2019/09/14 - 2019/09/14
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sunnyさん
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南半球の9月は春、まだ朝晩は冷える南アフリカを抜け出して、北半球のヨーロッパ旅行。今年はアイルランドのダブリン行きを予約。
ダブリンからは、マン島とベルファストまで足を延ばしてみた。
マン島の地図を見ていると、南端の小さな離島Calf of Manがある。
ここCalfはもともと個人の所有だった島が、人手に渡ったあと環境保護団体に寄付されその後野鳥保護区となり、現在は野鳥観測所として夏場は宿泊もできる。
Calfへはボートチャーターでアクセス可。
Shona Boatがボートツアーを開催している。
Facebookのぺージで開催ツアーがアップされるので、直接メッセージして予約。
Calf of Man島の2.5-3時間散策ツアーに参加しました。
出発はマン島南部のPort Erin、ツアー代は一人25ポンド。天候不順で上陸時間が短くなり、20ポンドにディスカウントに。
この日は9時半集合で、時間短縮もあり12時過ぎには解散でした。
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
-
マン島1からの続き
https://4travel.jp/travelogue/11523690
首都Douglasから南東のPort Erinを目指す。
早朝のひんやりとした空気が気持ちいい。
海岸沿いのプロムナードは、ランニングや犬の散歩をしているひとがちらほら。 -
Castletown、Port St Maryを経て、終点のPort Erin Railway駅に到着。Douglasから1時間かかった。
バスから見たPort St Maryの埠頭の様子。
Calfのボートツアーは、ここからも出ている。 -
ボートツアーの集合場所はPort Erinの埠頭。
鉄道駅から歩いて5分ほど。
出発まで時間があったので、駅前のCoopで朝ごはんにシナモンロールを購入。
ホテルの朝ごはんは、オープン時間前でシリアルぐらいしか食べられなかったのでパス。 -
ボート乗り場。
すぐ横でダイビングしている人たちがいた。海の透明度はそこそこ高い。 -
本日のボートに、本日乗客11名の定員いっぱい。
座席は、真ん中の椅子に背を向かい合わせて4人ずつと、後ろに2人、船長室入り口左の独立席。Calfは行きは進行方向右手にあるので、後ろ2人席が往復ともよく見える。私は独立席に案内された。
周りはみなマン島在住の人たち。Calfはどうやって知ったの?って驚かれる。昨今はネットで簡単に情報得られるからね。
Calfはマンクス、イギリスの人たちにとって、今年8月に上陸した、沖縄多良間島からチャーターした水納島(みんなじま)くらいマイナーなんだろう。
関西以北の人にとっては四国もマイナーらしいけど。 -
簡単に安全のブリーフィング、救命胴衣の場所などの説明を聞いたあと、9時半すぎにPort Erinを出発。
埠頭近くはまだ波が穏やかだったけど、だんだんと波が高くなり、体に海水がかかるのでタオルを貸してくれた。 -
Calf of Man 地図で見ると小さな島
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マン島本島とCalfの間にあるKitterlandは、アザラシや鳥の住処となっている
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マン島本島の最西南端、The Soundが見えてきた。
Calfは進行方向右で反対側の席からはよく見えなかった。写真は帰りに撮ることにする。 -
Calfは一周、歩くと2時間半。
3時間のスケジュールだと島一周できるが、今日は午後から波が高くなるというので、早めに切り上げてPort Erinに戻るという。
上陸時間が1時間半になってしまったので、南西の灯台に行って帰ってくるのでいっぱいだそうだ。 -
40分で、船はCalf of Man南のサウスハーバーに到着。
離島で透明度が高い。 -
10時15分に上陸し、ボートには11時45分までに戻らないといけない。
島の散策時間は1時間30分。 -
轍が残っている道を歩く。
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Calf of Manの風景
最も高いところで126メートル -
沖に見えるのは、Chicken Rockと呼ばれる灯台。
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丘の上では家畜が放し飼い。
定住している人はいる様子。 -
ピンクの小さい花がたくさん咲いていてフラワーカーペットのよう。
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近くに寄ってみるとギザギザしている。
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すじの入った石がごろごろしている
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その石を積み上げて垣根が築かれている
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目的地の2つの灯台が見えてきた。
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灯台方面に向かう途中にあた標識。
島の北部は30種近い海鳥の保護区。
同じボートに乗っていた家族は、このベンチで紅茶持ってきてティータイム。 -
晴れ間がなくなり雲が多くなって曇ってきた。
ピンクの花が映えないな。 -
廃墟が見えてきた
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近くで見てみるも、ただの廃墟。
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灯台の説明。英語とマン島の言葉・Manxで書かれている。
同じボートのLaxeyに住んでるご夫婦の旦那さんがManx話せるというので読んでもらうも??ご婦人も難しいのよね、と。
Manxのネイディブスピーカーは1974年亡くなっている。 -
灯台の隣に宿泊施設がある
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もう一つの高いところにある灯台
どちらも使われておらずこれも廃墟だな。 -
灯台からの眺め
集合時間まで30分しかなくなったので、来た道を戻る。
天気で時間短縮は仕方ないけど、島一周したかったなあ。 -
さようなら、Calf of Man
左はドラゴンの形をした岩 -
帰りは正面に島を眺めながらボートトリップ
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Calfの北側
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南端からぐるっと東側を半周したあと
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マン島本島に向けて北上
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マン島本島とCalfの間にあるKitterland
海鳥がたくさん上陸中 -
Calf of Man全景
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あ、飛行機雲。
頭上を機体が2機交差していった、エアショーみたい。
アイルランドとイギリス本土の各都市を結ぶ航路。 -
Port Erinへ戻ってきた。
丘の上の建物、地図で調べたらMilerタワーとある -
時間を繰り上げてマン島まで戻ってきたけど、
ここまでくると波はおだやか。 -
晴れ間も出てきた。
天候が理由とはいえ、3時間上陸の予定が、1時間半になってしまったので、
クルーズ代25ポンドを20ポンドにまけてくれた。 -
Port Erinの海岸沿い
ホテルやレストラン、カフェが数軒ある -
ホテルの建物の壁に三脚巴トリスケル
マン島の他にも、フランスのブルターニュやシチリアのシンボルでもあるそうだ。
シチリアにもこうやって町中にトリスケルがあるのかな? -
Douglasに戻る前に、駅前のホテルにあるバーでランチ
マン島のエールビール、Okell'sのTapがある。
4種類行きたいとこだけど、この後行きたいバーがあるので1杯だけ、Bitterを。 -
色が香ばしい。
飲んでみるとさわやかでBushy'sよりも断然こっちが好みだ。
Calf of Manのボートトリップを終えて、バスに乗ってDouglasに戻ります。
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