2019/10/17 - 2019/10/19
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ふーてんナッツさん
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初めての四川省旅行、ANAの特典航空券で行ってきました。
<旅程>
★10/17:富山-(飛)→羽田→成田-(飛)→成都双流空港(泊)
★10/18:成都双流空港-(高速鉄道)→楽山(3泊)
★(10/19:楽山大仏風景名勝区観光)
(10/20:嘉陽小火車観光)
10/21:楽山-(高速鉄道)→峨眉山(2泊)
(10/22:峨眉山風景名勝区観光)
10/23:峨眉山-(高速鉄道/地下鉄)→成都(泊)
(大熊猫基地、寛窄巷子観光)
10/24:成都-(地下鉄)→成都双流空港-(飛)→成田(泊)
10/25:羽田-(飛)→富山
写真はノホホンとした顔つきで鎮座する、巨大な楽山大仏像の頭部。人の大きさと比較してその巨大さが分かります。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10/17、富山から羽田~成田空港と移動して来て17:25発の成都双流空港行きのNH947便に乗り込みます。
航空券はANA特典航空券で富山~羽田、成田~成都往復の4便で20,000マイル+税金,諸費用14,310円でした。 -
成都空港到着時刻が22:25と遅いので、この日は空港に近いホテルに1泊する事にしました。
国際線の第1ターミナルから歩いて15分くらい。 -
翌10/18朝のホテルの朝食その1。
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朝食その2。
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ホテルをチェックアウトして、無料シャトルバスで第2ターミナルにある高速鉄道駅まで送ってもらう。
中国の大抵の空港には高速鉄道駅が直結しているので、本当に便利です。 -
窓口で日本から予約していった3枚の高速鉄道の切符を受け取る。
・双流空港→楽山 1等席:1,415円
・楽山→峨眉山 2等席:476円
・峨眉山→双流空港 2等席:1,165円
手数料含めてこの値段、安くて早くてとても便利。 -
プラットホームは地下にありました。
11:41発C6267便に乗り込みます。 -
1時間ほどで楽山駅に到着です。
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この列車の連結部。
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連結の方式は勿論日本の新幹線とは違う様です。
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楽山高速鉄道駅の外観。
楽山は想像以上に大きな都会でした。 -
駅から北へ歩いて20分くらいかけて、真新しい楽山汽車旅運中心駅(バスターミナル)にやって来ました。
ここに来た目的は、義陽小火車(小型蒸気機関車)方面のバスがここから出るという百度の中国人の書き込みを見たので、本当なのか確かめる為。 -
分かりづらいですが、確かに電光掲示板に義陽小火車近辺の”犍為”行きのバスが有りました。
始発が7:40で、その後50分毎に有るようです。 -
良かったーと心の中で安堵しながら、一旦路線バスで予約していたホテルに行ってチェックイン。
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ホテルに荷物を置いて、今度は「歩き方」に載っていた東部の別のバスターミナルへも行ってみる。ここから嘉陽小火車方面のバスが出ているという事だったが、、、、
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窓口で聞いてみるとここからはその方面へのバスはもう出ていない様でした。
中国の変化が早すぎて、日本のガイドブックが追いついていない様です。 -
そこからの帰りの途中に楽山広場に寄ってみる。
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楽山広場の様子。
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夕食はホテル近くの中華料理店で。
左側の茄子の入った肉野菜炒めが今回の旅行中食べた料理の中で一番美味しかった。 -
翌10/19のホテルの朝食。
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路線バスで楽山大仏風景名勝区へ向かいます。
路線バスはどこも1元なのでお財布に優しい。 -
楽山大仏風景名勝区に到着して、チケット売り場の窓口でパスポートを見せて半票(老人用半額券)を買おうとしたら、なんと60歳以上は無料との事で無料入場券が貰えた!
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ここから入ります。
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入って暫くは上りの階段を登ります。
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岷江と赤い壁面との間の小道を進みます。
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左手に凌雲寺が見えてきたので、入ってみました。
境内の中はいくつかの建物があって結構広いです。 -
詳しい事はわかりませんが、何かとても恐れ多い様な感じがしました。
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また、この中に鎮座していた、
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イチオシ
この像にしばし見惚れてしまいました。
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この建物の中では、
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大勢の修行僧と思われる方々がお経を読んでおられました。
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さらに少し離れたところから階段を上がって、霊宝塔へ。
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唐代に建てられて、高さが29.29メートルあるそうな。
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これは郭 沫若という中国の文学者、歴史・政治家像。
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ここからの眺め。
左が大渡河、右が岷江。 -
さて、凌雲寺を出ると対面がもう大仏の後頭部です。
大仏の左側に回ってパチリ。 -
その崖から、下の方に降りるのに長ーい行列が出来ていました。
うわぁ、アリンコの様な沢山の人の列!
大仏の全体像を見るには、下に降りなければなりません。なのでこの列に並ぶしかありません。 -
凌雲寺を見る前に並ぶべきでした。
折角ここまで来たのだからと、意を決して行列に並ぶ。 -
降りる階段のところまで来るのに1時間くらいかかりました。
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やっと全体像が見えて来た。
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足の部分は新しく作られた様で、色が違う。
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1時間40分くらいかかって、やっと下に降りれました。
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記念写真をパチリ。
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船上からも大勢の見物客が来ていました。
こっちの方が楽でしたね。 -
さて、帰るのがまた一苦労。
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今度は階段を登ります。
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途中にあったガイド地図をパチリ。
バス停までかなり距離はあるが、頑張って歩きます。 -
途中に、麻浩漁村という所を通りました。
なかなか昔の風情がありました。 -
出店で豆腐脳と王老吉という清涼飲料水を頂く。
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またしばらく歩き、麻浩崖墓というところに到着。
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発掘された棺や像などが展示されていました。
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発掘場所。
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兎に角、途中に橋あり、
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川あり、
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山あり、
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寺ありで結構見どころ満載でした。
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ようやく路線バスのバス停にたどり着きホテルへ。
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夕食は昨日行ったお店に行ったけれど、人が一杯で入れませんでした。
やむなくホテルの部屋でカップ麺とビールつまみ類で済ます。
今日1日歩き疲れたけれど、充実した日でした。
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