2019/09/11 - 2019/09/13
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Gabgabさん
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昨年の夏ソウルで史上最高気温が観測されたあたりに初渡韓したものの、暑すぎるand韓国語がほとんどわからない中で旅をしたため、さんざんな目にあったため、その後韓国語を勉強しました。
韓国語の勉強成果の確認やリベンジをするためにふと渡韓しようと思い立ち、チェジュ航空の予約とエクスペディアでホテルを予約したのが9月頭。
さてどこを回ろうかガイドブックとにらめっこをしながら地方でも行こうかと考えていたところ、2日目と3日目が秋夕の連休に重なっているのが判明。
航空券のキャンセルもできないため、ノープランで渡韓しました。
とりあえず2日目は現地ツアーの日本語による非武装地帯ツアーを申し込み、なんとかなるだろうの旅になりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
成田空港第3ターミナル、チェジュ航空のチェックインカウンターがあいていました。
今はやり(?)のコンクリ打ちっぱなし、天井裏の配管が見えている簡素なつくりでしたが、問題なくチェックインが完了。
搭乗時間を確認しようとした時、腕時計を忘れていることに気が付く。
ターミナル内に1,500円と安い腕時計があったため、とりあえずそれを購入してチェックインを待つ。 -
無事に出国手続きを完了し、免税店を覗く。
主に外国人向けのお土産屋を見ていたところ、絵手ぬぐいなるものが売っていた。
手ぬぐいを収集するのが趣味である母へのお土産として購入。 -
前回はアシアナ航空を使用したが、今回は初めてチェジュ航空を使わせてもらった。
あれが乗る機材だろうか。
昼をまたぐフライトであるため、また韓国到着後の時間を無駄にしないためにも予約の際に事前に機内食を申し込み済み。 -
ほぼ満席、8~9割が韓国の方でしょうか。
座席ですが、シートピッチは狭いっていえば狭いですが、約2時間半のフライトでは耐えられます。180cmの私で膝から前の座席まで拳が1.5個ぐらいでしょうか。
シートベルトサインが消え機内食が運ばれてきました。
機内食はチェジュ黒豚の炒め丼1,100JPY、味は機内食のレベルで普通といったところ。
それより、周囲の席に座っている方が何も食べないため、少し気まずい・・・。 -
フライトは安定していました。
しばらくすると富士山が見えてきたため写真をパチリ。
いつも国内線ですら富士山が見えると写真を撮ってしまうのは私だけでしょうか。
隣の席は欧米の方、写真を撮りたそうにしてたため、窓あたりのスペースを開けてあげる。 -
仁川に到着。機内アナウンスで気温などの説明。日本と変わらないくらいの気温。
AUのデータ定額アプリを起動して準備万端。
無事に入国手続きを完了。
前回もそうだったが、パスポートにスタンプが押されなくなったのが残念。
空港を出るとそこは日本とは違う韓国らしい人や車の流れ、昨年以来で少し懐かしさを覚える。
前回は空港鉄道でソウル市内まで出たため、今回は高速バスで向かうことにする。
果たして切符は買えるのか、私の韓国語が通じるのだろうか・・・。 -
何とか韓国語が通じた。語学を勉強して一番うれしい瞬間。
ソウル駅まで15,000ウォン。
スマホを確認するとソウルシティツアーからメールが届いていた。
明日の非武装地帯ツアー、日本語を希望していた一人がキャンセルしたため、私一人となってしまった様。
キャンセルするのか英語のツアーで良いのかの確認を求められた。
今更、一日フリーになっても予定を立てられないため、英語のツアーに参加することにした。英語は苦手だけど、中学校から数年勉強しているんだからなんとかなるでしょ。 -
車窓の眺めを楽しむ。
右側通行のためちょっと違和感を感じるのかと思っていたが、走っている車の種類が日本と違う。
白いセダンタイプやSUVが多いこと、運転席側も含めて窓に濃いめのスモークが張ってあり、車内の様子が見えないことも違和感の一つ。
農村風景は日本と大差ない。
どんな小さな集落にも教会が建っている。 -
無事にソウル駅に到着。
ソウル駅でTマネーカードを購入し、地下鉄で明洞に向かう。 -
大使館前の両替所で両替をし、南大門市場へ。
妻から前回の訪問時に購入したごま油を買ってきてほしいといわれていたため、同じ店に買いに行く。店頭で絞っている韓国産ごま油を購入した。
子供にはTシャツ、妻にはストールと食費は違う財布で管理したいと言っていたためポジャギ柄の財布を買う。
あとは適当にぶらぶら。
ビルの中は秋夕のためなのか、半分ぐらい閉店中。
路地裏を行ってみたり、明洞をぶらぶら。 -
エクスペディアで予約したホテルは、仁寺洞にあるピーターキャットホテル仁寺洞。
仁寺洞のメインストリート以外を歩くのは初めてかもしれない。
鍾路3街駅から歩く。こういった街並みが韓国らしさを感じさせる。
そういえば、前回の訪韓時、なぜ鍾路が「チョンロ」ではなく「チョンノ」と発音するのか理解できなかったが、学習したこともあり、普通に「チョンノ」と発音できていることに気が付く。これも学習成果だ。 -
ホテルのチェックインを済ませ室内へ。
値段は値段だし、寝るだけだから満足かな。
窓の外は現代トレビアンという大きな建物が路地を挟んで建っている。窓をあけることもないため気にしない。むしろ韓国らしさを感じられて良しとする。
ユニットバスは、トイレとシャワー設備のみ。
サウナに行く予定だったため、これも気にしない。 -
ちなみにプラグの型式はこれ。200v。
ホテルに荷物を置き、街ブラをすることにする。
途中、サウナに入れるかもしれないため、下着等も持参。
江南に行ったことがないため、仁寺洞周辺から江南方面へ。 -
気が付いたら夜10時ごろになっていたため、ホテルに戻る。
途中でサウナにも入ったし、あとは夕飯だけ。
明日は7:30ホテルロビーに集合のため、朝飯も買わなければならないため、コンビニ弁当で済ます。
ついでに、ビールと焼酎とマッコリを買ってホテルへ。
夜の街並み。歩道には屋台や机・椅子が並べられ宴が始まっている。 -
2日目。いよいよツアーが始まります。
ホテルにミニバンが迎えに来てくれ、他の参加者とともに車で移動する。
ミニバンでは助手席に乗ってほしいと依頼されたため、助手席に乗車。ちょっとうれしい。
交差点の通過方法など、韓国の交通ルールの勉強になる。
ソウル駅で大型バスに乗車する。
すでにバス車内は多国籍状態となっていた。
途中、氏名やパスポート番号、国籍などを記入する名簿が回ってきた。
他の参加者は、シンガポールやフィンランドなど国際色豊か。
写真は、北朝鮮の山並み。
ガイドさんの話では、北朝鮮では森林を燃料にするため、黄色い山(はげ山)になっているとのこと。 -
自由の橋
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爆撃で破壊された機関車
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臨津閣駅の駅名が書かれた表示板。昔の国鉄と同じ感じ。
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見えにくいですが、韓国と北朝鮮の国旗が掲揚されています。
こちら側が韓国、向こう側が北朝鮮です。
よく間違えるのですが、ここは国境ではありません。
両国はお互いの土地も自国領と主張しているため、軍事境界線や停戦ラインが正解です。 -
北朝鮮の街並み
-
第三トンネルの説明をしてくれるガイドさん。お世話になりました。
英語がものすごく上手です。
第三トンネルは途中の坂がきつい。 -
都羅山駅。
韓国唯一の国際駅です。普段は列車は来ません。
南北首脳がお互いを行き来する際に使用するって説明していたと思います。
この後、ソウル市内に戻り昼食をとって解散。
解散後は、東大門・広蔵市場の散策です。
ここで初めてソウル市内の路線バスに乗車。日本と変わらない。
広蔵市場はやはり半分以上の店が閉店中でしたが、屋台はぎわってました。
夕飯もここで済ませます。 -
最終日。
秋夕であることや昼前の便のため、早めにチェックアウトして空港鉄道で仁川に向かいます。
仁川国際空港では、現代と起亜の乗用車が飾られていました。
以前に比べ、カッコよくなった気がしますが、韓国車が日本に再進出する日が来るでしょうか。
帰りもチェジュ航空で無事に成田に到着。
学習していた韓国語が理解できた、通じたということが発見でき、モチベーションアップにつながりました。
また、初めてのチャレンジをすることができたため、大満足の一人旅でした。
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