2019/09/15 - 2019/09/15
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ザリガニ大王さん
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嫁は「日本は漫画の国。」と言います。鳥獣戯画からアニメに至るまで漫画精神に満ちていて、その漫画を許容する社会があります。
神社・仏閣も「昔のディズニーランドだ。」といいます。娯楽のなかった時代、旅に出るのも理由が必要で、信仰だけでなく楽しみと驚きも必要だったのでしょう。魑魅魍魎が跋扈し、権力闘争で血に血を塗った古都京都も、ミーハーの嫁にしたら可笑しみに感じているのかもしれません。
我身を振り返れば、修学旅行と社内旅行の団体旅行で行っただけで、とにかく土産物屋に連れていかれるのに閉口していました。
1月に行った折に少し地理がわかると、以前から歴史に興味があるので、俄然京都が面白くなってきた感はあります。
嫁の希望とコッソリ仕込んだ私の鉄分を含めて作戦は大変でしたが、京都の地理と交通手段はかなり勉強になりました。いくらやっても段取り不足ですが、そんなにずれはなかったと思います。
嫁、満足してくれたかな。
そんなで、当初は神戸・大阪のミナミを帰りの一日観光と思っていましたが
半日のオマケ旅をします。むかしはグリコのオマケといえば垂涎でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- ANAグループ 私鉄 徒歩
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楽しみにしていたケーブルカーに乗ります。
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20%の勾配。
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これは「こがね」。6月から新造運転中。昨年は休止していたらしい。
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車内からステアングル(4トラ内に君臨する某タビ好き女子が確立した鉄道撮影法)。
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ケーブルカーを降りたらすぐ岩清水さんかと思いきや、結構歩くのね。
こうした神社・仏閣の境内はおのずと樹木伐採や殺生が憚られるので、自然が残る。 -
自然豊かなところで、なおかつ森の中は涼しい。
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うーん、この巣箱で営巣するのだろうか。風が吹いたら荒海の小舟だよね。
周りは竹林だから営巣木になる木がないからか。
…木の替りだけに気になる。 -
ブルーシートを被った祠があるんだけど。なんなんだろう。
これも過年度の台風の痕かな。 -
結構な路でした。なにか本殿の後ろから回り込んだようですっきりしませんが、表参道を登ると結構なものの様なのでパスです。
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お社は、他から見れば適度の参拝者がいらっしゃいます。こうゆうの好き。
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昭和35年とあった奉納扁額。
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エジソン記念碑。
謂れを読みましたけど、牽強付会の間無きにしも非ず。
本当にここの竹だけで十数年も炭素電球作ってたのか。
だとしたら、セルロース・フィラメントとかに移らず科学進歩の停滞だ。
それよりも、このお二人。最初見たときビックリしました。ウォーキングらしいのですが、肌身は寸余も出さず覆面まで。 -
お参りを終えて裏参道から戻ります。
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この看板に誘われてきました。
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伏見のほうかな?。
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真ん中あたりに京都タワーが見えた。
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嵐山のほうだろうか。
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と言うことで参拝を終わりました。これで京都のお参りは終了。
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振り返って、礼。
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ほう、これは珍しい。立派なお札立て。
さすが石清水八幡へ参拝客を運ぶ車両。 -
こう斜めに印刷するってどうなんだろう。
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残念ながら、先頭はちっちゃいお友達に占領されました。
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樟葉駅で降りてプレミアムカー券を購入します。発券窓口で相談して並び席の空いている次の次の電車にしました。時間の余裕がないと厳しい。
休日だし、思ったより混んでるのね。 -
乗車する特急が入線。
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笑顔でお姉さんがお迎えしてくれます。
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車内は満員。涼しいし嫁にも車内は評判が良かった。
あっという間に淀屋橋につきました。 -
御堂筋の地下鉄に乗り換え。
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戎橋に来たのは、嫁がカラオケへ行くと必ず歌うのが(何曲もありますが)「大阪ラプソディ」。
「♪昨日よりまた今日は、別れ辛くなりそうよ。戎橋、法善寺。どこも好きよ、二人なら」
の戎橋と法善寺を見せます。 -
うーん。この感じ。京都のお庭も良いが、私はこっちがあってます。
がんばれタイガース。 -
嫁が「グリコの看板変わった!。」と言います。
「そうだよ、新しくなったんだ。」「違うよ、場所が変わった。前はこっちにあった。いや、あっちかな。」
すいません、附いていけません。こっちがバンザイ(お手上げ)です。
このあと、この辺の有名な店で串揚げを食べました。 -
法善寺横丁、西の門。
「♪包丁一本~、晒に巻いて旅に出るのも~、板場の修行~。」
若い人は知らない藤島恒夫。NHK紅白歌合戦で歌っていた姿を(再放送)見たとき、なんで腹話術の人形が歌っているのか不思議だった。
写真の看板には藤山寛美の銘がある。名優だったけど、もう知ってる人は少ない。
1990年に豪遊が祟ったのか60歳で死んだが、アホ役をやらせたらうまかった。
「あのねー、ぼくねー、ちょっとアホなの。」セリフをよくまねしたものだ。 -
こんな横丁もあれば。
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こんな横丁もある。
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お参りしときました。狭くて通行人を交わすのが大変だったけど。
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法善寺のすぐ横にありました。
ミヤコ蝶々・南都雄二のTV番組を思い出します。面白かったなー。
で、夫婦善哉って本当のぜんざい屋さんだったんだ。
帰ってから調べると織田作之助の作品に「「めをとぜんざい」と書いた大きな提灯がぶら下つてゐる。はいつて、ぜんざいを注文すると、薄つぺらな茶碗に盛つて、二杯ずつ運んで来る。二杯で一組になつてゐる。それを夫婦(めおと)と名づけたところに、大阪の下町的な味がある。」とありました。 -
法善寺に来ました。
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立派なお堂があるイメージだけど戦災でなくなっているそうです。
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金毘羅堂。こちらで線香と蝋燭を贖ってお供えしました。
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歩いていると喫茶店が出現。入店待ちの人がいましたが、暫し待って入店します。歩き疲れたし、喉も乾いた。
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落ち着いた店内でゆっくりとコーヒーをと思ったら。
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嫁はケーキケットを注文しました。嫁曰く「別腹、別腹。」
じゃなくて〇段腹だよね。 -
最後にどて焼きを食べようと思いましたが…
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時間が中途半端で、手頃なお店があまりありません。
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あきらめて
高島屋で、テッチャンになるべく教育中の孫に、電車模様の服を探してみることに。 -
床に機関車は書いてあっても、服は無かった。
もう疲れたので空港に行きます。
三階から南海電車のホームに向かい、ラピートのチケットを買います。 -
なんばの駅もデカくて楽しい。近くには居酒屋・立ち飲み屋も沢山ありそう。
頭端式ホームは、北海道では青函連絡船ぐらいしかなかったので、いつも珍しく思います。 -
ラピートが入線してきました。右端に写っているラッチには、中国語のお姉さんが案内も兼ねていました。ちょっと上からの態度。
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鼻こんなに短かったっけ。
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デビューのころは、ヘッドと丸い窓が斬新でした。
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そうですか、25周年。
台車に問題があると聞いていたので、乗れるか心配してました。 -
この角度から見るのが一番良いか。
乗車中。
岸和田に差し掛かった時に嫁に「だんじりの処だぞ。」と話しました。
すると嫁、窓の外を指さして「走ってる!。」家と家の隙間に、だんじりが走っているのが見えました。 -
ともあれ関西空港へ到着。預けた荷物の受取場所はJR改札の中なので、伝票を見せて通らしてもらいます。
この時、待機して荷物はうち等の2個のみ。混んでいると4トラに書いてあったのに…。そんなに閑散期なの。結構あちこち混んでたけど、このシステム大丈夫か?。 -
この後も、こまごまありましたが、教訓としては空港の食事は場合により激込み・高単価なので、来る前に食事は済ませるようにでした。
本日の歩行数26,631歩。以上おしまい。
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この旅行記へのコメント (2)
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