2019/10/20 - 2019/10/20
424位(同エリア5915件中)
someさん
毎年この時期は名古屋祭り 今年は10月19日20日に開催されました。
19日は雨天のため残念ながら当日のパレードや
宵の山車祭りは中止になってしまいましたが
翌20日は好天に♪
激混み予想の名古屋城本丸御殿などはスルーして 笑
20日のみ入場無料になる施設が並ぶ文化の道を散策
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
-
地下鉄に乗車する前に土日エコ切符 620円を購入
このチケットでバス地下鉄前日一日乗り放題♪
協賛店舗や施設では入場料の割引や無料
ちょっとしたサービスが受けられます。 -
市役所駅で下車
ちょうど山車揃が始まってました。
名古屋祭り 山車揃
http://www.nagoya-festival.jp/?p=331 -
こちらは若宮八幡社の祭礼車
福禄寿車 福禄寿さん 山車の前で待っているのは小唐子か中唐子か? -
山車見学の後はとことこ歩いて
名古屋市正資料館へ -
大正時代の建てられ 裁判所として使われていた建物は
どっしりとしてて威厳があります。
正面のステンドグラスは裁判所のシンボル天秤がデザインされてます。 -
展示室
-
こちらも裁判所のシンボル 正義の剣
-
天井には美しいステンドグラス
市政資料館は上階はネオバロック様式の重厚で美しい建物ですが
地下は留置場も残されています。
独房と雑居房の見学もできます。 -
市政資料館から主税町方面へ
市政資料館から徳川園に向けてのコースが文化の道です。
こちらはカトリック主税町教会 -
文化の道マップ
-
旧豊田佐助邸
トヨタ自動車の祖 豊田佐吉氏の弟豊田佐助氏の邸宅
名古屋市に維持管理を委託されている現在ですが
所有はアイシン精機 以前は社員寮だったとか
https://www.futabakan.jp/data/f011.html -
応接室
-
応接室から和館が眺められます。
-
和館の縁側 あぁ気持ちよさそう
こんなところで昼寝ができたら最高だろうなぁ -
開け放たれた和室
襖や電灯など当時のまま残されていて
豊田家の家系図やゆかりの品も展示されていました。
派手さはありませんが所々に工夫が施された建築技術
は大工さんの腕と誇りが感じられます。 -
縁側から眺めるお庭
きれいに管理されてます。 -
屋敷の裏手には立派なお蔵
-
天井の隅にあった換気口
おめでたい鶴と亀の意匠の中に と よ だ の三文字が含まれてます。
この他にも洋館の二階は和室となっていて
和室を洋館が取り囲むような珍しい造りや電話室
関東大震災の前の建物ですが耐震構造なども備えられた建物 -
和館を庭から眺めます。
-
お庭から洋館と和館
-
こちらは勝手口
-
こちらの空き地になっている部分が生活の場だった模様
-
こちらは撞木館
輸出陶磁器商・井元為三郎によって建てられた館 -
玄関から入り口を眺める
ちょっと重なってしまったが 玄関の上と
玄関ホールと廊下の境の上にはステンドグラスが配されてます。 -
こちらはお手洗いの入り口
ここには幸せの青い鳥
カフェとして使われている応接間にも
この青い鳥のステンドグラスが配されてました。 -
二階の浴室 タイル張りのモダンな造り
-
ステンドグラスの説明
-
ステンドグラスの説明 この撞木館のステンドグラスも紹介されてました。
-
サンルーム 奥のトランクの上の写真は当主の井元氏でしょうか?
ダチョウに跨ってます。 -
サンルーム 大きく開いた開口部は
上部が緩やかなアーチで柔らかな印象 -
サンルームの上にもステンドグラス
-
井元氏が扱っていた陶磁器
-
名古屋の陶業の紹介
-
階段の照明
-
和館では伊勢型紙の展示が行われていました。
なので撮影はご遠慮させていただきました。
和館からこちらのお蔵も見学 -
お蔵の中
厳つい金庫 -
手水場
-
こちらは浴室 この右手側には和式の浴槽
-
和洋折衷の台所
奥にあるのは大きなエレクトロラックス社の冷蔵庫 -
台所のオーブン
-
お庭の向こうには茶室
-
カフェのテラス
-
お庭から和館と洋館
-
さてお次はこちら
日本人初の女優として活躍した川上貞奴さんと電力王の福澤桃介氏の邸宅 -
二葉館
-
大広間西側の大きなステンドグラス 初夏
-
こちらは 踊り子
-
パリ万博やアメリカで公演し大成功を収め
パリでは勲章も授与された
マダム貞奴
ドイツ人画家ミュッラーが1900年頃に描いた貞奴のポスター -
展示室の西側 窓の上には アルプス
-
川上貞奴の衣装 (レプリカ)
逆光になってしまった。。。 -
川上貞奴 美人ですわぁ
-
寄木細工の美しい廊下
-
大広間からは二階へ螺旋階段
-
こちらも頑丈なお蔵
-
電力王の福澤桃介氏は当時でも珍しい電化住宅として
この館を建設 館内のどの部屋にいてもボタン一つで
女中さんを呼ぶことができる設備なども配されてました。
こちらは大きな配電盤 -
二階の展示室のステンドグラス
このお部屋のこしらえは純和風
隅田川に落ちる紅葉がモチーフ
このお部屋には小さな二畳程度の小部屋があり
貞奴さんの書斎になっていました。 -
徳川園や揚輝荘 名古屋城本丸御殿などは時間切れで来年のお楽しみに
バスでオアシス栄に来て遅めのランチへ
栄エリアは名古屋祭りで大賑わいでしたが
文化の道散策はそれほど人も多くなくのんびり堪能できました。
今年の無料または割引で見学できる施設の一覧ご参考に
来年もさほど変化はないと思います。
http://www.nagoya-festival.jp/?cat=27
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
名古屋(愛知) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
57