2019/11/20 - 2019/11/23
260位(同エリア1945件中)
くりひよさん
以前から行きたいと思っていたホイアンへ行ってきました。
予約後に11月が雨季だということを知りましたが、滞在中はほとんど晴れていましたし、1人旅のいきあたりばったり感がたまらない旅となりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
朝9時半のフライトとなんだかんだ朝が早いので空港で野宿も考えましたが、今回の旅のスローガンは優雅なリゾート旅(笑)のため、空港泊はしないことに。ただ、そのせいで朝5時に出発する羽目になり、結局優雅ではなくなりました。
-
事前にオンラインチェックインをしていたため、手続きはあっさり。
前日のオンラインチェックイン時では、大体の座席は選び放題でした。
平日のダナン線なら、前か後ろか、窓か通路か大体でいい人は購入時の座席指定はいらないと思います(シーズンによるかも)
ダナンの空港は両替レートが悪いとのこと。ホイアンの街までの移動手段は確保していましたが、流石にベトナムに無一文で何かあっても困るため、3000円だけ関空で両替。KIXカードがあるとほんの気持ち分レートがよくなります。
今回の旅のもう一つのスローガンは大好きなコーヒーをたくさん飲むこと。
まずは一杯目、安定のファミマコーヒー。ちょっと苦目なのがいいと思います。 -
以前ハノイに某LCCで訪問した際、あまりの狭さ&遅延にトラウマと化したため、今回はベトナム航空を選択。1ヶ月前に予約し、税金込み込みで往復58640円。LCCならもっと安く行けるかもしれませんが、そんなに高い気もしないのは学生でなくなった証拠なのか?
-
機内に入ると座席にクッションとタオルケットが置かれていました。何を隠そう、筆者はタオルケット大好き芸人のため、座席に座った瞬間からくるまっていました。
機内食の写真がどこかにいってしまったのでありませんが、洋食でカレーでした。飲み物は他の旅行記でも登場していたスパークリングワインを注文。確かにぬるいですが、甘くて飲みやすかったです。
おかわりもして、そこそこ酔いがまわってきた頃、ダナンに到着。 -
ちょうど同じ頃に他の便も到着したらしく、入国は少し待ちましたが、15分くらいで到着ロビーへ。
今回の旅行は1日目をホイアン、翌日にダナンに移動する計画とし、空港からはホイアンエクスプレスという乗り合いバスを予約しました。(6ドル)
アライバルエリアで自分の名前を書いた紙を持ったお姉さんとあいさつ。まだ時間があるのでその辺で待っとけとのこと。
せっかくスーツケースを荷物預けでなく、機内持ち込みにしてまでショートカットした意味もないなと思い、散歩したところstar cafeなるものがあったためブラックコーヒーをテイクアウト。70000ドンとお高めでしたが、味はフツーです。 -
買ったコーヒーを飲みながらお姉さんが呼びに来るのを待ちます…が、予定の出発時間になっても誰もこない。流石におかしいと思い、メールで連絡した所、さっきのお姉さんが戻ってきました。
「待ってろって言ってたのになんで呼びにこないねん!」という筆者と「何ボーとしてるねん、まったく」と言いたげなお姉さんの顔。
そのおかげかは分かりませんが、10人乗りのバスは貸切状態でした。 -
いざ、出発!
おっちゃんが陽気な音楽をかけながらスイスイ進む…と思いきや、ここでまたハプニング。
空港を出て数分後から同じ場所をぐるぐる回り続けます。そして取り出すスマホ、グーグルマップ。
………さては、迷ってる?
ホイアンエクスプレスなのに?ホイアンへの道を知らないのか?
もはやここまで来ると怒りを通り越して笑えてきます。
必死に電話すること20分、どうやら途中でピックアップする待ち合わせ場所が分からなかったようです。しばらくして、ピックアップ場所にたどり着き、アジア系の中年夫妻が乗ってきました。 -
途中から乗ってきた夫妻は五行山というスポットで途中下車しました。
そのおかげで車から土産物通りと山を見ることができました。
今回の旅行では五行山は行くつもりではなかったため、横を通ってもらってちょうど良かったです。
結果、ホイアンまで90分。半分近く無駄な時間でしたが、ダナンの橋沿いをグルグルまわり、五行山も車から眺めて6ドルなら安いものかな。
ホイアン「エクスプレス」とは言い難いですが(笑) -
ということでホイアン到着。
宿にチェックインして荷物を置いた後、両替を済ませて観光します。
両替はネットの情報通りの所で行いました。1jpy=211vnd おっちゃんのチョロマカシもありませんでした。
写真はなんかみんなとってるから撮りました。子どもがいい仕事をしています。 -
続いての写真はホイアン市場の脇の通り。
今年3月にハノイに行った際に雑貨は一通り買ったため、今回はスキップしました。
果物や野菜など現地の人向けのものも多く売られていたかな。 -
近くにあったHigh landsコーヒーというチェーン店で休憩。
コンデンスミルク入りコーヒーで29000ドン。
150円くらいと考えると安いですね。
ちなみに20周年キャンペーン中らしく、クーポンの冊子を頂きました。
サイズアップクーポンがあり、後に悲劇を起こすこととなります。 -
そろそろ日も暮れ始めました。
色々あった1日ですが、ご飯は機内食しか食べていなかったため、みんな並んでいた店でバインミーを買食いしました。チキンバインミーで25000ドン。美味しかったですが、1つ食べたら割と満腹になってしまうのが難点。 -
夕食にはホイアン名物をと思っていましたが、ちょっと時間が早い&さっきのバインミーで満腹になったため、街歩きを続けます。
ランタンが灯り始めます。 -
筆者は旅行以外では全く写真をとらないため、キレイな写真は撮れませんでした。
ただ、ランタンがいっぱいになった景色は実際に脚を運んで見る価値があるものだと私は思います。 -
しばらくしてお腹も空いてきたため、川沿いのレストランへ
とりあえずのサイゴンビール。 -
モーニングローズというホイアン名物料理です。
エビの入ったワンタンですね。
感動はしませんが、おいしかったです。 -
こちらがカオラウ。こっちの方が美味しかったです。
何故か写真がありませんが、春巻きも注文したと思います。全部合わせて大体1000円くらいだったかなー(疲れのせいか酔っていて覚えていませんでした。計算ごまかしとかはありませんでした。) -
宿への帰り道でかわいいベトナム女子から足裏マッサージのお誘い。
ビールで気分も良くなった筆者は促されるままに店に入ります。
椅子に座り、マッサージを待ちますが、出てきたのはさっきの子じゃなくてベトナム兄ちゃん…
別にいいんですよ。別に。
足のマッサージは台湾旅行でも経験があり、激痛の記憶が強いですが、こちらはソフト。
痛くなきゃマッサージじゃないというストイックな方?からすると物足りないかもしれませんが、酔って気持ちよくなってる筆者からするとちょうど良いくらいでした。
何故か割引してくれて30分80000ドンでした。安い! -
8時前になり、人もどんどん増えてきます。
ナイトマーケットのようなものがありますが、カフェで一服して寝るルートに入っていたため、スルー。 -
ということでカフェラテです。
ベトナムまで来て、ベトナムコーヒーじゃないんかい!とツッコまれそうですが、気づいたら無意識に頼んでました。正直コンデンスミルクは1日1回が限界かも… -
今回はドミトリーではなく、個室タイプを選択。
300000ドンでした。
宿のお姉さんがニコニコ接客してくれます。
部屋はキレイでも汚くもない感じです。
朝5時から夜11時。機内でもあまり眠れなかったため、シャワーを浴びるなりベットで気絶しました。
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