2019/12/26 - 2019/12/26
154位(同エリア411件中)
ダディおさん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
ホノルル滞在中、HISの日帰りツアーでカウアイ島を訪問しました。ホノルルを早朝に出発し、島内をマイクロバスで走り回って、昼食以外はどの地点も15分程度の滞在という忙しい行程でしたが、天気に恵まれたせいもあり、充実した観光だったと思います。ただ、バスの冷房には十分な備えが必要です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ハワイアン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
-
朝4時50分にホテルからのピックアップがあり、7時38分発のハワイアン航空153便でホノルルを発ちました。ほぼ満席でした。
-
8時半頃にリフエ空港に着いて外に出ると、今日お世話になるロバーツ・ハワイ社の車が待っていました。参加者は、全員HISのツアーに申し込んだ日本人で、4組中1組は現地カウアイ島からの参加でした。
リフエ空港 (LIH) 空港
-
窓が大きい車内は、天井が高くて広く感じました。ただ、運転席の幅が客室より狭いため、前方窓側の席(特に左)は前がよく見えません。また、大きなエアコンが後部にあって、後ろの席ほど吹出口からの風が強くあたります。エアコンは細かい調整ができないようなので、寒い時はドライバーに頼んで切ってもらいましょう。
-
日系人ドライバーがガイドを兼ね、ヘッドセットをつけてずっと説明をしてくれました。
-
車はまず、潮吹き岩のあるポイプを目指します。右側の車窓から、カワイキニ山(左)とワイアレアレ山(右)が見えました。ワイアレアレ山は降雨量世界一で、雲がかかっているのが普通で、もし晴れていたら異常気象が起きる前触れなのだそうです。
-
日本から移住したスエオカさんが開いたSUEOKA MARKET前を通りました。カウアイ島にも多くの日本人が移住してきたそうで、ホノルル空港名になっているダニエル・イノウエ氏はそうした移民の二世だそうです。
-
ポイプの潮吹き穴に着きました。波が打ち寄せるたび、岩の穴から吹き出します。以前、この穴に人が落ちたことがあって、次の波が寄せてくる十秒ほどの間に救出して事なきをえたそうです。
潮吹き穴 自然・景勝地
-
次は、ハナペペ渓谷を目指します。
-
ハナペペ・ルックアウト(展望台)からみた渓谷です。ハナペペ川はみえませんでした。
ハナペペ渓谷展望台 山・渓谷
-
50号線を西に進んで、ハナペペの町を通過し、マカウェリ川を渡り、
-
ワイメアの町でアラエロードの山道に入って、ワイメア渓谷を目指します。英国人探検家のキャプテン・クックの銅像がありました。ハワイ諸島の中で、ワイメアが彼の最初の上陸地だったそうです。
-
両側がこげ茶色の土になっている山道を登り、ワイメア渓谷ルックアウト(展望台)に着きました。駐車場から階段で上がってすぐの所に展望台があります。車いす用のスロープもついています。もちろん、トイレもあります。
-
看板の足下にいた鶏は、ひよこを連れていました。
-
展望台を上がったところの正面に、ワイメア滝が見えました。
ワイメア渓谷州立公園 山・渓谷
-
右手のほうには、渓谷が広がっています。右端には川も写っています。
-
ワイメア渓谷展望台からもときた道を下って50号線に突き当たると、海が正面に見えました。ここを左折して、リフエ方面に戻ります。
-
事前の行程に入っていなかったカウアイ・コーヒーのギフトショップへの立ち寄りがありました。飲み比べをしてコーヒーを買うことができます。ただ、粉は飛行機に手荷物として持ち込めないため、コーヒーを豆のままで買う必要がありまでした。実際、私の買ったコーヒーは、リフエ空港でかばんから出させられ、係員が袋をにぎにぎして粉が入っていないか確かめていました。
カウアイコーヒーカンパニー 専門店
-
カウアイ・クッキーの前も通りましたが、立ち寄りはありませんでした。しばらくすると、左の窓から、雲がかかっているワイアレアレ山が見えました。この山から流れ出た水が、これから向かうワイメア川に流れ込んでいます。
-
リフエ市内に入り、カウアイ島最大の病院、ウイルコックス記念病院の横を通りました。
-
仏教寺院の横も通りました。今日見た仏教寺はこれで3つめ。日本からの移住者が多かったからなのでしょう。
-
12時45分にカウアイ・ビーチ・リゾートに到着。シャッターズ・ラウンジで昼食です。
アウトリガー カウアイ ビーチ リゾート & スパ ホテル
-
出てきたのは、なんと日本食のハコ弁でした。左下の黒い物体は、葉っぱで巻いて蒸した鶏肉で、箸でかんたんに裂けるくらいやわらかくて美味でした。生野菜もポケもついていて、ちょうどいい量でした。飲み物はアイスティーです。
-
ラウンジの外に出ると、リゾート感満載です。プールの向こうには海があります。
-
プールサイドから、ラウンジがある建物を見ています。右の宿泊棟の一角を三船敏郎さんが所有していたこともあったそうです。
-
13時半に昼食場所を出て、数分でワイルア・ビジター・センター前にきたのですが、ここに入らず、角を曲がって内陸部に向かいました。
-
数分で駐車場につき、そこからオパエカア滝を見ました。
-
そこから歩いて道路を渡り、反対側にある展望台からワイルア川を見下ろします。これから乗る船で、この川を右奥のほうにのぼって行くのだそうです。
-
出航予定時刻の14時ちょうどに船着き場に来ました。昨日の大雨で川の水があふれたそうで、泥がまだ残っています。背後の山は、眠れる巨人と呼ばれているらしいです。
-
船に乗り込むと、既に多くのお客さんが席についていて、演奏が始まっていました。
-
英語でのアナウンスが始まり、いつ出航するのかなと思っていたら、この方が舵取りを始めました。前を向いている時間より後ろを向いて話をしている時間のほうが長かったような、、、。
-
ツアーのドライバーさんも乗船しました。ただ、休憩タイムなのか、説明や英語アナウンスの和訳はなさいませんでした。船は天井が低いので、端の席に座らないと川面や川岸がよく見えません。
-
30分足らずで目的地に着きました。ここからは少し歩きます。右へ行くとスロープが、左に行くと階段があります。
-
そして、このようなジャングルの中の小道を歩きます。車いすでも行ける通路が別に整備されていて、それをたどるとトイレがありました。
-
数分でシダの洞窟前に着きました。洞窟には入れません。
シダの洞窟 洞穴・鍾乳洞
-
皆が揃ったころ、洞窟前のステージで、歌と踊りが披露されます。15分ほどすると船に戻るよう促されます。
-
船の外見です。船というより、屋根付きいかだを大きな船外機で押しているので、後方に座るとかなりうるさいです。
-
15時半に船着き場を出発し、お約束の土産屋さん「ヒロ・ハティ」に寄りました。この店はホノルルのアラモアナにもありますね。売り場の4分の1位がアロハシャツでした。
ヒロ ハッティ (リフエ店) 専門店
-
ヒロ・ハティを出たのが16時で、時間調整のため、車は空港前を通り過ぎ、ナウィリウィリ公園に立ち寄りました。マリオット前の湾に、サーフィンをしている人たちがいました。
-
振り向くと、停泊中のクルーズ船Pride of Americaが見えました。
ナウィリウィリ港 ビーチ・海
-
マリオットに寄って現地参加の一組を下ろしてから、車はリフエ空港に向かいました。着いたのは16時半でした。
リフエ空港 (LIH) 空港
-
ターミナルビル入口のセキュリティ・チェックの行列が長く、係員に、端っこにある別の入口に行くよう促されました。しかし、そちらもなかなか進まず、17時10分頃ようやくビル内に入れました。乗る便は、18時15分発のハワイアン航空384便です。
-
往路便と違ってかなり空いていました。窓側の席からは、離陸中、きれいな夕焼けが見えました。
-
イチオシ
夕陽に照らされた雲海の上に出ました。
-
ホノルル空港には、定刻より少し早い18時40分に到着しました。空港の外にはHISのマイクロバスが待っていました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
カウアイ島(ハワイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
44