2019/11/10 - 2019/11/11
1623位(同エリア5131件中)
ぴーたんさん
北陸新幹線が開通し、行こう行こうと思いつつなかなか行けなかった金沢。今回は新幹線ではなく長野の自宅から車で金沢に行くことにしました。富山までは車で行ったことがあるので距離感はだいたいわかっていましたが実際行ってみるとそれほど遠いとは感じませんでした。初めての金沢ですが、観光スポットコンパクトな市内に配置され一泊でも十分に楽しみことができました。それにしても加賀百万石というだけあって美に対する意識が高く芸術文化はしっかりと残っていました。また食文化も素晴らしい。気軽に行けるという意味でも金沢はオススメの国内観光地です。
一日目 長野の自宅より車で出発
昼時 すし食いねぇでランチ
ホテルにチェックイン
近江町市場を散策
休憩
クラフトビールを飲み その後片町で食事
二日目 ホテルをチェックアウト
武家屋敷を散策
ランチ すし
金沢城から兼六園
バスでひがし茶屋街 散策
徒歩にてホテルまで戻る
帰路
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ホテルズドットコム
-
朝8時の出発予定でしたが不覚にも9時の出発になってしまいました。
長野の自宅より高速道路で上越経由で金沢に向かいます。
途中のSAで休憩です。長野から来ると海が見えるとテンションが上がります。 -
高速で空いていて予定の時間に金沢に到着しました。
金沢と言ったらすし。
最初に向かったのは回転すしで有名はすし食いねぇです。
店の外には行列ができていませんでしたが、店内には10組以上待っている人たちがいました。
あら汁・・体が温まります。あらでもけっこう食べ応えがありました。 -
ブリは旬ですかね?ということでブリです。
身は美味しいですが、ちょっと薄いような・・。 -
たしか香箱カニだったような・・。
珍しいので食べてみました。
普通に旨いというのが率直な感想です。 -
ランチを済ませてホテルにチェックインです。
ホテル予約サイトで評価の高かったインターゲートホテルです。
新しくきれいです。期待が高まります。 -
ホテルのロビーです。デザインもすばらしく、ロビーラウンジでは時間によりさまざまなサービスがあり無料で使うことができます。
利用者の評価が高いのもうなずけます。
部屋もけっこう広く、またバスルームも広いので快適に過ごすことができました。 -
ホテル周辺の景色です。
ここから近江町市場まで徒歩5分、香林坊まで徒歩10分くらいでしょうか。便利な場所だと思います。 -
ホテルから徒歩で近江町市場に来てみました。
どのガイドブックにも必ず紹介されている市場で、今や観光市場と化していました。 -
基本的に海鮮系のお店が多く、この時期はカニの解禁がされたらしくカニがたくさん売っていました。お値段は高い!と感じてしまいました。
-
市場の中に立ち飲みスペースがありました。
ここは迷わず入店です。基本はおでんで海鮮のつまみもありました。 -
金沢おでんです。梅貝と大根ですが、ダシが薄味で美味しいです。
市場での散策の途中で立ち寄ることをオススメします。 -
近江市場の向かいにある商業施設にも行ってみました。
地下はレストラン街になっていましたが、その中でカレー店を発見しました。金沢カレーも有名なので食べてみることにしました。 -
食事をしたあとだったので、キッズサイズにしてみました。
王道はカツカレーなのですが、素のカレーです。
しっかりコッテりしたカレーで美味しかったです。 -
ホテルで休憩したあと香林坊へ向かいました。
ネットで調べたクラフトビールの飲めるお店にやってきました。 -
金沢のクラフトビールです。どちらもけっこう美味しくいただきました。店内はインバウンドの人たちで賑わっていました。
金沢は白人の観光客が多いですね。 -
二軒目は友人から教えてもらった木倉通りにある居酒屋です。
リーズナブルでメニューも多く使い勝手のいいお店でした。
料理も美味しいのでリピ決定です。 -
食事がすんだので木倉通り界隈を散策しました。
この周辺は金沢一の夜の繁華街かと思います。
街の中には怪しい看板がありました。 -
金沢のゴールデン街でしょうか。
ノスタルジックというか渋すぎます。
次回はここ周辺も挑戦したいと思います。 -
もう一軒飲みに行こうと思いましたが考え直してラーメンで〆ることにしました。美味しいですが完食はできませんでした。
-
旅行二日目
チェックアウトの際、ホテルスタッフに金沢観光のついて教示して頂き、その流れで観光することにしました。
最初に向かったのは武家屋敷街ですが、その途中にかなり立派なビルに遭遇しました。ここは北國新聞社になります。新聞も今や斜陽産業ですがこのビルを見るとかつての繁栄ぶりをうかがえます。 -
さすが金沢です。ちょっとした街の中の景色も絵になります。
金沢にはけっこういいお店がいっぱいありました。 -
武家屋敷街に到着しました。
最初に目に入った大きな建物は昔の薬屋だとか。
ここに移築されたそうです。 -
イメージ通りの武家屋敷です。
今も人が住んでいる家も多く人気を感じます。
ここも白人の観光客の多さが目立ちます。
やはり侍は人気ありますね。 -
武家屋敷の中が店舗になっていました。
ここは九谷焼のお店です。カフェも併設されていました。 -
街中に戻ってきました。
ここも有名な神社です。名前は・・・忘れましたがどのガイドブックに出ているところです。 -
ランチはホテルスタッフオススメのニューグランドホテル内の金沢玉す寿司です。もしかして築地玉寿司の系列っぽいです。
内容はというと期待値が高すぎたのか、うーんという印象でした。 -
徒歩で金沢城に向かいます。
途中で見かけたフォトジェニックな建物です。
金沢にはこうした歴史的な建物が多く残っていました。 -
金沢城のお堀です。きっと桜に時期にはいい景色なのでしょう。
なかなか風情のある景色です。 -
思いのほか広い金沢城です。
芝生がきれいです。天気のいい日はここでのんびりするのがよさそうです。 -
立派な門です。今回は時間が押していたので城内を散策しただけですが次回はいろんなところを観覧したいと思います。
-
金沢城の歴史が書かれた掲示板です。
金沢は兼六園が有名すぎて金沢城はその陰に隠れがちですが充分立派な観光資源だと感じました。 -
兼六園につながる陸橋からみた金沢城です。
きれいな景色です。 -
いよいよ兼六園です。金沢といったら兼六園。
ここまでくるとテンションが上がります。 -
兼六園の入口まできました。兼六園には入口が7か所あるそうです。
特に正門というのはないとのことでした。 -
入園して最初に目に入ったのは木の根っこです。
熱帯でもないのにこのすごさに驚きです。
さすが兼六園。 -
兼六園といえばこの景観ではないでしょうか。
今まで何度もみたこの景色。
お約束の場所でのワンショットです。 -
池の中に茶屋が見えました。
これぞ日本庭園という感じです。
日本三大庭園だけありました。 -
庭園内には茅葺屋根の建物がありました。
ここは日本の美を意識させてくれます。 -
兼六園を出て道路の向こうには21世紀美術館がありました。
今日は月曜日・・・まさかの休館日でした。
これで金沢に再訪するモチベーションができました。 -
今日の最後の観光地であるひがし茶屋街です。
先ほどの21世紀美術館からバスできました。
バス停が何か所かあり、最初間違ったバス停で待っていたため時間を無駄にしてしまいました。注意が必要です。
東山三丁目というバス停で降車し徒歩で5分くらい着きました。 -
茶屋街を散策していたら突然の豪雨に見舞われました。
アラレも降るくらいの豪雨です。カフェに飛び込み雨が上がるのを待ちました。30分ほどで雨が上がり茶屋街のメインストリートを散策してみました。 -
人力車が似合う街並みです。
この人力車、200万円するそうです。新車が買えるじゃんとツッコミを入れたくなります。車体を作る会社は高山市に一社しかないそうですが、そこでタイヤも製造しているのでしょうか?たぶん違うのかと思います。どこで作っているのか気になります。 -
ひがし茶屋街からバスで駐車場まで戻ろうと思いましたがバスを見逃したので徒歩で帰ることにしました。徒歩15分でしょうか。金沢は思いのほかコンパクトだと感じました。
最後に金沢駅まえの門を見ていないことに気がつきました。
車窓から門を眺め、そのまま帰路につきました。
金沢でお世話になった皆様、この場を借りて感謝申し上げます。
そして最後までご拝読ありがとうございました。
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