2019/09/12 - 2019/09/17
750位(同エリア2210件中)
kazzz747さん
- kazzz747さんTOP
- 旅行記41冊
- クチコミ12件
- Q&A回答0件
- 136,566アクセス
- フォロワー14人
仕事で5日間ほどバンクーバーに滞在後、JL17にて帰国時に立ち寄ったキャセイパシフィック航空のラウンジ訪問記です。JL指定ラウンジはセキュリティを通過してすぐの所にある、Plaza Premiumでしたが、キャセイラウンジを選択。
キャセイパシフィック航空のラウンジはデザインに統一感があり、コーポレートカラーの緑と木目を基調にしたインテリアデザインが落ち着きます。
週17便も香港との間に直行便が就航しているらしく、自社運営ラウンジを構えるのも納得。
バーカウンターは無く、ダイニングのセレクションも少ないため、羽田と比較すると設備の充実度は劣りますが、お勧めのラウンジです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
搭乗口があるフロアの上に位置します。51番ゲート付近に入り口があります。
-
エレベータに乗ると、エレベータのインテリアまでキャセイラウンジの木目調にデザインされていました。
-
レセプションで受付をします。搭乗券にはワンワールドのステータスが印字されていたのでが、ステータスカードの提示を求められました。ステータスカードは常に形態していないと、指定ラウンジ以外では入場できない場合があるので、気を付けたいですね。
「確認後、お席にお持ちしいますので、どうぞお入りください」というご案内をいただきました。このあたり高級ホテル的なホスピタリティで好感が持てました。 -
この案内板、どの空港のキャセイラウンジでもありますが、木の温かみがあってよいですね。(大理石に案内があるバージョンも存在します。)
こちらのラウンジにはダイニングスペースとしてヌードルバー、シャワー、執務室(ビジネスコーナー)がありました。 -
ソファーは革製でインテリア全体に落ち着きがあって交換が持てます。
-
ターマックに向かって設置されているソファー。ヒースロー空港のキャセイラウンジと同じレイアウトです。
搭乗予定のJL17(767-300ER)が見えました。 -
写真を見て気づいたのですが、ソファーには色合いが違っていたり皮・布など嗜好が違うものがありました。
-
この緑のソファー、羽田のキャセイラウンジにもありますね。プライベート空間が作られてよい感じです。
-
PCコーナーはマック、プリンターも設置されていました。
-
ターマック側の窓からはウィスラー方面を望め、山が見えます。
-
大体、ラウンジスペースの見学は終わったので、ダイニング・ドリンク系へ移ります。
フルーツ丸ごと置いてあるのは、海外ラウンジっぽさが出てますね。 -
ソフトドリンク、ビールは缶での提供でした。
-
リカー類は一通りそろってるというくらいで、特筆するべき充実度ではありませんでした。
-
ブリティッシュコロンビア州はワインの生産地でもあるので、複数種類地元のワインを置いていただきたいところですが、ワイン・シャンパンの充実度は最小限でした。残念。
-
ビュッフェ台はサラダやハムなどの軽食類のみの提供でした。
-
サラダはコーンサラダ、残念ながらチーズの提供はなし。
-
サンドイッチやケーキなどとソフトドリンクがはいった冷蔵庫。
-
ダイニングコーナーに入ります。2人掛けのスペースとより黒いパブリックスペースのテーブルがありました。
この時間帯はキャセイ便の出発後なのか、ほとんど利用客がいませんででした。 -
別の角度から
-
ヌードルバー。
こちらで、ワンタンメン、点心、タンタンメン、ハンバーグが注文可能です。 -
出張業務完了に乾杯。正面に見えるのはエアカナダの787でした。東京OR大阪行きだと思います。
-
点心とワンタンメンをいただきます。ステーキ、シーフードばかりが続いた日程なので嬉しいメニュでした。
-
こちらは中にエビが入っていてプリプリした食感。蒸したててでおいしかったです。
-
ワンタンメンのスープが胃にしみます。味も濃くなくさっぱりしていて、麺の湯で加減も素晴らしい。
-
朝起きてから、パッキングなどで忙しく、何も食べておらず、かつ時差調整のため搭乗後は就寝予定なので、もう一品いただきます。
ハンバーグはバンズに弾力があり、肉もジューシーでおいしかったです。ただ、味付けのためのドレッシングが水っぽく、分量が多すぎたのが残念です。今後海外でハンバーグを注文する際には、マヨネーズやドレッシングは抜いてもらう方が賢明かもしれません。 -
シャワーは利用しませんでしたが、搭乗前にトイレをお借りしました。
大理石が使われた高級感満載のお手洗い。 -
ハンドソープはオーストラリアの高級ブランドAesopでした。
-
というわけで、搭乗開始時刻になりましたのでいざゲートへ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
28