2019/12/01 - 2019/12/02
3768位(同エリア13562件中)
marcさん
恒例の晩秋の温泉旅行、今年は初めて山梨県を訪れました。行ってみたかった清里・やまねミュージアムやワイナリー、源泉かけ流しの川浦温泉など、甲州を満喫した2日間になりました。
-
朝8時過ぎにさいたまの自宅を出発。所沢から関越道に乗り、鶴ヶ島JCTで圏央道へ、さらに八王子JCTで中央道に乗り、山梨を目指します。途中、談合坂SAでトイレ休憩とコーヒーブレイク。日曜日だけど、ここまでは渋滞無しでした。
-
長坂ICで高速を降り、まず向かったのが八ヶ岳の麓、清里です。
-
行ってみたかった、清里 清泉寮やまねミュージアム。
-
森のはずれ草原にある山小屋のような「やまねミュージアム」。入場料は420円(やまねのかわいいバッジをもらえます♪)。やまねの生態などを、剥製、パネル、VTRなどで説明。12月半ばからは、冬眠に入ったやまねの生態展示もあるみたいだけど、少し早かったようです。
ショップでやまねグッズを少しだけお買い上げ♪ -
日曜は天気も良くて、清里からも富士山がキレイに見えました!
-
清泉寮本館。大きなもみの木のクリスマスツリー。ここだけじゃなくて、清泉寮のあちこちにクリスマスの演出があり、寒いけどロマンチックでした。
-
こちらは清泉寮ジャージーハット。
-
中はギフトショップとパン屋さんとソフトクリームスタンドに、ミルクバー(カフェ)。
-
昼時分なので、ここでランチとします。
-
清泉寮オリジナルバーガーとドリンク。
-
オーガニックアイスコーヒーと、ジャージーミルク。ミルクは爽やかな味♪
-
そして、食後にはもちろんソフトクリーム。
-
ひと口食べただけで、その濃厚な美味しさがおしよせてくる。久しぶりに満足できるソフトクリームでした。あ~また食べたい、笑!
-
ソフトクリームのコーナーには、ソフトクリームのオーナメントを飾ったツリーが。これもかわいい演出です。
-
清里でゆっくり過ごしたあとは、早めにお宿へ。長坂ICから中央道を戻り、勝沼ICで降りて、向かったのは川浦温泉「山県館」さん。こちらがエントランス。
道路の左側にあるけど、右折して、道路の下をくぐるとエントランス前の駐車場です。看板があるので、見落とさないように! -
建物は古いけど、中はキレイになっています。こちらはフロント。敷かれている絨毯が時代を感じる!
-
フロントの右手にギフトショップ。
-
入口の左手にはコーヒーラウンジ。入口はゆったりした造りです。
-
お部屋は4階の403号室。笛吹川の渓流が眺められます。ちょうど部屋の真下が露天風呂。
-
お部屋もシンプルですが、キレイにメンテナンスされています。
今回、いただいたJTBの旅行券があり、それに少しお金をプラスして、旅館を予約しました。この旅館のコースは2つあったけど、JTBの方に確認してもらい、違いは前菜の品数くらいということで、16000円(一人)ほどのプランをチョイス。早割でさらに1000円引き♪内容も充分だったし、おトクでした。 -
部屋からの眺め。紅葉の笛吹川。
-
こちらは部屋のお風呂と洗面所、お風呂はもちろん使いませんでしたが。
-
さて、お部屋でひと休みしたらお風呂お風呂!
まず向かったのは、部屋の真下に見える露天風呂「信玄公岩風呂 渓流雅の湯」。専用のエレベーターで降りて、さらに階段を50~60段下りまし。
この露天風呂は、男性が午後4時まで、その後、午後9時頃までは女性専用、それ以外は混浴です。
まだ、午後3時くらいなので、まずはこちらへ。 -
渓流の近くに岩風呂が3つ。あとは、更衣室のみ。洗い場もないので、体を流し、岩風呂にゆっくりつかります。
-
こちらのお宿は、内湯も露天風呂もすべて源泉かけ流し。温度はそんなに高くないけど、ゆっくり入れます。アルカリ性の美肌の湯とのこと。女性にはお薦めですね!
-
岩風呂は体が洗えないので、内風呂「せせらぎの湯」へ。
-
2方に大きな窓のある、眺めのいい内湯。こちらは24時間入浴可、途中、入れ替えがあり夜までは男湯。
-
せせらぎの湯にも露天風呂があります。もちろんこちらも源泉かけ流し。さらにすごいのは内湯のシャワーもすべてかけ流しです!
-
お風呂で温まったら、待ちに待った夕食。こちらは会場食です。前菜と食前酒は、さすが山梨、白ワインです。
前菜は綱茸胡麻汚し、笹麸、零余子石垣、松葉百合根、紅葉南瓜、赤螺貝生姜煮 雲丹和え -
お造り。これは今いちかな~。海が遠いからね~(^_^;) 間八平造り
-
台の物は和牛と茸の朴葉焼き。
-
焼物は富士渓流 山女魚の岩塩焼き、たたき牛蒡
-
煮物は海老芋根菜万頭、紅葉麸、菊花餡
-
食前酒のあとは、ビール、そして山梨のロゼワイン♪
-
揚物は九十鹿の子揚げ、しし唐、ローズソルト
-
山梨県産 梨北米のごはん。炊き方が少し固めでGood(^^)d
赤だしと香の物。 -
朴葉焼きも焼き上がり、味噌の香りが食欲をそそります!
-
デザートは信玄プリン。
もう、満腹!部屋に戻ると布団も敷かれていて、横になったら、そのままダウン、笑。 -
朝起きて、歯をみがいたら、まずはお風呂へ。昨日と入れ替えで、「薬師の湯」が男湯。
-
「薬師の湯」の入口。
-
湯気で見えにくいけど、薬師の湯。昨日のせせらぎの湯より少し広いかな?
-
薬師の湯にも2つ露天風呂がありました。ひとつは脱衣場の横で入りにくかったので、湯船の横の露天風呂に入りました。どちらも岩風呂。もちろんこつらも源泉かけ流し!
-
こちらは薬師の湯の湯上がり処。
-
脱衣場と洗面。
-
下足札用の札があるので、スリッパを間違えることもなかったな~!
-
自分のスリッパに挟み、丸い札は持っておきます(脱衣かごに入れておきました)。帰るときに同じ番号のスリッパを履けばOK!
-
朝風呂のあとは、朝ごはん。昨夜と同じ会場です。
-
小鉢の数々。
-
味噌汁代わりの味噌仕立てのつみれ鍋。
-
アジの開きと温泉卵。
-
ごはんでは無く、温泉粥。でも、お粥だけだと物足りないので、白いごはんをおかわりしました。
さすがに朝からお腹いっぱい!です。 -
宿をチェックアウトして、まず向かったのが、山梨の銘菓「信玄餅」でお馴染みの「桔梗屋」さんの工場。
-
信玄餅のつめ放題の列に並びました。着いたのは10時過ぎ。平日だからと思ったらとんでもない!すっごい列です。(画像は30分以上並んだ後)無理かな~と思いつつも、並んでいました。途中、係の人が僕らの3組くらい前くらいまでだと思います~と案内。とはいえ、ここまで待ってたからと、ダメ元でさらに並んでましたが、僕らの次の組までで、本日の予定数終了。すべり込みセーフ♪
-
なんとかつめ放題に参加できました♪
-
ビニール袋を破れないように広げ、やっと10個。でも、詰めるより、ビニール袋を結ぶのが大変で(^_^;) なんとか結び、お会計。これで220円。ただし、賞味期限は本日限り。
この後、お土産を買う予定でしたが、並ぶのに時間がかかりすぎ、次の目的地へ。 -
午前11時45分にワイナリー見学を予約していたので、「ルミエールワイナリー」へ。おしゃれなエントランスです。
-
30分のコースでワイナリー見学。こちらは醸造場。
-
有形文化財の石蔵発酵槽。1901年に出来た、日本初のヨーロッパ式横蔵半地下槽。今も使われていて、「石蔵」の名前で売られています。
-
こちらは地下のワインセラー。今日は外の気温が低いので、逆に中はほの暖かい感じ。1年を通して一定の温度だそうです。
-
そしてワインショップへ。
-
4種類ほど試飲し(20mlで200円くらいから)、クリスマス用のスパークリングワインと試飲した白ワインを1本ずつ買いました。
-
お昼もとうにすぎ、お腹も空いてきた。山梨に来て、まだ食べていないのが「ほうとう」。それで、小作さんの石和駅前通り店へ。
-
お店の中は広~い畳敷きなんですね。1時過ぎなのに、けっこう混んでいます。
-
頼んだのは豚肉ほうとう。大きなカボチャなにんじん、山菜など野菜もたっぷり。でも量も多い!寒い日には体も温まるし、美味しいし、ほうとうはいいですね~。お腹いっぱいになりました。ごちそうさま。
-
食後は桔梗屋さんの工場の横の売店に戻り、信玄餅を定価でお買い上げ(お土産用です)。配送もお願いしましたが、明日発送なので、明日の朝、出来上がりの商品を送っていたたげるそうです。さすが、工場!
-
一路、さいたまへ。途中、来る時と同じく談合坂SAで休憩。高速はスムーズでした♪
-
今回は、やまねミュージアムに行く事を前提にスケジュールを組み、山梨なのでワイナリーや信玄餅もオプションとしてプラスし、温泉は石和や湯村、下部温泉なども候補にあがりましたが、結局、源泉かけ流しということで、川浦温泉に。
今年もいい温泉で楽しい思い出になりました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
山梨 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
67