2017/12/09 - 2017/12/11
6156位(同エリア30140件中)
あのじさん
行って参りました台北へ。日本も朝方は8°Cほどでしたが、台湾も同様に低めに推移。15-18°Cにしては体感気温が低かったのです。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
JRと関空の連絡路は冬仕様になっていましたが、これ何のデザインだろう。柱の根元に青海波ってことは海のメタファ? 暗い夜の海に雪がしんしんと舞い落ちる様を、日本古来の意匠柄を用いて表しているのかな...。
-
いつものようにKIXカードに登録しておき、初となるお土産店での買い物を。ひとわたり見回ったんですが、どれもムチャ高いな! あまりに高価なため、台湾で人気の定番と聞いたキットカット抹茶味を選んだんですが、気に入ってくれるかしらん...。
実は今回のミッションのひとつが、自分にとって唯一の台湾人の知り合いと、現地で久しぶりに会食することなのです♪ -
今回もEVAとなりましたが、搭乗口へ静々と入ってきた際に、妙に表面がピカピカ反射するのに気づきました。かなり新しい機体のようですね~。
-
機種はA330-300でしたが、各席にモニタが装備され、合間に流れるグデタマなどのサンリオキャラ映像もキレイに撮れて喜ばしい♪
-
もっぱらグデタマを撮っていますが、他のキャラも出演してました。
-
各席に置かれたクッションもサンリオのカバーが巻かれ、機体こそラッピングされてないけど、サンリオ風味が各所に感じられます♪
-
機体が大きいだけに乗り込む客の列が長かった。それでも定刻から少し遅れただけで豪快に飛び立ちました。気温こそ低いものの晴天です。
-
グルリと空港島を旋回しながら高度を上げていきます。見えているのはT2側に広がる新設の滑走路でしょうか。
-
さらに高度を取ったところで空港島の全景が望めました。
-
面白い雲の広がりを眺めてみたりしているうち、水平飛行になったようです。
-
テキパキと給仕された食事は一択で、こんなメニューでした。他のお客さんの注文を耳にして、自分も空姐(こんじえ=CAさん)に「ビールください!」と元気に声をかけます♪
チキンはピリ辛ソースで美味しく、ケーキも日本製だけに甘さが強めでした♪…とか言いつつ、さっきマクドナルドでも食べたくせにキッチリ完食ですww -
新しい機体らしくWi-Fiサービスがありました。てっきり無料と思っていたら、説明書きを読むと有料!…しかも結構お高めでした。
-
食後に広げたPR誌?に、EVAの機体の大きさ比較イラストを発見。ふむふむ、この機体だと上から2つ目で、けっこう大きいんだな~。
-
食事後はジェットの騒音の響く中で静かに休んでいました。しばらくしてシートベルト着用のアナウンスがあり、次第に高度を下げて行くのが感じられます。桃園でも道路の直上を掠めて滑走路へ降りて行くのか…(怖)。
-
ドスン!と着陸した機体はスムーズに急減速し、定められたボーディングブリッジへゆっくり回り込みます。我再次来到台湾!(うお ざいつー らいだお たいわん!=再び台湾へ来ました)。
-
常客証でスムーズに抜けてT2の入国口を出ると、すぐ横の壁面を使った大きなガラスケースには何やら人形が飾られていて、思わず足が止まります。
-
その出来栄えたるや、色が派手めなのが中華系らしいものの、小さい人形には逆にメリハリが出て美しい! 後で調べたら、台湾伝統の人形劇(布袋戯=ぽてひ)に使う人形(戯偶)らしい。その歴史は台湾でも100年に及び、日本や民国の統治下では維持に苦労させられたそうです。
-
顔の彫りもそうですが、衣装の凝りようがスゴイです…。細かい技巧が施された各々の人形は、グッズ好きな自分の琴線に確実に触れましたね。しばらく見入ってしまいました。一体ゆずってくれないかな…ww
-
本当に緻密に作られていて、動いている姿も見てみたいほど。
-
台湾のTVで人気の人形ドラマがあると聞いたけど、これがそうなんでしょうか?
-
いつもの両替とSIM購入を済ませたらMRTへ。ちょうど直達車が来ました♪ T2からだと座れるので助かります。しばらく走っていると、窓から遠くに101が小さく見えてきました(写真奥の左寄り)。まもなく地下へ潜って終点の台北車站です。
-
到着したら上の階へ上がり、ホールを眺めてから車站大楼の外へ出て、全景を撮ってから宿へ向かいました。
-
今回は車站南側にあるホテルで、しばらく歩いて到着しました。まだチェックイン時刻まで余裕があり、まずは台湾博物館もある二二八和平公園をめざします。
-
公園を一周りぶらついてから宿へと歩いたのです。到着してチェックインを済ませたものの、まだ明るいため部屋で待機しましょう。
-
今回泊まったのは、公園が目の前の台北天晴旅店(TAIPEI SUNNY HOSTEL)。内装をリニューアルした宿の例に漏れず、部屋はとても狭かった。しかし広場恐怖症的気質な自分には、巣籠もりのようで居心地は良いかもww
-
フロントは何やら賑々しくて良い感じです。台湾にしては珍しく?入口にある下駄箱に靴を収納し、サンダルに履き替える方式でした。
清掃スタッフとしてアフリカ系のおねいさんが、キビキビかつ明るく立ち働いていて、さすがダイバーシティ台北だと感心する自分がいました…。 -
やがて日も落ち、辺りも暗くなった頃に身軽な姿で出かけます。台北車站へ歩いても良かったんですが、せっかくなので公園横にあるMRT台大醫院車站へと回りました。
-
すると、先ほどは静かだったんですが、何やら小さな野外ホールみたいな施設から、眩しい舞台照明と大音響で腹に響く音楽が聞こえてきます。近づくと、どうやら学生(高校か大学)が手作りライブを行っているみたい。
-
ディープ・パープルのスモーク・オン・ザ・ウォーターを、たどたどしいギターで爪弾いてたり、女子がキャーキャー騒いでたりと、なかなか微笑ましかったですww
-
MRTへ乗りこみ南へ。紅線と橘線でやってきたのが頂渓站(でぃんしーぢゃん)です。地上へ出てしばらく歩くと、道の向かいが何やら賑やかに。ここが樂華夜市(るーふあ いえしー)のようです。
-
さっそく入ってみましょう。地元民が殆どと聞くだけあって、皆さん普段着です。如何にも観光客っぽい姿は見かけませんね。イイじゃん、このローカル感!
-
ひとまず反対側の門まで歩きUターン。日本語が聞こえないわりに、柱にデカデカと平仮名が書いてあり、その意図が今いち理解できずww それはそれとして、どこで食べようか…。
15-16°Cと低気温ながら、自分的には適温+αながら湿度は高めです。今まで着ていた薄ジャケを脱いで手に持ち、汗を拭きつつ半袖で歩いてましたが、周囲は99% ダウンジャケット姿でしたww ちょっと寒がりすぎでは?(←人それぞれですっ) -
キョロキョロしながら歩いていると、ふと目に入ったのが營養三明治というロゴ。…こ、これは、前々回の訪台で食べた基隆廟口夜市の名店と同じフォントじゃん!こんな場所にも支店?
屋台の上に直営店と小さく書かれてるのを信じれば、本家の旨さを覚えているだけに注文せざるを得ません(笑)。いろいろ選べる中から、やっぱりオリジナルの招牌原味(ぢゃおぱい ゆえんうぇい)55元を。 -
待っている間に、作る様子を横から見させてもらいました。基隆では3人体制の手慣れた作業で秒速だったけど、こちらは割とノンビリしてて、パンを揚げたり具材を乗せたり一人で捌いてます。
でもシンプルなだけに、それほど待たずに出来たてを受け取れました。席は無いので歩きながらパクリ。ああ、これこれ♪ やっぱ 旨いわー! -
この夜市は1本の道ではなく、途中で枝分かれしてたりで様々な店があったんですが(食と雑貨が多い)次を決めきれず。ここでも見つけた八方雲集(ばーふぁん ゆぃんじー)に、ふらふら入ってしまいましたww
しかーし!店先で威勢のよい声を張り上げるオネイサン達との会話は成り立たたず(恥)。なんとか手書きメモを駆使し、「鍋貼(ぐおてぃえ)2個と水餃(しゅぇいじゃお) 10個を内用で」と伝えることが出来ました(ホッ)。 -
意外と客の入りは少ない店内の椅子席で待っていると、壁のポスターもいい感じ♪ ここには写ってませんが、すぐ横に鍋貼は最低5個から注文してね的なメモ書きが...。あれ?さっき2個でも受け付けてくれたよな?
たぶん観光客の外国人(しかも言葉も不自由な)だから2個で出してやんな、とオネイサン達が取り計らってくれたんでしょう。そうに違いない!ww 粋な心遣いに嬉しくなっちゃいます。鍋貼はすぐ出てきて、当然ながら安定のお味。文句なしにウマいな...♪ -
続いては、ドン!と大皿で置かれた水餃です。おお、プリプリが目にも伝わる出来たてだー。さっそく一口かぶりついたら...肉汁が溢れて皮もQQ♪ 真好吃!(ぢぇん はおちー)。バクバク喰らいつく自分…。
-
食べ終えたら美味しい溜め息をひとつ...あー、幸せー! 続いてはデザートでしょう!と店を出て歩き回ったのですが、どうも気分にピッタリこない。結局さっきの八方雲集の隣!にある豆花店に入店するというオチ…ww
-
芝麻湯圓(ちーまー たんゆえん)を追加した紅豆湯(ほんどうたん)にしましょう。テーブルへ置かれた椀を撮影して実食。ん?やっぱ甘みが薄いな。
まあコレが台湾デフォルトの甘さだとは聞いています。日本の強い甘みに自分の舌が慣れているんだな、と今更ながら異国で実感しました。55元。 -
夜市散策と食事を堪能したので帰途に就きましょう。8時過ぎでしたが、街の喧騒と光の洪水は途切れそうにない…。そんな様子も旅目線だから面白がるけど、もし住んだとしたら毎晩が寝不足になりそうですww
-
台大醫院車站へ戻ってきました。地上へ出たら静かな公園を通り抜け、宿の方へ向かいます。
-
独特なカタチの建物がライトアップされてましたが、これは二二八和平紀念碑とのこと。
-
ちょっと先まで歩いて、ライトアップされる中華民國總統府を見に行ったりしてから宿へ戻りました。
-
夜も夜とて、フロントに最小限のスタッフしかいませんでしたが、飾り付けられた壁のおかげで寂しい印象はまったく受けませんね。
-
こんなシャレたポストカードも置いてありました♪
-
戻る途中ではコンビニで買い物も。毎度のビールやバナナやアイスを購入したら、キャンペーン中なのか、左のクリネックスを一個くれました♪
翌日のお出かけ時に袋へ小分けして携行し、けっこう重宝したのです。台湾の人は「お得」が大好きww(自分も)。 -
早安!(ざおあん)、2日目の朝が来ました。今回は朝食のない宿プランゆえ、外へ出て早餐店(ざおつぁん でぃえん)を探さなくては…。
-
あちこち歩いているうち、パン類をたくさん並べている店を発見。ここにしよ♪ 指差しを駆使して注文します。美好美(めいはおめい)が店名でしょうか。
-
三明治(さんみんぢー=サンドイッチ)と豆漿(甜)を手に取りテーブルへ。座って待つうちに、吐く息が真っ白になるのに気づき、大して気温が低くない(13-4°Cだったか)ので驚きました。
いわゆる「台北の冬の底冷え」でしょうか。この気温で風も無いのに、暑がりの自分が妙に肌寒さを覚えました(薄ジャケ着用でも)。そもそも暖房という概念がなく、戸外は肌寒いうえにコンクリの建物が多い。
しかも部屋の床はたいていが石張り。どこもかしこも冷えてるのに、暖を取る場所が無いってことか、この季節は…。寒がりの人は要注意ですね。 -
そんな思いを巡らしていると、焼きたての蛋餅(だんびん)が置かれました。野菜も多めだったし塩味も適度に効いて、見かけ以上に旨い~!
合計額は…ど忘れしちゃいました(恥)。たぶん3点で80元くらい。こういう店ではレシートすら出さないことがあり、写真に記録でもしないと後で分からなくなっちゃう…。 -
食後は公園の入口を探して入園というか横断します。さすがに散歩の人くらいしか居ませんね。
-
今年台北では盛り上がったらしい世運。そのキャラ?なのか台北市のキャラ?なのか、今も芝生で張り切ってますww 緑濃い木々の向こうには新光三越のタワーが望めました。
-
そろそろ公園を出てしまう…というところで、路上に何か動くもの発見!
-
素早く動くそれは野生の台湾リスでした♪ エゾリスとも違うけど大きいな! 人馴れしているのか、こちらへ寄ってきたと思わせては、サッとすりぬけて樹木へ駆け上がりますww
-
そこには仲間もいて、昇ったとたんにクルリ身を翻し、真っ逆さまになって駆け下りてみたりと大忙しww この気温でも元気元気! 短い触れ合いでしたが楽しいものですね。
-
二二八の祈念塔?のような施設を見ながら、いったん公園を出てoBikeを探したのです。すぐに見つかってロック解除。のんびり走り始めました。
-
スマホと相談して、まずやってきたのが、藍線の善導寺站にある超有名な阜杭豆漿(ふーはん どうじゃん)です。いつも行列が途切れないとは聞いていましたが、いざ来てみて笑っちゃいました。近づいていくと、まず全聯の側に列の最後尾があり…。
-
それは建物に沿って続いていき…
-
まだまだ続きます…
-
やっと角に来ましたが、その先まで延々と続いていました…(驚)。
-
ビルへ入るところから先は2階へと上るのですが、ずっと途切れることなく排隊(ぱいどぇい)している模様 (ひぇ~)。
皆さん静かに待っているけど、何時から並んだんだろ?? もちろん最後尾から待つ余裕なんか自分にはありません。撮影だけして先へ進みました。 -
そこから南下していき、國立中正紀念堂(ぐおりー ぢょんぢゃん じんにぇんたん)へ向かいます。久しぶりなので一周してみますか。
-
途中では國家音樂廳(ぐおじゃー いんゆえてぃん)で若者たちが練習してるのを眺めたり…
-
大きな交差点では、新光三越ビルを絡めて引きで撮影してみたり…
-
自由廣場の門前では、パノラマなどで撮影してみました。広々して気持ち良いですな。皆さん思い思いの様子で散策してますが、周囲を回るランニング姿の跑?(ぱおぶー=ジョギング)の人が目につきました。
-
門の奥に見えるのが中正紀念堂です。いまだに周囲をネットで覆って工事してましたが、さすがに以前とは違う側でした。一面ごとに進めているのかな。
-
1周回ったところでスマホと相談してみます。まだ朝だし、近くの鼎元豆漿という店にも行ってみようか。こちらも有名店ですが…。
ペダルを漕ぎ漕ぎ、ゆっくり向かってみると…こちらも想像以上に沢山の人が並んでいました!(とほほ)。諦めて写真だけ撮って離脱したのです。 -
MRT站へ向かうため、もう一度記念堂へ戻って、じっくり目に収めておきましょう。自転車は乗り入れ禁止なのですが、押し歩きならOKらしい。
-
入口にちょうどPがあったので、oBikeをロックしてMRTへと降りていきました。次に地上へ出たのが紅線の雙連站です。自分的に勝手知ったるエリアなので、すぐに世紀豆漿へ向かいます。
朝の混雑は終わって列も少なかったけど、置かれたメモに豆漿と油條の番号を書き、オネイサンに手渡しして待ちます。
ところが、その間にタレは要るのか?箸は要るのか?と現物を掲げて聞かれるので、「豆漿にタレって何だ?箸って何だ?」…次第にオカシイと気づき、カウンタ越しにオネイサン手元のメモを改めて見ると、片隅に前の人の書いた文字を読んで作ってたのが判明!
必死に「それ違う!」アピールをしたら理解したのか、オネイサン連中でワーワー揉めています…。結局は正しいメニューを出してくれましたが、なんか申し訳なかったです(恥)。 -
外帯していたので、袋を下げて公園の縁石に座りました。すると、バサバサッと野鳩が降り立ち、ヨチヨチ歩きで近づいてくるではないですか…。袋を提げて人が座ると何かくれると学習している様子で逃げません。
足元まで来たところで、「早くちょうだいな」とでも言うように、小首をかしげて見上げられると、本当はイケナイんでしょうが、つい可愛くて油條を小さくちぎって投げてしまう自分。完全に術中にハマってます…。すかさず、サッと寄ってきて小さな嘴でつつき始めました。
うっかり大きいのを落としてもスグに喰らいつき、振り回しながら何とか飲み込もうとするのですが、口より大きいのでムリな話。あまりに何度も振り回して歩くので、拾い上げて小さくし直し投げてやりました。
そんな事をしつつも豆漿を飲み、油條を浸して食べていると、先ほどの失敗の気落ちも和らいできました。なんか、今日は朝から動物との触れ合いが続くな…ww -
すぐ横ではいつもの雙連朝市の賑わいです。人通りも絶えず、大声で客引きしたりと活気がまだ続いています。ひとしきり雰囲気を楽しんだ後、すぐそばのMRT入口から降りていきました。
藍線(板南線)に乗り換えて板橋站へ向かいます。地上へ出ると、毎年恒例らしい新北市歓樂耶誕城(しんべいしー ふぁんるー いえだんちゃん)というイベントが車站前の広場で開催されていました。 -
見るかぎり、若い家族連れで一杯です。小さい子ども用に特設のメリーゴーランドやミニ列車などが動いていましたが、どれも長い列をなして大人気!
-
会場から振り返ると、板橋車站の駅ビルって巨大なんですねー。ちょっと驚きました…。
-
かわいいイラストがお出迎え。夜にもなれば、一帯がLEDでキラキラしてくるのでしょうが、自分はその時刻まで居られません(惜)。
-
少し歩いた先にある火鍋チェーン店「小蒙牛」(しぁおめんにゅう)に着きました。こちらが今回の会食場所なのです。もちろんLINEで連絡を取り合い、全員バラバラの集合方法でしたが、ちょうど同時刻に全員落ち合うことができました。
やあやあと(通訳代わりの学生さんを間に)お互いに挨拶したのでした。好久不見!(はおじぉう ぶーじぇん=お久しぶりです)。 -
この店は麻辣火鍋(まーらー ふおぐお)が売りらしく、でも自分が苦手なので小辣(しゃおらー)にしてもらったのは秘密です(恥)。台湾の人は(というか中華系の人は)麻辣が大好きだから火鍋をチョイスしたのに、気を使ってもらい申し訳なかったです…。
写真の鍋仕切りの左が小辣で、右がダシのみです。次々肉やら野菜やら運ばれて、皆でつついて喰い始めました♪ -
ビールを飲みながら食事する日本人スタイルにも付き合ってくれて感謝感謝。乾杯!(がんべい)…ではなくて、随意!(すぇいいー=こう言えば杯を飲み干さなくてOKらしい)。
そのうち臭豆腐(ちょうどうふ)やら鴨血(やーしえ)やらも出され、勧められるままに観念して齧ってみましたが、なんと以前は顔をそむけて逃げていたのに、何とか食べられるではないですか…自分でも不思議です?
そんな姿を興味深げに見ている台湾の方たちと、通訳を買って出てくれた学生さんを挟んで楽しく会食したのでした♪ -
2時間の制限時間内でも皆さんと充分に食事を堪能できましたが、ハーゲンダッツのアイスまでコースに含まれるとのことで、デザートに皆で頼んだのは言うまでもありませんww
このマンゴーソルベが美味かった(ただしMade in France)。食後は車站まで歩き、後の予定もあるとのことで、そこでお別れしたのです。下次見!(しあつーじぇん=また会おうね!)。 -
名残惜しかったけど、自分はMRTに乗って宿へ戻りました。夜になるのを待ち、次なるミッションです。樂華夜市の東南にあり、緑線沿線に広がる景美夜市(じんめい いえしー)へ向かったのです。
-
以前にも一巡りしましたが、入り組んだ通路で今いち全体像がつかめず、再訪したかったんですね。派手な廟を見ながら、枝分かれする道を一本ずつチェックしていきます。
-
写真に商圏とあるように、市場と夜市を兼ねているからこそ、余計に外国人には分かりづらいのかもしれませんね。
でも今回はマップを突き合わせて回ったため、おおむね理解できましたww 飲食店の多さが特徴でしょうか。 -
前回も写真を撮った辺りが一番賑わっていました。炒飯を売りにする店が林立していたのも嬉しい♪
-
ひとまず店が途切れるところまでチェックして戻ります。以前の記事でも書いたと思いますが、秀夫って店名…それ人名ですから!ww
-
先ほどの大賑わいの炒飯エリア。中華鍋とオタマが当たるカンカン!という響きがあちこちから聞こえる中、大柄なオトーサンが店頭に仁王立ちし、どなるように大声で采配を振るう店がありましたww
ふと目があったので内用してみることに決め、オトーサンに蝦仁炒飯(しゃーれん ちゃおふぁん)と言うと、調理人へ大声で伝言するのを聞きつつ入店しました。
しかし、後から何組も客が来て注文が通り、湯気の立つ皿が出されているというのに、自分には一向に何も来ない…。
10分ほど過ぎて、炒飯ってそんなに時間かかったっけ?と、脳裏に沢山の?が浮かんだ頃、やっとメモを持ったオネイサンが近づき、何を頼んだの?的に聞いてくるではないですか!
やられた!我ながら存在感の薄さにトホホ…。さっきのオトーサンの注文を通す大声は何だった?ww ともあれ再確認された後に、たちまち出来上がって置かれた炒飯は美味しいものでした。あー、幸せ♪…もう、ウマかったから許す♪
でも、この夜市の炒飯はお高めですね。80元。理由は分かりませんが、他店でも同様に高かったです。 -
そんな体験もありつつ、腹が満たされた自分は、いい気分のまま夜市をそぞろ歩きます。次は甘味だな…。近くに数店あるうち、長い行列の名店らしいところは避けて、新しめの店に入りましょう。
-
他の店が軒並み老店らしい構えだったのに対し、妙にCOOLなライティングと造りで落ち着きませんが、まあ物は試しです。湯圓をプラスした紅豆湯を注文しました。
-
砂糖が少ないのはデフォルトとして、アズキのホクホク感と湯圓のQQ感が楽しめました。夏とは違い、温かい甘味は身体の芯から温まりますね。60元ほどでした。
-
夜市を一周りして戻ってきたのがMRT景美站の2番出入口。ここが一番夜市に近いはずですが、すぐ目の前から通りが始まるので、初っ端はラクですね(入り組んでますが)。
-
MRTに乗って宿へ向かいはじめてから、ふと思いました。「そう言えば、緑線沿いに別の夜市あったよな?」。つまり公館夜市(ごんぐぁん いえしー)。腹は一杯だったので、見るだけでも寄ってみますか!
地上へ出ると、すぐ先から夜市が始まっていました。ただしスマホで調べると、特に夜市として明確に区切られてないらしく、こちらもまた初見殺しの夜市かもしれません…。 -
マップを表示させつつ歩き回ったのですが、なるほどメイン通りも枝道も縦横に走り、それぞれの人出がスゴかった! 写真のように、この低気温でもごった返しているのが分かると思います。
-
それなりにマップへ有名処はプロットしておいたんですが、訪れてみると長い長い行列で、たとえ腹に空きがあっても、時間がかかり過ぎてギブアップしたでしょう…。
-
こちらの陳三鼎(ちぇんさんでぃん)黒糖青蛙鮮奶創始店もエラい混みよう。とても美味いらしいんですが、あまりの人だかりに正直ちょっと引きました。次また挑戦してみます…ww
-
マップにプロットした店は他にもあったのですが、なにせ腹が膨れているため、今いち唆られません。今回はエリア散歩ということにしておきましょう。グルッと歩きまわって満足したので、またMRTに乗って宿へ戻りました。
-
そして3日目の朝。今日は帰国日なのですが、昼頃フライトということで早餐も問題なくOK。早めに起床して、まだ暗い市街を歩きました。そして見つけたのが、こちらの永和豆漿大王。
-
自分的に早餐3点セットとなりつつある、豆漿(甜)・油條・蛋餅を外帯します。合計で60-70元だったと思います。 冷めないよう急いで宿まで早足で向かい、TVを見ながら台湾風ブレックファスト。いやー、旨い!幸せじゃー♪
-
あまり宿でユックリしていると、今度は遅刻が心配です。支度をしてチェックアウトしました。台北からMRT 空港線に乗って桃園T2へ向かう前に、ザックを背負って振り返りつつ一枚。お世話になりました!
-
空港のカウンターでは紙チケットをもらい、保安検査へ入ろうとしたんですが、まだ時間に余裕がある。
以前も気になっていたEVAのサンリオ自動発券機の部屋を見てみよう…。ガラスケースにはキャラごとにグッズが陳列されています。ぐでたま機の運航は成田-台北路線などだそうで、関空は無いみたい(惜)。 -
BADばつ丸も関空で見たこと無いですが、福岡-台北間で運行してるらしい。だいぶ昔からあるキャラですよね。
-
あとはお馴染みキティちゃんなどもディスプレイされていました。
-
よく見るとチケット発券機は4台もある! 画面からしてサンリオだし、部屋もキティちゃんカラーなので、子供が喜びそうな空間ですね。
-
構内には早くもクリスマスのデザインの柱?が。台北車站と同じで、ちょっと気が早くない?
-
なーんて言ってたら、自分の搭乗ゲートへ近づいてきた機体は、またもキティジェットでした。けっこうな高確率です。
-
往路とは違い、一回り小さい機体なので、搭乗も速やかに完了し、あっという間に離陸しました。なんか帰りたくない…。
-
やがて水平飛行になる頃にはすっかり青空となり、いつものように面白いカタチの雲を見つけては撮影したりして気を紛らします。
-
もちろん食事時には、あちこちにキティちゃん柄が出没。前回とカトラリーの色も違います。ここでも「台湾啤酒ください!」とビールを所望し、いい気分で食事できました♪
-
順調に飛行を続け、神戸空港が見えてきたら関空はすぐです。グーン!と右旋回して高度を下げていきました。
-
機内アナウンスによると、相変わらず関西の気温は低いようです。黒い雲が低く垂れ込め、雨もパラつく中を着陸しました。雲間から差す夕陽?のオレンジ色が美しい。
-
今回お土産(ありがとうございました)に頂いたのは、吉發老婆餅(じーふぁー らおぽーびん)という店の、鳳梨酥(ふぉんりーすー)。新北市の樹林區という、MRT車站からも台鐵からも離れた地区の、そもそも老婆餅で有名な老店(らおでぃえん)らしい。
開封して即ひとつ口へ放り込んだのですが…何これ旨い!! 餡はネットリ過ぎない冬瓜餡で、皮が薄くサクサクかつバターが実に香ばしい。美味は台北のみにあらず!…奥が深いぜ、台湾の鳳梨酥。
よーし、待ってろ台湾。また行くぜ!ww
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
台北(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
108