2019/11/06 - 2019/11/08
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にゃんこ姫さん
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東京から最短距離の温泉地なのに、なぜか素通りしてしまう熱海。
いつも、伊東や下田のほうに引き寄せられていたのですが、
たまには手軽に行ける近場もいいかな、ということで、オットも私も
ン十年ぶりとなる熱海に足を向けてみることに。
初島は、伊東の海岸を散歩したり、列車で通過するたびに、
沖のほうにうっすらと浮かんでいるのを見ては、一度は行って
みたいと思っていました。
伊東からの航路がなくなってしまったこともあり、今回は絶好の
チャンスとばかり、これを旅の目的に決めて、いざ出発!です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11月6日(水) 晴れ
宿泊したホテルのロビーから見た景色。
ホテルは高台にあるので、眺めがいい。 -
11月7日(木)
きょうも快晴です。
熱海駅から路線バスで約10分、初島行きの船が
出航する熱海港に着きました。
途中、車窓より「お宮の松」と「寛一お宮の像」
が見られます。
(今回は、立ち寄らなかったけど。) -
初島は、熱海本土から南東に約10kmに位置しており、
相模湾海上に浮かぶ静岡県唯一の有人島。
首都圏から一番近い離島として知られています。
すべて火山島である伊豆諸島と違い、海底が隆起して海上に
姿を現した海成段丘(隆起と海水の浸食によって出来た地形)
と言われています。
周囲約4㎞、最高地点51mのこじんまりした島で、
1周しても1時間ほどだから、気軽にお散歩ができそうです。
ただし、
「きょう(木曜日)は、島内のリゾート施設は、すべてお休みです。」
だそうで、ちょっと残念かな。
でも、いいお天気で暖かいし、散策だけでも楽しめそう。 -
定期航路は平日10往復、土曜と休日、繁忙期(GW・夏休み・年末年始)
は11往復です。
10月1日から料金が上がったそうで、熱海~初島(往復)2,640円
(子供とペット1,320円)。
※カー・フェリーではないので、車は乗れません。
予約不要で、片道約30分の船旅です。 -
私たちの乗る船「イルドバカンス3世号」。
-
港の待合室の自動販売機で買った
飲み物「SOCATA!?」。
「ルーマニアで大人気のフレーバー」という
うたい文句につられて飲んでみました。
初体験の味。
なんと形容したらいいのかな?
人により、好みが分かれそう。
その後、どこかで再び見かけて、また買って
しまったから、私は嫌いではないかも。 -
午前10時、出航です。
自由席ですが、船首のすぐ後ろの8席だけは有料で、
@500円。
島内の施設が休みだからか、船内は
かなりすいていましたが、せっかくなので、
2人で1,000円支払って最前席に陣取りました。
左右2席ずつの2列で、私たちのほかに2組が
座りました。
一般の席より、シートが少し高級で、さすがに
窓ガラスはきれいに清掃されています。(笑)
やはり視界が広いのは、いいものです♪ -
錦ヶ浦の崖の上に「熱海城」が見えました。
-
もちろん本物の城ではなく、天守閣が展望台に
なっていて、360度のパノラマ景観が楽しめるという
趣向です。(有料) -
沖に出ると、見渡す限り海ばかりですが、
揺れもないし、快適な船旅。
早くも、正面に島影が見えてきました。 -
初島だ~!
あっという間ですね。 -
初島港の埠頭に着岸。
-
下船して・・・。
-
いよいよ上陸です。
わくわく♪ -
桟橋に、とても小さな漁協のお店がありました。
「初島漁協畜養部」? -
魚や貝のほかに、小さなサメや小魚の泳ぐ
水槽も。
これは、売り物ではないと思いますが。 -
振り向くと、こんなゲートが・・・。
我々の乗ってきた船が停泊しています。
帰りには、ここをくぐって乗船するのね。 -
なかなか絵になるな~♪
-
船の向こうに、富士山がくっきりと。
うん、こうでなくては! -
埠頭の隅に、「林 扶美子 来島記念碑」が
ひっそりと建っていました。
説明板を写したのですが、光線の加減で
読めません。 (^^;) -
石碑に彫られている、たぶん林扶美子の自筆と
思われる一文:
「初島に
うず潮こえて
まだこもる
今宵見る眼の
男の月夜
女の月夜
昭和二十二年
十月二十一日 ← ?(ここが、判読できず。)
初島にて
林扶美子」 -
上陸地点の正面の目立つ一角に、
大きな松の木があって、大事そうに囲われて
いました。
いわく、「お初の松」。
木の根元に、小さな立札があり、
いわれが書かれています。
以下、その全文:
「その昔、お初という17才の美しい娘が
伊豆山の右近という青年に恋をした。
『百夜通えば結婚する。』という約束を信じ、
お初はたらい舟で海上三里を通ったが、
九十九日目に波にのまれて死んでしまったという。
そんなお初の悲しい恋を偲び、この松を
『お初の松』と名づけて島の人は大切に
しています。」 -
近くにあった、もうひとつの説明板は、
もっと詳しくて・・・。
この写真では読みにくいので、
要約して補足すると:
「お初は、伊豆山の秋葉山の常夜燈を
目当てに舟で通っていましたが、
最後の一夜に、お初に恋していた別の
男が叶わぬ恋を恨んで、合図の常夜燈を
消してしまいました。
お初は、恋人の心変わりと思い込んで、
海中に身を投じてしまいました。
それを知った右近は、お初の後生を弔うために
墨染に身を包んで、諸国遍歴の旅に出たと
言われます。
また、燈を消した男は、七日七夜苦しみ、
ついに悶死したと言い伝えられています。」
こうした伝説は、古くはギリシャ神話の中とか、
いろいろな土地で語られていますが、
「昔、初島六軒といった時、
観応2年(1351年)には、もう18軒の家があり・・・」
「村にある伊豆山権現の一年に一度の祭りの夜」
本土熱海の若者、伊豆山の右近と・・・」
というように、わりと具体的な記述があるので、
すべてこの通りではないまでも、似たような
事件はあったのかもしれませんね。 -
島を一周する道(「周遊道」)は、右と左に分かれます。
さて、どちらから回りましょうか? -
では、海と富士山を見ながら、左の道を
進みましょう。 -
道の右側が「初島漁師の食堂街」で、
「とれたての地魚や地元食材を贅沢に
使った料理をお楽しみください。」
だそうです。
不定休で、「各店の店主都合により休業」
とのことで、開いている店もあるので、
お昼は、このあたりで食べればよさそう。 -
空の色も海の色もきれいで、暑くも寒くも
なく、風はさわやか!
これ以上ないほどの「お散歩日和」です。 -
海鳥たちも、岩の上での~んびり。
-
スクーバ・ダイビングをしている人たち。
-
そういえば、このへんでは、よくダイビング・
スクールの海洋実習をしていると聞いたことが
あります。
これも、その授業の一環かな?
地図によると、
「初島ダイビングセンター」とか。 -
公衆トイレ。
イカの形が、なんとも可愛い♪
利用してみればよかった。 -
植物も、南国らしいものが
多い気がします。
これは、「ストレリチア(極楽鳥花)」
ね。 -
ふだん、海のないところに住んでいるので、
水平線までさえぎるもののない海を見るだけで、
嬉しくなってしまうのです。
見慣れている方々からすれば、
「何を浮かれているんだか。」
と、冷めた目で見られそうですが。 -
まして、こんなにきれいな「霊峰富士」を
拝めたら・・・もう感激!
文字通り、拝んでしまいそう。 -
「磯内膳の墓」
道端の石ころとまぎれて、そばの説明板がなければ、
100%見逃しそうな、目立たないお墓。
「その昔、『磯内膳』という小田原の侍が
いました。
彼は精神病でしかも酒乱の癖があったため、
この初島に流され、長い間 療養 していたと
いわれています。
ある時、彼が散歩 をしていると、通りかかった
農夫『越後 孫兵衛』の運ぶ肥料の露が袴に
かかってしまいました。
腹を立てた内膳は、孫兵衛に果し合いを
迫りました。
困った孫兵衛は家に戻って考えた末、覚悟を
決めて大きな斧を研ぎはじめました。
そんな孫兵衛の様子を見た内膳は、彼の勇気に驚き、
『お主の心はわかった。』
と、許したといいます。
そんな内膳は、その後もしばしば島民を 困らせたため、
お上より切腹を命じられ、
『小田原の見えるところに埋めてくれ。』
と言い残し、この世を去りました。
内膳の生きた時代は定かではないのですが、
現在のこの墓は明治10年1月に再建されたものです。」 -
「PICA初島」の看板。
ここに、各種リゾート施設が集まって
いるわけですか。
「遊んで、食べて、楽しむ」が
コンセプトだそうですが、
きょうは、すべてお休み。 -
やっぱり少し心残りですが、休みとあらば、
どうにもなりません。
諦めて、お散歩を続けます。 -
ソテツの木?
まだ植えたばかりなのかな?
大きく育ったら、見事でしょうね。 -
こちら側の道を来る人はいないようで、
人っ子にとりいません。
(この後ろ姿は、私のツレ。) -
「江戸城修築築石採取跡」:
このあたりは江戸城を修築するときに切り出した石材が
見られます。
このような石材の搬出は伊豆の東海岸一帯から持ち出された
記録があり、網代トンネルと宇佐美トンネルまでの間を、また
ここより稲取に至る海岸地方からも、ご用石を上納したと
言われております。」
(説明板の記述より。原文のまま) -
「長禄元年(1457)に太田道灌によって築造された江戸城は、
天正十八年(1596)、徳川家康の関東入国に至って拡張され始めました。
幕府は江戸城を最大最強の城郭にするために、西国の大名たちに
海上より石材を運ぶことを命じました。
石材が採掘されたのは、相模の真鶴から伊豆の稲取にかけての
地帯でした。
大名たちは家臣を伊豆に送り、石材の運搬に当らせ、自身も競って
江戸におもむき、自分が分担する箇所の工事を督励しました。
大名が義務として提供する石の割り当ては、十万石につき百人持ちの
石1,020玉ずつだったそうです。」
(説明板の記述より。原文のまま) -
「コバノセンナ」Cassia coluteoides
マメ科 カワラケツメイ属
南米原産の花木で、花の少ない秋に咲く、
華やかな黄花が魅力です。 -
ああ、たしかに豆の花ですね。
よく見ると、かわいい。 -
これは、なんでしょう?
ポトスかな?
大きい葉っぱだけど・・・。 -
「タンシウチワ」
高さ3~4mの高木状になるサボテンで、
黄色や赤色の花をつけます。 -
「石蕗(つわ)」の花・・・ですよね。
ちょっと葉が違うような気もするけど。 -
わ、沖縄の「東南植物園」みたい。
椰子の木と、サボテン(リュウゼツラン)。
いいな~!
いかにも、南の島という雰囲気で・・・
こういう景色、大好き♪ -
ああ、「竜舌蘭(リュウゼツラン)の小路」
というのですね。
説明を読んでみます。
「竜舌蘭の小路は平成18年4月に340mが完成し、初島を
一周できる周遊ルートとして利用されています。
この小路からは隣接するR-Asia(アール・エイジア)
にある竜舌蘭や初島灯台を見ることができます。
竜舌蘭は、一生に一回だけ花を咲かせて枯死してしまう、
一回結実性植物です。
常緑多年草の多肉植物で、亜熱帯の乾燥地帯で進化した
と言われています。
竜舌蘭という名前は、葉が肉厚で鋭いトゲを持つことから、
伝説上の生き物である竜の舌になぞらえてつけられました。
熱帯地域では10~20年、ここ初島では、30~50年に一度
開花し、薄黄緑の花を咲かせます。
開花の二ヶ月前頃に花茎を伸ばし始め、約5m以上まで
成長します。
開花した株は枯れてしまいますが、枯死する寸前に子株を
根元のところに作っておき、子孫を残します。
原産地のメキシコでは、葉の基部から蒸留酒(テキーラ)
を作っています。」
なるほど。
右のページの写真:
上が「竜舌蘭の株」、下が「竜舌蘭の花」。 -
写真奥の繁みの間から、白い塔が
見えました。 -
これが「初島灯台」ですね。
道なりに行ってみましょう。 -
きれいな色のアザミの花。
-
「初島灯台」・・・ですが。
すごく小さいのね。
それに、この位置では、沖の船の目印には
ならないのでは?
何か、別の用途で造られたのでしょうね。
隣に資料館のようなものがありましたが、
あまり見るものがなさそうなので(?)、パス。 -
*「伊豆諸島創成伝説」
という説明板がありました。
なかなか面白そうなのですが・・・。
いかんせん、そうとう古いもののようで、
損傷が激しく、判読不能の箇所がいっぱいで。
読めるところだけ拾ってみました。
「三宅島の壬生(みぶ)家に伝わる、通称『三島大明神縁起』
という書があります。
この書によれば、薬師如来の隠し子として天竺に生まれた
三島明神は、無実の罪に問われて追放され、唐・高麗を経て
日本へやって来ました。
そして富士山の神に出会い、一緒に島を作り始め、伊豆○十の
島を創成しました。
その中で一番最初に作った島が初島です。」
「第一の島をば『初の島(初島)』と名付け給う。
第二の島をば島々の中程に焼き出し、それに神達
集り給いて詮議有りし島なれば『神集島(神津島)』と
名付け給えり。
第三の島をば大なる故『大島(伊豆大島)』と名付け、
第四の島は塩の泡を集めて○かせ給えば、島の色
白き故に『新島』と名付け、
第五の島は家三つ双びたる○に似たりとて『三宅島』と
名付け、
第六の島は明神の御倉とおっしゃって、『御蔵島』と名付け、
第七の島ははるかの沖に有りとて『沖の島(八丈島)』と名付け、
第八の島は『小島(八丈小島)』と名付け、
第九の島はウの花に似たりとて『○○・・・・ 」 ←以下、不明。
※文中、○の部分は、損傷で判読できなかったものです。 -
まだ周遊道の半分ほどですが、この先は施設の
敷地で、敷地の外には何もなさそうなので、
施設の一角にあるトイレ(そこは、外部からでも
入れるようになっていました。)だけ借り、
施設の間にある道を通って、島の真ん中を横切る
形で、港まで戻ることにしました。 -
「キング・プロテア」という札が
ありましたが、今は花が咲いていません。
これは南アフリカ共和国の国家で、
あちらでは今ごろ咲いていましたが、
南半球だから、今は春なのですよね。 -
でも、これがもともと正規の周遊道では
ないので、変なところばかり通ることに
・・・。
キャ~、クモ~~っ!! -
こんなクモ見たことがありません。
大きいし、不気味!!
虫は苦手なのですぅ!
(と言いながら、珍しいので、しっかり撮ってしまった!) -
それほど寄り道をしたわけではないのですが、
海産物を売っている小さなお店を見つけて
買い物をしたり、あちこちの説明書きを
読んで写真を撮ったりしていたら、
思いのほか時間を取られてしまい、
昼食をとる時間が厳しくなってしまいました。 -
島ならではの新鮮な海の幸を
食べようと、楽しみにしてきたので、
ここで食べずには帰れません!
とはいえ、島の施設の休みに合わせて?
閉まっている食堂もあるし、ひとつひとつの
店は席数も多くないし・・・で、なんとか
席を確保したお店で、注文したのが、これ。
「生しらす丼」@1,500円です。
時間がなくて、凝った料理は選べなかった
けど、これはこれで、おいしかった。 -
午後1時出航の船に乗るため、最後は
全力疾走です。
出航1分前くらいに、滑り込みセーフ!
これを逃したら、次の便は1時間後。
施設が休みのきょうは、時間をつぶす
すべがありません。 -
帰りの船は、「イルドバカンス・プレミア」。
こちらのほうが新しいのかな。
名前から推して、少し高級そう?
帰りは普通席で、行きと比べようがないけれど。
けっこう席が埋まっていて、空いた席で小さくなって
いました。
あとの船で来た人たちも、ちょうど帰る時間に
なったのでしょうか。
↑
船の写真を撮っている時間などなかったので、
この2枚の写真は、熱海港に停泊している
時のものです。
同じ理由で、食堂の写真も撮っていなくて、
おまけに店の名前もウロ憶えで・・・。
たしか、桟橋から歩いて一番奥のほうの店だった
ような気が・・・。
店の前に、写真入りのメニューが貼り出して
あった?
(「うえの」という名前でしたか?
自信ありません。) -
今回は2時間半もかかって(!)、島半周しか
できませんでしたが、こんどまた機会があったら、
(きょうのようにお天気がよくて、
いい気候の時に)
再訪して、リゾート施設にも入って
みたいな、と思います。
でも、楽しかった♪ -
夕暮れの熱海の風景。
-
ーおまけー
さて、帰京日の熱海駅前です。
広場に、こんなSLの模型(?)が展示されていました。
傍らには、
「東日本旅客鉄道
横浜支社指定
準鉄道記念物」
と書かれた立派な木の杭が
立っていたけど・・・
どういう意味?? -
駅前のアーケード商店街の片隅に、
ちんまりあった「福福の湯」。 -
「手湯」だそうです。
「福々の湯」に手を浸し、温泉の温かさを
感じて幸せになってください。」
ですって。
昼間だけ出しているようですね。
★ところで・・・これは本題と関係ないことですし、
あまり言いたくはないけれど、
モヤモヤが晴れないので、書いちゃいます。
このアーケードで、駅側から見て一番手前の
端の店での対応に、怒り心頭!
外のウィンドウの商品について尋ねようと、
店に入って声をかけたら、店主?のオバさんも、
もう一人のオバさんも、露骨に無視!
わざわざ接客の邪魔にならないように、
タイミングを計って、しかも目の前ではっきり
した声で言ったのだから、聞こえないはずは
ないのに、です。
まあ、店の位置からみて、買いもしないのに
道を聞かれたりすることも多いとは思うけど
・・・。
私も、ウィンドウの中の物を勝手に持ち出すのは
どうかと、手ぶらで入店したから、その類の
輩だと見られたのかもしれませんが。
それにしても、あれから何か月もたつのに、
いまだに、ものすご~く腹立たしい!
おかげで、熱海という土地の印象が、
いっぺんに悪くなりました。
こんな店で、誰が買ってやるものか!です。
別の店でいろいろ買って、そこの店の接客は
良かったのですが。
場所柄、黙っていても売れる店だから、
観光客のひとりやふたり、どうでもいいってことね! -
帰りは「スーパービュー踊り子」で。
往路の「踊り子号」よりは、窓が
大きくとってあって、東京駅までの
停車駅もいくぶん少な目の設定です。
そのぶん、料金もやや高め。 -
車内(指定席車両)は、
こんな感じ。
熱海までの足は、新幹線もありますが、
私はこの「踊り子」&「スーパービュー踊り子」
が好き♪
また「乗り鉄」(「食べ鉄」も「撮り鉄」も)に
なって、伊豆を満喫しよう!
ー完ー
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