2019/09/26 - 2019/09/28
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tachi_chiさん
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本州が少しずつ涼しくなり始めた9月下旬、まだまだ夏一色の沖縄へ。
少しずつ涼しくなり始めた初秋の地元に比べ、沖縄は別世界のように暑く、日差しも強かった。
滞在はオクマリゾート。
プライベートビーチでだらだらしたり、マリンアクティビティを楽しんだり。
終わったばかりの夏が恋しくなるような充実した休暇を過ごすことが出来た。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
-
1日目。
セントレアから約2時間半かけて、那覇空港へ。
天気もよく、フライトも順調で、ほぼ定刻に到着。
空港にいる時はそんなに分からなかったけれど、外に出た瞬間、本土とは違う紫外線の強さと、気温の高さに驚く。
国内とはいえ、ここはやっぱり南国なのかなー、と感じる瞬間。 -
最初の目的地である美ら海水族館。
空港からは高速を移動して、約2時間。
思った以上に遠かった・・。
着いた頃にはもう夕方で、海に沈みかけた夕日が綺麗だった。沖縄美ら海水族館 動物園・水族館
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水族館の中へ。
日が暮れかけた時間に来たからなのか、平日だからなのか、人もそこまで多くなく、のんびり回ることができた。 -
大きな水槽の中でも、かなりの存在感を誇る大きな魚。
名前は忘れてしまったが、本当に大きな魚で、びっくりした。 -
ちんあなご。
私が美ら海水族館で1番観たかった生き物。
沖縄に行った友人や家族の写真に写っていて、1度観てみたいと思っていた。
長細い生き物は、個人的には見ると気持ち悪い生き物が多いけど(ムカデとか蛇とか)、ちんあなごは違う。
鮮やかな色もおしゃれだし、なんとも言えない動きも愛らしい。 -
美ら海水族館を楽しんだ後は、ホテルへ。
滞在先は、オクマリゾート。
プライベートビーチ、プール、コテージを兼ね備えた南国感の溢れるリゾートホテル。南国感溢れるリゾートホテル by tachi_chiさんオクマ プライベートビーチ & リゾート 宿・ホテル
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ビーチ。
既に泳いでいる人々が見られる。
そこまで混雑していないのが、快適だった。
私たちも海で泳いだり、少しだけシュノーケリングもしたりした。
波が強いからか、遊泳スポットが狭くて、個人的には物足りなかったので、すぐ海からは上がってしまった。
ちなみにここのビーチ、シュノーケリングをするには、ライフジャケットの着用が必要になる。
ライフジャケットは、監視員の方々からもらえる。
私達の場合は、シュノーケリングセットを取り出して準備していたら、監視員のおじさんが持ってきてくれた。 -
昼からは、マリンウォーク。
オクマで提供しているアクティビティの1つで、写真みたいに、マスクのようなものを被って、潜る。
ダイビングとは少し異なり、ダイビングよりも気軽に挑戦することができる。
しかし、ダイビングと同じように、耳抜きはとても大切。
私も潜水は初めてだったけれど、最初は少し緊張したものの、耳抜きも問題なくできたし、何より海と魚たちが本当にきれいで、感動した。
途中、慣れと感動で耳抜きを忘れ、後で少しだけ耳が痛くなったりはした。 -
サンゴの近くを黄色の魚がたくさん泳いでいる。
インストラクターさんから魚の餌をもらって餌付け体験もした。
この黄色の魚たち、のんびり泳いでいるくせに、餌を目の前にするとなかなか激しく迫ってくる。
軍手をしてなかったら噛まれていそうだ。
だが、こうやって泳いでいる姿は本当に綺麗。 -
マリンウォークの次は、カヌー。
時間内なら好きな時に、30分間貸してもらえる。
本当はパドルボートの体験をしてみたかったけど、その日は強風により経験者のみとなっていたため、断念。
2人乗りのカヌーに、旦那と乗り込んで出発。 -
想像以上に楽しいカヌー。
風が強いせいでわりと煽られたけど、それもまた楽しかった。
遊泳が許可された区域は狭くて物足りなかったので、広い海に漕ぎ出すことができ、半端のない開放感。 -
カヌーではしゃぎすぎて疲れ、マリンアクティビティにも満足したので、プールサイドで休憩。
昼間からビールで乾杯できる幸せ。
体を動かしたあとのビールはおいしい。 -
浜で遊んでいたら、ヤドカリ発見。
なかなかヤドカリなんて見る機会はないから、妙に興奮してしまった。
小さくて可愛い。 -
カップルたちがやりそうなことを、私達も実践。
白いアーチと、真ん中に鐘がついていて、恋人の聖地とかにありそうな感じ。
バックは、沈みかけの夕日で、なかなかロマンチック。 -
あっという間に日が暮れて、楽しい1日も終わりが近づいてきた。
遠くに見える雲のグラデーションが妙に綺麗。 -
サンセットを眺めたあとは、海に面したレストランで夕食。
これは、シーフードタワー。
三階層に分かれていて、それぞれに刺身などシーフードが載っている。
こんなにたくさんシーフードが食べられるなんて幸せすぎる。 -
最後は、シャンパンで乾杯。
海外リゾートよりは気軽に行ける沖縄。
楽しいけれども、治安やら文化やら何かと気を遣うことも多い海外リゾートとはまた違い、のんびりとした気楽な時間を過ごすことができた。
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