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 表紙の写真は、和倉温泉駅の花嫁のれんです。外装も内装もゴージャスな観光列車です。<br /> 9月26日(木)、新宿南口に10時10分集合です。新宿から特急かいじ5号に10時30分に乗車して、大月を目指しました。大月で乗り換え、11時44分発の富士急行 富士山ビューに乗りました。この列車は水戸岡氏のデザインだそうです。お弁当は、「富士山麓の味 彩」です。雲の上に頭を見せる富士山を左手に見ながら河口湖駅に到着しました。ここからは、バスで家山駅を目指します。新東名高速を島田金谷ICで降りて、大井川沿いに北上し家山駅に着きました。15時42分発の大井川鐡道SLかわね路に乗りました。昔の蒸気機関車と異なり、よい石炭を使っているせいか煙が少ないです。左手に大井川を見ながら新金谷駅に向かいました。新金谷駅に16時9分に到着して、駅の近くにある転車台見に行きました。そこには、トーマスも泊まっていました。ちょうど転車台を動かす時間になり、我々が乗ってきたSLが転車台に乗って向きを変えました。ここから、バスで1時間ほどかけ、今夜の宿「ホテルウェルシーズン浜名湖」に向かいました。<br /> 2日目は、宿を8時30分に立って、郡上八幡へ向かいます。途中、少し早いのですが、11時にホテル郡上八幡で和食の昼食です。その後、郡上八幡駅を12時22分発の長良鉄道「ながら」に乗りました。「ながら」は「阿」、「森」、「川風」の3両あり、今回は「川風」に乗車します。外はレトロなのに内装は華やかにできています。長良川沿いにゆっくり走り、長良鉄道の終点の北濃駅に13時に着きました。北濃駅は無人駅ですが、アメリカ製で日本最古の人力転車台があり、すぐ横で写真を撮りました。また、元々越美北線とつながる計画があり、車体止めの代わりに枕木が置いてあるだけです。終点でもその先まで線路が残っています。北濃駅からバスで九頭竜湖駅まで行き、14時35分発のJR西日本越美北線に乗ります。九頭竜渓谷沿いに走る列車です。越前大野駅に15時6分に到着して、バスで今宵の宿あわら温泉「清風荘」に向かいました。<br /> 3日目は、のと里山自動車海道を通って、千里浜なぎさドライブウエーをバスで走りました。ここの砂浜は粒子が細かいので車が沈まないのだそうです。途中でトイレ休憩をとって、穴水駅に向かいました。穴水11時2分発ののと鉄道「里山里海号」に乗車します。七尾湾を眺めながら、パティシエ辻口氏のスィーツを食べました。途中、能登中島駅でしばらく停車してくれ、貴重な郵便列車「オユ」の中を見学できました。金沢駅に到着後、兼六園に行って、黴軫灯篭と唐崎松を見ました。そこから、今夜の宿金太郎温泉に16時半ごろ到着しました、<br /> 最終日、宿からバスで2時間半ほどかけて長野駅に向かいました。途中バスの右側に北信五岳が見えます。長野からは、しなの鉄道の「ろくもん」です。長野駅を13時34分に出発して軽井沢を目指します。この列車は食事がいいので人気です。軽井沢から新幹線「あさま」のグリーンに乗って、上野で降りて自宅まで帰りました。<br /> 今回の旅は、観光がほとんどなく、観光列車に乗ることと車窓から景色を見ることが主でした。ただバス移動が多かったのがすこし不満かも。

観光列車で巡る中日本

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2019/09/26 - 2019/09/29

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チュウチャン

チュウチャンさん

 表紙の写真は、和倉温泉駅の花嫁のれんです。外装も内装もゴージャスな観光列車です。
 9月26日(木)、新宿南口に10時10分集合です。新宿から特急かいじ5号に10時30分に乗車して、大月を目指しました。大月で乗り換え、11時44分発の富士急行 富士山ビューに乗りました。この列車は水戸岡氏のデザインだそうです。お弁当は、「富士山麓の味 彩」です。雲の上に頭を見せる富士山を左手に見ながら河口湖駅に到着しました。ここからは、バスで家山駅を目指します。新東名高速を島田金谷ICで降りて、大井川沿いに北上し家山駅に着きました。15時42分発の大井川鐡道SLかわね路に乗りました。昔の蒸気機関車と異なり、よい石炭を使っているせいか煙が少ないです。左手に大井川を見ながら新金谷駅に向かいました。新金谷駅に16時9分に到着して、駅の近くにある転車台見に行きました。そこには、トーマスも泊まっていました。ちょうど転車台を動かす時間になり、我々が乗ってきたSLが転車台に乗って向きを変えました。ここから、バスで1時間ほどかけ、今夜の宿「ホテルウェルシーズン浜名湖」に向かいました。
 2日目は、宿を8時30分に立って、郡上八幡へ向かいます。途中、少し早いのですが、11時にホテル郡上八幡で和食の昼食です。その後、郡上八幡駅を12時22分発の長良鉄道「ながら」に乗りました。「ながら」は「阿」、「森」、「川風」の3両あり、今回は「川風」に乗車します。外はレトロなのに内装は華やかにできています。長良川沿いにゆっくり走り、長良鉄道の終点の北濃駅に13時に着きました。北濃駅は無人駅ですが、アメリカ製で日本最古の人力転車台があり、すぐ横で写真を撮りました。また、元々越美北線とつながる計画があり、車体止めの代わりに枕木が置いてあるだけです。終点でもその先まで線路が残っています。北濃駅からバスで九頭竜湖駅まで行き、14時35分発のJR西日本越美北線に乗ります。九頭竜渓谷沿いに走る列車です。越前大野駅に15時6分に到着して、バスで今宵の宿あわら温泉「清風荘」に向かいました。
 3日目は、のと里山自動車海道を通って、千里浜なぎさドライブウエーをバスで走りました。ここの砂浜は粒子が細かいので車が沈まないのだそうです。途中でトイレ休憩をとって、穴水駅に向かいました。穴水11時2分発ののと鉄道「里山里海号」に乗車します。七尾湾を眺めながら、パティシエ辻口氏のスィーツを食べました。途中、能登中島駅でしばらく停車してくれ、貴重な郵便列車「オユ」の中を見学できました。金沢駅に到着後、兼六園に行って、黴軫灯篭と唐崎松を見ました。そこから、今夜の宿金太郎温泉に16時半ごろ到着しました、
 最終日、宿からバスで2時間半ほどかけて長野駅に向かいました。途中バスの右側に北信五岳が見えます。長野からは、しなの鉄道の「ろくもん」です。長野駅を13時34分に出発して軽井沢を目指します。この列車は食事がいいので人気です。軽井沢から新幹線「あさま」のグリーンに乗って、上野で降りて自宅まで帰りました。
 今回の旅は、観光がほとんどなく、観光列車に乗ることと車窓から景色を見ることが主でした。ただバス移動が多かったのがすこし不満かも。

旅行の満足度
4.0
観光
3.0
ホテル
4.0
グルメ
4.5
ショッピング
3.5
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
新幹線 JRローカル 私鉄
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
クラブツーリズム

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