2019/11/21 - 2019/11/23
50位(同エリア159件中)
yukiraさん
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神戸ベイシェラトンホテルで初めて「レディースフロア」を利用してみました。
JALダイナミックパッケージ 2泊でコミコミ55,800円です。
(なぜレディースフロアを選んだのかというと、スタンダードよりもこちらのほうが安かったので。)
そして、帰りは神戸空港の海上アクセスターミナルからベイシャトル(高速船)で関空へ行く、という経験をしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
神戸ベイシェラトンホテルはアクセスが少々不便です…
私はいつも三宮からバスを利用しています。
バス乗り場がまた分かりづらい…
阪急百貨店の向かい側、と覚えておくと便利かもしれません。 -
「六甲アイランド方面」のバスに乗ります。
本数は頻繁ではないものの、それなりにあります。 -
…が、どうやら減便されるようです(2019年12月~)
-
おまけに料金も380円に値上がりしました(2019年10月~)。
三宮~ホテル間を何度も往復するとなると、バス代だけで出費がかさみます(しかも片道20分近くかかる)。
それでもこちらのホテルが好きなので、ついつい利用してしまう私です。 -
ホテルに着きました。
エスカレーターでロビーフロントへ向かいチェックイン後、エレベーターで部屋へ向かいます。
ちなみに右手にあるのは「ベイリーフ」というショップ(土産物店)。
フロントは左奥です。 -
こちらが12階にある「レディースフロア」の入り口です。
専用のカードキーをかざし、中へ。 -
すぐ左手に専用ラウンジを発見。その名も「レディースラウンジ」。
入ってみましょう。 -
お洒落で格式の高そうな分厚い雑誌や、神戸のガイドブック、グルメ本などがきれいに並んでいます。
珈琲をいただきながら、CREAトラベラーでもめくってみようか。 -
中は想像よりもこじんまりとしています。
テーブルが1つ、ソファーは4人がMAXかな…
窓際はカウンター席になっているようです。 -
コーヒーマシンのほか、紅茶や日本茶をティーバッグでいただくこともできますよ。
手前の小さなお皿にはお菓子がいくつか置いてありました。ひとくちサイズの和菓子だったような…(撮影時にはなくなっていた)。 -
仕切りの向こうにはマッサージチェアもあります。
心地よい音楽を聴きながら、体も心もリラックス~という感じですね。 -
心地よい音楽というのは、ここから聞こえてきます。
ヒーリングミュージックというよりは、スウィングジャズみたいな…
(違っていたらゴメンナサイ) -
レディースラウンジから見える景色です。
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そして、私が滞在する部屋はなんとレディースラウンジの隣でした。
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景色が一緒。
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向こうに船が見えます。
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結局、レディースラウンジよりも部屋に居るほうが多かったです。
こちらのほうが窓も大きいし、ベッドに寝転がってまったり過ごすほうが心地良いので(私の場合)。 -
28平米のダブルルーム。かなり快適です。
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洗面所も広いので、ストレスなく動けます。
やっぱり大きいホテルはイイよなぁ~ -
バスタブだってこの通り、余裕で足を伸ばせますしね。
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入浴剤付きですヨ。
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アメニティもぎっしりです。
手前の青い袋に入っているのは、ドライヤー。
右奥のリボンが付いた袋にはスキンケアセットが入っていました。
その他、ヘアケアやボディローションなどのボトルも。
左にあるピンクのヘアアイロンもレディースフロアならではの備品です。 -
引き出しの中にも色々入ってる~(コットンやヘアゴム、かみそりなど)。
至れり尽くせりですね。 -
キャリーバッグはこちらに。
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この大きなタンスみたいなクローゼットみたいな…、とりあえず右から開けてみます。
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まずはクローゼットですね。木製の立派なハンガーがセットされている。
消臭剤もあります。 -
真ん中の扉を開けると、ドリンクコーナーでした。
上段にポット、中段にティーバッグ、下段が冷蔵庫です。 -
緑茶や紅茶、ハーブティーなどがぎっしり。
毎日補充されていました。 -
さらに嬉しいのが、こちら。ネスプレッソがいただけるのですよ。
たまらないです~
お水もサービスでいただくことができました。 -
普段、出張で利用するホテルの冷蔵庫は常に空っぽなので、こんなにぎっしりドリンクが詰まった冷蔵庫を見ることがありません。
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(もちろん有料)
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ルームサービスもなかなかのお値段ですね。
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レイトナイトメニュー(23時~24時)というのもあるんですね。
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我が家の子ども達にも、一度位は食べさせてあげたかった…
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左の扉を忘れていました。
バスローブとスリッパが入っています。 -
こちらのパジャマ、柔らかい生地でふわりとした着心地でとても良かったです!
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レディースフロアに宿泊すると、こちらの浴衣とスリッパで専用のエレベーターから「濱泉(温泉施設)」へ行けるのだとか。
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部屋を出て、突き当たりにある濱泉専用のエレベーターに乗ってみます。
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専用エレベーターは、クラブフロアとレディースフロアの宿泊者が利用できるみたいです。
てっきりレディースフロアのみかと思っていたので、男性が乗っていてびっくりしました。 -
専用ルートで行けるのは有難いのですが、エレベーターに向かう時も、降りてからも、明かりがとても暗くて寂しい感じがしたのは私だけでしょうか。
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薄暗く細い通路をひたすら歩くと、玄関らしき場所にたどり着きました。
ここでスリッパを脱ぎます。 -
ちなみに、一般の入り口はどのようになっているかというと…
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エレベータを3階で降りて、右へ進みます。
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しばらく進むと、入り口が見えてきます。
私はこちらのアクセスのほうが好きなので、専用エレベーターは片道で一度の利用のみ。以降は一般のルートを利用しました。 -
こちらは濱泉の「湯上がりラウンジ」です。
宿泊フロアに関係なく誰でも利用できます。 -
セルフサービスでいただける冷たいドリンク(無料)です。
オリジナルのコーン茶は以前からありましたが、今回はストロベリーアイスティーもありました。 -
湯上がりラウンジの奥には「ヒーリングサロン」があります。
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(しんと静まり返っています)
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ヒーリングサロンの奥にある「ウォームラウンジ」。
暖炉とヨガマットが置いてある、私が一番好きな場所です。
だいたいいつもこの辺りでボーッとしています(ヨガをやるわけではない)。 -
そしてさらにウォームラウンジの先には、濱泉直通フロアの宿泊者のみが利用できる「スパリビング」というスペースがあるんです(初潜入)。
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良くも悪くも、ちょっと隠れ家的な雰囲気(薄暗い)。
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どっしりとしたマッサージチェアや…
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「セルフメディカルチェックコーナー」まで。すごいですね。
体組成計で血管年齢まで測ることができるのだとか。
(しばし格闘してみたけど、大の機械オンチなため何もできず。)
ほかにも、ドリンクコーナーには色々な飲み物が揃っていました。
とても充実したスペースだけど、私はいつもの湯上がりラウンジで充分かな。 -
というわけで、部屋に戻って就寝です。
ベッドの横に、ずっと欲しかったアロマ付きナイトスチーマーが。
通称「寝ながらエステ」のナノケアー。ほしー。 -
(窓からの夜景です)
今回初めてレディースフロアに宿泊しましたが、個人的にはいつものスタンダードなプランで充分満足かな、と思いました。
その理由は、以下の通りです。
・部屋の広さは同じ
・ネスプレッソは、あると嬉しいけど無くても平気
・濱泉の直通エレベーターにあまり魅力を感じない。
・レディースラウンジやスパリビングも無くて平気。
※あくまで個人の感想です。 -
朝です。
今回も素泊まりだったので、朝食はシェラトンスクエアでいただきます。 -
1階にはサイゼリヤもありますよ(何度か利用しています)。
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私のお気に入りは、2階のシェラトンマルシェ内にあるカフェです。
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こちらは、ランチタイム限定のカレー。
マルシェの野菜がゴロゴロ入っていて、とても美味しいです。
サラダはモーニングセットと同じもの。これでもかというくらい、野菜がもりもり食べられますよ(選べるドレッシングはどれも美味)。 -
さて、ここからはベイシャトルの情報をお伝えします。
帰りは諸事情で空港行きのリムジンバスに乗ることができず、初めてベイシャトルを利用しました。
まず、ポートライナーの三宮駅でセット券を購入(1,880円)。
終点の神戸空港駅へ向かいます。 -
ポートライナー「神戸空港駅」からベイシャトル乗り場まで無料バスが出ています(歩いても行けるみたいです)。
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(いわゆる普通の路線バス)
乗客は、私を含めて3人。
船が出るまでの間に、2~3便のバスが出ています。
私は一番早いバスに乗りました。 -
ほんの数分で、ベイシャトル乗り場に到着。
この時点では、乗客は私を含めて5~6人しか居ませんでした。 -
両替所はもう閉まっています。
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ここは、もしかしたら食事ができるスペースでしょうか。
奥のカウンターっぽい箇所はすでに閉まっています。
お腹が空いていたので、何か食べたかったのですが… -
自販機はドリンク類とアイスしかありません。
関空に着いたらすぐに搭乗口へ駆け込まないといけないので、結局この日は自宅に着くまで夕食をとることができませんでした。 -
サービスカウンターもクローズ。
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乗客は徐々に増えてきています。
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関空からやってきた船が、神戸に到着しました。
乗客が次々と降りてきます。
そして次は私たちが乗船し、関空へと向かうのです。 -
さぁ、乗船です。初めての高速船、ベイシャトル。
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船内は自由席なので、本当は前の方に座ってみたかったのですが、出口に一番近い席を陣取りました。
真っ先に降りてチェックインカウンターに向かわないと、搭乗受付の最終時刻に間に合わない可能性があったからです。
ところが、船から関空のターミナルまではバス移動。
船を一番に降りても、最後に降りても、結局同じバスでターミナルへ向かうのでした(苦笑)。 -
なんとかギリギリセーフで搭乗時刻に間に合いました。
船の中では「もしも間に合わなかったら」と思うとドキドキして、気を紛らわそうと窓の外を見るも真っ暗だし(笑)。
こうしてドタバタしながら、無事に羽田へ着いたのが22時半。
翌日は午前の便で福岡へ。しばらくドタバタ出張が続きます。
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