2019/11/12 - 2019/11/12
313位(同エリア403件中)
imiさん
やっとかめ文化祭「鶴舞公園 根っこさんぽ 知らなかった!木の根が語る110年」に参加しました。
ガイド役の森田高尚さんの説明で、鶴舞公園で日本初!? 木の根っこに注目した公園さんぽです
110年もの歴史がある鶴舞公園だからこそ見られる貴重な根っこたち。名古屋市の公園管理に約40年携わった森田さんだからこそ語れる鶴舞公園の知られざる魅力にハマること間違いなし。
鶴舞公園・・・明治42年に開設された、名古屋市が最初に設置した和洋折衷の大公園。「日本さくら名所100選」にも選定されている園内には、由緒ある噴水塔をはじめ、名古屋市公会堂、緑化センター、奏楽堂、鶴々亭、普選記念壇、鶴舞中央図書館などがある。
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正面広場にある銘板は明治42年に開園当時に内閣総理大臣であった
陸軍大将桂太郎の筆による変額の複製です -
令和元(2019)年には開園110周年を迎えました
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奥には噴水塔がみえます
明治43年、第10回関西府県連合共進会が、現在の鶴舞公園を会場として開かれた時に、鈴木禎次の設計によって造られました。
ローマ様式の噴水塔はその完成度が高く、列柱はドリス式を用い、水は最上部まで揚げて、8本の突起部から自然に落水させています。 -
ガイドの森田高尚さんです
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コウテイダリアが青空によく映えいます
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イチョウの乳
ちなみに乳のようにも見えることから「乳根(ちちね)」とも言われています。 -
正面広場からすぐ左側のベビーゴルフ場の所に大きなイチョウ木があります
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三本並んでいるメタセコイヤ
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正面広場横のメタセコイヤの根
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ガイドの森田高尚は元東山植物園長を勤めていました
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シイノキ…いくつも分かれています
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分かれている真ん中には初めの幹があったそうです
よく見ると幹の跡が残っていました -
板根のきもあります
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ムクノキ…すばらしい根のはりかたです
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違う角度から
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シイノキ
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クロマツ
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石に沿って根が伸びている
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残念ながら切られています…トウカエデ?
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ケヤキは大木ですね
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緑化センター
噴水塔の南側にあり、講習室、 展示室、温室をはじめ、各種樹木が植栽されている見本園などがある。例年8月中旬から10月上旬に見頃を迎えるスイフヨウが有名 -
緑化センター内で奥さんの記念撮影
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ススキとは違うし?何だろう?
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セコイヤ…ヒノキ科( またはスギ科)セコイア属の常緑針葉樹。セコイア属はセコイアのみの1属1種である。 高さ100m近くにもなる世界有数の大高木
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厚い樹皮は、他の広葉樹が燃え尽きてしまうような山火事の際にも木の内部を守る
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菖蒲池のサクラ…老木です
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菖蒲池…約90種20,000株のハナショウブが植えられています
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ウバメガシ…常緑性の高木で、高いものだと20m近くまで成長するが、通常は5~6m程度の低木が多い。樹形は、ごつごつしていて、樹皮には独特の縦方向のひび割れが出る。若枝には黄褐色の柔らかい毛が密生する。
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鶴舞公園は大きなきが沢山あります
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これも大木です
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竜ケ池…この辺りは、旧御器所村の田園地帯で水田大根畑で、
もともと灌がい用のため池であった -
うゎ~へび(シマヘビ)
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ソテツ…「蘇鉄」という名前は、枯れかかった時に鉄釘を打ち込むと蘇るという
伝承に由来する -
この木なんの木?
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奏楽堂…1910年(明治43年)、第10回関西府県連合共進会に合わせて建設された
ルネッサンス風の円形舞台 -
鋳鉄製の手すりには「君が代」の冒頭部分の楽譜がデザインされている
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ルネサンス風ドームの周囲にはハープの装飾
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ヒラヤマスギ並木の向こうには噴水塔
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昭和48年(1973)に地下鉄工事のため一時解体されたが、昭和58年(1983)基礎や下地の煉瓦積みを鉄筋コンクリートに変え、当初の姿に復元された。
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鶴舞公園 根っこさんぽ のマップ
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よく出来ています
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