2019/11/30 - 2019/11/30
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シフォンさん
師走に入り忙しい日々が続くかと思われますが、
いかがお過ごしでしょうか。
9月のパリが終わっていないのですが、
こんな世界に旅してみました。
私にとってはシャネルのパリを探す旅です。
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マドモアゼル プリヴェ展
ガブリエル シャネルの世界へ
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ロンドン、ソウル、香港、上海を経て、ついに「マドモアゼル プリヴェ」展が東京で開催されます。
マドモアゼル シャネルのアパルトマンを訪れたような舞台で、華やかなオートクチュールのコレクションや、伝説的なフレグランス「シャネル N°5」の誕生秘話、ガブリエル シャネルがデザインしたハイジュエリー「Bijoux de Diamants(ダイヤモンド ジュエリー)」の復刻版など、3つのクリエイティブな世界に迫る冒険の旅へと誘います。
2019年10月19日~12月1日
11:00 - 20:00
B&C HALL - 天王洲アイル
東京都品川区東品川2-1-3
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場所は天王洲アイル。
羽田空港に行くときは通るけれど、あまり降りない場所。
駅からの眺めはこんな感じ。 -
東京海洋大学が近くにあるし、船も見えます。
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駅を降りて道沿いに運河へ。
こちらはIMA GALLARY、
3分のショートフイルムを連続して流していています。
途中から見てもわかる内容。
ソフィア・コッポラの作品。
パリのとても美しいシーンがたくさん。 -
案内のイケメンくんが親切に、
予約時間前だからこちらで先に映像作品を見てから行ったほうが、
と、教えてくれて助かりました。 -
会場は倉庫を改装した展示場。
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この前に予約時間ごとに並びます。
無料ですが、ラインのチケット確認が何度もあります。 -
スタッフは黒が似合う男子が外、赤のルージュが似合う女子が会場内にたくさん。
丁寧にいろいろ案内してくれます。 -
シャネルは永遠のマドモアゼルなんだな。
そして孤独。 -
会場はまず階段からスタート。
パリだなぁ~と思う瞬間。
本当のパリのアトリエは螺旋階段だったらしく、
スマホのアプリで見ることができます。 -
シャネル2017年春夏オートクチュールコレクション。
写真だと伝わりにくいけれど素材感が素晴らしい! -
シャネルスーツ。
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この辺りの作品はカール・ラガーフェルド。
さすがシャネルを復活させたことはある。 -
これもスリムですよね。
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カールはドイツ人、この辺りのセンスもシャネルとは違う。
スリムなシルエットが好み。 -
スマホのアプリからはパリの書斎の画像を360度で見ることができます。
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各部屋にシャネルのナンバー5の香りとデスプレイ。
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喪服やメイド服の黒をおしゃれで素敵にしたシャネル。
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シャネルのジュエリー、
今はとても高いのですが。 -
いやぁ、本当に着る人を選ぶドレス。
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素材の良さが画像で伝わらなくてすみません!
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白、黒、そしてベージュ。
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シャネルはベージュが好きだったそう。
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しかし、これを着こなせるって。
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背中が美しい。
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これもカールの世界。
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全部手作業、すごい!
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どのドレスもとても美しい。
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これは2016年のコレクション。
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靴がシャネルの切り替えの代表作。
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マドモアゼルのプライベート、それを模したドア。
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ドレスとジュエリーでくらくらしてきます。
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バカラの特大ボトル。
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キラキラの世界です!
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スマホの解説を聴きながら回ります。
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シャネルは人間の内側にある赤。
血の色も好きでバッグの内側は赤だったそう。 -
赤のドレス。
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こちらもまたスリム。
カールの世界。 -
またまたスリム。
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本当に美しい。
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写真だと伝わらなくて残念。
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ヴェネチアのサンマルコ寺院などを、
実際に旅しているシャネルの映像フィルムも第2会場では流していました。 -
この辺りのドレスにそのモチーフが見ることができます。
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ドレスの裾とブーツが絶妙。
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どの角度から見ても美しいです。
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気の遠くなるような手作業。
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額もおしゃれ。
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5はシャネルの一番好きな数字。
シャネルはこの香水の利益で生活することができたんだそう。
ユダヤの兄弟との利権争い。 -
シャネルが戦後パリで受け入れられかったのは、
やはり戦時中のスタンスにあると私は思ってしまう。 -
作家アンドレ・マルローは、
後世に残る20世紀のフランス人として、
シャルル・ド・ドゴール、パブロ・ピカソ、
そしてシャネルをあげているとのこと。 -
9月に訪れたヴァンドーム広場。
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シャネルが常客として住んでいたホテル。
リッツパリはダイアナ妃の最後のディナーとなったホテル。 -
カンボン通り31番地。
ホテルの裏側の通り。
もっとゆっくり歩いてみれば良かったと思う。 -
案内の男子が写真撮影もしてくれます、優しい。
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無料のイベントなのにパンフやポーチのプレゼントも。
でも手提げはなし、私は持っていたエコバッグに入れたけど。
そこは譲れない模様。 -
シャネルの孤独が私にはたまらなく悲しかった。
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クリスマス、もうすぐ。
パリのクリスマスは家族で過ごす日。
シャネルは孤独の晩年、どんなクリスマスを過ごしていたのか気になりました。
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