2019/11/23 - 2019/11/25
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16mastさん
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ある日、テレビで宮古島の伊良部大橋を見ていた夫が、一言。
「この橋、見てみたいな~~」
この言葉を聞いてしまっては、計画するしかないでしょう・・ということで、
はい、宮古島旅行計画を始めました。
最初は7月の連休に某旅行会社の宮古島ツアーに申し込んだのでしたが、
人数が集まらなかったということで1か月くらい前に催行中止。
仕方がないので、他のツアーをいろいろ探したのですが、
それからだと旅行代金がかなり高くなってしまうので、とりあえず7月の連休に行くのは断念。
時期を大幅に先に延ばし、11月の連休で計画し直しました。
新たに団体ツアーではなく、個人型のツアーで検討すると、
某トラベルサイトで、直行便の航空券とレンタカーと宿泊代の3点セットで、
中止になった団体ツアーと同じくらいの料金で行けることが判明。
早速申し込み、4か月待って、やっと念願の宮古島へ行ってきました。
11月なら台風もさすがに来ないだろうと思っていたのに、
さすが沖縄県先島諸島。
宮古島に向かう11/23の朝3時に、まさかの台風27号が宮古島付近を通過したとのことで、ちょっぴりドキドキ。
直行便は昼ごろ羽田を出発するので、何とか影響が出ないで済みました。
1日目のスケジュールは、
宮古空港~ホテルアトールエメラルド宮古島~サンセットクルージングです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- ANAグループ
-
さて、行きは羽田発11:45分。
羽田に早く着いたので、第2ターミナル内をちょっと散策。
ベンツが展示されていました。
「Mercedes me Tokyo HANEDA」 -
台風の影響がないことを確認。
ほっと安心。 -
まだちょっと時間があるので、5階の展望デッキに行ってみました。
クリスマスっぽい飾りがついていました。 -
出発ゲートに入りました。
右側の飛行機ANAにのって、宮古島へ行きます。 -
62番ゲートでした。
-
飛行機内から撮った写真。」
-
ほぼ予定通り、15時に宮古空港に着きました。
実は、この日は、16:30分からのクルージングを申し込みしているので、
レンタカーを借りたら、すぐホテルに向かい、16:30には、平良マリンターミナルに向かわなければなりません。 -
空港でプラカードを持って待っていてくれた宮古島観光ツーリストさんに店舗まで車で連れて行って貰い、
レンタカーを借りました。
車種、トヨタパッソ。 -
それからすぐホテルに向かいます。
宿泊は「ホテルアトールエメラルド宮古島」
2連泊します。
6階でした。 -
全室オーシャンビュー。
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部屋の窓から見える景色。
遠くに伊良部大橋が見えます。 -
チェックインし、荷物を部屋に置いた後、すぐにホテル裏手にある
平良港に向かいました。
ホテルの隣が平良港マリンターミナルなので、時間的にかなり余裕がありました。 -
平良港マリンターミナル
この2階にあるベイクルーズ宮古島 モンブランが催行会社です。
クルージングの船も「モンブラン」と言います。 -
「モンブラン」です。
-
クルーズは17時から始まりますが、
食事は16時半からできます。 -
乗船は16時過ぎからできました。
案外早く船に着いた私たちは、2番目に船内に入りました。 -
入り口には、クルージングのメニューが記されていました。
モーニングとランチとディナー。
モンブラン、フル活躍ですね。 -
船内は色々な装飾が施されていました。
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伝統的な英国の客船を思わせる、華やかでかつ荘厳なインテリアのエントランスホール
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内装は華やかです。
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「メインダイニング」
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ディナーはバイキング形式です。
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お料理です。
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綺麗にデコレートされていました。
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口コミから、料理はあまり期待もしていませんでしたが、
思ったより、種類がありました。 -
ばいきんぐお決まりのカレーも。
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温かいのも。
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これまたお決まりのローストビーフも。
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スープ類。
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スイーツコーナー。
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お寿司なんかもありました。
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最初に沢山持ってきてしまいました。
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食事の途中、BGMとして店長さんのピアノの生演奏などもありました。
とてもすてきでした。 -
食事が一通り終わってくると、スタッフの方から、
好きな時にスカイラウンジに出て外の景色を見てください、と声がかかりました。
3Fのスカイラウンジ(デッキ)に出てみると、
伊良部大橋が見えてきました。 -
雲も多かったのですが、オレンジの部分も見えて、
それはそれで、とても幻想的でした。 -
ちょうど大橋の方向が夕日で光って見えました。
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夕陽の反対側です。
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徐々に伊良部大橋に近づいていきます。
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写真では雲がかなり黒っぽく見えますが、
実際は、もっと明るく見えました。 -
伊良部大橋は、海の上から見ても長く綺麗な橋でした。
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かなり橋に近づいてきました。
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夕陽に向かって、橋の下を潜り抜けていきます。
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いよいよです。
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伊良部大橋の真下です。
視線の先には、一際エメラルド色に染まる海面が広がっていました。 -
橋を通り抜けました。
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このときは、かなりの乗客がスカイラウンジに来ていました。
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海面が色々な色を発していて、本当に綺麗です。
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夕焼雲の下では、海面もうっすらオレンジに見えています。
その後ろには、綺麗な曲線の伊良部大橋。 -
伊良部大橋から遠ざかっていきます。
-
漁船でしょうか?
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だいぶ日が沈んできました。
船尾に夕陽の光が映っています。
雲の色もブルーです。 -
ボトムデッキにアクアビューを設けられていて、海中を見渡すことが出来ます。
大橋を越えると浅瀬があって、その辺りをゆっくり航行してくれます。
私たちは、スカイラウンジから、
B1Fのボトムデッキにやってきました。 -
窓をのぞみこむと魚たちが泳いでます。
-
照明をあてているんでしょうか。
光ってますね。 -
底のほうには、珊瑚も見えます。
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珊瑚が一面に広がっています
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浅瀬を離れて、船は大橋の方に戻ってきました。
ボトムデッキから、またディナーラウンジに移動します。
これは、その途中にあったバーカウンターに飾られていた飛行機の模型です。 -
大橋から遠ざかっていきます。
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ディナーラウンジは、いつの間にか華やかな ライトアップがされていました。
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スタッフの皆さんによるショータイムの始まりです。
最初は調理担当の方のエイサー太鼓「沖縄地方の民族芸能」です。 -
なかなかの迫力でした。
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次はシェフが歌います。
とても良い声で聴かせます。 -
接客係の女の方も、三味線と歌で盛り上げます。
その方の身内の方が乗船されていて、今日が誕生日だということで、
サプライズのケーキのプレゼントがありました。 -
その後、三味線と歌に乗って、乗船客全員で踊りました。
-
みんなで踊っているうちに、船は港に戻ってきました。
1日目は、このクルージングだけでしたが、楽しく過ごすことが出来ました。
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