2019/09/10 - 2019/09/13
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O_ ZONEさん
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この旅行記のスケジュール
2019/09/10
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飛行機での移動
CX533 中部10:10 ⇒ 香港13:30 ← 予定 実際は遅れた
2019/09/13
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飛行機での移動
CX532 香港16:15 ⇒ 中部21:15
この旅行記スケジュールを元に
マカオは、カジノを目的とした旅行先としてのイメージが強いのですが、世界遺産がいくつかあり、ホテルのショーも充実していて、都市型リゾート地として子連れでも十分楽しめるところです。
マカオの9月は雨が多く、旅行のベストシーズンではありませんが、気にせず行くことにしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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マカオは、香港国際空港からフェリーで入境を計画。デモ隊の影響による香港国際空港の状況を心配したが、キャセイパシフィック航空533便は、中部国際空港を予定時刻の10時10分の数分前に動き出した。
しかし、…。滑走路端まで来たところで10分たっても動かない。機内設備のトラブルで一端ボーディングブリッジまで引き返し、1時間後に出発。 -
当初乗船を予定していたマカオ行きのフェリーは間に合わず、香港の出国手続きを経て、バスでマカオへ。事前にネットで陸路でのマカオへの行き方調べておいたのが役立った。空港から、まずB4系統のバスに乗る。
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乗車して10分ほどで港珠澳大橋「香港口岸」のターミナルが見えてきた。大きく立派なターミナルである。
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マカオまで65香港ドル。カードでチケットを購入。ただし、VISAかMASTERしか使えなかった。
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ターミナルはとても広いが、売店は少ない。ピンクの店構えは、おむすび屋さん「華御結」。
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マカオまでは、主に橋を渡るが途中、トンネルもあった。マカオ側のバスターミナルで両替を予定だったが、見当たらず、マカオドルの現金を持たず、ホテルへ向かうことに。
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マカオのフェリーターミナルからホテルの無料バスを乗り継いで、ようやく到着。
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3泊するフォーシーズンズホテル・マカオ。1泊朝食付きで2万円ちょっと(2人で)。カジノの利益があるからなのか、マカオのホテルは全般的にお値打ち感が高い。
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部屋にたどり着いたのは、飛行機を降りてから3時間経ってからだった。あ~、疲れた。
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部屋からの眺め。
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洗面台が2つあるのはありがたい。浴槽にはテレビがあった。
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荷物を整理した後、隣のベネチアンホテルに行ってみた。天井のフレスコ画が見事である(本来の技法で制作したかどうかは知らないが)。また、長い廊下に美術品が美術館のように展示したある。
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ブランドショップが並ぶショッピングゾーンにある運河。
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女性のゴンドリエーレ。この日は、ゴンドラに乗っている観光客は見なかった。
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パリジャン・マカオもフォーシーズンズホテルの隣にあり徒歩圏内。ショッピングモールを通って雨にぬれずに行くこともできる。
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パリジャン・マカオ…。歩き疲れているので1枚だけ写真を撮って、エッフェル塔へ。
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展望台から見るパリジャン。客室数約3000だそうだ。プールエリアも広い。光の宮殿といった様相である。
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展望台から北の方角を望む。大通りを挟んでホテルが立ち並ぶ。展望台は夜がおすすめである。
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朝食を頂く。美味しそうな料理が本当にたくさんあり、食べきれない。マカオの名物エッグタルトもあった。
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食べ物のディスプレイも考えてある。
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今日は、世界遺産「マカオ歴史地区」を散策するため、タクシーで聖ポール天主堂跡へ向かう。タクシー代は100MOPほど。
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聖ポール天主堂跡に到着。カラフルなラビット?が景観を乱しているような気がする。
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ファサード(正面壁)には様々な彫刻が施されている。
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ファサードを裏から見る。下へ降りると、ちょっとした博物館がある。日本語の説明文もあり、よくわかる。
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モンテの砦に向かう。
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砲台がいくつもならぶ砦。ポルトガルとオランダとのマカオ攻防戦で活躍したそうだ。砦の傍に、マカオ博物館があり、マカオの歴史や風習を学ぶことができる。見ごたえがあり、来てよかったと思った。
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天気がよく、暑い。汗をかき、のども乾いてくる。聖ポール天主堂跡を下った所には、お土産屋さんやドリンクの販売店がたくさんある。マンゴージュースを購入してのどを潤して…
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聖ドミニコ教会。工事中で、中には入れなかった。
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空の青さと黄色の壁と緑の扉のコントラストが美しい。
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盧家屋敷。
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聖ヨセフ修道院及び聖堂。教会の中で、祈りを捧げながら、しばしの休憩。振り返った上方の、ステンドグラスが素敵。
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中国建国70周年記念の飾り付けが歴史地区のセナド広場とミスマッチング。
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ウィキペディアは今も「民政総署」となっているが「市政署」の表記に2019年1月1日から変わったようだ。
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実は、ここのお土産屋さんがお値打ち品がたくさんあってお勧めである。ポルトガルのタイル「アズレージョ」をモチーフにしたミニカップが2個セットで約800円、キーホルダーが約270円…、食べ物以外のマカオのお土産はすべてここで購入。
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夕食は、事前に日本で予約しておいたウィンパレスホテルのSWステーキハウスで。日本出発の前日、予約確認の電話があった。ただでさえ英語が苦手なのに対面ではなく電話での応答は冷や汗ものだった。
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テーブルは、店内中央のショーがよく見える場所を用意してもらえた。2人分のステーキを注文するとちぎりパンが運ばれてきた。他にもいろいろ注文したので、食べきれない。
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20分に1回、簡単なシアターショーが行われる。
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トマトのサラダ。大変美味。
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シュリンプも美味しかった。
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会計を済ませて帰ろうとすると、店長らしき人が「Present for you.」と言って、この箱を渡してくれた。後で、中を見ると、月餅が5個入った豪華なお菓子BOXだった。
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食事の後は、池の周囲を回るゴンドラ「スカイキャブ」に乗る。ちょうど噴水ショーが始まるいいタイミングだった。ゴンドラは1周するかと思ったら、道路沿いの中間駅でいったん降りることに。乗り継いでまた元のホテル側の乗り場へ戻る。これが無料だからウィンパレスホテルは太っ腹である。
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3日目午前中は、ホテルのプールでのんびり過ごす。
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プールは、沖縄のリゾートホテルよりもずっと広い。(マカオには、フォーシーズンズよりもっと広いプールを備えたホテルもあるが)
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時々、凍らせたフルーツやアイスのお餅などのサービスがある。夕べも早く寝たはずなのに、気持ちよくカバナの中で、数時間も寝てしまった。これは、これで、最高!
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3日目の夜は「ザ・ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター(The House of Dancing Water/水舞間)」を鑑賞。これを見るためだけにマカオに行ってもいいか思えるぐらいであった。VIP席の前方エリアのA席がお勧めである。チケットは公式サイトから申し込むと座席も指定できてよい。60歳以上は100HKD安く購入できる。
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ショーの後、スタジオシティに行ってゴールデンリール(8の字観覧車)に乗ってみた。8の字観覧車といっても途中でクロスするわけではない。料金は100HKD。ウィンパレスのスカイキャブの方が充実感が上である。
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マカオから香港国際空港へは、コタイ・ウォーター・ジェットで向かう。運賃は270HKDだが、あらかじめ航空券購入時に徴収されている香港の出国税120HKDが払い戻されるので、実質150HKDとなる。
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マカオの9月は、まだ雨季のシーズンであるが今回の旅はずっと晴天に恵まれた。カジノをしなくてもマカオを十分に楽しむことができた。
カジノ税が潤沢でマカオ政府は全市民に2019年度は一人当たり13万円の現金支給をするくらいである。その豪華さと充実度に比べてホテル価格が安いのはカジノ客のおかげである。
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