2019/11/16 - 2019/11/17
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hito1124さん
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五回前後訪れている金沢ですが、秋の季節に訪れるのは初めて。
紅葉の見ごろの季節でもあり、写真を撮って歩いて楽しんできました。
写真をぱらぱらと並べた自己満足満喫な旅の記録です。
訪れたのは、兼六園、金沢城公園、尾山神社、などです。
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サンダーバードでひとっとび、三時間弱で金沢に到着しました。
お昼前だったので、駅ナカの回らない寿司屋さんで美味しい寿司をいただいてエネルギーをチャージ。
甘エビの甘さをひたすら覚えています…
あと貝がね、別物ですね、高めのお寿司を食べたら違いがわかります。食感がこりこりとして生臭みもまったくなくて、美味しい。そしてノドグロの手巻きも頂いて、初めから贅沢しました。
そして最初に訪れたのは、
石川県立美術館…という、たぶんマイナーな選択肢、
けれど今回この季節に金沢を訪れたのはここでの展示を観に来るためというのが第一だったのです。 -
お昼食べたばかりですが、
ティータイムには行列になるので、こちらの美術館の有名なカフェで先にデザートをいただいてさらにエネルギーを重点。
美しくて美味しくて甘い。
窓際の席で、紅葉する葉と緑を保つ葉を眺めながらいただくケーキは格別です。
飲み物は金沢棒茶をブレンドしたハーブティーをいただきました。
満足。
…で、やっと展示に向かいました。
詳細は語りませんが、粟田口の剣、白山吉光を初めて観られて感動しました。刀好きなのです。
他にも絵画や工芸品をたっぷりと楽しみ、ゆったりとした時間を過ごせました。 -
その後てくてくと歩いて、
近くの石浦神社へ。
「広坂稲荷神社」でもありますので、ずらっと連なったこの鳥居をくぐって本殿へお参りしました。 -
小さな境内ですが、マスコットのきまちゃんが出迎えてくれていました。
水玉模様のお守りなどでも人気で、今回はこれ好きだな、と思った色合いのお守りがありましたので、購入しました。 -
そのあとは、道路を挟んで向かい側の二十一世紀美術館へ…
これがまあ、大混雑で。
訪れたのはもう夕方近い時間でしたが、チケット購入の段階で何十分も待って…今ってこんなに混みあっているものなのでしょうか。土曜+秋の観光シーズンのダブルパンチだったから?
数年前に訪れたときは、金曜日の夕方で、開館時間が延長されている曜日でしたが、がらがらでゆっくりと眺められたものですが…
ここまで人が多いと、美術を鑑賞する、というより、
テーマパークとしてにぎにぎしく楽しむスタンスでいかないと、
面白く観れないかな、と思いました。 -
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撮影可能だった展示や外観などをいくつか。
この美術館、特長として観る順番は自由で、有料ゾーンと無料ゾーンがあって、そもそも円型のつくりで…と、迷いやすい私にはうってつけの迷いやすさで、無駄にうろうろっとしてました。何度目かなのに…
展示そのものには興味を惹かれるものももちろんありましたが、その芸術に浸るという空気にはなかなかなれなくて、何あれ楽しい、というベースで観ていくしかなかったかな、と思いました。ここはもうそういうところなのかな、と…
あと映像で人と犬がひたすら遠吠えをしているというのを延々とリピートで流していたのですが、今でも耳に残るほど印象が強くて、ちょっと怖かったです(本音…) -
美術館を出たあとはライトアップされた迎賓館を眺めつつ、
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尾山神社のライトアップをぱちぱちと。
きちんとした参拝は翌日予定でしたので、
拝殿にお参りだけして、
さくっと立ち去りました。 -
何度見ても、ほかのどこにもない外観で、素晴らしいなと思います。
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尾山神社前からはバスに乗って、金沢駅まで。
すっかり金沢そのもののシンボルになった鼓門のライトアップ。
えらく紫色の強いタイミングでの写真でしたが。 -
迫力あって吸い込まれそうなアングル。
このあとは、またお寿司を頂いて満腹になったあと、
近くのホテルへチェックイン。 -
翌朝。
贅沢にもホテルの朝食はのどぐろの釜めし…!
他にも金沢の郷土料理の治部煮など、美味しく地元の味を頂いてまたエネルギー充填を完備。
そしてまずは兼六園へ出発です。 -
兼六園ではまずますの天気となかなかの紅葉に恵まれて、
存分に楽しみました。
その楽しみようをずらっと写真を並べることで
表現します。 -
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紅葉も素敵だったので、いくつかまとめて。
染まりきっているのも、色づきはじめているのも、もちろん青もみじも
皆好きです。 -
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根上がりの松は間近で見ると迫力がありました。
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樹齢は200年余りだそうで、力強さを感じる根には不思議な魅力を感じました。
いのちそのもの、というか。
根源の力がみなぎっているような。 -
良い写真ではないですが…
兼六園に隣接している成巽閣にも立ち寄りました。
ここは前田家の奥方御殿として建てられた、今となっては大名正室の御殿として唯一現存するものなのだそうです。
広間ごとに異なる設えや装飾が美しく、細かな見どころが多い好きなお屋敷です。
特に群青の間の美しい群青色=ウルトラマリンブルーの映えと和の空間の調和のみごとさは、他では見られないもので、毎回観に行く度に綺麗だな、と感心するばかりです。 -
その後はまた兼六園に戻り、てくてくと園内を味わい歩きつつ。
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雪の積もっていない雪吊りのされた姿の松は初めてだな、と思い。
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名残惜しくも兼六園を後にして、
お隣の金沢城公園へ向かったのでした。 -
金沢城公園もだいぶ整備が進み、建物や庭園が増えて、尾山神社と公演をつなぐ門と橋が新たにまだできるようですね。
初めてここを訪れたときは、
なにもない!ただただ広い!という感想しかなかったものですが。
金沢の方々が、かつての姿を少しでも取り戻そうとする努力の姿が、結実していっているな、と思ったりしました。 -
まあそれでもやっぱり、
印象としては、広い……思いが強いですね。
兼六園の混雑から解放されて、ちょっとのびのびと歩き回れる感じはします。 -
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こちらが再建された玉泉院丸庭園を見下ろしたアングルです。
高低差のある回遊式庭園で、
どことなくこのあいだ観てきた愛知の徳川美術館の庭園を思い出しました。 -
立派な石垣を右手に見ながら庭園へ降りていきました。
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青空も映えて良い一枚に。
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庭園全景を角度を変えて何枚か。
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再建されたばかりとは思えない、風雅な雰囲気が漂う、落ち着ける空間でした。
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このあとは石垣を見上げてから、
尾山神社へ向かいました。 -
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昼間だとまた違った趣のある神門。
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和・漢・洋がうまく折衷されたデザイン。
どれもが引き立てあっていて、素晴らしい設計だなと思います。 -
こちらでまたお参りをして、旅の安全と感謝を。
御朱印をいただくなどして、またバスで金沢駅へ戻り…
今回の旅路は終了となりました。 -
今回いただいた御朱印を最後に。
目的がおそらくマイナーで、訪れた箇所も少なめな旅行となりましたが、食べるものはたらふく食べてしかも美味しかったですし、兼六園の紅葉を思い切り楽しめましたし、玉泉院丸庭園は好みの庭園でしたしで、たいへん満足できた道行きとなりました。
金沢も人が増え、訪れる度にどこかがなにかが変わっていっていますが、良いところも新しく増えていて、また行きたくなるところなのは、私にとっては変わりません。
またいつか、行くことになるでしょう。
今度は桜を、観に行きたいものです。
以上、お粗末さまでした。
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