると言われています。 -
アルバニアは治安面では全く問題なく旅行できる国なのですが、
街歩きの際の交通安全にはかなり注意が必要です。
歩行者優先という意識が存在していないアルバニア。 -
人がいないのを見計らったように
野犬たちが闊歩する光景は、
さながら世紀末のようでした。 -
アルバニアの雑貨屋に来ました。
やっているのか、やっていないのか分かりませんが
ドアを開けてみましょう。 -
やはり誰もいない店内。
アルバニアの雑貨です。 -
見方によっては、怖い感じもしますが
アルバニアの旗はカッコいいです。
個人的に大好きな旗です。
アルバニアポーズってご存知でしょうか。 -
アルバニアのお土産は
とくに有名なものがないようです。 -
曲がる際にウィンカーを出すドライバーもゼロ。
一方通行の標識無視、駐車禁止の標識無視、幹線道路の逆走など、
とにかく交通マナーが絶望的に良くないアルバニア。 -
共産主義政権だった1990年代初頭までは
鎖国状態だったアルバニア。
国民の大多数が国家に騙された「ねずみ講」は有名な話です。 -
今では、鎖国していた国とは思えません。
たくさん物も溢れ、人々もやさしいです。 -
鎖国していた国ですから、
外国人には少々慣れていないようです。
歩いていてもジロジロ見られますし、英語も殆ど通じません。 -
スーパーマーケットは充実しています。
クレジットカードも使えるので大変便利です。
チョコレートなどのお菓子も安いので大量に購入しました。 -
自国で自動車を製造する技術も部品もあるわけがなく、
一般市民の間に車が広がったのは
共産主義政権崩壊後のこと。 -
午後7時ころのシュコダル市内。
やはり閑散としています。 -
夜のメインストリート。
午後8時ころから若者が歩くのを目撃しました。 -
ライトアップされたモスク。
-
夜のキオスク。
閉まっていました。 -
アルバニアで有名なフルーツ炭酸ジュースです。
「ivi」と言われるものです。 -
朝食は別棟(歩いて2,3分)のレストランで食します。
閑散としています。 -
カプチーノは花が描かれていました。
とても親切な従業員でした。 -
朝からたくさん出てきます。
お菓子も一緒に出てきます。 -
オムレツやサラダ。
たくさん料理が出てきました。 -
「ヨーロッパ最後の秘境」なんて言われるアルバニア。
つい最近まで鎖国状態にあったバルカン半島南部の小国は、
私たち日本人だけでなく、
ヨーロッパの人にとってもベールに包まれた存在。
実際に行ってみると、結構普通に旅行できる国で、
治安もかなり良かったです。ありがとう、アルバニア。
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