2015/01/27 - 2015/02/03
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wushilanさん
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年のせいか、冬になると暖かい所に行きたくなる。友人と相談して宮古島に一週間行くことにした。友人はニューヨーク時代7年間、一緒の事務所にいた一年下の同僚。その後日本に帰ってからも毎年他の友人も含めて一緒に色々な所へ旅行をした。
何処に行っても景色は良いし、特に海が綺麗だ。島の東端にある平安名崎灯台からの眺めは圧巻。チョット離れている多良間島にフェリーで行こうとしたが、予定した二日間ともに荒天の為欠航だった。泡盛の醸造所にも見学に行き、其処の地下の貯蔵庫にはオリックスの故仰木監督の酒壺が置いたままになっていた。何しろ毎日出歩くので、狭い島のこともあり行くところが無くなってしまう。島の交差点には必ず交通整理の警官の人形があり、最初は微笑ましくおもったが、途中からは嫌味に感じる。島内はサトウキビとブーゲンビリアが何処でも一杯で、これも見飽きてしまう。私は今では結構観光が好きになったが、以前はそれ程ではなかった。友人はその点非常に貪欲で一つとして見逃さないようにする。終には、海ブドウを養殖している工場とか、名産の塩を作っている工場まで見に行った。そんな訳だが大して期待もせずに行ってみた、地下ダムの博物館は興味深かった。どうやって島の水を確保するかの仕組みが判った。
友人は背が高く、高い分の大半は座高で賄っている。飛行機に乗り前の方の座席にいると他の人より頭一つ飛び出ている。昔から”座高一(座頭市)”という綽名がある。其のせいかどうかは知らぬが腰に負担がかかるのか持病の腰痛が酷く、歩くときはフランケンシュタインの様な歩き方になる。この旅では彼が主に運転していたのだが、車をバックするときには腰痛の為振り向くことが出来ず、かなり怖い思いをした。
食事はスーパーで惣菜を買って部屋で食べたりしていたが、そんな時は二人で泡盛を一本飲んでしまう。”ぽうちゃタツヤ”という小料理屋は気に入って何回か行った。”ぽうちゃ”というのは宮廷料理人の敬称と聞いた。アグー豚の鍋も食べたが以前那覇の松本町で食べたのには劣る。
まあ天気にも恵まれ楽しい旅だった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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