2018/05/18 - 2018/05/25
22位(同エリア31件中)
四季さん
バヌアツって聞いたことはあるけど?って程度じゃないですか?
いやいやいや、是非行ってみてください。
オーストラリア人旅行者だらけでアジア人はほとんど見かけませんでした。
あれこれ南太平洋の島を訪れましたが、ただ海が綺麗!だけはなくて、奥が深そうです。メラネシア人のエキゾティックな顔立ちは少し怖く見えるのに、笑うとすごく人懐っこくて、優しい。いつの時代か?と思うほどの太古の生活ぶりを本当に今も大切にしているような素朴さもあります。そしてもちろん自然が美しい!
今回首都ポートヴィラのあるエフェテ島しか行かなかったけれど、それでも十分魅惑されてしまいました。
すぐ旅行記を書かなかったので細かい点が不明になってしまっているけれど、私の今までの南太平洋島々の旅の中ではナンバー1に輝いています。
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バヌアツのエフェテ島が見えてきました。
画面左上がたぶん首都ポートヴィラの街。浮かんでいる島はリゾートアイランドHideawayだったみたい。 -
エアーバヌアツは意外と快適。島の税関は覚えてない程チェックなし。
お宿のお迎えが来てくれてて、すんなり移動しました。
ポートヴィラの街は茶色っぽい印象で、細い道がクネクネしていて道路標識や通り名サインを見た覚えがありません。その上に何故かフランス式らしくて右側通行。走っている車はどれもオンボロ。バスやタクシーよりもバンタイプの車がいっぱい。それもすごくオンボロ。手を挙げて立っていたら停まってくれるようだけど、いくら乗車賃を払うのか…バヌアツ初心者にはハードルが高い。でも2,3回乗ったら要領も分かり、交渉もできるようになりました。 -
街には素敵なリゾートホテルがいくつかあるようでしたが、私のチョイスはいつも少し街から離れた小さなお宿。ここはホテルサイトでレビューが良かったので決めましたが、とても気に入りました!!
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理由は、
1)目の前のビーチは周りにホテルなどがなくて独占状態
2)小さいけどホテルバー&プールがあって、フレンドリーなスタッフと猫ちゃんに癒された -
3)部屋は清潔でカップルには十分な広さ。簡単な調理用具やお皿などあります
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4)カヤック、自転車など無料貸し出し
5)早朝なのにオーナーのデミアンさんは空港まで送ってくれた! -
6)すぐ横にビーチバー&レストランがあって、ほぼランチかディナーに。ここしかないんだけど美味しいから良かった
7)そのレストランの横の広場がミニバンの乗り場 -
8)その上、金曜の夜あるファイヤーダンスが無料(チップあげるか)なのにすごい迫力!
宿のお隣のレストラン前の砂浜で繰り広げられたファイヤーダンスショー。
出演者は十数名と規模も大きく、1時間にも及びました。今まで観たショーの中でもダントツに魅せられました。終わったら一緒に記念写真撮影もさせてくれてサービス満点。 -
9)Hideawayリゾートアイランド行きのボート乗り場も目の前。引き潮なら歩いて
渡れそうに見えます -
Hideawayリゾート島がまあるく浮かんでいるのが見えます。
滞在中、1日だけボートで渡り、バヌアツ料理のビュッフェ&アイランドショーを楽しみました。カバと呼ばれる飲み物はここの島の人も好きみたい。私は以前一度飲んだのでノーサンキュー。
シュノーケルして海の中にあるポストに絵葉書を投函。後日、無事に友人の子供さんの元に届いたそうです。 -
10)レストラン先のビーチにはマーケット。
散歩がてら何度も覗いて、お土産はほとんどここで購入。
客引きとかほとんどなし。カラフルなサロンやバックが並べてあります。 -
11)宿の反対側はメレ村で遊びに行ける。
宿で借りた自転車に乗って、大通りの反対にあるメレ村へ。
一本道をギコギコ漕いで奥まで行っていたら、村の人に「おーい、どこまで行くんだい?そっちはジャングルだよ」って心配されました。
吹けば飛びそうな家が多くて、コンクリートブリックの家を建てるのが村の人の夢だそうで、オーストラリアやニュージーランドに出稼ぎに出ているお父さん達も多いそうです。サイクロンの被害も多いみたいなので大変そうでした。
学校があってそばで眺めていたら入れてくれただけでなく、先生があちこち見せてくれ、恥ずかしそうに笑う子供たちの笑顔が印象的でした。 -
12)人気観光地の滝まで車5分
宿から海岸沿いを西に歩いた処にある観光地、メレ滝へ。でも歩くにはさすがに距離があるのヴァン車乗り場まで行き、ドライバーさんと交渉。入口で料金を払い、分からないまま小道をテクテク。お天気良すぎてクラクラしそうだと思っていたら、農作業していた家族のお父さんが黙って差し出してくれた葉っぱ。どうやら日傘にしろということらしい。蛙か河童が持ちそうな葉っぱです。優しいなぁ。 -
肝心の滝の写真が見つかりませんが奥まで歩くと滝つぼがあって、数人の西洋人が泳いでいました。クルーズが着いているとここにも200人くらい観光客が来るよ、と言われ、ビックリ。
他にも何か所かプールのようになっていて、周りを見ても誰もいない。すっごく透き通ったお水を見てヒラメいた私。
私の「(いつか)しておきたいことリスト」には「一度裸で泳いでみたい」があったんだわ。
夫に見張り役を頼んで、思い切って裸でドボン。開放的~めちゃ気持ちいい(笑)
夫が撮ってくれたけど、でもどの写真も水面キラキラで裸んぼって分からない。想像以上に楽しかったです。 -
エフェテ島自体が新潟県の大きさで、ポートヴィラの街は歩いても30分あればおしまい。晴れ渡っているせいか埃っぽいメイン通りの交通量は意外と多い。お勧めはメイン通りのローカルマーケット。
南国らしいカラフルで大ぶりのお花が外に置いてあります。買って帰れなくて残念。 -
地方や離島の人達が名産品を持って出稼ぎに来てるようで、売れ切れるまで寝泊まりしてる様子もまた島っぽい。月曜午後から土曜朝までオープン。そんなに需要あるのかなと思うけど、活気溢れたマーケットです。バナナなどの植物を上手に編んでエコですね~。
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所狭しとあらゆる野菜や果物が並べられています。コンドミニアムには簡単な調理器具しかなくて、さすがに本格的に料理はできません。写してないですが、蟹とか魚のような海鮮物も売っています。今度来れたら料理してみよう。
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編み方を習いたいくらい素敵な籠に入れて、一籠いくら、で売っています。
そんなに要らない… -
大好物のPaw Paw Fruitポーポー。南太平洋の島に来たら必ずいただきます。輸入モノを食べたことがあるのですが臭みがあって全然美味しくなかった。でもやはり島で採れた熟した果物は別モノです。これは中が濃いオレンジで種は黒の粒々のポーポー。めちゃくちゃ安い!
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マーケットの奥はお土産物屋さんや食堂が並んでいました。小さな区分けで何軒もあってテーブルやイスの感じが「お袋さんの食堂」って感じです。
何を頼んだらいいか分からなくてもメニュー写真があって、私は「魚定食」。ランチプレートが400~500vts(500円)程度で安い。ハエも飛んでたけどお腹は全く何ともありませんでした。 -
カーチャーターにするかツアーにするか迷ったのですが、ポートヴィラの通りにあったオプショナルツアー会社に飛び込みで入り、1日エフェテ島観光を申し込みました。
理由は忘れたのですが10%オフにしてくれてランチ付きで一人100ドル(8000円)ちょっとだったと思います。宿まで迎えに来てくれたのですがお客は私達夫婦のみ。
Ziplineが見える小高い処に停まってくれたり、丁寧に案内してくれたドライバーガイドさんでした。 -
ここが何という村か聞き忘れました。ジャングル道の途中で車を停めて降り、ドライバーガイドさんと3人でしばらくジャングル道を歩いたら、原始的な村に出ました。
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ここで村の男の人が私達夫婦にウエルカムの挨拶。虫除けスプレーを持ってくるべきでした。話してくださる間、蚊が気になって。やっぱり噛まれた(泣)
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クルーズが来てない日は暇なんだ、と朝の迎えの時にドライバーガイドさんが話していて、ここの村も暇そうでした。観光の村だとは思いますが、本当にこのスタイルで
暮らしているようにしか見えません。 -
ラップラップと言われる、食用バナナやタロイモなどを潰して、バナナの葉に包んで石焼きで蒸すというバヌアツの主食。
変わったバヌアツ料理では蝙蝠も食材になるんだとか。うーーん、私はノーサンキュー。1匹500vts(500円)で買えるらしいですよ。 -
ラップラップを作るのはどうやら女性や子供の仕事みたい。
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森の主?村の神?みたいな大きな樹、BANYAN TREE。
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中を通り抜けさせてくれました。神秘を感じます。
嵐の時はこの中で過ごすそうです。 -
またしばらく車を走らせると、川で洗濯している女性がいたり、村に1軒もお店がないのにスマホのギガは売っている看板があったり、ポートビラの街でない島の様子が見れて面白かったです。
で、途中、お祖父さんが孫と道端で遊んでる脇に車が停まり、ドライバーガイドさんはお祖父さんと何やら相談して。それからよく分からないまま車を降りてそのまま小道を彼らと下っていきました。 -
そして私の髪にハイビスカスの花を飾ってくれて、こんな手作りっぽいカヌー?に乗せられ、大きな川を暫く川下り。歌も歌ってくれながら、色々村のお話をしてくれました。
すごく気持ちのいい川下りでしたが、こんなことするとはパンフレットには記載されてなかったような… -
人のお家?と思うようなドライブウェイを入っていくとレストランがあり、ここでランチ。話しながら食べてたせいか味が思い出せない。でも美味しかったんだと思います。まずかったら忘れないもの。
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レストランの横はこんな綺麗なビーチ。魚が泳いでるのが見えます。シュノーケルしてもいいよってドライバーガイドさんは言ってくれたけど、夫とまったりお散歩。
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宿の前の海より綺麗。白い砂浜もだけど、水の透明感が強い。
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島に良く咲いていたお花。蝶々が停まっているの、見えますか?
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どこか分からないけど、小さな看板がある処をヒョイと曲がって温泉にも停まってくれたのですが、かなり広い。
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暑いから夫達は木陰で男子トークするというので私は足湯だけ楽しみました。
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道路脇にブルーラグーンのサインがあり、とても綺麗なミルキーブルー色。
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誰もいない、貸し切りで最高です。水は冷たいけれど暑い日なので気持ちいい!
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私の「(いつか)しておきたいことリスト」にターザンごっこもありました。子供の頃でもしたことがない。写真では分かりませんがかなり高さがあり、ドボーンと飛び込む感じです。怖がり夫は自分はしないのに私に「遠くまでびよーんと行ってから手を離すんだよ」「出来るだけロープの上の部分を持つんだよ}と色々注意してきます。背が低いので台に乗らないと上に手が届きません。
しっかり握って、もちろん怪我したくないので思いっきりびよーーーんとしてからドッボーーン。2度飛び込みました。大満足!
夫がビデオを撮ってくれてて、何度観ても楽しい思い出です。まさかこんなオトナになってターザン遊びするなんて。 -
離島に行った方がいいか迷って決めた、本島のエフェテ島。
情報も少ないし、あんまり観るものないという人もいるようでした。まぁ他の南太平洋の島ようなリゾートだろうと思って訪れましたが、想像以上に楽しめました。やはり映画のようなもので、人によって楽しい楽しくない、面白い面白くないってことなんでしょうね。私には南太平洋の島旅のナンバーワンになりました。
いつか離島も行ってみます。
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