2019/09/14 - 2019/09/14
17位(同エリア966件中)
Siniさん
今回は、Airbnbを常宿としている友人が選び、初めてAirbnbに泊まりました。が、なんと!トラブル発生!!ま、友人曰く、Airbnbでは初めてのトラブルだそうですが。
また最終日、ナイアガラワイナリールートをドライブ。適当なところでフリーウェイを降りて、ワイナリールートに入りましたが、その日、天気の良い秋の土曜日、、、そんな日は、、、結構問題なのでした。
街の様子、Airbnb、大急ぎのワイナリー訪問記をまとめてどうぞ。
-
カナダの家は、広々とした庭があるイメージなのですが、このトロントから車で1時間弱の新興住宅地はイギリス風の街並みというのでしょうか。家々の間が狭いです!
-
2メートルあるかないかくらいの間隔です!サイドヤードなし。カナダの大都市トロントの郊外の新興住宅地が、こんなふうだとは知りませんでした!
-
バックヤードも狭いーー!
-
朝顔?
朝の散歩に出たら、朝顔が咲いていました。 -
季節外れの紫陽花が咲いてます。それとも秋に咲く紫陽花?
-
木によっては葉が色づき始めているようです。
-
どのお宅も狭いフロントヤードを綺麗にしていますね。
-
横断歩道には、旗を持って交通整理するおじさんがいました。と思ったら、
-
近くに小学校がありました。
-
自転車通学の子もいるみたいですね。
-
スクールバスも到着。
-
ワンちゃんがおとなしく写真に撮られてくれました。この子は、ワンともスンとも言いません。
-
これはもしや郵便受け?
-
住宅地の端にある子供のプレイヤード?
だだっ広い国なので、このようにまとまって新しい街を作れば、学校、スーパー、歯医者などさまざまな必要なモノが町の中にあって、生活者には便利なのでしょうね。
この先はしばらく何も無い、農地や草原になりますから。 -
さて、初めてのAirbnb。どんなところかと言うと、入り口はなんとガレージ。しかも到着時に一切顔を合わせないのだそうです。(もちろん、オーナーさんがお世話してくれたり、管理人さんが出てくるところもあるらしいですが)
ところがここで問題発生!ドアの鍵が開けられないのです。
理由は、電子キーの開け方をもらったメールを受け取っていないからでした。友人のSIMカードトラブルの続きが、ここで!!またもや、、、
実は管理人さんはあるアジアの国からの留学生で大学院生でした。どうもこのお宅は、中東の大国の方が実際の持ち主のようです。結局、大学院が終わって夜の8時半頃、管理人さんがウーバーで帰宅してキーを開けてくれました。
お陰でこの管理人さんと話をすることができました。毎日大学にはバスで通っている、と言ってましたから、学業の片手間に管理人のバイトをやってるんですね。今日は緊急でウーバーで帰宅してくれたのでした。
しかも、この電子ロックのキーはすごく開錠が複雑で、これまでの利用者はカナダ人で電話番号については問題なし。もう1組は韓国人で、彼らがどうやって入れたか、不思議だ、と言ってました。今後はもっとアナログなキーに変える、と。はい、そうしていただけるときっと他の方も助かりますわ。 -
ガレージから入るとそこはランドリールームです。
滞在中、一度利用しました。便利。 -
そのドアから階段を降りると、、、
-
ジャーン!そこが部屋でした。
まずキッキンがあります。 -
キッチンには、ほとんど必要なモノが揃っています。
大きな冷蔵庫、ディッシュウォッシャー、電子レンジ、電気コンロ、あらゆる食器に鍋など。 -
そして豪華な革張りの応接セット。
-
広い地下室ですが、ベッドコーナーだけは狭いです。
-
バスルームは広めですが、バスタブはなし。
で大きな問題が・・・あまり言いたくない。 -
実は、実は、ありえない!
トイレにトイレットペーパーを流せないのです! -
ダイニングテーブルとその奥にランニングマシーンがあります。キッチンは手前です。
夜撮ったので暗いですが、天井のすぐ下に窓が並んでいます。 -
翌朝、上の方の窓から外を見てみると、、、。小さな窓。汚い。
このような窓が5、6カ所にありますが、一つを除いて強化すりガラスになっています。外へ出てどんな風に見えるかチェックしてみました。 -
家の裏、バックヤードから見てみると、地面レベルに私たちの部屋の窓がついてるのがわかります。
-
バックヤードはきれいになってますが、あまり使っている感がありません。
しかもお隣のバックヤードはすぐそば。 -
さて、気を取り直してとりあえずスーパーで買ったピザ(激ウマ!)などで夕食です。
-
大急ぎ購入した地元のビール。
結局、この後スーパーへ行く時間はなく、これが滞在中飲んだ唯一のアルコールになりました。 -
スーパーで購入したパティスリー。ここはすごく美味しい!と聞いて購入。たしかに美味しかったです!
-
翌朝の朝食は余り物で。
-
あっという間に最終日。今日はナイアガラワイナリールートへ行きます。
クィーンエリザベスウェイから見たオンタリオ湖。水平線くっきり。大きい湖!! -
フリーウェイ沿いには広々した工業団地、しばらくするとショッピングモール、などがだらだらとしかしポツンポツンと続いています。
移民国家カナダは、国旗で人心を繋いでいる、と、聞いたことがあります。本当に至る所で国旗を見かけます。 -
ナイアガラの滝へ行く手前、適当な道でフリーウェイを降りました。
降りたのはジョーダンストリート。目見当です。
そうしたらすぐにチーズ工場が見えました! -
チーズ大好きな2人。すぐに寄り道です。木のドアと窓から明るい雰囲気が^_^。
-
お店はさほど大きくはないのですが、奥にチーズ工場があります。土曜日なのでチーズは作っていませんでした。
店内は観光客で結構混んでいました。お店の方がチーズの説明と試食をさせてくれます。 -
ナチュラルチーズは冷蔵庫に入っています。友人の購入はヤギのチーズ。
-
ナイアガラゴールドという牛のチーズと迷いながら、結局は焼きたてのパンを買った友人。
そのパンはいつ食べるのか?と聞くと、持って帰ると。
は?パンは焼きたて派の私には信じられません。日本まであと2日はかかるのに。
多分食べ物を持ってないと不安になる性格ね。 -
チーズ工場を出て、さぁ、ワイナリーで美味しい食事をしましょう!と勇んで車を走らせ、入ったハーバーエステイツワイナリーでは、結婚式を挙げていました。
邪魔にならないように迂回して、お隣の農園に入ってしまって、そこにいた方達に、この先に良いレストラン付きのワイナリーはどこ?と聞くと、スラスラと答えてくれました。あ、誰でも知ってるのね、と安心して車を走らせますが、写真をとる余裕なし。私は運転中。
そしてたどり着いたのがこちら。
ステキな入り口。クリークサイドエステイトワイナリー。 -
中には結構な人がいて、わー!ここか!とテンションマックス!!
-
しかも庭の方からとても良いにおいが漂ってきます!これは期待できそうなレストラン付きのワイナリーです!!
-
可愛いチェアと緑があってサイコー!
-
ここで食事を!とアゲアゲ気分だったのですが、
-
ところが、この日、このレストラン付きのワイナリーは、貸し切りでした。(どうやらこの後、結婚式らしい)
しょうがありません。受付の方にマップをもらって近くの美味しいレストラン付きのワイナリーを教えてもらいました。 -
さあ、気分を直して、ワイナリー探しへ。
-
葡萄畠だ!
-
この辺は葡萄だけを作るブドウ農家さんと、テスティングができて、ワインを購入出来る、ワイナリーと、プラス(美味しい)レストラン付きのワイナリーがあるようです。
私たちが目指しているのは最後者です。
しかもそろそろ葡萄の収穫の時期とあって、さぞ町は活気付いているかと思いましたが、車はまばら。だいたい町がありません。 -
冗談ビレッジ、に到着しました。いや、ジョーダンビレッジ。
いかにも観光客向けの雰囲気です。 -
ベーカリー、ホテル、お土産やさんなど数件のショップがまとまってあります。
-
こちらはスパ付きホテル。観光地ですねぇ。
-
あっ!見つけました!
お洒落な入り口のテスティングができるワイナリー。 -
さて、やっとワイナリーへ入ります!
中はテスティングテーブルにお土産テーブルにと広いです。 -
広いスペースにテーブルもテスティング用のグラスなどが置いてあります。
-
ここはケーヴスプリングというワイナリーのセラーなんですね。
-
説明上手なこの方はテスティング担当。
買うモノが決まればキャッシャーでお支払い。
テスティングは三種類で1人5ドルくらいでしたか、、、 -
私たちはカウンターで、テスティングさせてもらいました。
ドライブ中なのでほんのすこし。
名物、アイスワインは甘すぎ。シャルドネならここで買わなくても。とか言って、ワインについてほとんど無知な私たち。
というわけでその中間くらいのインディアンサマーというのをお買い上げ。 -
どこまでも続くワイン畠。結局、ワインは買ったものの、レストラン付きではなかったので、もう少し頑張ってレストランを探してドライブします。
-
途中で道端に可愛らしいセルフショップ発見。
-
ついつい停車して買い物をする私たち。え?これ、どこで食べるつもり?今夜、空港へ向かう私たち。
-
到着!
大きなフォークと -
すごい古木のあるワイナリーです。
-
駐車場には車も止まっているし、今度こそゆっくり食事ができるかな、、、
-
もうすでに陽が傾いて、、、空腹も限界。
-
このコーナーストーンエステイトワイナリーでは、収穫に備えて、巨大な簡易テスティングスペースを作っていました。
が残念ながら、こちらも結婚式のため、クローズ。
ええ!!今日は結婚式日和なの?
4軒目も振られました。しょうがない、4軒も回れたことで良し、としよう。ということで、教えていただいたキングストリートのレストランで食事をすることにしました。 -
それがこちらのレストラン、オーガスト。
一つだけ駐車スペースが空いていました!ラッキー! -
レストランは満席でしたがテラス席なら空いているとのこと。迷わず了承。
テラスなので日が落ちると寒い。すぐにストーブをつけてくれました。 -
パンもバターも美味しそう!?
この頃にはテラス席も満席になりました!地元で人気のお店で良かった! -
魚貝のグラタン。美味っ!
-
子牛のミートパイ!うまっ!!
-
お姉さんオススメの甘いフォンダンショコラ!あまりに甘くて疲れが取れた!
さあ、あとは真っ暗な中、トロント、ピアソン空港へ行くだけ。また2回ほど道を外れましたが、大分慣れました。無事到着。 -
今回利用したのは、北米プラスメキシコ7日間という
SIMカード。サクサクでした。操作方法に問題はなく、パスワード忘れた友人が問題だっただけです(笑笑)
結局、予定通り、ワイナリールートをあまり目的地を決めずにまわり(しかも4軒も)、チーズやワインも買い、美味しい食事もできて満足して空港へむかいました。
この時期、結婚式をステキなワイナリーで、という方々が随分と多いんですね!移民国家カナダは若い国ですから。
そんなわけでやはり行き当たりばったりは、もしかすると空腹で飛行場に着いていたかもしれないので、要注意ですね。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ナイアガラ・フォールズ(カナダ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
71