2019/10/02 - 2019/10/04
106位(同エリア586件中)
こじ。さん
2回目のベトナム。日本でも近年増えて来たベトナムからの留学生、なぜ、今、ベトナムは沸騰しているのか。
本当に経済発展しているのか。本当の真実を知る旅へ。
もちろん、旅の醍醐味も沢山楽しみました。
いいことも嫌なことも多かったベトナムの旅ですが、、、まとめてみました。
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日本からのベトナム空港直行便。
機内で観た「長いお別れ」という映画が良かったなんて言ってたら、
6時間のフライトも快適。正直、このくらいが一番いい。
短くもなく、長くもない。時差も2時間なので、疲れもない。
夜19時にホーチミンに着いた。 -
歩き疲れて、夕食タイム。
ウエイターのベトナム人の男の子は、私たちを韓国人と思ったらしい。
後でわかるのだが、ベトナムの外国人旅行客の1位は中国で、2位が韓国なので、間違えるのも仕方ない。 -
フォーを食べていたのだが、他の席に運ばれていくこのハンバーガーをみて
思わず、オーダー。
肉が旨い。
異国で食べるメシは、奇想天外でいつも楽しい -
夜が明けやらぬ前に、朝6時に空港へ。まさかの弾丸日程。
まあ、いつものことだが、、、
ホーチミン空港からフーコック空港へ国内線で1時間。
今回、初潜入のリゾートフーコック島!
前情報で、観光で回るには移動手段がないため、タクシーを一日チャーターすることに、、これは初めてのことで不安だった。
値段交渉と帰りまた空港戻りのことなどを確認して、、、
90万ドン(約4500円)!
相場なので、良かった。 -
チャーターしたタクシーのドライバーさんは、英語もあまり通じず、
困ったが、地図に指差しで何とか連れていってくれそうだ。
って思ったら、なぜか黒真珠の販売所へ、、、
そそくさと退散して来たが、なんだか先が思いやられたー
それでも、行きたかった世界一のロープウェイ乗り場に連れてきてもらって良かった。 -
ここで、ロープウェイに乗って島に行くのだが、タクシーのドライバーさんは、じゃあ14時集合ね!って言うけど、、、
あと、4時間近くあるし、、そんなに観るとこあるのか、、
この先に、、やや揉めたが、後から考えるとこの14時集合は正しかった。 -
なぜなら、このロープウェイは12時から1330分まで昼休みで動いてないからだ。そういうことかあ~現地の人を信用するべきだー
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今、左のヨーロッパをモチーフにしたリゾートを今建設真っ最中。
2020年から続々とオープンしていくらしい。
今は、完成しているロープウェイに乗れます。 -
乗ってみたら、凄い絶景で感動した。
このロープウェイは長さがギネスブックに載っています。
天気も快晴で、最高でした -
左が建設中のリゾートで、右が元の街並み。
この不思議なミスマッチな風景が逆にいい。
でも、なんか嫌だと言いたくなるが、これが世界のマネーが行きつく最先端なんだなと思う。 -
こういうまだまだ、底辺での生活を余儀なくされている人達を横目に
リゾートは開発されていく。
闇を感じる -
今回の沸騰現場で、私は開発の光と影をみた気がした。
この開発で、儲かった金は地元に落ちず、巨大企業に流れていく。
ただ、多くの若者の雇用を生む社会的効果も一理ある。
楽しそうに働く若者達を見ていて少し安心もした。 -
ロープウェイが着いた先は、まさに南国の雰囲気。
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池には大量の鯉がいて、エサをあげると大量に寄ってきて、その様が美しかった。
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綺麗なビーチがあって、のんびりと昼寝した。
ハンモックで本を読む欧米人がいた、まさに映画の世界。
人もそこまで多くなく、いいビーチでした。 -
ベトナム珈琲は、私にはちょっと甘すぎでした。
それにしても暑い。結構バテバテでした。 -
イチジクのスムージーをノンシュガーで頼んだら、甘くないて美味しくなかった。これは少し甘いほうがいいな。
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タクシーとまた合流して、フーコック島名物の胡椒農園へ。
あちらこちらに、コショウの畑があります。 -
これがコショウの実。初めて観た。
実際に現場にきてみるのは面白い。
もちろん、お土産に購入した。 -
お腹が空いたので、ドライバーさんにベトナム名物のバインミーを食べたいと言ったら、おばさんが切り盛りする屋台に連れて行ってくれた。
レストランとかじゃなくて、こういう地元感満載な感じを私は求めてました。 -
野菜や鶏肉や、調味料をサクサクのフランスパンに、挟んで食べるこのバインミーは、本当に旨い。
屋台で食べるバインミーは2万ドン(約100円)。 -
この後はどこ行く??
ってドライバーさんはちゃんと聞いてきてくれる。
でも、私たちはもうネタがない(笑)
どこでもいいから連れていってほしいのだが、真面目でいい人らしい。
困って、とりあえず地図に載ってたお寺を指さしてみた -
なんか、装飾まばゆいお寺へ。
世界には色んな信仰があると知った。 -
ちょっともうネタ切れです。
この後は、スーパーマーケットとマッサージに行って、空港に戻ってきました。
一日本当に満喫できました。
いいドライバーさんに感謝です。
まあ、もっと調べて効率良く回っても良かったけど、体力的にはキツかったので、これで良かった。 -
また、夜遅くにホーチミンに戻り、爆睡。
朝は、散歩に出てみたが、バイクの音がうるさくて、あまりスッキリできなかったので、一回ホテルに戻って朝食を食べた。 -
今日はホーチミン市内観光。
ベトナム戦争博物館へ。
戦争のなまなましい展示に言葉を失い、観光の気分ではなくなった。
訪れる際はご注意を。
でも、あのような酷い戦争があっても、希望を見失わずに生きるいる様には敬意しかない。 -
街中で見つけた看板。
日本も支援している。
今後の両国の親しい交流がずっと続けばいいと思うし、私も少しでも貢献できるならしたい。 -
市内には多くの日本の飲食店が進出している。
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リンガーハット
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日本にはないメニューを販売していた。
ベトナム人の好みに合わせているのかもしれない。 -
ショッピングモールの中には映画館もあった。
日本と似てる -
突然の雨が降ってきて、サンゴンスカイデッキという展望台に避難した。
そこから見えたのは建設途中で何年も放置されているであろう廃墟ビル。
いつ崩壊するか分からず、少し怖いが、これも発展途上の国の現実なのかもしれない。 -
最後に泊まってないが、シェラトンのロビーでモヒートで乾杯。
今回の旅の総括をした。
観光したのは2日間だが、濃厚で楽しかった。
ベトナムは今発展している。
それは間違いないが、その一方で古き良き伝統が失われつつあるのかもしれない。都会のホーチミンやリゾート地では。
また、ホイアンやハノイなど、地方を訪れたら、また違った景色がみれるのかもしれない。
次は是非行ってみるとするか
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