2019/12/29 - 2019/12/29
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森 武史 さん
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以前から気になっていた京急の「みさきまぐろきっぷ」。
年末休暇を利用してふらっと利用してみました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10:00 京急蒲田駅。
券売機で「みさきまぐろきっぷ」を購入して、三崎口へ向かいます。 -
みさきまぐろきっぷは
・A券 三崎口までの往復+三浦半島の京急バス1日券
・B券 提携店でのお食事券
・C券 観光/お土産券
がセットで3,570円(都内から)。 -
快特列車で走ること1.5時間で、、、
-
終点の三崎口駅に到着。
-
京急バスに乗り換えて三崎港を目指します。
まぐろきっぷを利用する人も多くて、バスはかなり混んでいた。 -
三浦といえば三浦大根。
大根畑が続く。 -
20分ほどで三崎港に到着。
乗客の大半はここで下車。 -
さて、まずはランチから。
港の周りには食事処が密集しています。
そして大半のお店がまぐろきっぷで食事可能。 -
そんな中、選んだのはこちら。
七兵衛丸さん。もちろんまぐろきっぷ提携店。
お店の外にも入店待ちのお客さん。 -
幸い、5分ほどで入店。
三崎と言えばマグロがテッパンなんだけど、、、 -
活イキ刺身定食が惹かれる。
マグロも付いてるし、地魚ってのがイイ。 -
活イキ刺身定食。
通常価格は1700円。 -
素晴らしい刺身盛り。
全部で7種。2切れずつ。
タカベという魚は初めて食べたかも。
当然マグロは美味しいけど、メカジキが脂が乗っていて美味しかった。 -
食後は港に隣接するうらりマルシェへ。
大きな三浦大根が並んでた。 -
地元野菜のピクルス。
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市場内は買い物客で賑わっていた。
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試食もいただきました。
海藻で出来たおそば。 -
売ってるのはやはりマグロが多い。
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もはや丸太に見えるマグロの塊り。
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最近よく見かけるアカモク。
海藻です。 -
地タコやサザエといった地のモノが並びます。
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漁港の水も綺麗。
ウニや魚がたくさん見えた。 -
イカの一夜干しにマグロのみりん干し。
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時刻は13:00。
若干、雲が多くなってきたけど、城ヶ島へ渡ってみることに。 -
京急バスで三崎港から城ヶ島へ。
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城ヶ島大橋を渡って、、、
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終点「城ヶ島」バス停に到着。
三崎港から15分程度。 -
周辺を散策してみる。
海沿いには城ヶ島海上釣堀。
あんまり釣れてなさそうな。。。 -
灯台へ向かってみよう。
続く道はにわかに賑わっている。 -
時期的に寂れた雰囲気ではあるが、観光客は多い。
食事処もそこそこ人が入っている。
浜焼きのいい香りが漂ってきます。 -
海岸に到着。
リアス式海岸の一部。
良い釣り場になっているようです。 -
逆光がなんだか神々しい。
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続いて灯台へ続く丘へ。
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ビル3階分くらいの階段を登って、頂上部へ。
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灯台としては小さめだけど、この島のランドマーク。
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なんといっても眺めが絶景。
真冬で光量は少ないけど、しばし見入っていた。 -
さて、島内の次のスポットへバスで移動・・・
・・・と思いきや、バスが全然時刻通りに運行していない。
結果的にバスがいつ来るか分からないので、近くの岩場をうろうろしながら、時間つぶし。 -
15分後。
バスに乗車して島内の白秋碑前バス停に到着。
そこから徒歩でウミウ展望台へと向かいます。 -
バス停から歩くこと15分。
岬を眺めるポイントに到着。
写真では見えないけど、岬の岸壁にはたくさんのウミウが羽を休めていました。 -
海岸へつながる遊歩道が続いています。
馬の背洞門というポイントがあるようなので、行ってみる。 -
遮るものが何もない景色を眺めながら。
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最後は岸壁沿いの階段を下って、、、
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馬の背洞門に到着。波の浸食でトンネルになった岩。
周りにはたくさんの観光客。 -
この辺りの磯遊びも楽しそうだな。
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人が多くて、どうしても映り込んでしまう・・・
時間が無かったので、これで良しとしよう。 -
滞在時間は15分くらいだったけど、素晴らしい景色を眺めることができた。
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遊歩道で見つけた派手なカメムシ。
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白秋碑前からバスに乗って、、、
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再び三崎港へと戻ります。
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橋の上から三崎港方面へ。
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三崎港ではC券(三崎おもひで券)を利用して、水中観光船に乗船しようかと。
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最終の15:10の便に乗ろうとしたら、まさかの自分の番で満員に。。。
幸い、40分後に臨時便が出るとのことでそちらに乗ることにした。 -
乗船時刻まで町をぶらぶら時間つぶし。
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かなりいい雰囲気の本屋さん。
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みさきドーナツ。
ここでコーヒーでも飲んでいくか。 -
ホームメイドのドーナツが並びます。
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コーヒー400円はちょっと高いが、お替りが150円で可能。
ドーナツは200円前後。
総じて、お値段お高めではあるけれど、、、 -
アットホームな雰囲気がいい感じ。
民家を改装して店舗にしたようだ。
壁は塗りなおしてあるけど、柱や天井はそのまま残っている。
カップルが座る席は押入れだったのでは。 -
三崎港にはこんなレトロな酒屋も残っている。
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時刻になりまして、乗り場へ戻って来ました。
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先に出発した観光船も戻って来た。
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15:40
本日の最終便となる臨時便に乗船。 -
乗船。
臨時便ということで、定員60名に対して乗客30名。
かなりゆとりがあった。 -
15:40
出航~ -
さっそく、カモメが付いてきます。
-
この季節、日没間近。
夕焼けも綺麗だ。 -
水中観察スポットまで10分ほど。
走行中も水中は見れるけど、泡だらけで真っ白です・・・ -
というわけで、しばらく船上からの眺めを楽しみます。
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カモメに混ざって、トンビも追いかけてくる。
大型なので、近くを飛ぶ姿は迫力がある。 -
城ヶ島大橋を通過して、観察スポットへ。
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並走するトンビを眺めながら、、、
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水中観光スポットに到着。
向こうに見えるのは城ヶ島。 -
船の水中部へ。
写真は後から撮ったものだけど、こんな感じで大きな水中窓が付いている。 -
窓を隔てて、魚の群れが見えます。
ただ、ピントとシャッタースピードが合わづらくて、魚影がぶれぶれ・・・ -
この日見れたのは3種ほど。
大半はメジナ。体調30Cmほどの食べても美味しいお魚です。 -
あんまり綺麗な魚じゃないが、水族館とはまた違った光景で見入ってしまう。
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船上からは餌付け体験も。
誰でも無料でできます。 -
そして、何気にこのタイミングが水中観察のベストタイミングだったりする。
水中部は貸し切りになるし、上からは餌を撒いてくれてるし。 -
しばし貸し切り状態でお魚観察。
-
これだけたくさんいるなら、釣るのも簡単そうだけど、このあたりで船釣りは禁止されているそう。
それで、皆さん港や岩場から投げ釣りしてるのね。 -
船は15分ほど停泊して、港へ。
帰りもたくさんのカモメを引き連れて、、、 -
三崎港へ戻ってきました。
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最後にうらりマルシェの野菜売り場を見物。
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様々な種類の大根が売っていた。
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それにしても、でかい。
お値段もなかなかですが。。 -
17:00
三崎港をあとにします。 -
京急三崎口駅に戻って来た。
看板にもマグロがいたんだね。 -
東京都内へと戻ります。
みさきまぐろきっぷ、評判通りお得なチケットでした。
電車の往復と食事代だけで元が取れる感じかな。
バスであちこち回るとかなりお得に。
今回はさらっと利用しただけなので、また計画的に利用してみたいと思いました。
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