2019/12/02 - 2019/12/02
102位(同エリア628件中)
一歩人さん
浮世絵といえば、北斎が忘れられませんが、モリソン書庫をコレクションとする東洋文庫さんが
版本挿絵の浮世絵師としての北斎に的を絞り「東洋文庫の所蔵の優品、珍品でたどる北斎の画業70年」を
副題に北斎展を開催しました。丁寧な解説で、東洋文庫さんの蔵書の強みに脱帽でした。
お楽しみコーナーでは、浮世絵にもチャレンジでき、楽しめました。とさ。
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秋葉原から大好きな都バスで東大(本郷)を通り、六義園まで。
近くの東洋文庫に行きます。 -
目印があるのでわかりやすいです。
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展示は2階です。1階にも蔵書のコレクションや六義園のコーナーも。
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1階は、北斎の時代の世界各国の動きや人物を蔵書で紹介していました。 -
2階に上がると、モリソン書庫コレクションがお出迎えです。
図書館なみで、貴重なコレクションです。
紹介棚があり、トピックで蔵書がが紹介されております。
撮影可能ですが北斎展へ。 -
北斎展のスタートです。
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展示は、版本挿絵です。丁寧な説明が添えられています。
撮影可能ですが、ここまで。 -
なぜって、丁寧な解説が冊子で売られています。
撮影も可能ですが、冊子に添えられていないものが
便利でいいと思います。
たとえば、江戸時代に活躍した浮世絵師。 -
こんな感じです。
歌麿、豊国、国芳、広重などなど。 -
面白いのは、この多色刷りコーナーでしょうか。
1階で買い求めたはがき(サイズ)に、5回刷ります。
ここから、丁寧に説明します。 -
1回め。はがきをトレイに差し込みます。
そして、上からシャチハタで押します。
もう、お分かりですね。でも続けます。 -
2回め。トレイに差し込めば、位置は自動的に決まります。
これで、仕組みは理解できました。 -
3回め。もう、解説の必要はないと思いますが。
めげずに続けます。 -
4回め。ここまでは、なんとくうまくいったと思いましたが?
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5回めです。上から強く押したつもりでしたが、
足りませんでした。ムラが出ました。
と、こんな感じで楽しめました。 -
完成です。
諸国滝めぐりの木曽路の奥阿弥陀の滝でした。
摺り残しがチェック模様になってしまいました。
おしまい。
再復帰でキャラがすっかり変わってしまいました。とさ。
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