2018/08/27 - 2018/08/29
605位(同エリア736件中)
しゅーさん
2週間のインド一人旅に出ました。
デリー ⇨ジャイプール⇨アーグラー⇨ヴァラナシ⇨コルカタ
四つ目の都市がヴァラナシです。
バックパッカーで観光してきました。
宿泊はbooking .comで予約させていただきました。
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アーグラーから半日かけ、電車旅を終え午前にヴァラナシ駅に到着しました。
寝台列車だったんですが、エアコン効いてて寒かったですね~
温度差で倒れないか心配です。 -
駅はこんな感じです。
現地の人もこぞって来るのがヴァラナシなので栄えておりますね。 -
ここからトゥクトゥクでガンジス川付近まで行ってもらいます。
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さぁ見えました!
ガイドブックで見てたのとなんか違うと思ったら、
今インドは雨季なんですね。水位がだいぶ高いです。
雨季に行くときはイメージ通りではないかもしれないので注意が必要かもしれませんね~。 -
ガンジス川をひと目見て、一回ホテルに戻りました。
先ほどの写真の場所から、徒歩5分です。なんといい立地。
そして、屋上から見ると、川幅が広い!さすが雨季。
というか屋上からガンジス川が眺められることが
ずいぶん贅沢なんですよね~。
ちなみにこの宿の主さんは日本語が堪能でとても過ごしやすかったのでおすすめですね。
検索すれば見つけられると思います。 -
さて再びガンジス川です。
ここはダシャーシュワメード・ガートというところです。
ガートというのは川沿いに作られた、階段がありそこから降りて沐浴したりボートに乗ったりするスペースのことだそうです。
ガンジス川にはそのようなガートというものがいくつもあります。
特にダシャシュワメード・ガートはガートの中でも栄えています。
そしてここにはお土産や食べ物などが売られていてすごく賑わっています。
しかし客引きもなかなか強めなのでしっかりとNOと言いましょう。 -
川側から見たガートの様子です。
天気が良くて気持ちいいですね~ -
牛さんも気持ち良さそうです
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先ほどのガートから少しはずれにマーケット街があるのですがそこから20分ほど歩いていくと、
マニカルニカー・ガートという火葬場にやってきました。
火葬をして、その灰をガンジス川に流します。
遺体は白い包帯で巻かれているのですが、遺体そのものを初めて見る僕にとっては、不思議な心地を感じました。
なんとも言葉では言えないような気分です。 -
これは火葬するための大量の薪です。
このあと薪代をせがまれて購入しましたが、これは購入してもしなくてもどちらでも大丈夫です。
僕は薪売りの人の、「カルマを得よう」の言葉でお買い上げしてしまいました。
カルマが来ることを願うばかりです。 -
火葬場見学の後は、インドに来て初めての日本料理をいただきました。
マーケット街の中にある、旅人にとっては救いの飲食店なのではないでしょうか。
親子丼と味噌汁、くぅ~、体に染みたなぁ -
夜になりました。
ダシャーシュワメード・ガートで毎晩行われている祈りの儀式、プージャです。
男性陣が火を使い何やらいい香りが出る煙を発しています。
音楽と共に香る香りはなんとも心を落ち着かせてくれました。 -
ヴァラナシ観光二日目です。
ホテルから約20分のヴィシュナール寺院に行ってきました。
ここはヴァラナシヒンドゥー大学の敷地内にあります。
ヴァラナシヒンドゥー大学は緑で囲まれた落ち着く場所なのでおすすめです。
僕も旅に来てから喧騒とした雰囲気を味わっていたので、心安らぐことができました。 -
さて夕方になり、ヴァラナシヒンドゥー大学からトゥクトゥクで15分ほどの、またまた日本料理屋にやってきました。
一度日本料理を食べるとまた食べたくなってしまうんですねぇ。
今日食べたのはカレーうどん。ここのカレーは日本のカレーを食べているようで本当に、美味しかったです。 -
ヴァラナシ観光最終日。
日の出の時間より少し前に目覚め、屋上から日の出を拝んでみようと思ってみましたが
あいにくの曇り空。というかまだまだ日の出前でした。
この屋上で誰もいない中ゆったりとした時間が流れるのもまた良いものでした。 -
すっかり日が昇りました。
やはり曇りでした。
日の出と同時に猿たちもお目覚めのようです。 -
さぁ、今日のメインはなんと言っても沐浴!
インドに来た最大の目的の一つです。
いざ、覚悟決めて沐浴してみました。
しっかり頭を三回浸け、手でガンジス川の水を掲げました。
実は、最初は足だけ浸かろうと思っていたのですが、隣にいたインド人に沐浴をレクチャーされ、しっかりと沐浴することになったのです。
でも今思うとこれは大変貴重な体験で、後押しをしてくれたと思うとそのインド人に感謝しかありません。 -
沐浴をしている最中にも客引きがあるのでご注意を。
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あら牛さんも沐浴していたんですね。
この光景を沐浴した後で見れて良かったです。 -
ガンジス川で体を清めたところで、最後の目的地
コルカタへ向かいます。ヴァラナシ駅は大繁盛です。
ちなみにコルカタまでの電車が大変遅延しており、約5時間足止めを食らってしまいました。
母なる川のように寛大な心で許したいと思います。 -
といいつつも、このような駅構内にある観光客用の
ラウンジで休ませてもらいました。
携帯の充電もでき、現代っ子の僕でも快適に過ごせることができました。
このラウンジがなかったら寛大な心ではいられなかったはずです。
このヴァラナシの旅ではインドに来た最大の目的の一つガンジス川で沐浴をすることだったのですが、達成できて本当に嬉しいです。
背中を押してくれたインド人にも感謝です。
さて、明日からは最終目的地コルカタに向かいます。
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