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8月に入り4本目の沢登りと今年は例年に比べて大きな山に登っていないのが若干気にはなりますが、今回も涼を求めて奥多摩日原水系の鷹ノ巣谷を遡行してきました。ルート120で標高差1000mあり体力勝負と言うことで湯檜曽本谷に向けて少々荷物を背負って挑みました。<br /><br />下山時に大雨に振られ、沢登りの時よりもびしょ濡れだったのはご愛嬌ですが、遡行終了してからで良かったです。<br />今までは奥多摩は暗いイメージで敬遠しがち、丹沢方面が多かったのですが、沢にヒルがいないし水量も豊富なジャブジャブ出来る沢が多くマイブームです。<br /><br />■コースタイム:8時間20分<br />日原駐車場8:25~14:25ヒルメシクイノタワ(尾根に出る)~日原駐車場16:45

鷹ノ巣谷 小滝・大滝が続く沢登り

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2019/08/18 - 2019/08/18

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YAMA555

YAMA555さん

8月に入り4本目の沢登りと今年は例年に比べて大きな山に登っていないのが若干気にはなりますが、今回も涼を求めて奥多摩日原水系の鷹ノ巣谷を遡行してきました。ルート120で標高差1000mあり体力勝負と言うことで湯檜曽本谷に向けて少々荷物を背負って挑みました。

下山時に大雨に振られ、沢登りの時よりもびしょ濡れだったのはご愛嬌ですが、遡行終了してからで良かったです。
今までは奥多摩は暗いイメージで敬遠しがち、丹沢方面が多かったのですが、沢にヒルがいないし水量も豊富なジャブジャブ出来る沢が多くマイブームです。

■コースタイム:8時間20分
日原駐車場8:25~14:25ヒルメシクイノタワ(尾根に出る)~日原駐車場16:45

旅行の満足度
3.5
同行者
友人
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 8:20東日原の駐車場に到着。おおよそ3時間位かかったか。<br />駐車場は空いていました。

    8:20東日原の駐車場に到着。おおよそ3時間位かかったか。
    駐車場は空いていました。

  • 日原のバス停でお手洗いを済ませます。

    日原のバス停でお手洗いを済ませます。

  • 沢装備で車道を少し歩き鷹ノ巣登山口です。

    沢装備で車道を少し歩き鷹ノ巣登山口です。

  • ここから沢に降りて行く。

    ここから沢に降りて行く。

  • 巳ノ戸橋を渡ります。<br />

    巳ノ戸橋を渡ります。

  • 橋を渡って少ししたところから下降して入渓。<br />この時は天気が良さそうだった。

    橋を渡って少ししたところから下降して入渓。
    この時は天気が良さそうだった。

  • 沢の雰囲気はイイですね。

    沢の雰囲気はイイですね。

  • 大きな沢沿いに進むと支流があり橋の下をくぐって鷹ノ巣谷に入ります。

    大きな沢沿いに進むと支流があり橋の下をくぐって鷹ノ巣谷に入ります。

  • 最初から釜を持った小滝。<br />今日は長いので最初は遠慮して入らずに登る。<br />

    最初から釜を持った小滝。
    今日は長いので最初は遠慮して入らずに登る。

  • その後小滝が続く。

    その後小滝が続く。

  • それほど難しくないのでロープは張らずに進みます。

    それほど難しくないのでロープは張らずに進みます。

  • ところどころ倒木がありますが登る時には特に邪魔にならず。

    ところどころ倒木がありますが登る時には特に邪魔にならず。

  • 堰堤が出てきました。<br />これは右から巻く。

    堰堤が出てきました。
    これは右から巻く。

  • その後も小滝が続く。

    その後も小滝が続く。

  • トイ状5m。膝上位まで釜に入って右側を登る。

    トイ状5m。膝上位まで釜に入って右側を登る。

  • その後のナメ滝8×12mが見えてきた。

    その後のナメ滝8×12mが見えてきた。

  • 多段滝、美しい。

    多段滝、美しい。

  • 右側に残置がありましたが、ここは滝の脇を登ることにします。<br />YAMAトップで。<br />

    右側に残置がありましたが、ここは滝の脇を登ることにします。
    YAMAトップで。

  • 1年目2年目のメンバーがいるので念のためロープ出す。

    1年目2年目のメンバーがいるので念のためロープ出す。

  • 皆問題なく通過。<br />結構水量があり迫力の沢登りです。

    皆問題なく通過。
    結構水量があり迫力の沢登りです。

  • 登った直下から見るとこんな感じです。

    登った直下から見るとこんな感じです。

  • その後もきれいな滝が次々。<br />

    その後もきれいな滝が次々。

  • 狭いところは水量が半端じゃない。

    狭いところは水量が半端じゃない。

  • 3段12mの滝だとおもう。<br />念のためロープ出す。

    3段12mの滝だとおもう。
    念のためロープ出す。

  • 登った後滝を渡るのですが、YAMAは渡ったけど皆はそのまま登りトラバースして滝に降りた。<br />

    登った後滝を渡るのですが、YAMAは渡ったけど皆はそのまま登りトラバースして滝に降りた。

  • 3段12mかな。<br />ここも下段は比較的登りやすい。

    3段12mかな。
    ここも下段は比較的登りやすい。

  • 快適な滝登りが続く。

    快適な滝登りが続く。

  • 3段の一番上は右側にスリングが残置してあった。<br />これに思いっきりテンションかけて登りました。<br />残置があって助かりましたわ。無ければたぶんYAMAには登れないな…汗。

    3段の一番上は右側にスリングが残置してあった。
    これに思いっきりテンションかけて登りました。
    残置があって助かりましたわ。無ければたぶんYAMAには登れないな…汗。

  • 小滝を越えていくと。

    小滝を越えていくと。

  • 正面に大滝が見えてきた。

    正面に大滝が見えてきた。

  • 近くなってくると見上げる角度が大きくなってくる。<br />

    近くなってくると見上げる角度が大きくなってくる。

  • 大滝の全景。<br />奥多摩でもこれほど見事な滝はそうないですね。<br />沢登りをしてこないと見れないプレミアムな風景。

    大滝の全景。
    奥多摩でもこれほど見事な滝はそうないですね。
    沢登りをしてこないと見れないプレミアムな風景。

  • 大滝アップ。<br />中間地点で段になっています。<br />とりあえず中間で区切って下段と上段にて登ることにします。<br />

    大滝アップ。
    中間地点で段になっています。
    とりあえず中間で区切って下段と上段にて登ることにします。

  • 滝の右側の壁。<br />Sリーダーがトップ。中間付近が若干登りづらい感じがしましたが概ね登りやすい。

    滝の右側の壁。
    Sリーダーがトップ。中間付近が若干登りづらい感じがしましたが概ね登りやすい。

  • セカンドでYAMAが登り残り3名を上から見る。<br />結構垂直な感じですが皆よく登ります。

    セカンドでYAMAが登り残り3名を上から見る。
    結構垂直な感じですが皆よく登ります。

  • 中間地点に到着したKさん。

    中間地点に到着したKさん。

  • ちなみに中間地点は木で確保。

    ちなみに中間地点は木で確保。

  • 2段18m上段。こちらの方が比較的楽そうでした。<br />こちらも結構垂直チックです。

    2段18m上段。こちらの方が比較的楽そうでした。
    こちらも結構垂直チックです。

  • 登ってみると落ち口がちょっといやらしい感じでした。

    登ってみると落ち口がちょっといやらしい感じでした。

  • 大滝2段18mの上部の支点。<br />

    大滝2段18mの上部の支点。

  • その後も小滝が続く。<br />そしてだんだんと標高を上げていくような急さになってくる。

    その後も小滝が続く。
    そしてだんだんと標高を上げていくような急さになってくる。

  • 沢自体は特に問題なく登れる。

    沢自体は特に問題なく登れる。

  • 適度な小滝が連続するので後半は意外に面白い。<br />

    適度な小滝が連続するので後半は意外に面白い。

  • ワサビ田跡がこんな上部にもあります。

    ワサビ田跡がこんな上部にもあります。

  • せっかくなので水流状をシャワーで登る。

    せっかくなので水流状をシャワーで登る。

  • イイ感じで登れます。

    イイ感じで登れます。

  • 苔苔した世界。<br />

    苔苔した世界。

  • だんだんと水流が細くなってくる。

    だんだんと水流が細くなってくる。

  • 右側なんだかお化けみたいな木。

    右側なんだかお化けみたいな木。

  • 標高を上げていくと沢水の温度が一気に冷たくなり、冷気で満たされてきます。

    標高を上げていくと沢水の温度が一気に冷たくなり、冷気で満たされてきます。

  • 金左小屋窪との分岐かな。<br />YAMA達は右、水の戸沢方面へ。

    金左小屋窪との分岐かな。
    YAMA達は右、水の戸沢方面へ。

  • しばらく登ると水流がなくなりました。

    しばらく登ると水流がなくなりました。

  • 更にまだ登りやすい詰め。<br />

    更にまだ登りやすい詰め。

  • 最後ガレガレになってきたぞ!<br />落石に注意しながら。

    最後ガレガレになってきたぞ!
    落石に注意しながら。

  • この上もう登れそうにないので、左にトラバースしてみる。

    この上もう登れそうにないので、左にトラバースしてみる。

  • 足を乗せると足場が流れていく~ちょっといやらしいトラバース。

    足を乗せると足場が流れていく~ちょっといやらしいトラバース。

  • この辺で大雨が降ってきて足元が滑る。<br />四つん這いになりながら最後の詰め。

    この辺で大雨が降ってきて足元が滑る。
    四つん這いになりながら最後の詰め。

  • ようやく稜線が見えました。<br />

    ようやく稜線が見えました。

  • 登山道に復帰。<br />大雨です。沢渡渉中じゃなくて良かった。

    登山道に復帰。
    大雨です。沢渡渉中じゃなくて良かった。

  • 一気に下山。

    一気に下山。

  • 大雨で登山道が沢みたいに。<br />沢を遡行している時よりも下山の方がびしょぬれになってしまった。<br />

    大雨で登山道が沢みたいに。
    沢を遡行している時よりも下山の方がびしょぬれになってしまった。

  • 無事に巳ノ戸橋に到着。<br /><br />中盤に入り多段10m級の滝が出てきますが、いずれも比較的登り易く、奥多摩でも結構人気の沢らしいので厳しいところにはお助けスリングが掛けられ助かりました。念のため数ヶ所ではロープを出したところがありますが、慣れている人なら1回も出さずに登れそうです。<br /><br />大滝2段18mは水量も豊富でとても美しい滝でした。ただこの滝は登れずに向かって右側の岩を登ります。中間地点にテラスがありここでピッチを区切って登りました。下段の方が立っている感じで、上段は登りやすいですが最後の落ち口が少々いやらしかったかな。

    無事に巳ノ戸橋に到着。

    中盤に入り多段10m級の滝が出てきますが、いずれも比較的登り易く、奥多摩でも結構人気の沢らしいので厳しいところにはお助けスリングが掛けられ助かりました。念のため数ヶ所ではロープを出したところがありますが、慣れている人なら1回も出さずに登れそうです。

    大滝2段18mは水量も豊富でとても美しい滝でした。ただこの滝は登れずに向かって右側の岩を登ります。中間地点にテラスがありここでピッチを区切って登りました。下段の方が立っている感じで、上段は登りやすいですが最後の落ち口が少々いやらしかったかな。

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