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東京から最短距離の温泉地なのに、なぜか素通りしてしまう熱海。<br />いつも、伊東や下田のほうに引き寄せられていたのですが、<br />たまには手軽に行ける近場もいいかな、ということで、オットも私も<br />ン十年ぶりとなる熱海に足を向けてみることに。<br />初島は、伊東の海岸を散歩したり、列車で通過するたびに、<br />沖のほうにうっすらと浮かんでいるのを見ては、一度は行って<br />みたいと思っていました。<br />伊東からの航路がなくなってしまったこともあり、今回は絶好の<br />チャンスとばかり、これを旅の目的に決めて、いざ出発!です。

首都圏から一番近い“離島“ ー「(自称)相模湾の真珠」初島ー

10いいね!

2019/11/06 - 2019/11/08

1813位(同エリア3212件中)

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にゃんこ姫

にゃんこ姫さん

東京から最短距離の温泉地なのに、なぜか素通りしてしまう熱海。
いつも、伊東や下田のほうに引き寄せられていたのですが、
たまには手軽に行ける近場もいいかな、ということで、オットも私も
ン十年ぶりとなる熱海に足を向けてみることに。
初島は、伊東の海岸を散歩したり、列車で通過するたびに、
沖のほうにうっすらと浮かんでいるのを見ては、一度は行って
みたいと思っていました。
伊東からの航路がなくなってしまったこともあり、今回は絶好の
チャンスとばかり、これを旅の目的に決めて、いざ出発!です。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
JR特急 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 11月6日(水) 晴れ<br />宿泊したホテルのロビーから見た景色。<br />ホテルは高台にあるので、眺めがいい。

    11月6日(水) 晴れ
    宿泊したホテルのロビーから見た景色。
    ホテルは高台にあるので、眺めがいい。

  • 11月7日(木)<br />きょうも快晴です。<br />熱海駅から路線バスで約10分、初島行きの船が<br />出航する熱海港に着きました。<br />途中、車窓より「お宮の松」と「寛一お宮の像」<br />が見られます。<br />(今回は、立ち寄らなかったけど。)

    11月7日(木)
    きょうも快晴です。
    熱海駅から路線バスで約10分、初島行きの船が
    出航する熱海港に着きました。
    途中、車窓より「お宮の松」と「寛一お宮の像」
    が見られます。
    (今回は、立ち寄らなかったけど。)

  • 初島は、熱海本土から南東に約10kmに位置しており、<br />相模湾海上に浮かぶ静岡県唯一の有人島。<br />首都圏から一番近い離島として知られています。<br /><br />すべて火山島である伊豆諸島と違い、海底が隆起して海上に<br />姿を現した海成段丘(隆起と海水の浸食によって出来た地形)<br />と言われています。<br /><br />周囲約4㎞、最高地点51mのこじんまりした島で、<br />1周しても1時間ほどだから、気軽にお散歩ができそうです。<br /><br />ただし、<br />「きょう(木曜日)は、島内のリゾート施設は、すべてお休みです。」<br />だそうで、ちょっと残念かな。<br />でも、いいお天気で暖かいし、散策だけでも楽しめそう。

    初島は、熱海本土から南東に約10kmに位置しており、
    相模湾海上に浮かぶ静岡県唯一の有人島。
    首都圏から一番近い離島として知られています。

    すべて火山島である伊豆諸島と違い、海底が隆起して海上に
    姿を現した海成段丘(隆起と海水の浸食によって出来た地形)
    と言われています。

    周囲約4㎞、最高地点51mのこじんまりした島で、
    1周しても1時間ほどだから、気軽にお散歩ができそうです。

    ただし、
    「きょう(木曜日)は、島内のリゾート施設は、すべてお休みです。」
    だそうで、ちょっと残念かな。
    でも、いいお天気で暖かいし、散策だけでも楽しめそう。

  • 定期航路は平日10往復、土曜と休日、繁忙期(GW・夏休み・年末年始)<br />は11往復です。<br />10月1日から料金が上がったそうで、熱海~初島(往復)2,640円<br />(子供とペット1,320円)。<br />※カー・フェリーではないので、車は乗れません。<br />予約不要で、片道約30分の船旅です。

    定期航路は平日10往復、土曜と休日、繁忙期(GW・夏休み・年末年始)
    は11往復です。
    10月1日から料金が上がったそうで、熱海~初島(往復)2,640円
    (子供とペット1,320円)。
    ※カー・フェリーではないので、車は乗れません。
    予約不要で、片道約30分の船旅です。

  • 私たちの乗る船「イルドバカンス3世号」。

    私たちの乗る船「イルドバカンス3世号」。

  • 港の待合室の自動販売機で買った<br />飲み物「SOCATA!?」。<br />「ルーマニアで大人気のフレーバー」という<br />うたい文句につられて飲んでみました。<br />初体験の味。<br />なんと形容したらいいのかな?<br />人により、好みが分かれそう。<br />その後、どこかで再び見かけて、また買って<br />しまったから、私は嫌いではないかも。<br />

    港の待合室の自動販売機で買った
    飲み物「SOCATA!?」。
    「ルーマニアで大人気のフレーバー」という
    うたい文句につられて飲んでみました。
    初体験の味。
    なんと形容したらいいのかな?
    人により、好みが分かれそう。
    その後、どこかで再び見かけて、また買って
    しまったから、私は嫌いではないかも。

  • 午前10時、出航です。<br />自由席ですが、船首のすぐ後ろの8席だけは有料で、<br />@500円。<br />島内の施設が休みだからか、船内は<br />かなりすいていましたが、せっかくなので、<br />2人で1,000円支払って最前席に陣取りました。<br />左右2席ずつの2列で、私たちのほかに2組が<br />座りました。<br />一般の席より、シートが少し高級で、さすがに<br />窓ガラスはきれいに清掃されています。(笑)<br />やはり視界が広いのは、いいものです♪<br /><br />

    午前10時、出航です。
    自由席ですが、船首のすぐ後ろの8席だけは有料で、
    @500円。
    島内の施設が休みだからか、船内は
    かなりすいていましたが、せっかくなので、
    2人で1,000円支払って最前席に陣取りました。
    左右2席ずつの2列で、私たちのほかに2組が
    座りました。
    一般の席より、シートが少し高級で、さすがに
    窓ガラスはきれいに清掃されています。(笑)
    やはり視界が広いのは、いいものです♪

  • 錦ヶ浦の崖の上に「熱海城」が見えました。

    錦ヶ浦の崖の上に「熱海城」が見えました。

  • もちろん本物の城ではなく、天守閣が展望台に<br />なっていて、360度のパノラマ景観が楽しめるという<br />趣向です。(有料)

    もちろん本物の城ではなく、天守閣が展望台に
    なっていて、360度のパノラマ景観が楽しめるという
    趣向です。(有料)

  • 沖に出ると、見渡す限り海ばかりですが、<br />揺れもないし、快適な船旅。<br />早くも、正面に島影が見えてきました。<br />

    沖に出ると、見渡す限り海ばかりですが、
    揺れもないし、快適な船旅。
    早くも、正面に島影が見えてきました。

  • 初島だ~!<br />あっという間ですね。

    初島だ~!
    あっという間ですね。

  • 初島港の埠頭に着岸。

    初島港の埠頭に着岸。

  • 下船して・・・。

    下船して・・・。

  • いよいよ上陸です。<br />わくわく♪

    いよいよ上陸です。
    わくわく♪

  • 桟橋に、とても小さな漁協のお店がありました。<br />「初島漁協畜養部」?

    桟橋に、とても小さな漁協のお店がありました。
    「初島漁協畜養部」?

  • 魚や貝のほかに、小さなサメや小魚の泳ぐ<br />水槽も。<br />これは、売り物ではないと思いますが。

    魚や貝のほかに、小さなサメや小魚の泳ぐ
    水槽も。
    これは、売り物ではないと思いますが。

  • 振り向くと、こんなゲートが・・・。<br />我々の乗ってきた船が停泊しています。<br />帰りには、ここをくぐって乗船するのね。

    振り向くと、こんなゲートが・・・。
    我々の乗ってきた船が停泊しています。
    帰りには、ここをくぐって乗船するのね。

  • なかなか絵になるな~♪

    なかなか絵になるな~♪

  • 船の向こうに、富士山がくっきりと。<br />うん、こうでなくては!

    船の向こうに、富士山がくっきりと。
    うん、こうでなくては!

  • 埠頭の隅に、「林 扶美子 来島記念碑」が<br />ひっそりと建っていました。<br />説明板を写したのですが、光線の加減で<br />読めません。 (^^;)

    埠頭の隅に、「林 扶美子 来島記念碑」が
    ひっそりと建っていました。
    説明板を写したのですが、光線の加減で
    読めません。 (^^;)

  • 石碑に彫られている、たぶん林扶美子の自筆と<br />思われる一文:<br /><br />「初島に<br />うず潮こえて<br />まだこもる<br />今宵見る眼の<br />男の月夜<br />女の月夜<br />昭和二十二年<br />十月二十一日   ← ?(ここが、判読できず。)<br />初島にて<br />林扶美子」

    石碑に彫られている、たぶん林扶美子の自筆と
    思われる一文:

    「初島に
    うず潮こえて
    まだこもる
    今宵見る眼の
    男の月夜
    女の月夜
    昭和二十二年
    十月二十一日 ← ?(ここが、判読できず。)
    初島にて
    林扶美子」

  • 上陸地点の正面の目立つ一角に、<br />大きな松の木があって、大事そうに囲われて<br />いました。<br />いわく、「お初の松」。<br />木の根元に、小さな立札があり、<br />いわれが書かれています。<br />以下、その全文:<br /><br />「その昔、お初という17才の美しい娘が<br />伊豆山の右近という青年に恋をした。<br />『百夜通えば結婚する。』という約束を信じ、<br />お初はたらい舟で海上三里を通ったが、<br />九十九日目に波にのまれて死んでしまったという。<br />そんなお初の悲しい恋を偲び、この松を<br />『お初の松』と名づけて島の人は大切に<br />しています。」

    上陸地点の正面の目立つ一角に、
    大きな松の木があって、大事そうに囲われて
    いました。
    いわく、「お初の松」。
    木の根元に、小さな立札があり、
    いわれが書かれています。
    以下、その全文:

    「その昔、お初という17才の美しい娘が
    伊豆山の右近という青年に恋をした。
    『百夜通えば結婚する。』という約束を信じ、
    お初はたらい舟で海上三里を通ったが、
    九十九日目に波にのまれて死んでしまったという。
    そんなお初の悲しい恋を偲び、この松を
    『お初の松』と名づけて島の人は大切に
    しています。」

  • 近くにあった、もうひとつの説明板は、<br />もっと詳しくて・・・。<br />この写真では読みにくいので、<br />要約して補足すると:<br /><br />「お初は、伊豆山の秋葉山の常夜燈を<br />目当てに舟で通っていましたが、<br />最後の一夜に、お初に恋していた別の<br />男が叶わぬ恋を恨んで、合図の常夜燈を<br />消してしまいました。<br />お初は、恋人の心変わりと思い込んで、<br />海中に身を投じてしまいました。<br />それを知った右近は、お初の後生を弔うために<br />墨染に身を包んで、諸国遍歴の旅に出たと<br />言われます。<br />また、燈を消した男は、七日七夜苦しみ、<br />ついに悶死したと言い伝えられています。」<br /><br />こうした伝説は、古くはギリシャ神話の中とか、<br />いろいろな土地で語られていますが、<br /><br />「昔、初島六軒といった時、<br />観応2年(1351年)には、もう18軒の家があり・・・」<br />「村にある伊豆山権現の一年に一度の祭りの夜」<br />本土熱海の若者、伊豆山の右近と・・・」<br />というように、わりと具体的な記述があるので、<br />すべてこの通りではないまでも、似たような<br />事件はあったのかもしれませんね。

    近くにあった、もうひとつの説明板は、
    もっと詳しくて・・・。
    この写真では読みにくいので、
    要約して補足すると:

    「お初は、伊豆山の秋葉山の常夜燈を
    目当てに舟で通っていましたが、
    最後の一夜に、お初に恋していた別の
    男が叶わぬ恋を恨んで、合図の常夜燈を
    消してしまいました。
    お初は、恋人の心変わりと思い込んで、
    海中に身を投じてしまいました。
    それを知った右近は、お初の後生を弔うために
    墨染に身を包んで、諸国遍歴の旅に出たと
    言われます。
    また、燈を消した男は、七日七夜苦しみ、
    ついに悶死したと言い伝えられています。」

    こうした伝説は、古くはギリシャ神話の中とか、
    いろいろな土地で語られていますが、

    「昔、初島六軒といった時、
    観応2年(1351年)には、もう18軒の家があり・・・」
    「村にある伊豆山権現の一年に一度の祭りの夜」
    本土熱海の若者、伊豆山の右近と・・・」
    というように、わりと具体的な記述があるので、
    すべてこの通りではないまでも、似たような
    事件はあったのかもしれませんね。

  • 島を一周する道(「周遊道」)は、右と左に分かれます。<br />さて、どちらから回りましょうか?

    島を一周する道(「周遊道」)は、右と左に分かれます。
    さて、どちらから回りましょうか?

  • では、海と富士山を見ながら、左の道を<br />進みましょう。

    では、海と富士山を見ながら、左の道を
    進みましょう。

  • 道の右側が「初島漁師の食堂街」で、<br />「とれたての地魚や地元食材を贅沢に<br />使った料理をお楽しみください。」<br />だそうです。<br />不定休で、「各店の店主都合により休業」<br />とのことで、開いている店もあるので、<br />お昼は、このあたりで食べればよさそう。

    道の右側が「初島漁師の食堂街」で、
    「とれたての地魚や地元食材を贅沢に
    使った料理をお楽しみください。」
    だそうです。
    不定休で、「各店の店主都合により休業」
    とのことで、開いている店もあるので、
    お昼は、このあたりで食べればよさそう。

  • 空の色も海の色もきれいで、暑くも寒くも<br />なく、風はさわやか!<br />これ以上ないほどの「お散歩日和」です。<br />

    空の色も海の色もきれいで、暑くも寒くも
    なく、風はさわやか!
    これ以上ないほどの「お散歩日和」です。

  • 海鳥たちも、岩の上での~んびり。

    海鳥たちも、岩の上での~んびり。

  • スクーバ・ダイビングをしている人たち。

    スクーバ・ダイビングをしている人たち。

  • そういえば、このへんでは、よくダイビング・<br />スクールの海洋実習をしていると聞いたことが<br />あります。<br />これも、その授業の一環かな?<br />地図によると、<br />「初島ダイビングセンター」とか。

    そういえば、このへんでは、よくダイビング・
    スクールの海洋実習をしていると聞いたことが
    あります。
    これも、その授業の一環かな?
    地図によると、
    「初島ダイビングセンター」とか。

  • 公衆トイレ。<br />イカの形が、なんとも可愛い♪<br />利用してみればよかった。

    公衆トイレ。
    イカの形が、なんとも可愛い♪
    利用してみればよかった。

  • 植物も、南国らしいものが<br />多い気がします。<br />これは、「ストレリチア(極楽鳥花)」<br />ね。

    植物も、南国らしいものが
    多い気がします。
    これは、「ストレリチア(極楽鳥花)」
    ね。

  • ふだん、海のないところに住んでいるので、<br />水平線までさえぎるもののない海を見るだけで、<br />嬉しくなってしまうのです。<br />見慣れている方々からすれば、<br />「何を浮かれているんだか。」<br />と、冷めた目で見られそうですが。<br />

    ふだん、海のないところに住んでいるので、
    水平線までさえぎるもののない海を見るだけで、
    嬉しくなってしまうのです。
    見慣れている方々からすれば、
    「何を浮かれているんだか。」
    と、冷めた目で見られそうですが。

  • まして、こんなにきれいな「霊峰富士」を<br />拝めたら・・・もう感激!<br />文字通り、拝んでしまいそう。

    まして、こんなにきれいな「霊峰富士」を
    拝めたら・・・もう感激!
    文字通り、拝んでしまいそう。

  • 「磯内膳の墓」<br />道端の石ころとまぎれて、そばの説明板がなければ、<br />100%見逃しそうな、目立たないお墓。<br /><br />「その昔、『磯内膳』という小田原の侍が<br />いました。<br />彼は精神病でしかも酒乱の癖があったため、<br />この初島に流され、長い間 療養 していたと<br />いわれています。<br />ある時、彼が散歩 をしていると、通りかかった<br />農夫『越後 孫兵衛』の運ぶ肥料の露が袴に<br />かかってしまいました。<br />腹を立てた内膳は、孫兵衛に果し合いを<br />迫りました。<br /> 困った孫兵衛は家に戻って考えた末、覚悟を<br />決めて大きな斧を研ぎはじめました。<br />そんな孫兵衛の様子を見た内膳は、彼の勇気に驚き、<br />『お主の心はわかった。』<br />と、許したといいます。<br />そんな内膳は、その後もしばしば島民を 困らせたため、<br />お上より切腹を命じられ、<br />『小田原の見えるところに埋めてくれ。』<br />と言い残し、この世を去りました。<br />内膳の生きた時代は定かではないのですが、<br />現在のこの墓は明治10年1月に再建されたものです。」

    「磯内膳の墓」
    道端の石ころとまぎれて、そばの説明板がなければ、
    100%見逃しそうな、目立たないお墓。

    「その昔、『磯内膳』という小田原の侍が
    いました。
    彼は精神病でしかも酒乱の癖があったため、
    この初島に流され、長い間 療養 していたと
    いわれています。
    ある時、彼が散歩 をしていると、通りかかった
    農夫『越後 孫兵衛』の運ぶ肥料の露が袴に
    かかってしまいました。
    腹を立てた内膳は、孫兵衛に果し合いを
    迫りました。
    困った孫兵衛は家に戻って考えた末、覚悟を
    決めて大きな斧を研ぎはじめました。
    そんな孫兵衛の様子を見た内膳は、彼の勇気に驚き、
    『お主の心はわかった。』
    と、許したといいます。
    そんな内膳は、その後もしばしば島民を 困らせたため、
    お上より切腹を命じられ、
    『小田原の見えるところに埋めてくれ。』
    と言い残し、この世を去りました。
    内膳の生きた時代は定かではないのですが、
    現在のこの墓は明治10年1月に再建されたものです。」

  • 「PICA初島」の看板。<br />ここに、各種リゾート施設が集まって<br />いるわけですか。<br />「遊んで、食べて、楽しむ」が<br />コンセプトだそうですが、<br />きょうは、すべてお休み。

    「PICA初島」の看板。
    ここに、各種リゾート施設が集まって
    いるわけですか。
    「遊んで、食べて、楽しむ」が
    コンセプトだそうですが、
    きょうは、すべてお休み。

  • やっぱり少し心残りですが、休みとあらば、<br />どうにもなりません。<br />諦めて、お散歩を続けます。

    やっぱり少し心残りですが、休みとあらば、
    どうにもなりません。
    諦めて、お散歩を続けます。

  • ソテツの木?<br />まだ植えたばかりなのかな?<br />大きく育ったら、見事でしょうね。

    ソテツの木?
    まだ植えたばかりなのかな?
    大きく育ったら、見事でしょうね。

  • こちら側の道を来る人はいないようで、<br />人っ子にとりいません。<br />(この後ろ姿は、私のツレ。)

    こちら側の道を来る人はいないようで、
    人っ子にとりいません。
    (この後ろ姿は、私のツレ。)

  • 「江戸城修築築石採取跡」:<br />このあたりは江戸城を修築するときに切り出した石材が<br />見られます。<br />このような石材の搬出は伊豆の東海岸一帯から持ち出された<br />記録があり、網代トンネルと宇佐美トンネルまでの間を、また<br />ここより稲取に至る海岸地方からも、ご用石を上納したと<br />言われております。」<br />(説明板の記述より。原文のまま)

    「江戸城修築築石採取跡」:
    このあたりは江戸城を修築するときに切り出した石材が
    見られます。
    このような石材の搬出は伊豆の東海岸一帯から持ち出された
    記録があり、網代トンネルと宇佐美トンネルまでの間を、また
    ここより稲取に至る海岸地方からも、ご用石を上納したと
    言われております。」
    (説明板の記述より。原文のまま)

  • 「長禄元年(1457)に太田道灌によって築造された江戸城は、<br />天正十八年(1596)、徳川家康の関東入国に至って拡張され始めました。<br />幕府は江戸城を最大最強の城郭にするために、西国の大名たちに<br />海上より石材を運ぶことを命じました。<br />石材が採掘されたのは、相模の真鶴から伊豆の稲取にかけての<br />地帯でした。<br />大名たちは家臣を伊豆に送り、石材の運搬に当らせ、自身も競って<br />江戸におもむき、自分が分担する箇所の工事を督励しました。<br />大名が義務として提供する石の割り当ては、十万石につき百人持ちの<br />石1,020玉ずつだったそうです。」<br />(説明板の記述より。原文のまま)

    「長禄元年(1457)に太田道灌によって築造された江戸城は、
    天正十八年(1596)、徳川家康の関東入国に至って拡張され始めました。
    幕府は江戸城を最大最強の城郭にするために、西国の大名たちに
    海上より石材を運ぶことを命じました。
    石材が採掘されたのは、相模の真鶴から伊豆の稲取にかけての
    地帯でした。
    大名たちは家臣を伊豆に送り、石材の運搬に当らせ、自身も競って
    江戸におもむき、自分が分担する箇所の工事を督励しました。
    大名が義務として提供する石の割り当ては、十万石につき百人持ちの
    石1,020玉ずつだったそうです。」
    (説明板の記述より。原文のまま)

  • 「コバノセンナ」Cassia coluteoides<br />マメ科 カワラケツメイ属<br /><br />南米原産の花木で、花の少ない秋に咲く、<br />華やかな黄花が魅力です。

    「コバノセンナ」Cassia coluteoides
    マメ科 カワラケツメイ属

    南米原産の花木で、花の少ない秋に咲く、
    華やかな黄花が魅力です。

  • ああ、たしかに豆の花ですね。<br />よく見ると、かわいい。

    ああ、たしかに豆の花ですね。
    よく見ると、かわいい。

  • これは、なんでしょう?<br />ポトスかな?<br />大きい葉っぱだけど・・・。

    これは、なんでしょう?
    ポトスかな?
    大きい葉っぱだけど・・・。

  • 「タンシウチワ」<br />高さ3~4mの高木状になるサボテンで、<br />黄色や赤色の花をつけます。

    「タンシウチワ」
    高さ3~4mの高木状になるサボテンで、
    黄色や赤色の花をつけます。

  • 「石蕗(つわ)」の花・・・ですよね。<br />ちょっと葉が違うような気もするけど。

    「石蕗(つわ)」の花・・・ですよね。
    ちょっと葉が違うような気もするけど。

  • わ、沖縄の「東南植物園」みたい。<br />椰子の木と、サボテン(リュウゼツラン)。<br />いいな~!<br />いかにも、南の島という雰囲気で・・・<br />こういう景色、大好き♪

    わ、沖縄の「東南植物園」みたい。
    椰子の木と、サボテン(リュウゼツラン)。
    いいな~!
    いかにも、南の島という雰囲気で・・・
    こういう景色、大好き♪

  • ああ、「竜舌蘭(リュウゼツラン)の小路」<br />というのですね。<br />説明を読んでみます。<br /><br />「竜舌蘭の小路は平成18年4月に340mが完成し、初島を<br />一周できる周遊ルートとして利用されています。<br />この小路からは隣接するR-Asia(アール・エイジア)<br />にある竜舌蘭や初島灯台を見ることができます。<br />竜舌蘭は、一生に一回だけ花を咲かせて枯死してしまう、<br />一回結実性植物です。<br />常緑多年草の多肉植物で、亜熱帯の乾燥地帯で進化した<br />と言われています。<br />竜舌蘭という名前は、葉が肉厚で鋭いトゲを持つことから、<br />伝説上の生き物である竜の舌になぞらえてつけられました。<br />熱帯地域では10~20年、ここ初島では、30~50年に一度<br />開花し、薄黄緑の花を咲かせます。<br />開花の二ヶ月前頃に花茎を伸ばし始め、約5m以上まで<br />成長します。<br />開花した株は枯れてしまいますが、枯死する寸前に子株を<br />根元のところに作っておき、子孫を残します。<br />原産地のメキシコでは、葉の基部から蒸留酒(テキーラ)<br />を作っています。」<br /><br />なるほど。<br /><br />右のページの写真:<br />上が「竜舌蘭の株」、下が「竜舌蘭の花」。

    ああ、「竜舌蘭(リュウゼツラン)の小路」
    というのですね。
    説明を読んでみます。

    「竜舌蘭の小路は平成18年4月に340mが完成し、初島を
    一周できる周遊ルートとして利用されています。
    この小路からは隣接するR-Asia(アール・エイジア)
    にある竜舌蘭や初島灯台を見ることができます。
    竜舌蘭は、一生に一回だけ花を咲かせて枯死してしまう、
    一回結実性植物です。
    常緑多年草の多肉植物で、亜熱帯の乾燥地帯で進化した
    と言われています。
    竜舌蘭という名前は、葉が肉厚で鋭いトゲを持つことから、
    伝説上の生き物である竜の舌になぞらえてつけられました。
    熱帯地域では10~20年、ここ初島では、30~50年に一度
    開花し、薄黄緑の花を咲かせます。
    開花の二ヶ月前頃に花茎を伸ばし始め、約5m以上まで
    成長します。
    開花した株は枯れてしまいますが、枯死する寸前に子株を
    根元のところに作っておき、子孫を残します。
    原産地のメキシコでは、葉の基部から蒸留酒(テキーラ)
    を作っています。」

    なるほど。

    右のページの写真:
    上が「竜舌蘭の株」、下が「竜舌蘭の花」。

  • 写真奥の繁みの間から、白い塔が<br />見えました。

    写真奥の繁みの間から、白い塔が
    見えました。

  • これが「初島灯台」ですね。<br />道なりに行ってみましょう。

    これが「初島灯台」ですね。
    道なりに行ってみましょう。

  • きれいな色のアザミの花。

    きれいな色のアザミの花。

  • 「初島灯台」・・・ですが。<br />すごく小さいのね。<br />それに、この位置では、沖の船の目印には<br />ならないのでは?<br />何か、別の用途で造られたのでしょうね。<br />隣に資料館のようなものがありましたが、<br />あまり見るものがなさそうなので(?)、パス。

    「初島灯台」・・・ですが。
    すごく小さいのね。
    それに、この位置では、沖の船の目印には
    ならないのでは?
    何か、別の用途で造られたのでしょうね。
    隣に資料館のようなものがありましたが、
    あまり見るものがなさそうなので(?)、パス。

  • *「伊豆諸島創成伝説」<br />という説明板がありました。<br />なかなか面白そうなのですが・・・。<br />いかんせん、そうとう古いもののようで、<br />損傷が激しく、判読不能の箇所がいっぱいで。<br />読めるところだけ拾ってみました。<br /><br />「三宅島の壬生(みぶ)家に伝わる、通称『三島大明神縁起』<br />という書があります。<br />この書によれば、薬師如来の隠し子として天竺に生まれた<br />三島明神は、無実の罪に問われて追放され、唐・高麗を経て<br />日本へやって来ました。<br />そして富士山の神に出会い、一緒に島を作り始め、伊豆○十の<br />島を創成しました。<br />その中で一番最初に作った島が初島です。」<br /><br />「第一の島をば『初の島(初島)』と名付け給う。<br />第二の島をば島々の中程に焼き出し、それに神達<br />集り給いて詮議有りし島なれば『神集島(神津島)』と<br />名付け給えり。<br />第三の島をば大なる故『大島(伊豆大島)』と名付け、<br />第四の島は塩の泡を集めて○かせ給えば、島の色<br />白き故に『新島』と名付け、<br />第五の島は家三つ双びたる○に似たりとて『三宅島』と<br />名付け、<br />第六の島は明神の御倉とおっしゃって、『御蔵島』と名付け、<br />第七の島ははるかの沖に有りとて『沖の島(八丈島)』と名付け、<br />第八の島は『小島(八丈小島)』と名付け、<br />第九の島はウの花に似たりとて『○○・・・・ 」    ←以下、不明。<br /><br />※文中、○の部分は、損傷で判読できなかったものです。<br />

    *「伊豆諸島創成伝説」
    という説明板がありました。
    なかなか面白そうなのですが・・・。
    いかんせん、そうとう古いもののようで、
    損傷が激しく、判読不能の箇所がいっぱいで。
    読めるところだけ拾ってみました。

    「三宅島の壬生(みぶ)家に伝わる、通称『三島大明神縁起』
    という書があります。
    この書によれば、薬師如来の隠し子として天竺に生まれた
    三島明神は、無実の罪に問われて追放され、唐・高麗を経て
    日本へやって来ました。
    そして富士山の神に出会い、一緒に島を作り始め、伊豆○十の
    島を創成しました。
    その中で一番最初に作った島が初島です。」

    「第一の島をば『初の島(初島)』と名付け給う。
    第二の島をば島々の中程に焼き出し、それに神達
    集り給いて詮議有りし島なれば『神集島(神津島)』と
    名付け給えり。
    第三の島をば大なる故『大島(伊豆大島)』と名付け、
    第四の島は塩の泡を集めて○かせ給えば、島の色
    白き故に『新島』と名付け、
    第五の島は家三つ双びたる○に似たりとて『三宅島』と
    名付け、
    第六の島は明神の御倉とおっしゃって、『御蔵島』と名付け、
    第七の島ははるかの沖に有りとて『沖の島(八丈島)』と名付け、
    第八の島は『小島(八丈小島)』と名付け、
    第九の島はウの花に似たりとて『○○・・・・ 」 ←以下、不明。

    ※文中、○の部分は、損傷で判読できなかったものです。

  • まだ周遊道の半分ほどですが、この先は施設の<br />敷地で、敷地の外には何もなさそうなので、<br />施設の一角にあるトイレ(そこは、外部からでも<br />入れるようになっていました。)だけ借り、<br />施設の間にある道を通って、島の真ん中を横切る<br />形で、港まで戻ることにしました。

    まだ周遊道の半分ほどですが、この先は施設の
    敷地で、敷地の外には何もなさそうなので、
    施設の一角にあるトイレ(そこは、外部からでも
    入れるようになっていました。)だけ借り、
    施設の間にある道を通って、島の真ん中を横切る
    形で、港まで戻ることにしました。

  • 「キング・プロテア」という札が<br />ありましたが、今は花が咲いていません。<br />これは南アフリカ共和国の国家で、<br />あちらでは今ごろ咲いていましたが、<br />南半球だから、今は春なのですよね。

    「キング・プロテア」という札が
    ありましたが、今は花が咲いていません。
    これは南アフリカ共和国の国家で、
    あちらでは今ごろ咲いていましたが、
    南半球だから、今は春なのですよね。

  • でも、これがもともと正規の周遊道では<br />ないので、変なところばかり通ることに<br />・・・。<br />キャ~、クモ~~っ!!

    でも、これがもともと正規の周遊道では
    ないので、変なところばかり通ることに
    ・・・。
    キャ~、クモ~~っ!!

  • こんなクモ見たことがありません。<br />大きいし、不気味!!<br />虫は苦手なのですぅ!<br />(と言いながら、珍しいので、しっかり撮ってしまった!)

    こんなクモ見たことがありません。
    大きいし、不気味!!
    虫は苦手なのですぅ!
    (と言いながら、珍しいので、しっかり撮ってしまった!)

  • それほど寄り道をしたわけではないのですが、<br />海産物を売っている小さなお店を見つけて<br />買い物をしたり、あちこちの説明書きを<br />読んで写真を撮ったりしていたら、<br />思いのほか時間を取られてしまい、<br />昼食をとる時間が厳しくなってしまいました。

    それほど寄り道をしたわけではないのですが、
    海産物を売っている小さなお店を見つけて
    買い物をしたり、あちこちの説明書きを
    読んで写真を撮ったりしていたら、
    思いのほか時間を取られてしまい、
    昼食をとる時間が厳しくなってしまいました。

  • 島ならではの新鮮な海の幸を<br />食べようと、楽しみにしてきたので、<br />ここで食べずには帰れません!<br /><br />とはいえ、島の施設の休みに合わせて?<br />閉まっている食堂もあるし、ひとつひとつの<br />店は席数も多くないし・・・で、なんとか<br />席を確保したお店で、注文したのが、これ。<br />「生しらす丼」@1,500円です。<br />時間がなくて、凝った料理は選べなかった<br />けど、これはこれで、おいしかった。<br /><br />

    島ならではの新鮮な海の幸を
    食べようと、楽しみにしてきたので、
    ここで食べずには帰れません!

    とはいえ、島の施設の休みに合わせて?
    閉まっている食堂もあるし、ひとつひとつの
    店は席数も多くないし・・・で、なんとか
    席を確保したお店で、注文したのが、これ。
    「生しらす丼」@1,500円です。
    時間がなくて、凝った料理は選べなかった
    けど、これはこれで、おいしかった。

  • 午後1時出航の船に乗るため、最後は<br />全力疾走です。<br />出航1分前くらいに、滑り込みセーフ!<br />これを逃したら、次の便は1時間後。<br />施設が休みのきょうは、時間をつぶす<br />すべがありません。

    午後1時出航の船に乗るため、最後は
    全力疾走です。
    出航1分前くらいに、滑り込みセーフ!
    これを逃したら、次の便は1時間後。
    施設が休みのきょうは、時間をつぶす
    すべがありません。

  • 帰りの船は、「イルドバカンス・プレミア」。<br />こちらのほうが新しいのかな。<br />名前から推して、少し高級そう?<br />帰りは普通席で、行きと比べようがないけれど。<br />けっこう席が埋まっていて、空いた席で小さくなって<br />いました。<br />あとの船で来た人たちも、ちょうど帰る時間に<br />なったのでしょうか。<br /><br />↑<br />船の写真を撮っている時間などなかったので、<br />この2枚の写真は、熱海港に停泊している<br />時のものです。<br /><br />同じ理由で、食堂の写真も撮っていなくて、<br />おまけに店の名前もウロ憶えで・・・。<br />たしか、桟橋から歩いて一番奥のほうの店だった<br />ような気が・・・。<br />店の前に、写真入りのメニューが貼り出して<br />あった?<br />(「うえの」という名前でしたか?<br />自信ありません。)

    帰りの船は、「イルドバカンス・プレミア」。
    こちらのほうが新しいのかな。
    名前から推して、少し高級そう?
    帰りは普通席で、行きと比べようがないけれど。
    けっこう席が埋まっていて、空いた席で小さくなって
    いました。
    あとの船で来た人たちも、ちょうど帰る時間に
    なったのでしょうか。


    船の写真を撮っている時間などなかったので、
    この2枚の写真は、熱海港に停泊している
    時のものです。

    同じ理由で、食堂の写真も撮っていなくて、
    おまけに店の名前もウロ憶えで・・・。
    たしか、桟橋から歩いて一番奥のほうの店だった
    ような気が・・・。
    店の前に、写真入りのメニューが貼り出して
    あった?
    (「うえの」という名前でしたか?
    自信ありません。)

  • 今回は2時間半もかかって(!)、島半周しか<br />できませんでしたが、こんどまた機会があったら、<br />(きょうのようにお天気がよくて、<br />いい気候の時に)<br />再訪して、リゾート施設にも入って<br />みたいな、と思います。<br /><br />でも、楽しかった♪

    今回は2時間半もかかって(!)、島半周しか
    できませんでしたが、こんどまた機会があったら、
    (きょうのようにお天気がよくて、
    いい気候の時に)
    再訪して、リゾート施設にも入って
    みたいな、と思います。

    でも、楽しかった♪

  • 夕暮れの熱海の風景。<br /><br />

    夕暮れの熱海の風景。

  • ーおまけー<br /><br />さて、帰京日の熱海駅前です。<br />広場に、こんなSLの模型(?)が展示されていました。<br /><br />傍らには、<br /><br />「東日本旅客鉄道<br />横浜支社指定<br />準鉄道記念物」<br /><br />と書かれた立派な木の杭が<br />立っていたけど・・・<br />どういう意味??

    ーおまけー

    さて、帰京日の熱海駅前です。
    広場に、こんなSLの模型(?)が展示されていました。

    傍らには、

    「東日本旅客鉄道
    横浜支社指定
    準鉄道記念物」

    と書かれた立派な木の杭が
    立っていたけど・・・
    どういう意味??

  • 駅前のアーケード商店街の片隅に、<br />ちんまりあった「福福の湯」。

    駅前のアーケード商店街の片隅に、
    ちんまりあった「福福の湯」。

  • 「手湯」だそうです。<br />「福々の湯」に手を浸し、温泉の温かさを<br />感じて幸せになってください。」<br />ですって。<br />昼間だけ出しているようですね。<br /><br />★ところで・・・これは本題と関係ないことですし、<br />あまり言いたくはないけれど、<br />モヤモヤが晴れないので、書いちゃいます。<br />このアーケードで、駅側から見て一番手前の<br />端の店での対応に、怒り心頭!<br />外のウィンドウの商品について尋ねようと、<br />店に入って声をかけたら、店主?のオバさんも、<br />もう一人のオバさんも、露骨に無視!<br />わざわざ接客の邪魔にならないように、<br />タイミングを計って、しかも目の前ではっきり<br />した声で言ったのだから、聞こえないはずは<br />ないのに、です。<br />まあ、店の位置からみて、買いもしないのに<br />道を聞かれたりすることも多いとは思うけど<br />・・・。<br />私も、ウィンドウの中の物を勝手に持ち出すのは<br />どうかと、手ぶらで入店したから、その類の<br />輩だと見られたのかもしれませんが。<br />それにしても、あれから何か月もたつのに、<br />いまだに、ものすご~く腹立たしい!<br />おかげで、熱海という土地の印象が、<br />いっぺんに悪くなりました。<br />こんな店で、誰が買ってやるものか!です。<br />別の店でいろいろ買って、そこの店の接客は<br />良かったのですが。<br />場所柄、黙っていても売れる店だから、<br />観光客のひとりやふたり、どうでもいいってことね!<br />

    「手湯」だそうです。
    「福々の湯」に手を浸し、温泉の温かさを
    感じて幸せになってください。」
    ですって。
    昼間だけ出しているようですね。

    ★ところで・・・これは本題と関係ないことですし、
    あまり言いたくはないけれど、
    モヤモヤが晴れないので、書いちゃいます。
    このアーケードで、駅側から見て一番手前の
    端の店での対応に、怒り心頭!
    外のウィンドウの商品について尋ねようと、
    店に入って声をかけたら、店主?のオバさんも、
    もう一人のオバさんも、露骨に無視!
    わざわざ接客の邪魔にならないように、
    タイミングを計って、しかも目の前ではっきり
    した声で言ったのだから、聞こえないはずは
    ないのに、です。
    まあ、店の位置からみて、買いもしないのに
    道を聞かれたりすることも多いとは思うけど
    ・・・。
    私も、ウィンドウの中の物を勝手に持ち出すのは
    どうかと、手ぶらで入店したから、その類の
    輩だと見られたのかもしれませんが。
    それにしても、あれから何か月もたつのに、
    いまだに、ものすご~く腹立たしい!
    おかげで、熱海という土地の印象が、
    いっぺんに悪くなりました。
    こんな店で、誰が買ってやるものか!です。
    別の店でいろいろ買って、そこの店の接客は
    良かったのですが。
    場所柄、黙っていても売れる店だから、
    観光客のひとりやふたり、どうでもいいってことね!

  • 帰りは「スーパービュー踊り子」で。<br />往路の「踊り子号」よりは、窓が<br />大きくとってあって、東京駅までの<br />停車駅もいくぶん少な目の設定です。<br />そのぶん、料金もやや高め。

    帰りは「スーパービュー踊り子」で。
    往路の「踊り子号」よりは、窓が
    大きくとってあって、東京駅までの
    停車駅もいくぶん少な目の設定です。
    そのぶん、料金もやや高め。

  • 車内(指定席車両)は、<br />こんな感じ。<br /><br />熱海までの足は、新幹線もありますが、<br />私はこの「踊り子」&amp;「スーパービュー踊り子」<br />が好き♪<br />また「乗り鉄」(「食べ鉄」も「撮り鉄」も)に<br />なって、伊豆を満喫しよう!<br /><br />                                           ー完ー

    車内(指定席車両)は、
    こんな感じ。

    熱海までの足は、新幹線もありますが、
    私はこの「踊り子」&「スーパービュー踊り子」
    が好き♪
    また「乗り鉄」(「食べ鉄」も「撮り鉄」も)に
    なって、伊豆を満喫しよう!

    ー完ー

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