2019/11/03 - 2019/11/03
211位(同エリア440件中)
amyさん
高品質の生糸の大量生産を実現した世界遺産・富岡製糸場見学のために群馬に行ってきた。
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上州富岡駅の東側に無料の市営駐車場があった。徒歩で15分ほどかかるので100円の巡回バスもあった🚌
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上州富岡駅。いたるところに観光ガイドの方がいたり、富岡製糸場の案内板があり町をあげて観光に力を入れているのを感じた。
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無料市営駐車場から製糸場まで歩く道は、おしゃれなお店などがある。
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富岡製糸場。日本初の官営製糸工場で2014年に世界遺産に登録された。製糸場内にある2つの貯繭倉庫と繰糸場が国宝に指定されている。
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発券所。見学料1,000円。JAF会員証で100円の割引があった。
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チケット。チケットを購入すると世界遺産カードももらえる。
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わかりやすい場内案内板。
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東置繭所の入り口には明治5年に創業されたことがわかるプレートがある。
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東置繭所。国宝に指定されており、木で骨組みを作り、レンガで壁を仕上げた木骨煉瓦造りで建設。1階は主に作業場、2階は繭の貯蔵庫として使われた。
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レンガの長い面と短い面が交互に置かれる珍しいフランス積みのレンガ壁。
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東置繭所の中は現在は資料館となっている。20分ほどのビデオの上映や製糸場の歴史、役割などがパネルなどで展示してあります。
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富岡製糸場の模型も東置繭所の資料館に展示されている。
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東置繭所の中にはお土産屋さんも併設されている。
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東置繭所の北。ここからガイドツアーがスタートした。200円で50分ほどで場内を廻り説明を行ってくれた。時間があればぜひ参加するといいと思います。
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検査人館。重要文化財に指定されている。明治6年にフランス人男性技術者の住居として建てられた。木骨レンガ造りの2階建てで、2階には大理石のマントルピースのある貴賓室が残っている。
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女工館。明治6年に建設され、当初機械製糸技術を伝えるために来日した女性教師4人の宿舎として建てられた。大正12年以降に改造され、1階を食堂、2階を会議室として使用された。
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国宝の繰糸場。まゆから城戸を取る作業が行われていた場所です。創業当初はフランス式の繰糸機300釜が設置され世界最大規模の製紙工場でした。
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繰糸場の中は柱のない広い空間を作り出すために、小屋組にトラス構造を採用。電灯がない時代に作られたため、ガラス窓が大きく外光を取り入れやすくしている。
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繰糸場は長さ140mあり、フランス式の繰糸機を設置し、当時としては世界最大の規模を誇った。
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現在は、昭和41年以降に設置された自動繰糸機が保存されています。
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診療所。フランス人医師が治療にあたった日本産業医制度の先駆け。官営期は工女の医療費の全てを工場側が負担する制度も整っていた。
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重要文化財の首長館(ブリュナ館)。指導者として雇われたフランス人ポール・ブリュナが家族と暮らしていた住居。
高床で回廊風のベランダを持つ風通しの良い開放感ある作りになっている。 -
首長館(ブリューナ館)。ブリュナが帰国した後は宿舎や工女に読み書きや裁縫などを教える学校として利用されました。これは、企業内教育の先駆けといえます。
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首長館(ブリュナ館)。320坪の広さを誇る木骨レンガ造りのコロニアル様式の建築。
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世界遺産登録記念碑。
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寄宿舎(榛名寮)。明治期に建てられた洋風建築。
各部屋が20畳の大部屋になっている。 -
寄宿舎(妙義寮と浅間寮)。部屋数は1棟16部屋計32部屋である。各棟2階東側に娯楽室が設けられている。
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東置繭所の2階は繭の貯蔵庫として利用させていた。
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ブリュナ式エンジン。創業した1872年から約50年間、繭から生糸を作る繰糸機の動力源として使われました。復元機で本物は博物館明治村へ寄贈され、現在当館にて展示されている。
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社宅群。中に入ることができ当時使用してたようなテレビや食器などが見ることができる。
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正面入り口を入ったところにある天皇訪問の記念碑。
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大正14年創業の洋食屋新洋亭。創業当時はテーブルマナーを学ぶために工女さんが訪れたという。
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新洋亭の看板。
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新洋亭のカレーライス。750円。昔風の懐かしい味です。
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