2019/12/04 - 2019/12/05
1726位(同エリア4255件中)
こんさん
11月も土日たくさん仕事した結果平日の2連休が出現したので、久しぶりに成田発のLCCで出かけることに。
キャンペーンでちょっと安かったjetstarの高松・松山辺りを考えたものの、どうにも時間が微妙なのと、四国はやっぱり冬以外がいいよな…ってことで、前々から気にはなってた、Spring Japanの佐賀便で鹿島の祐徳稲荷に行ってみました!
そうなると、近場で行ってみたいのは…と必然的に嬉野温泉泊まりになり、さらにせっかくなら武雄も行っちゃおうかと、なんだかんだ欲張りな行程に(笑)
実質現地24時間をキャンペーンで安かったレンタカーで移動します
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今日は京成で成田へ
普段の仕事よりも遅いゆとりの出発です -
久しぶり(4年半ぶり)の第3ターミナル…というか成田自体それ以来か!! すっかりごぶさたしてた(((^_^;)
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佐賀まではspring japan に乗ります
LCCだからチェックインとか普段よりちょっと気を使うけど、間違いがなければ一瞬で終了
Peach のカウンターとか結構混んでたけどこちらはスカスカ(そりゃ便数違うけどさ) 現時点で出発70分前、もっと早く来る人も多いのかね? -
フードコートで時間つぶして、30分前に保安検査抜けて、折り返し準備中の機体眺めながらサテライトで待機
移動時間と待ち時間だけで半日以上使えるなんてある意味贅沢 -
ところでこの佐賀行き、所要時間が2:30もあって、逆風の西行きといえどそんなにかからんのでは…と思ってたら、離陸は第3ターミナルの一番遠いところからで、西向きに飛んだと思ったら右に270°旋回するわで、成田上空を離れるまでで約35分、そっから2時間弱で、しかも途中の機内放送だと風がいつもより強いのか、若干遅れるかも…ですと。
まあ幸いだったのは、たまたま窓側席を引いたので見るものがあるってこと。 -
狭いとは思わないけど、2時間以上となると長いと感じるわけで、飽きてきたころ、やっと高度を下げて有明海上空へ!!
海苔だらけ!! -
なんだかんだほぼ定刻で佐賀空港到着
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空港からはレンタカー移動ってことで、ターミナルビル隣のレンタカー営業所へ
キャンペーンで、搭乗券の半券提示で最初の24時間2000円(2人以上で乗れば1000円!)、免責込みでも3100円でレンタル可でした(いつまでやってるか知らないけど、1年以上前からずっとやってる気がする)
明日の折り返し便に乗るから、借りたい時間もちょうど24時間だし、ほんとありがたい( T∀T) -
レンタカーで走り出した時点で15:30
東京より日没が遅い九州と言えども今日は大したことできないので、武雄温泉に行ってみることに(温泉入っちゃえば明るさ関係ないし)
そんなわけで空港から1時間 武雄温泉元湯の楼門前へ -
ちなみに、この楼門は中も見せてもらえるそうで(o・ω・o)
ただし朝限定なんで、武雄泊まりなら考えたけど、今回は嬉野泊まりにしちゃったからあきらめます… -
元湯の他にもいくつも施設があって、同じく公衆浴場の蓬莱湯とか鷺乃湯とか、貸し切りの柄崎亭とか、旅館の楼門亭だとか…って元湯(左下)の欄小さいんですけど、お前メインじゃなかったんかい( `・∀・´)ノ
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右奥が鷺乃湯と楼門亭
ここに泊まってみるのもアリだったか! -
一番奥が新館
楼門と同じく大正はじめの建築。設計も同じ辰野金吾です(東京駅の人ですね!)
公衆浴場としては昭和48年に閉まってますが、現在は資料館で中にも入れます -
館内はパネルのある資料室だったり、昔の浴室だったり
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2階にも上がれます
休憩室だったらしく和室が続いています -
道草もほどほどに、(このあと嬉野も行くけど)元湯に入ってきます
元湯は現存の温泉施設では国内最古の建物(明治9年築)だそうで、古いけれど趣もあって、観光はもとより地元の人たちにも日常的に使われてるってのは凄いことなのでは…と。 -
元湯から出る頃にはすっかり夜になり…ということで楼門もライトアップ中
そろそろ宿泊地の嬉野温泉へ移ります! -
ということで、武雄温泉から30分弱、今日は嬉野の温泉街にあるホテル光陽閣泊まり!!
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素泊まりにしてしまったので、夕食は外へ
光陽閣からはやや歩きますが、「温泉食堂」に来てみました -
嬉野といえば湯豆腐か…ということで、迷わずメニューの一番上にあった湯豆腐定食(1150円)に決定!
これがまた美味いのなんの( ≧∀≦)
というか胃腸が常にお疲れ気味なのでちょうど良かったかも(笑) -
そんなこんなで明けて翌日、今日は鹿島の祐徳稲荷神社に行きたいのだけど、せっかく嬉野に泊まったわけなので、温泉街をちょっと歩いてみます( *・ω・)ノ
嬉野温泉の公衆浴場といえば「シーボルトの湯」ってことで、この時間から来てる人もそこそこいたけど、私はホテルで朝入ったばっかなので… -
こちらは「シーボルトの“あし“湯」ってことで屋根は本家に似せたのね(^ ^)
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寒いからお湯見てるだけでも癒される(○´▽`○)
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ちょっと離れた広場にも、別の足湯!
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こちらには“あし蒸し湯“なるものもあって、つまりは足突っ込んで10分くらい座ってろってことみたい
面白いけど、自分は普通の足湯のがいいかな… -
嬉野は宿場町でもあるので、そういう旧跡もいくつも
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豊玉姫神社
「美肌の神様」だそうで( *´艸`) -
温泉散々入った後で来てるわけだけど、入る前にお参りしておくべきだったのでは…とも思ったけど、考えたら負けか(笑)
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神使がなまずだってことで、なまず様をなでておいたら良いことあるかも…
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小一時間嬉野温泉の街を歩いたところで、車で30分ほど、鹿島の祐徳稲荷へ移動します
神社に一番近い駐車場はまだ先みたいだけど、参道の手前の方の広いところに停めて歩いてくことにしました。
キャパはかなりあるので今日はスカスカだけど、年始とかは一杯になるんでしょう。きっと -
参道の奥の方はおみやげ屋中心
まだ人は少なめ -
おみやげ屋の間を抜けると右奥に巨大な朱色の建物が目に入ってきます(@ ̄□ ̄@;)
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いったん川にかかる橋を渡って祐徳博物館側へ
最寄りの駐車場に停めていたらここから入ってきてたみたい -
本殿を右手に、まずは楼門をくぐって中へ
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楼門前には池もあって、本殿とかいい写真がいろいろ撮れそう…
よく見たら一番右のガラス張りのはエレベーターみたいですね(^^;) -
楼門を抜けると本殿正面 ここから階段ですか
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本殿への上り口横に建つのは神楽殿
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本殿へはここから
さっそく行ってみる( *・ω・)ノ -
本殿前到着!
ご祭神はいわゆる“お稲荷さま“ですね -
本殿前の舞台から境内を眺めてみる…
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鎮西日光とも称される祐徳稲荷ですが、本殿の装飾とかはその名の通り、ですね
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本殿のさらに上にも奥の院があります
ここから300mとあって思ってたよりは近いので行ってみることに( *・ω・)ノ
ところでさっき下から見たエレベーター、有料だったのね…(自分は使う気ないから関係ないけど) -
奥の院へは当然上りなのだけど、これまた例によって鳥居が並ぶ参道です(海外の方こういうの好きらしいですね)
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途中にあるのはお狐様の霊を祀る命婦社
昭和の初めまで本殿だったのを移築したもの -
割とあっさり1/3の距離来たけど、まだまだ鳥居は続く…
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ぼちぼち半分ってあたりで、鳥居は相変わらずだけど急に道が険しくなった(×_×;)
階段というか石段とか山道に近くなってるし… -
それでも距離的には大したことはなくて、最後にむた階段を上がれば奥の院はもうすぐ近く( `・ω・´)ノ
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登りきると奥の院です
こちらのご祭神も命婦大神 -
奥の院の周りにはいくつか摂社があり…って軽トラがいるってことはどっかに車道あったんだ…
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奥の院前の休憩スペース(?)からは鹿島の市街や有明海を一望…
ずっと干潟だからか海が遠く感じる… -
本殿横まで下りてきました
ここは建物が赤いから、緑に包まれた季節の方が似合うかも( ´-ω-) -
最後に、本殿正面すぐ下にある摂社岩崎社へ
祭神の岩崎大神は縁結びの神様だそうで
こうしてみるとやっぱり、本殿は下からの方が迫力あって良く見えると思います( ´ー`) -
12時近くなので参道の通りも幾分人が増えてきたみたい
私はそろそろ次の場所へ… -
で、せっかく有明海沿岸にいるのに、空港近くでちょこーっと見えたくらいで、まともに見ないで帰るのは…ってことで海沿いの道の駅に来てみた!
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これで干潮と満潮の中間か、やや満ちてるくらい
干潟ひれー(・・;) -
ミニ水族館(無料)があるというので行ってみる( *・ω・)ノ
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有明海名物 ムツゴロウさん(迷彩中)
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大きくて青い点があるのがムツゴロウ…らしいんだけど泥にまみれて青い点があるのかないのかよくわからん(笑)
大きさで見分けはつくけど
ちなみに、ムツゴロウって冬眠するらしいですね
干潟入って探しても汚れ損になるとこだったわ -
海を眺められるスペース
のぞいてみたけど、海苔養殖のいかだしか見えなかった(ムツゴロウ冬眠中だしね) -
続いてやって来たのは、同じ鹿島市内の「肥前浜宿」!!
多良住還の宿場でもあり、港町でもあり、古い街並みが残っています
ざっくり言うと、地図の上の紫部分が職人などが住んだ港町エリア、赤い部分が酒蔵などが並ぶエリアといったところでしょうか -
まずは紫の浜庄津町浜金屋町エリアへ
狭い路地が何本も延びています
場所柄消火栓がよく目についたけど、古くからの建物が残るという意味でも、現実に消防車とか入っていけないという意味でも、防火に気を使いそうな土地です -
路地の先には、昔ながらの茅葺きの建物が残ります( ´ー`)
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旧街道筋のほうにも!
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地区内の防災公園にはこんなものも
直近では首里城の件もあったけど、文化財においての消火設備・散水設備の大事さはよくわかる… -
旧筒井家住宅の茅葺き住居は、市の移住体験施設になってるみたい(@_@;)
実際移住してきてこういう家に住むわけではないだろうから、そこはどうなんだろうとは思ったけど… -
さて、今度は川の反対側、浜中町八本木宿エリアへ
旧太良往還の街道筋は通称「酒蔵通り」ってことでその入口にはさっそく「酒蔵見学」と! -
のぞいてみたら、試飲どうですか?なんて言われたりもしたけど、あいにく車なんだよなぁ…
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通りの両側に酒蔵の街並みが続きます
江戸期の天保9年の時点で9軒の酒屋が営業していたとのことで、今も3軒は製造を続けてると -
”鍋島”ののれんがかかる蔵
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酒屋もあれば醤油屋もありってことでこちらは山口醤油醸造場
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このあたりが一番それっぽいか( *・ω・)
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ちょっと街道筋を外れて旧乗田家住宅へ来てみました
鹿島藩士の住んでいた武家屋敷です -
無人だけど無料で見学可
周囲に畑もあり、兵農未分離だった“在郷藩士“の家だったそうな -
さて、いつもならまだ帰る時間ではないのだけど、佐賀空港が15:40発、鹿島から空港までが約1時間ってことで、13:30に肥前浜を出て空港へ
帰りも成田行きspring japan です -
成田行きは所要時間1:35で、佐賀に比べて-1hは体感的には結構なもの
真っ暗だけどまだ17時過ぎ、たまにはこのくらいの時間に帰ってくるのもね(もっともここから家が遠いのだけど)
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