2019/08/10 - 2019/08/17
1891位(同エリア4209件中)
liraさん
私は4回目、主人は初めてのベネチア旅行です。今回は、パドヴァのスクロベーニ礼拝堂に行くのも楽しみの一つです。
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お盆真っ最中の旅行ゆえ、特典航空券は仁川発BAのビジネスでした。色々ありましたが、夜中にメストレに到着。翌日早朝に、列車でベネチア入りし、空いているバポレットでホテルに荷物を預け、朝一のアカデミア美術館に行きました。「嵐」も独占状態でした。残念ながら「カナの婚礼」は見れませんでしたが、「マリアの神殿奉献」などもゆっくりと見れました。
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前回の訪問で気に入ったので、「マドンナ」再訪です。この「クモガニのサラダ」は絶品です。一人一皿ペロリ。
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ホテルは、「コルテ グリマーニ」 サンマルコ広場と、リアルト橋のどちらにも近い、運河沿いです。ベットルーム、ダイニングキッチン、バスルーム+3畳くらいの部屋。ベネチア本島としては、贅沢な間取りでした。レセプションも、地元のナイスミドル達で、とても親切でした。
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20:00過ぎが日没だったので、それを狙ってサン・マルコ広場の鐘楼に登りました。いつ見てもいい景色。残念ながら雲に邪魔され夕焼けは見れませんでした。
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リアルト橋近くの「カフェ・デル・ドージェ」は、朝早くからやっています。ドージエの帽子が赤で可愛いです。若くて綺麗なお姉さんがサーブしてくれました。
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Italoに乗り、パドヴァへ 列車で30分ほどで到着。駅から徒歩10分でスクロベーニ礼拝堂に到着します。事前予約がいいと思います。9:30からの時間指定で、9:15から、前室でビデオをみせてくれます。天井はラピスラズリの青。人は、この色に憧れを抱くのでしょう。フェルメールなどなど
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パドヴァ博物館には、ティッイアーノ、ベッリーニなどベネチア派の作品が沢山あります。
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その後、教会に行き、あまりの暑さに「カフェ・ペドロッキ」で、ミントコーヒーのアイスをいただきました。レストランはかなりゴージャス。カフェの方は、犬を連れて来ている地元の方が沢山くつろいでいました。なかなか面白い飲み物でした。
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ディナーは、ホテル チプリアーニの「ORO RESTAURANT」☆☆
ジョッデガ島までは、専用クルーザーがサン・マルコ広場横まで迎えに来てくれます。ロビーからレストランまでの廊下には、ダイアナ元妃、ブラピ、ジョニデなど有名人のサイン入り写真がいっぱい。レストランには、お盆とあって、日本人家族が他に2組いました。お食事はまあまあ。前回、前々回のランチで、リド島を見ながらの食事の方が良かったかも。ベネチア映画祭の御用達ですね。 -
ホテルの庭です
この土地が超貴重なベネチアで、木が茂り、ハンモックがあります。プールサイドには、部屋番号がついた真白なチェアが。 -
1泊は、傷心のチャイコフスキーを癒したホテル「ロンドラ・パラス」の「チャイコフスキールーム」に宿泊です。スキアボーニ海岸の目の前です。部屋には、ロシアから贈られたゆかりの写真や楽譜が飾ってあります。日中は凄い人通りですが、防音はしっかりしていました。
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夕食は、「スコンテ」意味はかくれんぼだそうです。リゾットが美味しかった。
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朝焼けのスキアボーニ海岸です
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朝食は、海岸前の外で、のんびり頂けます。
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部屋から見たスキアボーニ海岸の昼間の様子です
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翌日朝は、目の前のバポレット乗り場から、5分ほどでサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会へ 朝一で教会に入り、ティントレットの「最期の晩餐」を、色々な角度からみれます。
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奥に進み、エレベーターで鐘楼に登ります。チプリアーニも眼下に見えます。
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ベニスは、入り組んだ路地を行くよりは、バポレットで行った方が確実です。ランチに、「アウジルバージョ」へ ムラーノ島を見ながらの食事です。コップとか、とてもカラフルでした。ラビオリも美味しい。外の海辺で食べましたが、屋内も、とてもオシャレ。
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ガラスで作った馬のあたま
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食後、すぐ横の乗り場からバポレットでムラーノ島へ
ガラス博物館は、もう少し期待しましたが、日本のガラス美術館の方がよいかも…
写真は、日本人の作家さんの作品だそうです。外にはショップが沢山。サラダボールを記念に購入して帰りました。
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