2019/12/07 - 2019/12/07
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森 武史 さん
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日本人なら一度は参拝したい「伊勢神宮」。
所用で名古屋を訪れたついでに、初めてのお伊勢参りに行ってみました。
日帰りだったけど、「日本の聖地」を感じることが出来ました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
土曜朝 8:30
前日まで仕事で名古屋に泊まっていたんどけど、この日はフリー。
せっかくなので、お隣の三重に寄って、東京に戻ることにしました。 -
目的地は伊勢神宮。
名古屋駅の金券ショップで伊勢市までの往復チケットを入手。
片道2040円→1390円に。
往復で1300円節約。 -
快速みえ3号で伊勢市へ。
-
自由席だけど、名古屋始発なので座れる。
あとは車窓を眺めながら1時間40分ほどの電車旅。 -
木曽川、揖斐川、長良川・・・
と、学生の頃に地図帳で見た川を渡って、、、 -
11:00 伊勢市駅に到着。
赤福の広告で伊勢に来たことを実感。 -
駅前からまっすぐ歩けば伊勢神宮の外宮に到着するんだけど、まずはお昼ご飯かな。
-
駅近くで伊勢うどんを頂くことに。
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山口屋。
伊勢うどんのお店の中ではなかなかの有名店のようだ。 -
店内は4人テーブルが10卓ほど。
11:00過ぎの入店時は3組くらいしかいなかったけど、この後すぐに満席になった。 -
壁には著名人のサインがたくさん。
-
伊勢うどんって意外と種類多いのね。
そばや普通のうどんもあるとは。 -
でもここは伊勢うどん一択で。
常に茹でているので、注文したら数分で出てきます。 -
・月見伊勢うどん 660円
うん、食欲をそそるビジュアル。 -
聞いてはいたが、衝撃的な柔らかさ。
箸で掴むのがやっと。
タレに近いつゆと絡めて食べる感じ。
美味しいけど、一度食べれは十分かなー。 -
12:00
外宮入口へ。 -
外宮って正式には豊受大神宮。
そもそも、伊勢神宮が外宮、内宮と分かれていることすら知らなかった・・・ -
手水で清めておきましょう。
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入ってすぐに、まがたま池。
ここはさらっと眺めるだけ。 -
奥へ。
鳥居に入る前に一礼。 -
一番奥の豊受大神宮を目指して歩きます。
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広い。木々が大きい。
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大きな木って、やはりなにかが宿っているような雰囲気を感じます。
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正宮 豊受大神宮に到着。
・・・が、中は撮影不可。
ただ、中も賽銭箱があるだけで、奥にある本殿には行けません。
神様に近づくことなど出来ない。
そこらの神社とは格が違うのだ。 -
というわけで、色づいた楓を写真に撮ったりしながら、、、
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敷地内の別宮を見て回ります。
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別宮 地宮。
地主の神である大土乃御祖神をお祀りしている。
他、数か所の別宮を回って、外宮の参拝は終了。 -
続いて、内宮へ。
内宮まではバスで15分ほど。
ところが、この行列・・・
満員でバスを2台見送って、ようやく乗車出来た。 -
結局、40分ほどかかって、ようやく内宮に到着。
時刻は13:00を回って、人はかなり多くなっていた。 -
橋を渡って奥へ。
川で隔てられているのは防火の役割もあるらしい。 -
この日一番の紅葉。
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少しピークを過ぎた感じはするけど、紅のグラデーションが美しかった。
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外宮に比べると広々しているかな。
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奉納のお酒。
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内宮でも鳥居をくぐる前に一礼。
そういや、伊勢神宮の鳥居や建物って朱色じゃないんだね。 -
手洗舎の先には川が見えている。
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五十鈴川。
ここも清めの場。 -
水がとても澄んでいる。
小さな魚もすぐ近くに見えた。 -
紅葉がうっすら水面に映って綺麗。
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紅葉と澄んだ川に皆さん感嘆の声。
ホント綺麗な場所でした。
さて、正宮へと向かいましょう。 -
木々に囲まれた参道を歩く。
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内宮も正宮は撮影不可。
お参りはしっかりしておきました。 -
内宮にも巨木がたくさん見られます。
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これだけ大きくなのにどのくらいの年月がかかるんだろう。
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その後は別宮をさらっと見て、、、
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内宮の参拝も終了。
出入り口付近には神鶏と呼ばれる鶏があたりをうろうろ。 -
人に慣れているせいか、ぜんぜん逃げない。
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緑のモミジもわずかながら残っていた。
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この日はこの冬一番の寒さ。
10℃を下回っていたけど、たくさんの人が参拝に訪れていた。
伊勢神宮ってやっぱり別格なんだな。。。 -
さて、神宮参拝はこれで終了。
参道に並ぶ土産物屋をぶらりしてみる。
ちょいちょい試食を頂いたりしながら。 -
赤福本店。
ここはお目当ての場所の1つ。 -
行列の最後尾へ。
回転が速いので、それほど待たずに入店出来た。 -
レジで注文とお支払いをして、引換券を持って奥の座席へ。
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畳の座席が心地いい。
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赤福を作る様子も見えた。
これ、餡を包む作業は全部手作業なんだね。 -
赤福 1盛220円。
うん、これは美味しい。
お値段も良心的じゃない? -
以前、消費期限の偽装とかいろいろあったけど、やはり伊勢といえば赤福だな。
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参道は縁日のような雰囲気が続いてる。
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午後になって、ますます人が増えたような気が。
こりゃ、混む前に帰ったほうが良さそうだな。
赤福も食べたし。 -
ということで、早めに帰路へ。
バスで伊勢市駅まで戻ります。 -
伊勢市駅に到着。
名古屋まで戻ります。
ちなみに交通系ICカードは使えない。JRなのに。
JR東海のエリア外だからだそうで。 -
キヨスクでお酒発見。
車内で飲もうっと。 -
15:25発 快速みえ18号
名古屋へと戻ります~ -
車内、がらがら・・・
乗車時は1両独り占め状態。 -
復路も1時間40分ほどの電車の旅。
お供の白鷹。
これ、神宮御料酒という神様にお供えするお酒だそうで。
伊勢神宮にお供えするお酒を提供しているのは全国で唯一、この白鷹だけ。
で、よく見たら三重県じゃなくて兵庫のお酒だった。 -
綺麗な夕焼けを眺めながら、、、
-
名古屋に到着。
初の三重県訪問、初の伊勢神宮参拝となりました。
この後、新幹線で東京へ。
名古屋からの日帰り伊勢参り、終了です。
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