2017/06/30 - 2017/07/02
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TOMISLAVさん
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2019年は、香港にとって激動の年だったと思うが、
中国への返還20年後の
2017年7月1日の香港は、平常運転であった。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エチオピア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2017年6月30日(金)の夜、職場から成田空港へ直行。
20周年を明日に控えた、香港へ向かう。
今回は
エチオピア航空に初搭乗。
このころは、
成田⇔香港⇔アディスアベバ
のフライトであった。 -
せっかくなので、ドリンクは
エチオピアビール。
スッキリとした飲みごたえ。 -
暦が変わって、
2017年7月1日 午前1時ごろ、香港国際空港に到着。
20周年を迎えた香港はどうであろうか? -
まずは、バスで宿に向かう。
-
宿に着いた頃には、午前3時ごろ。
まずは、寝る。 -
10時くらいまで寝て、今日一日、20周年を迎えた香港を歩く。
ホテルを出たが、普段通りのようだ。 -
まずは、遅い朝食兼昼食を摂る。
トマトスープに魚の練り物などが入ったもの。 -
まずは、中環(セントラル)へ向かう。
-
20周年のため、盛り上がっているかなと思いきや、さほどではない。
時々、このぼんぼりの前で写真を撮る人がいる程度。 -
中環(セントラル)では、出稼ぎフィリピーナ達が路上に屯して、飲み食いしていた。
香港人は、その横をスタスタと通り過ぎていく。
今日は、香港人は単なる「背景」のようだ。 -
もちろん、香港人による集会もあったが、小規模。
写真はキリスト教団体の集会のようだが、内輪だけの集会のようだ。 -
「人生、寿司の如し」
ですか…。 -
建築現場の足場。香港の足場は、軽い竹を使うようだ。
-
香港会議展覧中心
へ。 -
香港回帰祖国記念碑
を観る。揮毫は、1997年当時国家主席だった、江沢民。
ここで、記念撮影するのは、ほとんどが、大陸からの観光客のようだ。
ここでの、主役は大陸人で、香港人は脇役ですらない。 -
返還20周年記念のモニュメント?
人民共和国から寄贈されたものだろうか?ここも人民同志が多い。 -
この時は、香港人と人民同志の「想い」は、一緒だったのだろうか?
それとも、呉越同舟? -
なぜか、香港のマンガ・アニメのキャラの像がならんでいた。
写真は、「九龍城塞」の陳洛軍さん。
いろいろ混ざった感じ。 -
香港版 イ〇ミさん?
-
九龍半島側を望む。
-
20周年の日だが、香港(人)はいたって、平常運転。
-
MTRの駅前で、時々 民主派らしき人々の小規模な集会が見られた。
この時は、
これが、香港の民主派かな、選挙が近いのかな
程度にしか捉えてませんでした…。 -
あとは、灣仔あたりを見る。
写真は、藍屋。
文字通り、青塗の建物。 -
藍屋の一画が、
華陀医院
あっというまに治りそうなネーミングだ。 -
コロニアルな?建物もあった。
-
一旦、ホテルに戻り、夜に
西九文化区に行く。 -
20周年記念の?花火を観る。
西九文化区は、花火を観るスポットの一つで、さすがに香港人も繰り出していた。 -
ただ、花火の時には、急に黒い雲がでてきて、雨風のなかであった。
事覚めるなあ。 -
花火のあとは、
鍋貼(グオティエ)を食べる。
7月1日はこれにて終了。 -
翌日、またエチオピア航空で、
香港→成田へと帰国の途に就く。
2017年7月1日。
20周年の香港に居合わせたが、
私が漫然と観てしまったせいもあるが、思っていたい以上に静かで
香港(人)は平常運転であった。
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