2017/02/17 - 2017/02/21
594位(同エリア638件中)
ともともさん
昨年の4月に人事異動で今まで全く経験の無い部署に配置され、勝手がわからずストレス貯まりまくり状態だったのに加えて、こつこつと貯めていたANAのマイレージの有効期限が来てしまいました。
家族で旅行でもと思ったのですが、子供達も小学生になり、習い事や家内の仕事等で、なかなかスケジュールが合わず、そのため半年がかりで嫁さんと交渉し5年ぶりに一人で旅に出ることが出来ました。
当初はオーロラでもと思っていたのですが、年令等も考え、今後行きづらいところで以前から行きたかったところ、南米ボリビアのウユニ塩湖にしました。
送り出してくれた、家内、子供達には本当に感謝です。
<日程>
平成27年2月14日(土)
NH2176 伊丹 - 成田
NH002 成田 - WashingtonDC
AV247 WashingtonDC - Bogota
AV247 Bogota - La Paz(+1)
平成27年2月15日(日)
La Paz 泊
平成27年2月16日(月)
Z8308 La Paz - Uyuni
ウユニ泊
平成27年2月17日(火)
ウユニ泊
平成27年2月18日(水)
ウユニ泊
平成27年2月19日(木)
コルチャニ村 泊
平成27年2月20日(金)
Z8307 Uyuni - La Paz
ラパス泊
平成27年2月21日(土)
AV246 La Paz - Bogota
AV246 Bogota - WashingtonDC
WashingtonDC 泊
平成27年2月22日(日)
NH001 WashingtonDC - 成田(+1)
平成27年2月23日(月)
NH2177 成田 - 伊丹
-
続いて最後のツアー、星空&サンライズツアーに参加しました。
このツアーが終わると奇跡的に塩のホテルである「ルナ・サラダ」
の予約が取れたので、ツアー終了後、途中で下ろしてもらうため、
ホテルを引き払い荷物をすべて車に積み込みます。 -
この日も晴天でまた奇跡的に全くの無風状態。
最終日にようやく星空の鏡張りが撮れそうです。 -
そしてこの写真。
若干ぼけてますが、撮っていたら流れ星の鏡張りも撮れました。
運転手さん曰く、昨年の12月から日本の旅行客が流れ星の鏡張り
写真を撮るためにほぼ毎日、2ヶ月もかかってやっと撮影できたが、
あなたはとてもラッキーだ。と言ってくれました。
この数日間の好天は年に数日しか無い日でみんなとても運が良いと
のことでした。
この写真はツアーで一緒だった方にあとでシェアしました。 -
続いてトリック写真です。
昼間は遠近感が無くなるのを利用したトリックですが、夜間は
カメラのシャッタースピードを調整して写真を撮ります。 -
こちらも同じくシャッタースピードを極端に遅くして、懐中電灯
で光を当て、ポーズを撮り、光を切った間に移動して、また違う
ポーズを撮って光を当てて・・・を繰り返してトリック写真を
撮ります。 -
残念ながらピントを合わせるのが非常に難しくてどうしても
ぼけてしまいます・・・ -
もう少し上手に撮れれば良かったのですが・・・
-
最後に ボリビア?
-
日付です。しかしよくよく考えると20日の夜明け前に撮ったとして
帰国までの旅程を考えると1日ずれているような気が・・・
まあ深く考えないでおきます・・・(^_^; -
この夜は本当に穏やかな天候だったので寒さもそんなに感じず
とても過ごしやすかったです。 -
夜が明けてきました。相変わらずすごい景色です。
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全くの無風状態だったのでくっきりと鏡張り状態になっています。
-
男同士で そんな関係だったんですね(爆
-
組み体操です。ちなみにこのツアーは途中で人数が少なかった方が
合流してきたので少し人数が増えました。しかも一眼レフカメラを
自分しか持っていなかったことから写真係に・・・
腕もセンスも悪いのに申し訳ないです・・・
また前にも書きましたが塩湖の地表は超ギザギザ状態なので、端の
人は軍手をしないと手のひらを切っちゃいます。 -
最後は人間の進化(笑)
猿から二足歩行の人間に進化する過程だそうです・・
どこを見たらそうなるのか(笑 -
夜が明けてきました。残念ながらピンク色の風景は
この日も撮れませんでしたがこういう感じの写真は
自分はなんだか好きです。 -
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このあと2台に分乗して帰ります。
このツアーはみんなとても仲良くしていただけました。
若い方におっちゃんが混じって申し訳ありませんが
とても楽しく過ごさせていただけました。 -
車に乗る直前、ラパスからのアマソナス航空の飛行機がウユニに向かって
いきました。 -
塩湖を出て帰路につきます。舗装は全くされていないオフロードなので
普通のセダン車では無理ですね。 -
この日は1日こちらのホテルでゆっくりと過ごします。
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塩のホテルエントランスです。
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ホテルのフロントです。建物全部が塩の塊で出来ています。
地震が無いボリビアだからできるのですね。 -
ロビーです。
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床もすべて塩なので所々カーペットが敷かれています。
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一部のソファーも塩の塊で出来ていてクッションがありました。
長い間座っていたらおしりが痛くなりそうです(笑) -
カウンターも塩で出来ていますね。
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客室内です。
もちろん床も塩の床なので(さすがにバスルームは違いましたが・笑)
ベットのところはカーペット敷きです。
ここで一つ失敗したと思ったのが、シャワーを浴びて戻るとき、裸足
だと・・・・
塩のホテルではかならずサンダルが必要です(笑)
次の日、前のツアーで一緒だった方もこのホテルで宿泊していたので
空港までタクシーをシェアしていただけました。感謝です。
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