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2019年秋、8年ぶりに尾瀬に行きました。例年の尾瀬は10月上旬には紅葉真っ盛りになりますが、この年は9月になっても暑かったために紅葉ピークが少し遅れているようでした。ちなみにこの日10月に入っているにもかかわらず、関東平野では30℃超える真夏日でした。<br />紅葉ピーク前でしたが、尾瀬ヶ原の湿原はオレンジがかって美しく、至仏山の山腹にはナナカマドも咲いていて素晴らしい光景でした。また天気も青空が広がり、至仏山および燧ケ岳も非常に美しく見えました。<br />そして久しぶりに至仏山に登りましたが、尾瀬ヶ原から至仏山山頂への登山コースはかなり傾斜がきつく、結構な運動になりました(至仏山から尾瀬ヶ原への下山は禁止されている)。<br /><br />---------------------------------------------------------------<br />スケジュール<br /><br />10月5日 自宅-(自家用車)沼田IC-尾瀬戸倉駐車場-(乗り合いタクシー)鳩待峠-(ハイキング・登山)山の鼻-<br />    牛首-山の鼻-至仏山山頂-小至仏山山頂-鳩待峠-尾瀬戸倉駐車場-白沢温泉-沼田IC-自宅<br />     

尾瀬2019秋 【1】鳩待峠~尾瀬ヶ原

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2019/10/05 - 2019/10/05

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アイガー

アイガーさん

2019年秋、8年ぶりに尾瀬に行きました。例年の尾瀬は10月上旬には紅葉真っ盛りになりますが、この年は9月になっても暑かったために紅葉ピークが少し遅れているようでした。ちなみにこの日10月に入っているにもかかわらず、関東平野では30℃超える真夏日でした。
紅葉ピーク前でしたが、尾瀬ヶ原の湿原はオレンジがかって美しく、至仏山の山腹にはナナカマドも咲いていて素晴らしい光景でした。また天気も青空が広がり、至仏山および燧ケ岳も非常に美しく見えました。
そして久しぶりに至仏山に登りましたが、尾瀬ヶ原から至仏山山頂への登山コースはかなり傾斜がきつく、結構な運動になりました(至仏山から尾瀬ヶ原への下山は禁止されている)。

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スケジュール

10月5日 自宅-(自家用車)沼田IC-尾瀬戸倉駐車場-(乗り合いタクシー)鳩待峠-(ハイキング・登山)山の鼻-
    牛首-山の鼻-至仏山山頂-小至仏山山頂-鳩待峠-尾瀬戸倉駐車場-白沢温泉-沼田IC-自宅
     

旅行の満足度
4.5
  • 10月5日<br /><br />自宅から自家用車で日帰りで久しぶりに尾瀬に行きました。<br /><br />早朝に自宅を出発、関越自動車道沼田ICからかなり長距離にあって約1時間後の朝8時15分頃、尾瀬戸倉駐車場に到着しました。尾瀬に行くにはマイカーをこの駐車場に止めて、シャトルバスもしくは乗り合いタクシーで鳩待峠まで行きます。この先はマイカー通行禁止です。<br />鳩待峠までの送迎代は片道980円。うる覚えですが、昔に比べてだいぶ高くなった気がします。駐車場も1日1,000円で、こちらも高くなった気がします。

    10月5日

    自宅から自家用車で日帰りで久しぶりに尾瀬に行きました。

    早朝に自宅を出発、関越自動車道沼田ICからかなり長距離にあって約1時間後の朝8時15分頃、尾瀬戸倉駐車場に到着しました。尾瀬に行くにはマイカーをこの駐車場に止めて、シャトルバスもしくは乗り合いタクシーで鳩待峠まで行きます。この先はマイカー通行禁止です。
    鳩待峠までの送迎代は片道980円。うる覚えですが、昔に比べてだいぶ高くなった気がします。駐車場も1日1,000円で、こちらも高くなった気がします。

  • 朝8時45分、鳩待峠に到着。ここから尾瀬ヶ原の入口の山の鼻に下るか、至仏山山頂に登るかのコースがあります。ここから至仏山に登る場合、下山もここに戻らなければなりません。というのも、至仏山から尾瀬ヶ原までの登山道は上りは可能ですが下山は禁止されています。一つの理由としては、その登山道の木道階段が老朽化していて、下山は非常に危険だからだそうです。<br />従って今回、ここ鳩待峠から尾瀬ヶ原に下り、尾瀬ヶ原から至仏山へ登山、その後下山でここに戻ることにします。

    朝8時45分、鳩待峠に到着。ここから尾瀬ヶ原の入口の山の鼻に下るか、至仏山山頂に登るかのコースがあります。ここから至仏山に登る場合、下山もここに戻らなければなりません。というのも、至仏山から尾瀬ヶ原までの登山道は上りは可能ですが下山は禁止されています。一つの理由としては、その登山道の木道階段が老朽化していて、下山は非常に危険だからだそうです。
    従って今回、ここ鳩待峠から尾瀬ヶ原に下り、尾瀬ヶ原から至仏山へ登山、その後下山でここに戻ることにします。

  • こちらは登山道です。

    こちらは登山道です。

  • 依然も10月上旬に行ったことありますが、その時は鳩待峠から紅葉になっていたか、あるいはだいぶ葉っぱが散っていました。今年はご覧のようにまだ緑が圧倒的多いですね。9月、そして10月に入っても暑かったからでしょうね。

    依然も10月上旬に行ったことありますが、その時は鳩待峠から紅葉になっていたか、あるいはだいぶ葉っぱが散っていました。今年はご覧のようにまだ緑が圧倒的多いですね。9月、そして10月に入っても暑かったからでしょうね。

  • 木陰から至仏山が見えます。段々青空が広がってきました。

    木陰から至仏山が見えます。段々青空が広がってきました。

  • 一部黄色く紅葉されている部分があります。

    一部黄色く紅葉されている部分があります。

  • 綺麗な至仏山です。

    綺麗な至仏山です。

  • 鳩待峠を出発して約45分後の朝9時半過ぎ、山の鼻に到着しました。ここにはロッジがあります。

    鳩待峠を出発して約45分後の朝9時半過ぎ、山の鼻に到着しました。ここにはロッジがあります。

  • 草木が黄色、オレンジがかっていますね。これから湿原を見るのが楽しみです。

    草木が黄色、オレンジがかっていますね。これから湿原を見るのが楽しみです。

  • 尾瀬ヶ原に出ました。草木が黄オレンジ色になっていて実に美しいです!

    尾瀬ヶ原に出ました。草木が黄オレンジ色になっていて実に美しいです!

  • 至仏山(左側)も綺麗に見れます!良かったです!

    至仏山(左側)も綺麗に見れます!良かったです!

  • 明るいエリアに入りました。実に美しい湿原の草ですね!

    明るいエリアに入りました。実に美しい湿原の草ですね!

  • 木は紅葉しかかっている程度ですが、草はすっかり秋と言ってもいいほどの色あいですね!実に美しく感動します!

    木は紅葉しかかっている程度ですが、草はすっかり秋と言ってもいいほどの色あいですね!実に美しく感動します!

  • 尾瀬ヶ原の中側に進むと、至仏山が一層美しく見えて超感動します!

    尾瀬ヶ原の中側に進むと、至仏山が一層美しく見えて超感動します!

  • 至仏山と向かい合っているのが燧ケ岳です。こちらは中腹よりも上が雲で覆われていますね。それでも美しい湿原とともに超素晴らしい光景です!

    至仏山と向かい合っているのが燧ケ岳です。こちらは中腹よりも上が雲で覆われていますね。それでも美しい湿原とともに超素晴らしい光景です!

  • 大分雲が取れて、青空が広がってきました!ますます至仏山が美しく見えますね!

    大分雲が取れて、青空が広がってきました!ますます至仏山が美しく見えますね!

  • 木道の右側も美しい風景です!

    木道の右側も美しい風景です!

  • 段々先に行くと、一層至仏山が美しく見えます!

    段々先に行くと、一層至仏山が美しく見えます!

  • 沼と燧ケ岳のコラボ!雲が取れていれば、おそらく燧岳が沼の水面に映る’逆さ燧岳’が見えると思います。それでも艶やかな色の湿原とともに超美しい光景です!

    沼と燧ケ岳のコラボ!雲が取れていれば、おそらく燧岳が沼の水面に映る’逆さ燧岳’が見えると思います。それでも艶やかな色の湿原とともに超美しい光景です!

  • もう少しで’逆さ燧岳’が見えていたでしょうか。

    もう少しで’逆さ燧岳’が見えていたでしょうか。

  • それにしても涼しくて天気もすっかりこの青空!歩いていて実に気持ちがいいです!ちなみにこの日の東京をはじめとする関東平野部は最高気温30℃以上です。今日尾瀬に行って大正解ですね!

    それにしても涼しくて天気もすっかりこの青空!歩いていて実に気持ちがいいです!ちなみにこの日の東京をはじめとする関東平野部は最高気温30℃以上です。今日尾瀬に行って大正解ですね!

  • 本当に絶句してしまいます!この超美しい光景に!

    本当に絶句してしまいます!この超美しい光景に!

  • 燧岳の山頂の雲が少し少なくなってきました。もしかしたらそのうち雲が取れて全容が見えるかも知れませんね。

    燧岳の山頂の雲が少し少なくなってきました。もしかしたらそのうち雲が取れて全容が見えるかも知れませんね。

  • 正面に小さな沼があるのも美しさを醸し出していますね!

    正面に小さな沼があるのも美しさを醸し出していますね!

  • 手前の山が重なって、また違う至仏山の容貌になりましたね!

    手前の山が重なって、また違う至仏山の容貌になりましたね!

  • これは後に雲が取れて燧岳の全容が見えそうです。今から楽しみですね!

    これは後に雲が取れて燧岳の全容が見えそうです。今から楽しみですね!

  • 山の鼻から約45分後、分岐点のある牛首に到着しました。

    山の鼻から約45分後、分岐点のある牛首に到着しました。

  • ここはベンチがあります。牛首から至仏山の眺め。それにしても何という美しさでしょうか!絶句します!

    ここはベンチがあります。牛首から至仏山の眺め。それにしても何という美しさでしょうか!絶句します!

  • ズームアップすると、一層美しく見えます!しかもほとんど快晴に近い青空!何という素晴らしい光景でしょうか!

    ズームアップすると、一層美しく見えます!しかもほとんど快晴に近い青空!何という素晴らしい光景でしょうか!

  • 今日は尾瀬に行って大正解です!実に気持ちがいいです!

    今日は尾瀬に行って大正解です!実に気持ちがいいです!

  • 至仏山の登山を諦めてさらに先に行くか、それとも山の鼻に戻って至仏山へ登山するか迷いましたが、せっかくいい天気なので至仏山山頂に登ることにします。尾瀬ヶ原では時間的に牛首までが限度なので、山の鼻に戻ることにします。<br />

    至仏山の登山を諦めてさらに先に行くか、それとも山の鼻に戻って至仏山へ登山するか迷いましたが、せっかくいい天気なので至仏山山頂に登ることにします。尾瀬ヶ原では時間的に牛首までが限度なので、山の鼻に戻ることにします。

  • 戻りは正面に至仏山を見ながらになりますね。絶句するほど美しいこの光景を正面に眺めながら歩くのは実に気持ちがいいです!

    戻りは正面に至仏山を見ながらになりますね。絶句するほど美しいこの光景を正面に眺めながら歩くのは実に気持ちがいいです!

  • 湿原地帯に広がるこの草木も、実に素晴らしいですね。

    湿原地帯に広がるこの草木も、実に素晴らしいですね。

  • こんな美しい尾瀬の光景、それほど見られないのではないでしょうか!何の言葉も出ません!

    こんな美しい尾瀬の光景、それほど見られないのではないでしょうか!何の言葉も出ません!

  • 余りにも美しい至仏山と艶やかな色の湿原のコラボ!ちょっと歩いては何枚も撮影してしまいます!

    余りにも美しい至仏山と艶やかな色の湿原のコラボ!ちょっと歩いては何枚も撮影してしまいます!

  • 沼に黄色い何かしらの葉が一面に浮かんでいて、これも美しいシーンですね!

    沼に黄色い何かしらの葉が一面に浮かんでいて、これも美しいシーンですね!

  • イチオシ

  • 尾瀬の魅力には、この美しい沼も無数に点在している所ですね。

    尾瀬の魅力には、この美しい沼も無数に点在している所ですね。

  • 予想通り雲が少なくなり、燧岳の山頂が見えてきました!

    予想通り雲が少なくなり、燧岳の山頂が見えてきました!

  • そのうち燧岳の全容が見れるでしょう!超感動します!

    そのうち燧岳の全容が見れるでしょう!超感動します!

  • 山の鼻に近づいてきました。行きよりも青空が広がり、一層至仏山が美しく見えます!言葉にならないくらい絶景です!

    山の鼻に近づいてきました。行きよりも青空が広がり、一層至仏山が美しく見えます!言葉にならないくらい絶景です!

  • 艶やかな色の湿原!

    艶やかな色の湿原!

  • ズームアップすると、本当に絶句します!この美しさ!

    ズームアップすると、本当に絶句します!この美しさ!

  • 今度は至仏山登山道へ向かいます。

    今度は至仏山登山道へ向かいます。

  • 周囲の山々、木々も艶やかな黄オレンジ色の湿原共に、実に素晴らしいです!

    周囲の山々、木々も艶やかな黄オレンジ色の湿原共に、実に素晴らしいです!

  • 至仏山方面に近づくと、また違った至仏山の容貌になりますね!

    至仏山方面に近づくと、また違った至仏山の容貌になりますね!

  • 青空で気候がちょうどよく、歩いていて実に気持ちがいいです!

    青空で気候がちょうどよく、歩いていて実に気持ちがいいです!

  • 沼と周囲のコラボも素晴らしい光景です!

    沼と周囲のコラボも素晴らしい光景です!

  • 燧ヶ岳も頂上が見えてきました!本当に来て良かった!

    燧ヶ岳も頂上が見えてきました!本当に来て良かった!

  • 時刻は午前11時10分。予定より少々遅くなりましたが、これから至仏山、小至仏山山頂へ登り始めます。これから予想以上に体力消耗、疲労することになります。続きは旅行記【2】へ。

    時刻は午前11時10分。予定より少々遅くなりましたが、これから至仏山、小至仏山山頂へ登り始めます。これから予想以上に体力消耗、疲労することになります。続きは旅行記【2】へ。

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