2019/10/19 - 2019/10/23
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gongon4さん
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チケットが安かったので、春秋航空の寧波行きを買ってみました。寧波は知らなかったんですが、シーフードが美味しい街みたいですね。酒徒さんのブログで見かけていて、前から気になっていましたので、渡りに船です。
http://blog.livedoor.jp/chijintianxia/archives/1858234.html
寧波は初めてですが、どうなることやら
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今回は土曜日のお昼のフライトなのでゆっくりです。もちろん、安く上げるためにリュック1個で行きます。往復で2.6万でした。チェックイン時に荷物の重さは計られませんでしたけど、7kgは意識してます。吊り下げ式のはかり、買おうか最近考えてます。
中部国際空港セントレア 空港
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手荷物検査、出国審査ともに特に混雑はなく。真ん中が私の乗る寧波行き、奥のエバーも好きですが、手前は私の大好きなLCC、台湾のタイガーエアですね。来月お世話になりますよ
フライトは特に問題なく。搭乗率は9割でしょうか、日本人は10人ぐらいかな。春秋では日本人が固まって前方にアサインされるとどこかで読みましたが、今回は最後尾に固めてアサインされたみたいでした。中部国際空港セントレア 空港
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寧波櫟社国際空港に到着。
確かに小さい空港で、国際線はとってつけた感があります。前々回の深圳行きの教訓を生かせず、今回もSIMカードを現地調達です。
https://4travel.jp/travelogue/11544512
入国審査をさっくり通過してから、到着ロビー、そして出発ロビーも探検しましたが、やはり事前に調べた通り、SIMカード売り場はありません(レンタルwifiの窓口はあります、日本から予約できるかは調べていません)。仕方ないので、SIMカードは市街地で調達することにして、市街地に移動します。これは行き方を事前に調べておきましたよ寧波櫟社国際空港 (NGB) 空港
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まずは到着ロビーを出てから、バス乗り場へ。ここで地下鉄行きの無料シャトルバスに乗るらしいです。地下鉄が空港に直接乗り入れてないのが謎です
寧波櫟社国際空港 (NGB) 空港
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空港から象山、新昌、義烏にも直接行けるようです。義烏、行ってみたいな
寧波櫟社国際空港 (NGB) 空港
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地下鉄行きは一番端っこの5番です
寧波櫟社国際空港 (NGB) 空港
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ありました。
ここから先、地下鉄のチケットの買い方などはムロろ~んさんがとても詳しく書かれていますので、参照されてください
https://4travel.jp/travelogue/11556937寧波櫟社国際空港 (NGB) 空港
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平らですな~、それと、水路や運河が多いようです
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空港周辺は公園のようになってるみたいですが、誰一人いませんね
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地下鉄で鼓楼駅に到着。まだ開業して数年らしく、ピカピカですね。
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鼓楼駅で見かけたセルフ図書館、深圳でも見かけたな
https://4travel.jp/travelogue/11544512
流行ってるのかな?だれも使ってなかったけど。 -
さて、地上に出て、SIMカードを売ってる、中国移動か、中国電信を探します。無事、中国移動のお店でSIMカードを100元で入手し、開通しました。
お店の向かいには、なぜか伏見桃山が。マイナーすぎる -
通りで見かけたシェア電動バイクですね。黄色ってことはofo?けっこうな頻度で乗ってる人を見かけたので、定着しているようです。見てわかるように、ヘルメットがついてるのが変化を感じさせます。
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メイガオメイ チェーン ホテル(ニンボー ティエンイー スクエア)に到着。漢字表記では美高美酒店です。
寧波第二百貨店(駅などの地図では「寧波二百」と表記の場合も)の14階がロビーです。下層階がデパート、中層階がオフィス、高層階がホテルのようですね。デパートが営業している時間はどこからでも入れますが、デパートがしまると、南西角(写真)から出入りします。 -
入ると、エレベーターで14階まで上がります。デパート営業中は写真左の2台も使えますが、営業終了後は写真右のピンクの扉奥の1台だけとなります。
エレベーター横に「3時間まで60元」みたいな広告があり、立地も繁華街ど真ん中なので、ラブホ的な使われ方もしてるのかもしれません。今回は5泊で計8100円です。 -
ベッドはダブル、普通です。ちょっとだけ高い窓ありの部屋にしてみました。
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湯沸しポット、エアコンもありますが、冷蔵庫はありません。普通ですが、前回のソウルのような洗濯機は付いていません。造花ですがちょっとした花も飾ってあるし、いいんじゃないでしょうか
前回のソウル旅行はこちらから
https://4travel.jp/travelogue/11553852 -
バスルーム、普通です。アメニティは歯ブラシとかがありましたが、今回は髭剃りも歯ブラシ(これは毎回持ち歩いてますが)も持ってるので必要なし。ボディーソープとシャンプーはまあまあでした。特に下水の匂いが逆流してくることはなく、普段は換気扇を止めても平気でした。高層階なのにシャワーの水圧はしっかりしていて、温度調節もスムーズだし、なかなか良いシャワーでしたよ
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しかし、これは翌朝分かったことなのですが、朝になっても部屋が暗いです。で、窓の外を見ると、壁!横を向いて撮った写真がこれです!光が遠い!
どうやら、円筒形のビルにあとからホテルを設置したらしく、外が見える部屋は一部のようです。しかし、予約段階ではその区別はないので、「窓あり」の部屋を選ぶ以外にはどうしようもありません。高い部屋にすればよかったのかな?まあ、安いから仕方ないか
あと、中国のホテルでは名物の様ですが、お姉さんの写真と電話番号が乗ったカードがドアの下から入れられました。まあ、ようするに安宿ですね。 -
もちろんそんなこととは露知らず。スムーズにSIMカードを入手したし、チェックインも問題なし、さっそく晩御飯を食べに行きます。
この街は初めてなので、まずはスロースタートで、指差し注文できそうな安易な店を探してウロウロ。
と、その途中で海鮮レストランを発見!この街に来た最大の目的である海鮮を前に、心踊ります!(地図の場所は適当です) -
試しになかに入ると、ズラッと海鮮が並んでおります。活きの良さそうな様々な貝が並んでおります
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さらに違う種類の貝たちが!どれも鮮度は良さそうですよ。テンションが上がってまいりました~
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見たことない、しかし新鮮そうなエビ!
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そして酒徒さんが紹介していたミズテングですな。かなり鮮度は良さそう。
ということで、ここで食べることにします。最初に現金でもokかをおかみさんに聞くと、こちらが英語使いということで誰かを呼んでくれます。やってきたのは、ぼちぼち英語を喋るお姉さん。「現金が使えるよ」「メニューはないから口頭で魚を見ながら注文して」ということで、4品注文。あと、ビールも! -
塩茹でのピーナッツとビールで待っていると、次々にやってきました!
じゃじゃーん。右手前は、茹でた小海瓜子(っていう小さい二枚貝)に醤油、ニンニク、ネギ、唐辛子のソースをかけたやつですね。左手前は同じ調理法とソースでマテガイ。最左は揚げたミズテング。中央奥がさっきのエビの塩茹でで、右がピーナッツ塩茹でです。
まず、どれもウマい!エビも貝類も鮮度抜群で、マテガイは身を殻から剥がす際にジュースが飛び散るほどです。小海瓜子も小さいのに身が詰まっていて、ジューシーな貝の旨みがあふれます。ミズテングは柔らかでホロリとした身と、厚めの衣がカリッとしていて、食感と白身の旨味がビール消費マシーンと化します。エビは手で剥いてそのまま食べるのが最高!そして意外な伏兵がビーナッツ。生豆を茹でた塩加減がなんとも良いです。途中からは全部手でいってしまいますが、ウェットティッシュ持ってるから油使った料理でも大丈夫。うまいうまいうまーい。
ということで楽しんでいたのですが、、、なんだか舌が疲れてきたというか。エビが超美味しく感じます。これは、もしや、化調?醤油ダレに入ってるの?うーむ、素材は間違いなく美味しいのに、ちょっと惜しいですね。 -
これが食べた料理の伝票。上から順に、マテガイの葱油ダレ、小海瓜子の葱油ダレ、揚げて白胡椒かけたミズテング、エビの塩茹で、っていうところですかね。確か230元ぐらい?
炭水化物を食べてないので、満腹ですがそれほど苦しくありません。なので、お散歩しますよ -
たまたまですが、カテドラルの前にやってきましたよ
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暑くもなく寒くもなく、銀木犀のいい香りがします。食後のお散歩には最高の季節ですね。コンビニでお買い物して帰りましょう
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亀ゼリーを買ってみました。
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スプーンの柄でフィルムを切って食べます。あっさりした甘みと、うっすら漢方薬の匂いがするゼリー。さっぱりします
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ジャケ買いしたお茶。無糖なんだけど、いわゆる糖質ゼロで、甘味料は入ってるみたいですね。不味くはないけど、2回目はパスですね
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さて翌日、いい天気です。寝坊したので、すでにランチタイムになっています。ということで地下鉄に乗って出陣です。運河沿いをゆったり歩きつつ、気分を高めますよ
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あ、ゴイサギ?3羽もいるな
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到着~。寧海食府の望京路店ですよ。
https://goo.gl/maps/C3EEctZazWLGX3mM9 -
寧海食府、全部で9店舗あるみたいです。
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営業時間は11:00ー13:30と、17:00-20:30ですね。
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店内に掲げてある経営方針?「味精」ナシ、「添加剤」ナシと謳われてます。
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昨日のお店同様、メニューは無く、魚介がずらっと並んでます。どれも活きが良い!お兄さんと、google translatorで相談しながら、3品を頼んで、ビールを飲みながら待ちます。わくわく
あ、最初に「化学調味料なしで」って頼んであります。「もちろん!」って言ってました。 -
最初にやってきたのはシャコです。蒸したところに葱油かけたのかな?
「一人なんだけど、いろいろ食べたいから小さい皿で」って言ったので、3匹にしてくれたみたいです。ビニール手袋をくれたので、手で殻をむきます。シャコは水槽で元気に泳いでいたので、新鮮!油がコクを足してくれて、新鮮な甲殻類の甘みとシャコの香りとよく合います。瞬殺! -
次にやってきたのは、サルボウ貝の刺身(中央、食べかけで失礼)と、イシモチ?の醤油煮(左上)です。
サルボウは「殻から外してから、右のボウルの水で洗って食べろ」とお姉さんから言われたような気がします(写真段階で既に数個食べたので水に貝の汁が溶けて赤くなっています)。このテーブル、サービスカウンターの目の前なので常にホール係のお姉さんが誰か居て、殻から外した身をしゃぶしゃぶするの?ってポーズするとokだと。ちょっと醤油をつけて食べますが、コリッコリの歯触り、その次に甘み、そして強烈な潮の香りが順番にやってきます。うま~い~。1、2個、ちょっと泥を噛んでる貝があったので、ボウルでよく洗って泥を落とせっていう意味なんでしょうね。
続いてイシモチ、身離れがよくて、こちらも新鮮なことがわかります。油がのっていて美味しいですね。煮汁も色ほどにはしょっぱく無く、甘すぎず、魚の味を引き立てています。でもちょっと小骨があります。そこで、日本から持参した先細の箸が活躍してくれます。これ、前回のソウルで焼き魚を食べた際に気づいたんですよ。小骨を綺麗に選り分けて、堪能しました。
前回のソウル焼き魚堪能編はこちら https://4travel.jp/travelogue/11553852
このお店、スイカと揚げた湯団(ていうお餅、ゴマあん)がデフォルトでつくようです。このスイカ、甘すぎないけど水分たっぷりで、食事の途中に変化をつけるのもよし、食後をしめくくるのもまたよしです。
湯団は寧波の名物なんだよって、お店の人が教えてくれました。こちらもこっくりしたゴマあんと、表面カリッと、中もっちりのおもち、お茶飲みながら食べると食後のデザートにぴったりです。満足! -
食後ホテルに戻ったら寝てしまい、寧海食府の営業時間を過ぎてしましました。なので、街をぶらぶら。適当に熱干麺と、
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小麦粉の皮で肉やもやしなどの具をラップした、ブリトーみたいなのを食べます。普通にうまい
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食後、さらにお散歩。ここが寧波の新市街ですか?すごいキラキラですね
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コンビニでお買い物してホテルへ戻ってきました。
ビール、これは北京のメーカーでした。アルコール3%と軽め -
街角のくだもの屋さんで買った新疆産のぶどう。翌朝食べましたが、美味しくて瞬殺でしたよ
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朝食後、ホテルでダラダラしているうちに二度寝。起きたら13時でした。oh no~!
仕方ないので、目的地の途中で見かけたワンタン屋さんで、カニ入りワンタン。上海式?なのか、具が結構入っていて、日本のより皮もちょっと厚いです。ブランチにはちょうどいいかな。 -
本当は茶城を目指していたんですが、途中の小さなお茶屋さんで店主のおばちゃんと目があったので、入ってみます。
最初はgoogle translatorで筆談?してたんですが、「wechat入れろ」っていうから友達になったら、wechatには受け取ったメッセージを翻訳する機能があるんですね。私は英語でメッセージ送ったので翻訳は正確だったようですが、私のwechatは日本語版なので日本語に翻訳されるのですが、訳がイマイチでした(後日調べたところ、wechatの設定で言語を選べることが判明。次回からは英語に設定しよう)。
とにかく、楽しく3種類の紅茶を味見させてもらい、こちらの都合に合わせてパッケージにしてくれ、ちょっと値引きしてもらい、さらに次回用のクーポンをもらいました。楽しかったです -
ホテルに戻ってお茶を置いてから、今日は徒歩で出かけます、あそこに。散歩がてらうろうろしていたら、あそこの1ブロック北に出ました。
と、啤酒って看板のお店のおっちゃんと目が合います(なんだか今日は目が合う日だなあ)。あれ、店内には銀色の大きなタンクがいくつも並んでいますよ?もしや、地ビールを醸造してその場で飲める?と店内を見回すと、グラスやら、ちょっとしたおつまみもあります!確定!
ということで、おじちゃんと身振り手振りで交渉・・・生ビールをゲットしました!ブランドは桂花、つまりキンモクセイですね。たしかにフルーティー。全然冷えていないんですが、それが香りを引き立てるようです。日が暮れてきた店先で、食前酒がわりです。今日はなんだかツイてるような -
そして、またもやってきました寧海食府。昨日とは違うお兄さんですが、同じようにgoogleを使って筆談?で相談しながら注文します。今日頼んだのはこちら!
スイカの下はエビの塩茹で。なにしろさっきまで水槽で元気に泳ぎ回っていたので、鮮度最高です。あっさりした旨味と甘味~
左下はミズテングと豆腐のスープです。あっさりした塩味なんですが、身がほろほろのミズテングと豆腐の食感のコントラスト、それとミズテングの旨味がグッときます。
左上はタウナギです。淡水の魚で、特に寧波の名物ではないと思いますが、食べてみたいと思っていたので。ニラ、黄ニラと醤油味のあんかけになっています。タウナギ、初めて食べたのですが、臭みや骨は全くなく、プリッとした皮とホロっとした身に、醤油味のあんがよく合いますね。美味しい
そして中央上はマナガツオの醤油煮ですね。色ほど塩っぱくないんですが、どんな秘密があるんでしょうね?甘過ぎませんし、あっさりしていて、生姜やにんにくとともに、油がのった白身のうまさを引き立てています。これまた日本から持参した細い箸でちまちま食べます。
今日は食前酒を飲んだので、アルコールはなしで。あー美味しかった! -
散歩がてら歩いて帰ってきて、近くのスーパーで、ヨーグルト
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と、閉店間際だったので見切り品のパイナップルを買ってきました。
このパイナップル、5元ですよ。見切り品とはいえ、超安いです。もちろん美味しいですよ -
そして翌日。寝坊してから、ゆっくり歩いて再び寧海食府に。さすがに顔を覚えられまして、また来たのかいう扱いを受けます。
もちろん、海鮮が並ぶスペースに直行。お、イソギンチャクがありますね!今日はこれだ!今日は初日のお兄さんと再会です。昨日の伝票見せたら、これはどうだと次々勧めてくれます。だんだん呼吸が合ってきたような。 -
そして今日はこれでーす。
右上が、イソギンチャクと餅のスープ。薄い塩味ですが、イソギンチャクの塩気があるので十分です。ものすごく縮んでますが、ゴキュゴキュ系の食感、そして噛むとほとばしる旨味と磯の味と軟体動物の旨味、これは美味しいです。餅はうるち米を使ったこの地方の名産なのだとか(酒徒さんのブログを参照)、確かにもち米の餅と比べてさっくりした歯ざわりです。そして餅とイソギンチャクを一緒に食べると、食感のコントラストと、魚介系の旨味と米を食べる満足感がやってきます。すごいな、これは
右下はムツゴロウの醤油煮です。ここの醤油にはどれもあっさりした味付けで、魚の旨味を引き出す、ちょうどいい甘さと塩加減です。ムツゴロウはプリッとした白身で、細い箸で綺麗に身から離れます。脂も適度にのって、これまた独特の旨味ですね。
左は巻貝の塩茹で、3種類の巻貝が入っていて、それぞれに食感と風味が違うので楽しめます。ちょっと旨味濃い目の2品とのバランスがいいです。お兄さん、ナイスアシスト。
餅も入ってるし、ランチなのでこれぐらいで引き上げて、ホテルで休憩です。 -
そしてディナータイム、またも来ました寧海食府。明日朝には帰るので、これが今回最後の訪問です。
なので、まずはビールありきで前菜をいきます。冷菜の棚に自家製の蟹糊(写真下)を発見しましたので注文。後から調べたところ、生の蟹を切ってから塩辛にしたようですね。口に入れると、ちょっと柔らかめの塩味、次に海産物が発酵した旨味と香り、そして最後にカニの身の甘味がやってきます。口の中でチューチューと身を吸い出し、次に殻ごとガリガリ噛み砕いて身を吸い出し、最後に殻を吐き出します。確かに塩辛いですが、口が曲がるほどでもなく、それよりもお酒にバッチリ合います。ビールがあっという間になくなる!ビールじゃなくて、もっと強いお酒だったかな?
そして相方には空芯菜を炒めてもらいました。今回、全く野菜を食べていなかったので笑。途中で発見したんですが、一口分の空芯菜をれんげにすくい、蟹糊の液体部分をお箸でちょっとつけてから食べると、めちゃくちゃにうまいですよ!! -
空芯菜がなくなったところで、第二回注文しに生簀に。まずはアケミガイみたいな二枚貝です。多分、蒸してから醤油味のタレをかけたんだと思います。貝が新鮮でプリプリなので、何しても美味しいです
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もう一皿、サッパを頼んでみました。日本でも見かける魚ですが、日本では小骨が多くて敬遠されています。こちらでは食べ方に工夫があるのかと思って頼んでみました。結果、特に工夫はないのですが、しっとり美味しく食べられました。小ねぎの風味がいいアクセントになっているのと、魚自体に脂があると思うのですが、もしかしたら煮汁にちょっと油を落としているのかもしれません、それがしっとりした食感とコクになっているのかも。小骨を取りながら、美味しくいただきました。
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この日は比較的遅めに行ったので、私が食べ終わる頃にはお客さんは私以外にもう1組という状況でした。
食べ終わったので、食後にスイカを食べたいなと思ったんです。このレストランではスイカはオーダーした時に揚げた湯団といっしょに数切れ配られ、お代わりはセルフになっています。この日は料理を待ってる間にスイカを全て食べてしまったので、食後にセルフコーナーに取りに行ったんですが、すでに売り切れになっていました。その時に給餌のお姉さんと目があったのですが、言葉は通じなかったものの、「ok、もういいですよえ」っていうジェスチャーを私がして、帰ろうと思ったのです。そうしたら、お姉さんが厨房からスイカを出してきてくれました。ちなみにフルーツやジュース作る厨房は、料理する厨房とは別で、すでに片付け終えて暗くなっていたのに、です。正直、4切れもくれたので多いなとは思いましたが、お姉さんの気持ちがとっても嬉しかったので、4切れ全部食べました。お腹も心も満腹です。ごちそうさまでした! -
今日も帰り道に散歩しながら買い物してきました。明日は朝の飛行機で、セントレア着は13時過ぎだからお腹が空きます。春秋航空は機内食が有料なので、セルフ機内食を用意してみました。
まずは焼餅。小さなお店でしたが、地元の人たちが数人並んでいたので、良さそうな気がしました。 -
小麦粉の皮に具が挟まった、二口ぐらいの大きさです。焼きたてなのでいい香り、すぐに食べたいところです。具は、2種類で、豚肉と青菜(ニラ?)に菜っ葉の漬物が入っています(あと1種類は忘れてしまいました)。機内で食べましたが、美味しかったので瞬殺。焼きたてならもっと美味しかっただろうな~
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セルフ機内食その2は果物屋でよく見かけた梨、皇帝梨って書いてありました。味は20世紀を甘くしたような。幸水とかよりも皮が薄くて、あっさりしています。もちろん美味しいです
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さらにセルフ機内食その3は、緑のナツメです。これも果物屋でよく見かけました。旬なんですかね?中国の果物屋は量り売りなので、こういう少量でも買えるのが、食いしん坊の旅行者にはうれしいところです。ポクポク、サクサクした食感と、あっさりした甘味で美味しかったです。それにしても機内食食べすぎ
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翌朝、6時半にホテルをチェックアウト。まだ人通りはまばらです。また来るね~
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空港に向かう地下鉄2号線は、始発が始発駅を06:00発だそうです。
http://kukou.info/zj_ningbo/subway.html
写真は鼓楼駅のホームにあるディスプレイです。よく見ると、始発が06:18、終電が22:49と書いてありますね。気付いたのが最終日の空港に向かう時だったので私には意味なかったですが、情報としてあげておきます。
地下鉄駅から空港の無料シャトルバスも、空港でのチェックインも問題梨。国際線のチェックインカウンターは国内線の奥の方のゲートの向こうですが、このゲートをくぐった先には、搭乗ロビーに小さいレストランと売店が各1軒しかないので、お土産や飲食は国内線の出発フロアーで済ませておいたほうがいいでしょう。なお、搭乗ロビーでは免税店が工事中でしたよ -
お天気にも恵まれ、海鮮を堪能しました。また近いうちに来るでしょう、っていうかもう次回のチケット買ってあるんですけどね。
以上で旅行記は終わりです。以下は余談なので、お時間ある方だけどうぞ~
この旅の出発前日(というか日付では当日)にですね、仕事をやっつけてから旅行に行こうと頑張りまして、結果としてタクシーで帰宅することになりました。で、タクシーを降りて走り去るタクシーを見送った瞬間、スマホをタクシーに忘れたことに気づいたんですがすでに走り去っていて見つかりませんでした。そしてレシートを受け取らなかったので、タクシーの会社、つまり問い合わせ先も分かりません。
いろいろあって、結局スマホを取り戻して帰宅したのは午前4時、出発の2時間前でした。ということで今回の教訓は、
1)タクシーに乗ったらレシートを受け取りましょう
2)iPhoneだと「iPhoneを探す」機能が使えるので、GPSをonにしておき、iPhoneを探す機能でどうやって探し出すのかを確認しておきましょう
3)公衆電話の位置を確認しておきましょう
ってことでした。
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